銀翼の死角 警視庁文書捜査官

銀翼の死角 警視庁文書捜査官

作者名 :
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作品内容

札幌から羽田へ向かうフライトでハイジャックが発生!SITが交渉を始めるが、犯人はなぜか思考パズルを仕掛けてくる。理沙たち文書解読班は理不尽なゲームに正解し、人質を解放することができるのか!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2020年05月22日
紙の本の発売
2020年05月
サイズ(目安)
3MB

銀翼の死角 警視庁文書捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    文字や文章を偏愛する鳴海理沙警部補率いる文書解読班が難事件を解決するシリーズ、外伝を含め7冊目。

    今回は、ハイジャック犯達と人質の命を賭けた死の推理ゲームに挑む。はたして、その結末とは?

    いつもは、警視庁内でも『倉庫番』と揶揄される影の存在でしたが、今回は新たな展開(表舞台)ですね。

    ハイジャ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    麻見和史『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』角川文庫。

    シリーズ第7弾。今回、鳴海理沙の活躍の場は羽田空港だ。珍しくインドア派の安楽椅子探偵が外の世界に出て活劇を繰り広げるというのだから面白い。また、次から次と犯人を巡る謎が渦巻き、一体どんな結末が待ち受けているのかという興味にページを捲る手が止まらな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月19日

    今回の作品は、文書解読班の能力が発揮されるというよりも、文書解読班のメンバーの絆が確かめ合われたという印象を受けました。
    また、登場する文書解読については発想力が試される気がするので、辿り着く解答は何とも言えませんが、自分自身もっと創造力が豊かになりたいと思いました。
    それにしても…自分の仕事に誇り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    今回はキャラの設定が良かった感じ。また、計算したのかわからないけど、ステージを広げることができて次回以降の展望がひらけたのではないか

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    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    シリーズ7作目だが、今回はこれまでと結構毛色が違う。ハイジャック事件で犯人が出す推理ゲームを解くために呼び出される筋書きだで、ハイジャック小説として結構面白い・・・ だけど、イマイチ文書捜査係が生きてないんだよなあ。推理ゲームの意味もイマイチ

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    8月-10。3.0点。
    文書捜査官シリーズ。新千歳発飛行機でハイジャック発生。要求は金塊、燃料、囚人一人の解放。
    SITが交渉に当たるが、犯人グループリーダーの「クイズ」に翻弄される。助っ人として文書捜査班が。

    それなりに練り込まれた事情が、上手くまとめられている。結構面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    防御機能が功を奏しているためか、現実的にはここ数年発生していないハイジャックを、テーマにした異色作。
    乗客乗員380名余の人質を取り、犯人たちは4つの要求とともに、難解な推理ゲームを仕掛ける(現実問題ではあり得ないだろう=笑)。
    そのために、このシリーズの文書捜査官が出動することになる。
    しかし、今...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    麻見和史先生の作品は動機が秀逸である
    言い過ぎた、特殊であり異常である
    この作品は比較的ロジカルな作品であるが
    動機は・・・ま、そうなんですね

    さて、事件はハイジャックである
    理由は中近東に行きたいから
    その「主=スポンサー」が実行部隊を引連れ
    計画を遂行するのであるが、小説なので
    三者三様の思惑...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    文書捜査官シリーズ、ハイジャック事件の捜査協力をすることになった、鳴海たち。今回は同じ捜査一課だが、特殊犯罪捜査係ーSITと呼ばれる部所からの協力要請があり、いつも邪魔者扱いされる鳴海たちだが、能力を発揮。欲をいえばもう少しいつものように文書を分析するようなくだりが欲しかった。

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