徳久倫康の作品一覧
「徳久倫康」の「クイズの戦後史」「史上初!これ1冊でクイズのことがまるっとわかる クイズ用語辞典」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「徳久倫康」の「クイズの戦後史」「史上初!これ1冊でクイズのことがまるっとわかる クイズ用語辞典」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
パラパラとめくった際にQuizKnockの河村さんが用語の中に載っているのを見つけ、これは面白い本を見つけたぞと、早速読み進めていった。
これの面白いところは本当に良い意味で「偏った」ことしか書かれておらず、発売から5年も経っていないというのに、当時の流行を感じさせるようなさせないような、クイズ好きとしては知っていて当たり前の流行から廃りまでのほんの一部を載せている用語辞典になっているということだ。
ンジャメナが載っているのはさすがというべきか、しりとりで「ん」がついても終わりでは無いと屁理屈をこねくり回せる言葉として意味もなく覚えた用語が出てくるというのは非常に良かった。
逆にここまでQu
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 占領軍と『話の泉』
第2章 踊る応募ハガキ
第3章 テレビと高額賞金
第4章 『ウルトラクイズ』とクイズ王の時代
第5章 アマチュアクイズの誕生
第6章 ひらめき、リズム、テロップ
第7章 おバカと学校
第8章 「知力の甲子園」から『東大王』まで
第9章 クイズ王は二度死ぬ
第10章 独立運動としてのQuizKnock
第11章 クイズゲーム小史
第12章 ヒトはなぜクイズをするのか
<内容>
日本のクイズ史、といってもテレビ番組がほとんどか?まあきちんと調べてまとめてある。一言で「クイズ」と言っても、実はいろいろなものがあり、著者を含めて、一般的に