水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

作者名 :
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作品内容

殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか……。講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。この作品は、2012年5月に小社より『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2014年07月11日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    このシリーズの3作目。殺人分析班の新人刑事・如月塔子に今回は犯人を取り逃がして左遷されたり
    試練が襲い掛かる‼塔子の前向きな姿勢と優秀で個性ある殺人分析班メンバーが難事件を捜査。やや推理に難もあるがキャラも決まってきたような。いつもどおり派手な事件でドラマ向き。

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    2作目がイマイチだったけど これは面白かった。
    なんだろ。2作目って ちょっと難しかったのかなぁ。
    このシリーズは 塔子の魅力というより 脇を固めるチームのみんなのキャラクターだったり チームワークだったり また警察内部の人間関係だったり そういうのがいいんだよねぇ。それにしても こんな病気があると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    2作目がびみょうたったが、3作目は良かった(^^)第3作目にして、鷹野主任のかっこよさにメロメロになりました。イケメンすぎて、女性のわたしだからなのかもう次の作品が楽しみです。真っ赤な部屋の異常殺人と爆発テロがどう関わっているのかと、如月の爆発への恐怖というのが絡み合い素晴らしい作品でした。まさかの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月06日

    猟奇殺人事件を追う女性刑事 如月 塔子が活躍する「殺人分析班」シリーズの第3弾。

    殺人現場は、スプレーで真っ赤に染められた寝室であった。続く猟奇殺人、第2、第3の被害者が...

    そして、時を同じくして、都内複数箇所で発生する連続爆破事件。

    果たして、犯人は、誰なのか?
    猟奇殺人と連続爆破事件の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月07日

    ミステリーとして、うーんそれどうなの?
    と思うところもあるけど、
    全体として読んでいて面白いシリーズ。

    バランスがとれていて、粗がないし
    物語の展開や心理描写などが丁寧に書かれているので
    つまづくところが少ない。

    よくできている。

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    Posted by ブクログ 2016年10月05日

    一気に読みました。信じていた人に裏切られると、色んな感情が湧いてくるのはわかる気がします。自分が同じ立場だったら…と考えると怖くなりました。
    塔子と鷹野の関係も気になる所です。このシリーズ、全部読みたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    シリーズ3作目。これも読み易くて面白かった。最後そう来たかって感じ。塔子が木村文乃で読んでしまうのだけど、ちょっと違うよなあとも感じてる。まあ、あまり重要ではないけど。

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    Posted by ブクログ 2014年05月30日

    シリーズ第三弾。赤いスプレーで真っ赤に染められた殺人現場。殺人事件と平行し、都内で発生した連続爆破事件。警視庁捜査一課の如月塔子が事件を追う。

    シリーズの中では一番派手で、事件が連鎖する展開が面白い。ハードな警察小説というよりも、テレビドラマに向いた警察小説だろうか。最近の警察小説に登場する女性刑...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月20日

    シリーズ3作目。
    連続殺人事件に連続爆破事件。いくつもの事案が複雑に絡み合って先が全く読めなかった。伏線かと思ったことが全然関係なかったり・・・塔子の動向にドキドキしながら読んだ。
    厳しい状況に陥った時もあるけど、塔子が少しずつ成長しているのが感じられ、この先も楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2020年12月26日

    後半話が進んでいくと面白くなっていきました。やや結論に至るまでの思考が飛んでいる気もしましたが、捜査描写は丁寧でした。
    チーム感は少し減っている印象です。塔子の考え方が甘いところが気になりますが、今後、成長していってもらいたいと思います。

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