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美食の聖女様
会社帰りに合コンへ行く途中、異世界にトリップしてしまったナノハ。気がつくと彼女は、大きな魔物に襲われていた。幸運なことに、イケメンな騎士たちに助けられたものの、困ったことが……。どの食べ物もマズすぎて食べられないのだ。なんとか口にできるものを探して奔走するナノハは魔物が美味しいらしいことに気付く。どうやらナノハには魔物を食べられるようにするための特殊な能力があるようで――!? 腹ペコ食アドベンチャー、開幕! -
突破するデザイン
愛される商品・サービスの開発には常識の枠を突破したアイデアが必ずあった! ヨーロッパから世界へ――心を揺さぶる商品を生み出すとびきりのアプローチ 高性能なのに簡単でしゃれたサーモスタット、リラックスできる画像診断装置、5本指アウトドアシューズ、ハイファッションレンタル、リビングベッドルーム…… 固定観念を覆し、生活を一変する斬新な製品やサービスはこうやって生み出された! 企業や組織におけるリーダーシップやイノベーションの専門家である著者が、アイデアが多すぎて迷いがちな時代に、最高のヒット商品・サービスを生み出す新たな開発手法「意味のイノベーション」を、豊富な事例とともに明かします! ◆最高のヒットをつくる大原則◆ ・HOW(手段)でなく、WHY(目的)から始める ・ユーザーの意見でなく、自分のアイデアから始める ・たくさんのアイデアはいらない、1つを大事に育てる ◆最高のヒットをつくる手法「意味のイノベーション」のプロセス◆ 1. 自分:ストレッチ 自身の仮説を、批判精神を持って、深め、広げる 2. ペア:スパーリング 信頼できるパートナーとペアを組み、疑問をぶつけ合う 3. ラディカルサークル:衝突と融合 複数のペアが集まり、異なる仮説を比較、融合する ◆本書で紹介している世界のヒット商品・サービス◆ ・フィリップス(オランダ)AEH(リラックスできる画像診断装置) ・ビブラム(イタリア)ファイブフィンガーズ(5本指アウトドアシューズ) ・アルファ ロメオ(イタリア)4C -
江夏の21球
日本のスポーツノンフィクションのシーンを塗り替えた表題作はじめ「スローカーブを、もう一球」「異邦人たちの天覧試合」など、山際淳司を代表する野球短編全12作品を収録。解説・河野通和(編集者)。 第1章 江夏の21球 江夏の21球/落球伝説/バッティング投手/テスト生/ノーヒット・ノーラン/負け犬 第2章 スローカーブを、もう一球 スローカーブを、もう一球/〈ゲンさん〉の甲子園/幻の甲子園と冨樫淳 第3章 異邦人たちの天覧試合 〈ミスター社会人〉のこと/野球の「故郷」を旅する/異邦人たちの天覧試合 [解説]颯爽と駆け抜けた友よ 河野通和 -
王太子殿下は囚われ姫を愛したくてたまらない
平民の血を引く王女・クレアは、他の王族から疎まれ城の塔に幽閉されていた。ある日、王宮は隣国の奇襲に合い、クレアは謎のイケメン騎士・シオンにさらわれ、隣国の城へ軟禁されてしまう。捕虜なのに、なぜか大事に扱われ甘く迫ってくる彼に翻弄されてばかり。しかも、騎士だと思っていた彼の正体は、実は王太子だった!?殿下のご寵愛はますます加速していき…。 -
オオカミさん一家と家族始めました【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 オオカミさんはスーパーダーリン ほとんどの人が動物に見えてしまう深瀬は、瓶底眼鏡で人を遠ざけて日々をしのいでいた。出逢ったときから「人」に見えたのは特許事務所の同僚弁理士で、スパダリと名高い柚子崎だけ。ある事情からクビになり深酒をした翌朝、深瀬が目覚めたのは柚子崎の腕の中。しかも独身貴族だと思っていた彼の家には子犬の姿をした八人もの弟がいて、料理をふるまった深瀬は懐かれてしまう。紆余曲折の末、同居まですることになり――!? -
数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマは、高校生・大学生の必須科目となっている「積分」です。 高校で学ぶ積分は、微分と並んで現代の数学や科学の基礎となっている分野です。科学の世界で積分が使われるのはもちろんですが、私たちの日常生活でも「刻々と変化する量の合計を考える」というのは極めて基本的なアイディアでしょう。 微積分(微分と積分)といえば、三角関数に並んで数学の苦手意識を刺激するキーワードですが、その本質は決して難しくありません。本書では、速度と距離という日常的な例から始めて積分をじっくり学びます。 既刊『数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて』と合わせると、微積分の基礎を学ぶ最高の《微積分セット》となるでしょう。 ●各章の内容(あらすじ) 第1章「変化を見つめる掛け算」では、歩く速さという算数の問題を例にして、積分の基本となる「掛け算」について学びます。位置のグラフと速度のグラフを見比べながら、もっとも単純な積分の計算を体験します。 第2章「はさみうちで求めよう」では、積分の原理を理解するための「区分求積法」と「はさみうち」について学びます。 第3章「微分積分学の基本定理」では《積分は微分の逆演算》という表現の意味をていねいに調べます。 第4章「式の形を見抜く」では、具体的な積分の計算を行います。 第5章「円の面積を求めよう」では、私たちが小学校で学ぶ「円の面積」の公式がどのようにして作られているかを学びます。 本書で扱う内容は、やさしい題材から手応えのある題材までバリエーション豊かです。読者は、本書を通して積分の本質を深く理解するとともに、数学の面白さと可能性を知ることができるでしょう。 -
