【感想・ネタバレ】ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史のレビュー

あらすじ

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「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

食べ物を元に世界史をみる本だった。いままでにない、面白い視点で勉強になった。知らないことが色々あったため、それらを下記にかいた。

1 小麦、大麦は紀元前中央アジアで栽培開始された。米は約1万年前からアジアで栽培開始された。 江戸時代から始まった、米年貢は戦後に廃止されるまで続いた。

2 はちみつは、紀元前世界各地で養蜂開始した。しかし当時は身分が高い人のみ食べていた。防腐剤としても使われていた。

3 玉ねぎは紀元前中央アジアやインドで栽培されていた。ピラミッド建築の時にスタミナをつけるために食べさせたとも言われている。日本には明治時代に広まった。

4 パンは紀元前の西アジアで発明された。

5 ソーセージは12〜13世紀のドイツの発祥。(フランクフルトも含む。)軍の保存食として使われていた。後に香辛料が入るとソーセージの臭み消しとして使われた。

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2026年04月07日

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