影の斜塔 警視庁文書捜査官

影の斜塔 警視庁文書捜査官

作者名 :
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作品内容

ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年04月24日
紙の本の発売
2019年04月
サイズ(目安)
3MB

影の斜塔 警視庁文書捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月19日

    財津係長が何を考えて動いているのかが今後も気になるポイントでした。切れ者というのは頼りになる存在であるのか、それとも危険な存在であるのか…最後の最後で考えさせられました。次巻の発売も楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2019年05月08日

    麻見和史『影の斜塔 警視庁文書捜査官』角川文庫。

    警視庁文書捜査官シリーズ。今回は文書解読班主任の鳴海理紗が岩下管理官から、とある失踪人物から文書を回収せよという謎に満ちた指令を受けるところから物語が始まる。警察という巨大組織の中で窓際扱いを受ける文書解読班の存続を賭けた捜査の行方は……

    殺人事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月30日

    2020年8月からシーズン2が始まる波瑠さん主演の未解決の女の原作のシリーズ。第5巻目だが、私は初めて読んだ。シーズン1見たけど、それより面白かった。短編集かと思ったら長編だったので、逆にじっくり読めて良かった

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    Posted by ブクログ 2020年01月30日

    文章心理学に精通し、文字をこよなく愛する鳴海理沙警部補。シリーズ第5巻。

    財津係長が九州に出張で不在の中、上司の岩下管理官から、密命が下される。
    ある人物を探し出し、彼が所有する文書を探せ、とのあやふやな指令で、ヒントは『月、寺、百貫』の3文字のみ。

    文書解読班の存続や、捜査一課の2人の理事官の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    警視庁捜査一課・科学捜査係文章解読班の活躍を描くシリーズの続編。理事官二人の権力争いに巻き込まれそうになるが、ずっと九州に出張していた係長の財津が見せた力業とも言える交渉で中立の立場を今回は得られた。主人公の鳴海や矢代より財津の存在が今後気になる。

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    Posted by ブクログ 2019年09月19日

    文書解読班主任・鳴海理沙の下へ、管理官から機密命令が下された。ある殺人事件に関して、失踪した男性を捜索し、その人物が所持する文書を入手せよというのだ。手がかりは顔写真とほぼ黒塗りの文書、不確かな目撃情報のみ。上司の財津が出張で不在のため、全ての判断は理沙の手に委ねられた。理沙は謎の文書解読に成功する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    7月-15。3.0点。
    文書捜査官シリーズ。犬猿の仲の岩下管理官から、特命捜査を命じられた文書班。ある男を捜す。ヒントは手帳の一部。

    相変わらず、文書から探っていく。毎回順調に行き過ぎな感じが。。。
    財津係長が重要な動きを。まあまあ。
    次作も期待。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    5冊目/22冊中(二週間以内に読む本)
    遂に文書捜査官が逆襲した!
    財津係長も策士ぶりが露呈
    あれ、前作読んでいないのかな・

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    当初から出ていた富野が犯人でないことは展開で予想できる。背景に起きていた殺人事件とどう絡んでくるのかがポイントで読み進める。
    最後は様々な伏線が回収される技法は作者の巧さを感じるが、色々な要素を詰め過ぎた感は残る。
    何故に文書捜査班があそこまで嫌われるのかが良くわかならない、良い働きしてるとは思うの...続きを読む

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