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ユーザーレビュー

  • クイズの戦後史

    Posted by ブクログ

    クイズの企画、参加者、視聴者それぞれが考えていたことがまとまっている。
    なお筆者は現在、ゲンロンではなくQuizKnockに関わっているとのこと。

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    2026年10月01日
  • クイズの戦後史

    Posted by ブクログ

    庶民の娯楽だと思っていた”クイズ”が戦後、GHQの民主化政策の一環として始まったものだと知り驚き。『マジカル頭脳パワー!!』や『ヘキサゴン』『ミリオネア』など、リアルタイムで観ていた番組を交えてクイズ文化の歩みが解説されていて、懐かしさを感じつつ楽しんで読めた。人間の知識欲と探究心の現れだったクイズは単なる知識の披露から、「AIとの共存・対決」のフェーズへ入ってきているのだなと思った。

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    2026年09月26日
  • クイズの戦後史

    Posted by ブクログ

    クイズ番組を見るのは好きなので気になって読んでみた。
    ウルトラクイズ、高校生クイズあたりからはリアルタイムで見てた番組が並んでいて「あったあった」みたいな感じで楽しい。

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    2026年06月07日
  • クイズの戦後史

    Posted by ブクログ

    クイズは時代を映す鏡。占領軍のメディア統制から始まったクイズ番組。聴衆参加の民主主義のモデルや憧れの海外旅行など。体系的な日本でのクイズ番組の歴史。
    筆者はこの業界では知られた方らしい。
    子供の頃から家族で親しんできたクイズ番組、それこそクイズの題材になりそうなトリビアな知識の多い楽しい内容。

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    2026年05月20日
  • 史上初!これ1冊でクイズのことがまるっとわかる クイズ用語辞典

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パラパラとめくった際にQuizKnockの河村さんが用語の中に載っているのを見つけ、これは面白い本を見つけたぞと、早速読み進めていった。
    これの面白いところは本当に良い意味で「偏った」ことしか書かれておらず、発売から5年も経っていないというのに、当時の流行を感じさせるようなさせないような、クイズ好きとしては知っていて当たり前の流行から廃りまでのほんの一部を載せている用語辞典になっているということだ。

    ンジャメナが載っているのはさすがというべきか、しりとりで「ん」がついても終わりでは無いと屁理屈をこねくり回せる言葉として意味もなく覚えた用語が出てくるというのは非常に良かった。
    逆にここまでQuizKnock関連の話を出していただいているのならば、是非、白瀬矗も用語へ載せてもらいたかった所ではあるが、思い起こせば一時期と比べ直近でQuizKnockに彼が登場したかと言えば出ていない印象のため、もう彼らの中では流行ではないのかと少し残念な気持ちがあったりなかったり。

    河村さんのQuizKnock記事についても触れており、これはどんな内容なのかが非常に気になり、2つ共に読みに行ったが、掲載されてから10年程経っているかと思うと非常に感慨深いし、面白いし永遠にネットの海に漂い続ける記事になってほしいと思いながらクイズに挑んでみたのも良い刺激になった。

    用語辞典の最後にはQuizKnock伊沢さんの言葉も書かれているが、まだ発売から5年が経たずに読んでしまった私は2年後にはこの用語辞典が「丁度良く」なって読めるだろうかと思いつつこの感想を終える。

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    2025年11月16日

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