銀翼の死角 警視庁文書捜査官

銀翼の死角 警視庁文書捜査官

小説・文芸
748円 (税込)

3pt

札幌から羽田へ向かうフライトでハイジャックが発生!SITが交渉を始めるが、犯人はなぜか思考パズルを仕掛けてくる。理沙たち文書解読班は理不尽なゲームに正解し、人質を解放することができるのか!?

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    銀翼の死角 警視庁文書捜査官
  • タイトルID
    :
    801953
  • 電子版発売日
    :
    2020年05月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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銀翼の死角 警視庁文書捜査官 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文字や文章を偏愛する鳴海理沙警部補率いる文書解読班が難事件を解決するシリーズ、外伝を含め7冊目。

    今回は、ハイジャック犯達と人質の命を賭けた死の推理ゲームに挑む。はたして、その結末とは?

    いつもは、警視庁内でも『倉庫番』と揶揄される影の存在でしたが、今回は新たな展開(表舞台)ですね。

    ハイジャック犯達の要求は4つ。
    ・燃料を満タンにすること。
    ・金塊を50kg用意すること。
    ・後続の飛行機を羽田空港に到着させること。
    そして、府中刑務所に収監されている犯罪者を連れてくること。

    4つの要求が満たされるまで、犯人達から出される推理ゲーム。解けなければ、一人また一人と人質が傷つけられていく。
    『ウミガメのスープ』などの水平思考ゲームに、鳴海達が挑むが、犯人達の本当の目的とは?やがて現れる本当の犯人とは?

    驚きの展開に、ハラハラドキドキします。
    緊迫する状況の中、ナースの働きは大きいですね。

    本作により、鳴海達の活躍の場が広がったかと思います。

    0
    2020年06月07日

    Posted by ブクログ

    麻見和史『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』角川文庫。

    シリーズ第7弾。今回、鳴海理沙の活躍の場は羽田空港だ。珍しくインドア派の安楽椅子探偵が外の世界に出て活劇を繰り広げるというのだから面白い。また、次から次と犯人を巡る謎が渦巻き、一体どんな結末が待ち受けているのかという興味にページを捲る手が止まらない。

    冒頭から緊迫の描写が続く。札幌から羽田に向かう380人余りの乗客を乗せた旅客機が4人の犯人によりハイジャックされる。犯人の永尾から挑まれた水平思考パズルに解答出来ないと乗客の1人が傷付けられるという極悪非道な理不尽なゲームに困惑するSITは文書解読班のメンバーを緊急召集する……

    テレビでドラマ化されたことで、鳴海理沙という人物像がイメージし易くなり、さらに読み易くなった。品があり、知性を感じさせる女優の鈴木京香が鳴海理沙役というのははまり役だと思うし、原作とは異なりドラマでは矢代が女性で、波瑠が演じるというのも面白い。

    本体価格680円
    ★★★★★

    0
    2020年05月24日

    Posted by ブクログ

    今回は文書捜査官のイメージとはかけ離れたハイジャック事件への協力要請。現代の日本ではなかなか発生しないハイジャッジ事件ですが、犯人と警察のやり取りはかなり緊張感があって読み応えがありました。
    警視庁内での今後の扱われ方が変わるのではないかと思わせるほど、チームメンバーそれぞれが特徴を活かしながら事件解決に大きく貢献しましたね。
    脇役ながら夏目巡査の武士道精神も、いい味を出しています。
    加えて、ゴリゴリの現場主義だったであろうSITの泉係長の苦悩と文書捜査官への素直な感謝もいいシーンでした。

    0
    2023年09月01日

    Posted by ブクログ

    今回はキャラの設定が良かった感じ。また、計算したのかわからないけど、ステージを広げることができて次回以降の展望がひらけたのではないか

    0
    2020年05月31日

    Posted by ブクログ

    ハイジャック事件で犯人が電話で交渉人の泉に
    「ウミガメのスープという推理ゲーム」を
    させる。負けると人質が刺される
    そこで文書解読班が出動となる
    今回は文書という感じのものは無く
    この推理ゲームの内容が、ちょっと苦手
    珍しく死体が無い回

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    警視庁文書捜査官シリーズ 第6弾
    ゼロを入れて7作目のお話。
    今回はハイジャック事件。
    最初から最後まで手に汗握る展開で一気読みしてしまった。
    文書捜査はあまり関係ないような気もした、
    ただ、活動範囲が広がった来たみたいだから楽しみ。

    0
    2025年05月16日

    Posted by ブクログ

    ハイジャック事件が発生。
    それぞれに休日を過ごしていた文書解読班の面々が呼び出され、ハイジャック犯の対応をすることに。
    犯人の目的は?ゲームを行う理由は?
    リアルタイムでの事件がよりいっそう緊迫感を産んでいます。
    今回は警察組織の一体感で事件に臨んでいます。
    さて、どんな結末が待っているのか。

    0
    2022年09月01日

    Posted by ブクログ

    ハイジャック事件に挑む文書捜査官、今作は文書捜査官でなくとももしかしたらよかったのでは?と読みながら感じました。が、読みやすく一気に読み切りました。

    0
    2022年05月07日

    Posted by ブクログ

    警視庁文書捜査官シリーズ、7作目。

    今回はハイジャックテロ事件。岩下管理官が登場していないせいか、前作とは打って変わって鳴海たち文書解読班の捜査がすんなりとストーリーに入ってきて読みやすかった。ただ、ウミガメのスープという推理ゲームを出してくるなら、もう少し鳴海が絡んで欲しかったかな。鳴海が出てきた途端にゲームがほぼ終了状態で、文書解読班としての仕事はほとんどなされていなかったような、、、。鳴海の心理分析は上手くできていたように思うけども。あと、SITがとにかく無能すぎ。いくら何でも、素人の女性に盗撮を頼んでリスクを負わせるなんてあり得ない。ストーリー全体のプロットは上手くできてると思うんだけど、細かいところがちょっと雑なんだよね、、、。

    0
    2021年08月03日

    Posted by ブクログ

    シリーズ7作目だが、今回はこれまでと結構毛色が違う。ハイジャック事件で犯人が出す推理ゲームを解くために呼び出される筋書きだで、ハイジャック小説として結構面白い・・・ だけど、イマイチ文書捜査係が生きてないんだよなあ。推理ゲームの意味もイマイチ

    0
    2021年01月28日

銀翼の死角 警視庁文書捜査官 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    銀翼の死角 警視庁文書捜査官
  • タイトルID
    :
    801953
  • 電子版発売日
    :
    2020年05月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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