緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

作者名 :
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作品内容

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2018年01月26日
紙の本の発売
2018年01月
サイズ(目安)
2MB

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    ドラマが非常によい出来でおもしろかったので、原作にも興味を持ち読みました。
    さすがに話の盛り上がりに関してはドラマほどではありませんが、文字を頼りに核心へ迫っていくプロセスがよく、この原作あってこそのドラマだったのだと思いました。

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    Posted by ブクログ 2018年06月01日

    麻見和史の警察小説シリーズ第2弾
    殺人事件現場に残された謎の赤い文字「蟲」「品」等の文字を解読し、事件を推理する所轄時代の巡査部長:鳴海理沙と捜査一課の刑事:国木田コンビの活躍を描いています。
    シリーズ前日譚的な内容ですが、しっかりフーダニットでホワイダニットなミステリで読ませます(^_^;)
    おか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月03日

    麻見和史『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』角川文庫。

    シリーズ第2作は何と鳴海理沙の所轄時代の活躍を描いたエピソード・ゼロ。鳴海理沙の推理が冴えるなかなか面白い作品だと思う。システム開発の内情などを知っていれば、さらに面白さは倍増するだろう。

    顔面が悲惨なまでに損壊された他殺死...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月20日

    警視庁文書捜査官シリーズ。

    今作は文書解読班が出来る前、シリーズとしてはエピソード・ゼロの回。主人公の鳴海理沙はまだ所轄の刑事。新人刑事の割には文字を前にすると空気を読めずに突き進むのは相変わらずで、1作目を読んだ際に空気の読めないキャラが鼻についてあんまり好きになれないキャラだなぁと思っていたの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月08日

    警視庁文書捜査官シリーズの第2弾。
    内容は、鳴海 理沙が、文書捜査官になる前、所轄署時代のエピソード(ゼロ)。

    ソフトウェア開発会社の社員が殺された。
    遺体のそばには、『品』と『蟲』と言う赤い文字が...

    文字フェチである鳴海と叩き上げの国木田。
    2人のコンビがギクシャクする中、捜査も一向に進展...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    事件と漢字の関連付け方が強引に過ぎて頷けない。
    文書捜査官が誕生するきっかけという設定なら、もう少し意外性や納得性のある華やかな推理を見せて欲しかった。

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    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    5月-22。3.0点。
    文書捜査官、新米刑事時代。
    殺害現場に品とかの、同じ漢字を3つ並べた文字が。
    連続殺人に発展し、全て漢字が二つずつ。

    地道な捜査。後半に一気に進む。
    まあまあ。

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    Posted by ブクログ 2019年04月29日

    波瑠、鈴木京香さんw主演「未解決の女 警視庁文書捜査官」の原作 浅見和史さん 「緋色のシグナル」IT業界のブラック、文章マニアが同じ漢字が重なる品字様。いろいろ勉強になりますねえ。

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    Posted by ブクログ 2018年06月03日

    顔面を殴打された遺体が見つかった。傍には「品」「蟲」の赤い文字がー。所轄巡査部長の鳴海理沙は、この文字を追う特命班として捜査に加わることに。被害者はIT企業社長と知り、文字がプログラムの「バグ」を表すと推理した理沙。だが赤文字が残された事件が再び発生、遺留品としてシステム不具合の内部資料が発見された...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月03日

    1作目の内容忘れちゃいましたけども、なかなか面白かったです!
    でもやっぱり如月塔子シリーズと被るね笑。藤堂比奈子とも。あれ?

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