深紅の断片 警防課救命チーム

深紅の断片 警防課救命チーム

作者名 :
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作品内容

「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。不信人物から、謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。駆け付けた彼らが目にしたのは、衰弱した少女……その背中には不可思議なシールが貼られていた。傷ついた少女は事件の被害者なのか。そして電話をしてきた人物は。トリアージタッグと言われるその色鮮やかなシールは何を意味するのか。次の命は渡さない――救命隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年06月14日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

深紅の断片 警防課救命チーム のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    『暗イトコロハ、好キカ?』
    奇妙な声に怯える少女。
    そして、それが悲劇の始まりとなった。
    救急医療の現場をモチーフにした、慟哭のミステリー。

    消防署への奇妙な匿名の通報
    『少女が閉じ込められている、早く助けないと死ぬ...』

    舞川中央消防署の救急隊・真田隊長は、チームの工藤、木佐貫とともに、現場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月17日

    麻見和史『深紅の断片 警防課救命チーム』講談社文庫。

    なかなか見事なミステリーだった。しかも、救命救急隊の隊長・真田が探偵役を務めるという麻見和史の作品としては異色の設定で、予想だもしない驚愕の結末まで一気読みだった。

    不審人物からの匿名通報により救命救急隊の真田らが現場に急行すると、業務用冷蔵...続きを読む

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    購入済み

    続編希望します

    kazumi 2018年07月05日

    面白かった!
    是非ともシリーズ化して欲しい作品です。

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    救急隊の小説って新鮮でした
    事件が連続して、救急隊が事件の真相を探るというお話
    事件の原因から、その原因となった出来事(事故)の
    真相もまた明らかになっていく
    隊長すごい!

    この小説にも出てきますが
    トリアージタッグを選ぶって大変だなと思う

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    Posted by ブクログ 2018年07月13日

    すごく良くできた小説。かっちり組まれていて、それでテンポ良く気持ちよく読める。テーマに興味を持てるかっていうのはあるけど、読んで損はしない小説。

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    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    警防課救急隊員が主人公を務めるといユニークなミステリー。
    救急隊員が探偵役をしているが、謎解きの主役は刑事とか医者とかで、隊員は補完役でいた方が無理がないのではないか。
    けれども、あまり馴染みのない救急活動が詳細にリアル感たっぷり描かれ、お仕事小説としても読むことができる。
    冒頭、少女の監禁場面から...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月10日

    救急隊員が謎解きをするのが斬新。ただ犯人が意外な人物ではなく、すぐ見当がついたのが惜しかったです。
    救急の仕事の大変さやトリアージタックのことが深く知れたのは面白かった。
    茂刈は実は警視だったとか何か秘密があるのかと思っていたら本当に医師だったので拍子抜け。
    続編にも期待。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月26日

    救急隊が主人公のミステリ。
    初めは面白かったのだけど、救命に必要な緊迫感とか臨場感とかスピード感とか、今一つ足りない気がした。

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