ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史

ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.3

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「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。

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ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    東京堂にて購入。食べ物と歴史の関係を扱っているが、もっと突っ込んでも良かったのではと思う。学術書ではないし、見開きでまとめているのなら、そうした過激さも欲しい。まぁ嘘が無いように丁寧に作っている誠実さを感じる。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    歴史を、食の観点で振り返る企画。1テーマ見開き1ページで、オールカラーで、見やすい作りになっていた。
    食の転換は、人類にとって間違いなく大きなインパクトがあったと思うが、今では当たり前になっている食材がいつから食べられ始めたのかなど、実はあまり知らない事も多く、良い切り口だと思った。
    偉人メシ物語なども、面白かった。
    文字数も多くなく、隙間時間などに1テーマずつ軽く読むことができるけど、もう少しだけ深掘りしても良いような気もした。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    食べ物を元に世界史をみる本だった。いままでにない、面白い視点で勉強になった。知らないことが色々あったため、それらを下記にかいた。

    1 小麦、大麦は紀元前中央アジアで栽培開始された。米は約1万年前からアジアで栽培開始された。 江戸時代から始まった、米年貢は戦後に廃止されるまで続いた。

    2 はちみつは、紀元前世界各地で養蜂開始した。しかし当時は身分が高い人のみ食べていた。防腐剤としても使われていた。

    3 玉ねぎは紀元前中央アジアやインドで栽培されていた。ピラミッド建築の時にスタミナをつけるために食べさせたとも言われている。日本には明治時代に広まった。

    4 パンは紀元前の西アジアで発明された。

    5 ソーセージは12〜13世紀のドイツの発祥。(フランクフルトも含む。)軍の保存食として使われていた。後に香辛料が入るとソーセージの臭み消しとして使われた。

    6

    0
    2026年04月07日

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