「美人は性格が悪い」って本当!? ブスが美人に憧れて人生が変わった話。(大和出版)
「私はずっとブスでした。性格はもっとブスでした」「体重70キロ超え、歩く姿は二足歩行の豚、美人憎しの陰気なブス」だった著者が見つけた幸せとは? 「心をつかまれた」「自分にも当てはまる部分が沢山」「もっと詳しく知りたい」等、Twitterで話題騒然の実話を完全書き下ろし! 本文では、ブスの毎日、生い立ち、美人との出会いによって訪れた転機、そして内面から起きた変化から、好転しだした人生まで、読めば自分が愛おしくなってくるエピソードが満載! 「美人は単に外見だけの美しさでできているものではない」「美人とは、自分も周りの人も大切にして、人を幸せにできる人」「ブスにはブスのワケがある」等、美人を呪ってきたかつての自分とサヨナラして、美人スパイラルに入っていく筆者の姿は実に爽快。誰の心にもある美人とブス――女性ならどちらも持っている2つの心をリアルに描き出しながら、前向きな気持ちにさせてくれる一冊! -
普通のOLがトリップしたらどうなる、こうなる
気付けば異世界にいた、普通のOL・世良綾子。特別な力も果たすべき使命もなく、元の世界に帰る方法もわからない。それでも、いつか帰れると信じ、拾ってくれた親切な夫婦が営む宿屋で働き始める。すると、日本では当たり前だった接客サービスが大当たり! 宿屋の看板娘として充実した日々を過ごすことに。そんなある日、一人の男性客が泊まりにくる。彼に一目惚れした綾子だけど、やがて、彼の衝撃的な秘密を知ってしまい……!? ごく普通の知識や能力を生かし、アラサーOLが大奮闘! ありそうでなかった、等身大のトリップ物語! -
異世界のオトコ、拾いました
家族を事故で亡くし、働きながら大学に通う優奈。彼女はある日、街で謎のイケメンを拾ったが、彼――レニアスは異世界から来た騎士だった! そんな彼との生活にも慣れた頃、今度は二人で異世界トリップしてしまう。レニアスは優奈を立派な屋敷に住まわせ、ぜいたくな暮らしをさせてくれるが、優奈は将来のために自立しようと考える。そして日本でのバイト経験を生かし、バーを開くことにしたけれど――? 自立したいのに、過保護な騎士から逃げられない!? お仕事女子と堅物騎士の攻防戦スタート! -
さよなら、インタフェース
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代はNoUI(ノー・ユーアイ)ヘ。 目的を達成するための手段であるはずなのに、いつのまにか、手段を設計することが目的になってはいないか? 何にでもとりあえず画面をくっつけて、その長方形の中をどう設計するかということにばかり考えを巡らせて、 本当に人のためになるシステムを創るということが疎かになってはいないか? 本書では、「ベストなインタフェースはノー・インタフェース」をコンセプトに、余計な操作を強いる「画面」をこの際とっぱらって、人々の暮らしに自然と溶け込む製品やサービスを創り出そうじゃないかと主張しています。 IoT時代におけるテクノロジーの未来についての新たな視点と、画面に頼らず、「いつもの手順」でシンプルに問題を解決するためのアイディアを軽妙な語り口でたっぷりと盛り込んだ、UI・UXに関わる人が今読むべき1冊です! ーーー NoUIを実現するためのルール その1: 画面なんかに頼らず、解決したい問題につきものの「いつもの手順」をしっかり理解しよう その2: テクノロジーを活用し、ぼくらをこき使うシステムじゃなく、ぼくらに使いこなされるシステムを創り出そう その3: ひとりひとりに合わせる -
人生が変わる!無意識の整え方 - 身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣 -
意識とは何か。意識はなぜあるのか。ロボットに心を作ることはできるのか――。 著者は子どもの頃からの疑問を科学者になって解明しました。それが、「意識は無意識の決定を記憶する装置にすぎない」とする『受動意識仮説』です。 ならば、無意識をクリーンな状態に整えておけば、心も身体も軽やかに動くはず。 その方法について、無意識に関わりの深いエキスパート4名=大リーグのドジャースなども指導する心身統一合氣道会会長の藤平信一氏、東大卒の気鋭の僧侶・松本紹圭氏、森の中で経営者や子どもたちへのプログラムを実施する株式会社森へ 代表取締役・山田博氏、東大病院循環器内科助教の医師・稲葉俊郎氏との対話を通じて著者が探求し、30の方法にまとめて解説します。 【著者情報】 前野隆司(まえのたかし) 慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。1962年山口県生まれ。 キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。現在はヒューマンインターフェイス、ロボットのデザイン、教育のデザイン、地域社会のデザイン、ビジネスのデザイン、幸福な人生のデザイン、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行なっている。 著書に 『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)などがある。 -
