あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
東京堂にて購入。食べ物と歴史の関係を扱っているが、もっと突っ込んでも良かったのではと思う。学術書ではないし、見開きでまとめているのなら、そうした過激さも欲しい。まぁ嘘が無いように丁寧に作っている誠実さを感じる。
Posted by ブクログ
食べ物を元に世界史をみる本だった。いままでにない、面白い視点で勉強になった。知らないことが色々あったため、それらを下記にかいた。
1 小麦、大麦は紀元前中央アジアで栽培開始された。米は約1万年前からアジアで栽培開始された。 江戸時代から始まった、米年貢は戦後に廃止されるまで続いた。
2 はちみつは、紀元前世界各地で養蜂開始した。しかし当時は身分が高い人のみ食べていた。防腐剤としても使われていた。
3 玉ねぎは紀元前中央アジアやインドで栽培されていた。ピラミッド建築の時にスタミナをつけるために食べさせたとも言われている。日本には明治時代に広まった。
4 パンは紀元前の西アジアで発明された。
5 ソーセージは12〜13世紀のドイツの発祥。(フランクフルトも含む。)軍の保存食として使われていた。後に香辛料が入るとソーセージの臭み消しとして使われた。
6