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Posted by ブクログ
売れっ子放送作家のビジネス書なので、いろんなエピソードが盛り込まれて楽しく読める仕事論がいっぱいです。
ラジオで聞きましたが、アエラでの連載シリーズをまとめているのが本著なのですが、アエラは女性読者層が多いので女性を意識しるそうです。理屈っぽくなくてすんなり入ってくるのが女性向きなのかも。
最後の書き下ろしが『テレビの涙』なのですが『泣けるビジネス書』とキャッチコピーをつけるだけあり、涙なしでは読めない話です。
笑いと病気(死)は対極にあるようですがとても隣接している。その場面に遭遇した鈴木おさむさんの個人目線で書かれているのが涙を誘います。よく考えなくても理解できる内容の現代のビジネス書
と思います。
Posted by ブクログ
カテゴリを「ビジネス書」にすべきかと思ったが・・・9割はビジネス書に近い内容。仕事をする上での心構えとか、乗り切り方とか。
著者は売れっ子放送作家なので、クリエイティブや多くの人が関わる仕事に携わっているので、「そうそう」と思うことや、「ほほぅ」と参考になることも。
けれど、最後の章がちょっと期待はずれ。というのも、とてもいい話なのですが、少し前にこれにそっくりな構成の本を読んでしまったのです。
よしもとばななさんの本(『Q健康って?』)でしたが、それもロルフィングとかホメオパシーとか、取り入れたいなと思うことがあって、最後に知り合いの闘病手記。奇跡や意志はすごいなと思う内容だったのですが、とにかく構成そっくりで、なんか計算してるものっぽいなーと思ってしまったのです。いっそ最後の章だけ違う本にしてくれた方がよかったかも。と思いました。
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