それでいい。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語(コミックエッセイ+コラム)。 ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間”と思ってしまう、コミュニケーションのとり方がわからない、そもそも人づきあいがニガテ、ネガティブな人を引き寄せてしまう、人に振り回されることが多くて疲れる……etc。 そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。そのヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。生きづらさを克服するための対人関係入門書。 -
運命の転機は三十歳でした。【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 おまえだったら六十のじいさんでも可愛い。 大手メガバンクに勤めるエリートサラリーマンの透は、仲間うちで美人のジャイアンと呼ばれる傍若無人なオレ様。「三十過ぎて独身だったら一緒に住もう」と約束した悪友たちの中で独身なのは透よりもハイスペックだけど貧乏な学者の東元と二人だけ。そんなある日、東元が透のマンションに「迎えにきた」と引っ越し業者とともに現れて――!? ボロい一軒家でぐずぐずのメロメロに甘やかされる彼との同居生活は透をもっとダメにして。 -
自分の中に孤独を抱け
孤独である自分、未熟である自分に胸を張れ──岡本太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』、そしてその姉妹本『自分の運命に楯を突け』に続くシリーズ第三弾である。太郎が生前、さまざまな媒体で発表してきた原稿や講演を中心に構成した。その多くは、はじめて書籍化されたものだ。そんな貴重な原稿の中から、現代に通じる熱いメッセージを厳選している。第1章 人生のドラマは、いつだって自分が中心だ 第2章 「挑み」をやめた瞬間から老人になる 第3章 人生は不純なものとの闘いだ 第4章 人間は樹に登りそこなった 第5章 創造すること、それは人間の本能的な衝動だ 第6章 ぼくは抵抗する。その決意はますます固い -
学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
世界100万部突破! 人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、待望の増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。不確実性に満ちた現代、私たちの生存と繁栄の鍵となるのは、組織としての「学習能力」である。――自律的かつ柔軟に進化しつづける「学習する組織」のコンセプトと構築法を説いた本書は、世界100万部を超えるベストセラーとなり、90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こした。2006年刊の増補改訂版である本書『学習する組織』は、企業、学校、地域コミュニティ、社会課題など、さまざまな実践事例を踏まえて大幅に加筆修正されており、いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかける。ユニリーバ、VISA、インテル、世界銀行、ヒューレット・パッカードなど多様な組織で導入されてきた「学習する組織」。著者ピーター・センゲの深い人間洞察と豊富なケーススタディに裏打ちされた本書を通じて、管理ではなく学習を、正解への固執ではなく好奇心を、恐怖ではなく愛を基盤とする、新たな「マネジメント」のあり方があなたにも見えてくるに違いない。 【推薦】組織は全体として機能する――経営の本質えぐる不朽の名著 組織はシステムであり、「分かたれることのない全体」としてはじめて機能する。古今東西変わらない経営の本質であり、言ってみれば当たり前の話である。しかし、この当たり前の原則を見失って衰退する企業がいかに多いことか。これもまた古今東西不変の現象である。なぜか。皮肉なことに、多くの企業が意識的もしくは無意識のうちにつくりあげている経営の「システム」が、システムとしての組織を破壊しているからである。従来の支配的な経営システムは、「アナリシス」(分析)を強調するあまり、肝心の全体の「シンセシス」(綜合)をなおざりにしてきた。システム思考の概念と実践を説く本書は、誰もが表面的には大切だと思いながら、そのつかみどころのなさゆえに直視せずに避けて通ってきた経営の本質部分に正面から手を突っ込み、えぐり出し、手に取るように見せてくれる。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著である。 ――楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者) -
