朝日新聞出版の検索結果
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歴史のダイヤグラム〈2号車〉 鉄路に刻まれた、この国のドラマ
天皇と東條英機が御召列車で「戦勝祈願」の旅。マッカーサーが列車に乗らなかったワケ。太宰治『人間失格』は「鉄道知らず」。落合博満と内田百閒、時刻表の因縁──。あの時あの人が乗り合わせた鉄道だけが知っている、日本のドラマ。朝日新聞土曜「be」連載の新書化、待望の第2弾、出発! -
人の波に乗らない 笑ってる場合かヒゲ
「水曜どうでしょう」ディレクターによる最新エッセイ。2020年から22年の3年間を綴る。全国を回っていた著者がコロナ禍で一転、北海道に腰を据え、赤平のどうでしょうハウスでバードウォッチング……。頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっている。 -
日本のいいもの おいしいもの THE WONDERFUL & DELICIOUS IN JAPAN
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードイラストレーター、ケイリーン・フォールズが案内する、日本のグルメ&カルチャーガイド。海外にはない日本の食文化&お店の魅力を、愛情を込めて描き上げたフードイラストでご紹介。当たり前の料理も、違った角度から知ることで新たな魅力に気づけます。文章は和文・英文を併記。 -
ふんどしニッポン 下着をめぐる魂の風俗史
男の急所を包む大事な布の話──明治になって服装は西欧化したのにズボンの中は古きニッポンのまま。西洋文明を大和心で咀嚼する和魂洋才は見えないところで深みを増し三島由紀夫に至った。『パンツが見える。』に続き、近代男子下着を多くの図版で明るみに出し、論考する。 -
コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略
DXをいかにして活用するかをリテール業界を中心に説いた前作『リテール4.0』の法則と実践をマーケティング全般にまで広げアップデートさせた最新刊。深まる分断と高まる反消費の機運にいかにして立ち向かうか。マーケター必読書。 -
プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実
スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。 -
音楽する脳 天才たちの創造性と超絶技巧の科学
優れた音楽はどのような作曲家たちの脳によってつくられ、演奏されているのか。ベートーベンからグールドまで、偉人たちの脳を大解剖。深い論理的思考で作られているクラシックの感動をとことん味わうための「音楽と脳の最新研究」を紹介。 -
私が食べた本
小さなころ怖かった古典、過去の嫉妬を思い出す小説、何度も買った作家指南書、そして自身の著書について……デビューから書き続けた「本」にまつわるエッセイを一冊に。新たに5本を追加収録! 芥川賞作家である著者初の書評集。解説・島本理生。 -
ごみ収集とまちづくり 清掃の現場から考える地方自治
エッセンシャルワーカーとして注目を集める清掃従事者。その実態はどうなっているのか。気鋭の著者がごみ収集の現場を参与観察し労働体験することで、災害時の対応、大量廃棄、多文化共生などの問題をあぶり出し、地方自治のあり方を問う。 -
チームが自ずと動き出す 内村光良式リーダー論
5年連続「理想の上司」1位の内村氏。常に偉ぶることなく、コントから司会まで幅広く活躍する。業界内で信頼が厚い理由の一つは、現場を結束させる力。芸人や俳優、テレビ関係者らの証言から、その稀有なリーダーシップの秘密を紐解く。 -
教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか
日本の教員の労働時間は世界一長い。また、教員間のいじめが起きたりコロナ禍での対応に忙殺されたりと、労働環境が年々 ブラック 化している。その理由とは何か。現職の教員のインタビューを通し、現状と課題を浮き彫りにし、教育行政、教育改革の問題分析も論じる。 -
ラストレター
ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺島尚人は、 ある日、聴取率0%台、誰も聴いていない深夜放送の≪大改革≫に名乗りをあげてしまう。 「みんな小さな人生を生きている。それを伝えたいと誰もが思っている筈です。 そんな葉書を……小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」と。 大抜擢で番組を任されることになる。 しかし自分でスポンサーも探せと命令されたり、 ライバル局に邪魔をされたりとトラブル続出。 だが新米アナウンサーの青臭い情熱が、 それまで傍観するだけだったラジオ局の人々を動かし、団結させていく。 そして、Twitterでもなく、メールでもなく、 ファクスでもなく、ラインでもなく、 リスナーから届く≪葉書≫で番組を構成していくというやり方が支持を得る。 特に、一緒に泣いたり本気で怒りながら読み上げる 「ラストレター」という企画が目玉コーナーとなり、 人気番組となるのだが……。 ラジオ局で働く仲間たちをめぐる、愉快で心温まる物語。 1981(昭和56)年から12年半、文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」を続けてきた著者の、経験に基づく深夜ラジオ小説!! -
非正規クライシス
「売り手市場」といわれる新卒の就職戦線の裏で、非正規から抜け出せずに苦しむ40代の現実をルポ。少子化や税収減、景気回復の鈍化など、働き盛りであるはずの40代の非正規化が、いかに日本経済のマイナス要因になっているかも解説する。 -
美人論
明治期の「美人罪悪論」から昨今の「誰でも美人になれる」へ、180度転回した美人をめぐるレトリック。「ブス」はタブーなのか? 面食いは愚かなのか? あえて容姿についてことあげし、発売当時賛否両論の大論争を巻き起こした問題の書、復刊! -
コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則
「消費者志向」はもう古い! マーケティングは、モノを売り込む「製品中心」の「1.0」、顧客満足をめざす「消費者志向」の「2.0」を経て、「3.0」にバージョンアップした。神様コトラーによるソーシャル・メディア時代のマーケティング原論!
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