警視庁文書捜査官

警視庁文書捜査官

作者名 :
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作品内容

警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。

※本作品は 2017年1月24日まで販売しておりました単行本電子版『警視庁文書捜査官』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年01月25日
紙の本の発売
2017年01月
サイズ(目安)
3MB
  • ドラマ化

    「未解決の女 警視庁文書捜査官 シーズン2」

    2020年8月6日~ テレビ朝日系
    出演:波瑠、鈴木京香、沢村一樹

警視庁文書捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    事件に関係する文章から手掛かりを掴む文章解読班。不本意な移動で配属された矢代、その上司で他人の字に異常な興味を示す鳴海。疎まれながらも事件解決のため奔走する。古賀さん途中まで嫌なキャラかと思ったのに、後半はまとも?になった。財津さんがイマイチキャラが出てない。シリーズのようなので、矢代の幼馴染みの女...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    麻見和史の刑事ものミステリーです。
    文から犯人を捜査していく、今までにない捜査手法を中心にしています。
    海外ドラマでプロファイルの一部分として描かれているのは見たことあるけど、メインにするのは新しいと思います。
    ドラマも見ましたが、雰囲気が全然違います。
    ストーリーも流石麻見さんって感じでしょうか。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月27日

    鳴海 理沙、警視庁捜査一課 科学捜査係 文書解読班の警部補。
    その実態は、人の文章やメモに異常な関心を寄せる『文字オタク』、『文字フェチ』。

    警視庁の「倉庫番」と陰口を叩かれながらも、文章
    心理学を駆使して、事件を解決に導く。

    ある日、杉並区で発見された遺体は、右手が切断され、現場にメモや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月28日

    連続ドラマ化の原作、初めての麻見和史。
    文章心理学を学んだ主人公:鳴海理沙警部補が、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術を駆使して殺人事件解決を目指す姿を描いています。
    警察小説としてはまずまず(^_^;)
    ミステリ的にもホワイダニットなアプローチで読ませます。
    ただ、ドラマ先行だっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月27日

    右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月07日

    2018年27冊目。文章心理学という新ジャンル。作中でも名言しているけど、推測が多分に混じるので事件への応用はなかなかに難しい。独自性を出すのが大変だと思うけれど、他の作品にも期待したい。⌈心的辞書⌋などの考え方はとても興味深かったです。

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    Posted by ブクログ 2017年09月24日

    また1人、魅力的な女性捜査官が誕生した!というのが第1印象。
    如月塔子とは違うタイプの長身で美人、文字オタクで色々な人の書いた文字をファイルにコレクションしてる、ちょっと変わった人(笑)

    文字や話し言葉から個人を知り、事件の背景を読み取って解決まで導くという新しい手法がなかなか面白かったし、殺人事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月22日

    万能鑑定士ほど派手さはないが、なんだか好感の持てる話だった。続けば、よりキャラが立ってくると思うが、続くといいね

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    Posted by ブクログ 2017年02月10日

    麻見和史『警視庁文書捜査官』角川文庫。一風変わった女性刑事を主人公にした警察小説。

    右手首が切断された遺体。捜査一課文書解読班の班長にして異常な文字マニアの鳴海理沙警部補と矢代朋彦巡査部長が殺人現場に残されたメモや謎の文字ガードを手掛かりに事件の真相を追う。意外な展開、第二の殺人…事件の背後で暗躍...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが...続きを読む

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