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける
ある私立の全寮制の学校が、まるごと異世界に転移した。いじめられっ子の賀谷和久は、いじめの主犯を殺すために掘った落とし穴で、偶然、モンスターを殺す。その瞬間から、和久はモンスターに対抗できる、稀有な存在へと進化した。そして和久は、オークに襲われていた下園亜理栖を助ける――「小説家になろう」で大人気のファンタジー、待望の書籍化! -
嘘だらけの日仏近現代史
シリーズ累計35万部! 日本人のフランス観を根底から覆す 日本人が学ぶべきはフランス革命やナポレオンではなく、マザランやタレイラン、そしてドゴールである。日本人の“フランスびいき”が、実は幻想であったと気付かせる一冊。 -
問題はタコつぼでなくタコだった!?
腑に落ちる夢を探そう! 今やっていることを腑に落ちる夢にしよう! 今、早稲田大学で人気抜群のゼミをご存知ですか? 友成教授の「自分経営ゼミ」。 いわゆる経営学のゼミではありません。学生たちが、互いの夢を語り合い、その実現を支援し合う日本で唯一の文字通りユニークなゼミ。 教授は、元通産省(現経済産業省)の異色のエリート官僚。彼曰く、「過去完了」です。 「もはや官僚の世界は完了しているので」と、ギャグを交えながら、一人ひとりの夢と他人の夢を実現させていくことによってしか、世の中というマクロは変わらないと説く。 そして、「腑に落ちた夢」を見つけて、それを実現していくための「自分経営」の方法をきわめて実践的に伝授する。 表題は、著者の繰り広げるさまざまな「アヤシイ理論」の中でも出色の「タコ理論」より。役人としてタコつぼの改良の誘導に努めてきたけれど、問題は中のタコ、つまりミクロの現場にあったと。 R25や大人たばこの一連のイラストで知られる当代きってのイラストレイター寄藤文平氏と初対面から意気投合!? この身近にして難解な「タコ理論」を、クールなタコに託して展開します。特に、「素ダコ八郎(酢ダコの誤植ではありません)の冒険」の章は必見!! 帯のコピーにもあるように、政治改革、企業の不正問題から若者の夢の悩みまでマクロとミクロをつなぐ本書は、実は、最後の「夢の悩み相談」だけでも十分もとがとれます(これまで読んだ世の中の身の上相談のなかでも最高! 鋭くて、温かくて、明快で、元気が出る!こんな回答みたことない!とは担当編集者の弁)が、もちろん単なる夢探しの本には終わりません。 読んだ後、社会と自分の人生がもっとはっきりすっきり見えてくるのです。 では、最後の夢の相談室のところの目次だけ、ご覧に入れましょう。 5.誰もが一度は突き当たる 「夢の悩み」 夢の悩み1 すべてに閉塞している、何も手につかない(女性 社会人) ──「一点突破」で突き抜ける! 夢の悩み2 いろいろと手を出してやっているが、実感がもてない(男性;社会人) 「イチロー理論」で勝負する! 夢の悩み3 人生の岐路で、どう選択したらいいわからない(男性;学生) 「どこでもドア~の法則」?! 夢の悩み4 自分の夢がたくさんありすぎて整理できない(女性;学生) 「ミマクロ理論」で夢を整理してみる! 夢の悩み5 自分の夢といまやりたいことの関係がつかない(男性;学生) 「ラーメン屋理論」で道具集め! 夢の悩み6 面接では自分のことをさらけ出したほうがいいのか(男性;学生) 面接とは「コミュニケーションの手段」だ~! -
老子の教え あるがままに生きる
「東大話法」批判の安冨歩教授が 五年の歳月をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。 その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、 具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。 また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。 世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、 その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。 その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。 つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。 そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。 そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。 -
韓国人に生まれなくてよかった
