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Posted by ブクログ
オシムが目指したもの「日本らしさを生かしたサッカー」欧州の真似をしても、日本人の身長やや筋肉では無理があり追いつかない。 小さい身体を生かし、素早く俊敏に、そして頭脳や協調性を生かしたサッカーをするしかない。
相手より早く判断しより効率的に走り回って補うしかない。
ということを言っている。
日本らしいサッカーを追及していかなければならない。そんなのは分かっていたけれど、ようやく影響力のある人が公言してくれた。 しかもより明確に。
オシムの言葉です。「美しいプレーはいいが、その結果を考慮する必要がある。美のために死を選ぶ生き方もある。でも美しさを追求しすぎて死んでしまったら、もうサッカーは出来ない。」
Posted by ブクログ
この本を読んで感じたのはもう少しの期間、彼の指導する日本を見てみたかったということ。
システム論は無用だという言葉がいい。
システムは手段であり、刻々とおかれた環境下で最適解は異なる。
基本とするスタンスはあっても、柔軟に一人一人が考え、様々な組み合わせに対応して最適解を見つけていく。
監督にはそのような個性、可能性のブレンド力、状況判断力が求められている。
そして、知恵と工夫で弱点を利点に変えよう。
それには、常に向上心を持ち続けることが必要。
だから人生とは一生学び続けることが大切であり、それが楽しい。
それが彼の仕事=サッカーであり、私にとっては私の仕事がある。
めっちゃ共感しました。
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