「韓国の熾烈な格差・競争社会を生き抜くのはあまりに過酷だ。私と同じような社会的キャリアを、私は韓国社会で歩める自信はまったくない。私には韓国人は務まらないと思う。さらに、北朝鮮クライシスのこの期に及んで、韓国人は親北反日の文在寅(ムン ジェイン)を大統領に選んでしまった。私が会ったとき、彼は北朝鮮のことしか頭になかった。経済政策に疎いポピュリストの彼はバラマキで支持を得ようとするだろうが、これは失敗が見えている。そうすると、次は必ず露骨な反日政策を執って来るだろう。そのとき日本は毅然と臨むべきだ。そして、日米とのすきま風が韓国をさらなる窮地に追い込むだろう」 著者は元駐韓大使ならではの鋭い分析と情報で「文在寅クライシス」に警鐘を鳴らす。 そして、「韓国人は“韓国に生まれてよかった”という国にしてほしい。そのためにも、日韓にとって無益な反日に逃げ込むのは、もうやめるべきだ」 と、韓国人たちにエールを送る。 元駐韓大使だからこそ書けるディープな韓国分析の決定版! -
オオカミさんと七人の仲間たち
凛々しい目と魅惑的な犬歯を持つワイルド系の美女・大神涼子。 腹黒いけど見た目は天使のようなチビッ娘・赤井林檎――。 オオカミさんと赤頭巾ちゃんの異名を持つ女子校生と愉快な仲間たちが、やりたい放題すき放題! 世直しのために(?)戦う熱血人情ラブコメの登場♪ -
プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用
これからのビジネスを考える上での最重要コンセプトであるプラットフォームについて多角的に解説。 デジタルエコノミーの勝者と敗者を分けるプラットフォームの戦い方について、最新事例をもとにして、理論とカラクリがわかる! プラットフォームは次のような特徴を持っている。 ・急速に成長することができる ・一人勝ちすることがある ・一人勝ちが突然くつがえされることがある なぜ、こういう特徴が生じるのか? その要因は主として次のようなものである。 ・レイヤー構造 ・ネットワーク効果 ・エコシステム ・アマチュアエコノミー プラットフォームに関連する技術の進歩や新興勢力の出現は、古典的産業では考えられないほど速い。 だからプラットフォームでの戦いに挑むには、常に「次」を考えておくことが欠かせない。 本書では、その「次」を考えるためのヒントも提供したい。 -
その犬の歩むところ
『神は銃弾』で「このミステリーがすごい!」第1位。 『音もなく少女は』で「このミステリーがすごい!」第2位。 名匠ボストン・テランが帰ってきた。 犬を愛するすべての人に贈る感涙の傑作。 傷ついた人々のそばに、いつもその犬がいた。 GIV――ギヴ。それがその犬の名だ。その孤独な犬の首輪に刻まれていた三文字だ。傷だらけで、たったひとり、山道を歩んでいた犬の名だ。彼はどこから来たのか。どこで、なぜ、こんなにも傷だらけになったのか。彼は何を見てきたのか。どこを歩んできたのか。 犯罪が、天災が、戦争が、裏切りがあった。世界が理不尽に投げてよこす悲嘆があり、それと戦い、敗れる者たちを見守ってきた一匹の犬がいた。 この世界の不条理と悲しみに立ち向かった人たちに静かに寄り添っていた気高い犬。 『神は銃弾』でみせた荘厳な世界観、『音もなく少女は』でみせた崇高な人間の強さ、そしてボストン・テランにしか生み出せない乾いた詩情をたたえる文体。傷ついたひとたちの悲劇と救済を描く感動の最新作。 -
「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)
思いを言葉化する、教養の超アウトプット法。 例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、 気の利いたことが何も言えない… 飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた… ――こんな経験はありませんか? 「言葉にできない」 「うまく(言葉で)伝えられない」 こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。 「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。 「言葉にできない人」は、往々にして相手から 「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。 この会話のもどかしさを解消するのが本書です。 意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、 いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。 日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。 齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、 知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、 15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。 -
風俗で働いたら人生変わったwww
もしもあなたが、ありがちな不幸物語を期待して本書を手にしたのだとしたら、まったくの見当外れだ。 「風俗嬢は不幸な存在である」という陳腐なファンタジーは、本書には一切登場しない。(序文より) 現役風俗嬢による未曾有の風俗肯定論!! 風俗嬢。この言葉に人は何を連想するだろうか。 セックスを金で売る堕落した女。他に行き場を失った哀れな女。体で稼ぐ他に能のないバカな女。いずれにしても、そのイメージは暗い。風俗嬢という言葉の周縁には、いつだって「不幸」の二文字が、亡霊のように漂っている。しかし、果たして風俗嬢とは、本当に「不幸」な存在なのだろうか。 この問いに対し、本書は敢然と「否」を叩き付ける。風俗嬢は、堕落した女でもなければ、哀れな女でもなく、あまつさえ、能無しのバカ女どもでもない。風俗嬢とは、高度な専門技術と特殊な才能を兼ね備えた、現代のビジネスウーマンである。 本書は、現役の風俗嬢によって書かれた、風俗嬢、風俗業界の現在についての本である。そして、その執筆の過程において期せずして炙りだされることになったのは、「風俗嬢は不幸な存在である」という虚妄の正体、風俗嬢を「不幸」と見做さずにはいられないフツーの人々の、異様な姿だった。 <目次> 序章 不幸物語の終焉 第一章 風俗で働いたら人生変わった 第二章 だから風俗嬢は面白い 第三章 風俗嬢とは一体何者なのか 第四章 風俗を巡る誤解と偏見 第五章 誰が風俗嬢を殺すのか 第六章 これから風俗で働く人のために -
デザインの次に来るもの
本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。 -
答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」
85カ国延べ25,000人以上にコミュニケーション指導をしてきた言語学者が解明した、必ず質問者の期待を超える「最強の答え方」とは? 「質問の訊いていることに答えなさい」 「答えは短く、簡潔に」 話すコミュニケーションでは、これは正しくありません。 必ず相手に満足してもらい、自分を強力にアピールするためには、質問を「リープ」(跳躍)することが必須です。 本書では、その戦術を詳述します。 本書の戦術を使うと―――――― ・コミュニケーションが生産的になる ・誰とでも良好な人間関係がつくれる ・自分の能力や人格をしっかり伝えられる ・どんな質問も怖くなくなる ・どんな言語でも(英語でも中国語でも)通用する ◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。 ◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。 「あの時、こう言えばよかった」 「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」 そんな “話すコミュニケーション” に悩んでいるビジネスパーソン必携。 -
うつ病休職
「仕事がきついので、会社を休みたい」とクリニックに駆け込む人々。マニュアル通りの問診で「うつ病」と診断する医師。診断基準の変化や新型薬の普及で、うつ病やそれを理由に休職する者が増大、こうした状況に企業も困惑し、社会問題化している。しかし、それは本当に“病気”と言えるのか? 医学ではなく労務上の問題ではないか? あやふやな診断が社会に与える影響は? 精神科医が「うつ病休職」の正体に迫る。 -
20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる
劇的に先行きの見えなくなった今の社会。キャリア、収入に対する不安はつのる一方。勉強しないと、他人にこき使われる貧乏人になります。 しかし、学生時代の勉強も、大半の国家資格も、実は“人に使われる”ための勉強であったことに気づいていますか。 一流企業に入社しても、難関資格を取得しても、社長や依頼主などから言われるとおり、黙々と仕事をこなさなければならないのです。 それでは、キャリア、収入に対する不安は、いつまで経っても解消されません。自分が思い描いた通りの人生を歩むには、どんな勉強をすればよいのでしょうか。 本書は、そんな不安をもつ20代に向けた、自分の力を伸ばすための「大人の勉強法」を紹介したものです。 「年収を上げるには残業よりも勉強」 「尊敬する人、好きな人の本棚を見せてもらう」 「同性で群れない」 「仕事の内容ではなく、仕事をしている人を観る」 「あえて転職活動してみる」 カリスマコンサルタントとして、1,000人以上の20代と対話してきた著者独自の視点による80の学び方・気づき方を、仕事、人間関係、組織、時間、お金などの項目ごと、すぐに実行に移せる方法とともに、鋭く解説しています。 日本の経済・社会・働き方が大きくシフトしている現在、自分の限界を突破し、何が起きても自由な人生を送れるよう、本格的に自身のキャリアと成長戦略に向き合う20代ビジネスパーソンにおすすめしたい一冊です。 -
梔子のなみだ【電子版特典付】
不遇の王女が愛を求める 哀しく、切ない物語が幕を開ける 私は、 居場所が欲しい── ヴェルムンド王国第一王女イルミナ。 国中の愛情は全て妖精のように美しい妹のリリアナに注がれてきたため、孤独の中で成長した。 イルミナは、自分が必要とされる居場所を掴み取るため、国を繁栄に導く女王を目指す。 理解者も増えてきて、全ては順調に進むと思われたが──。 ウェブで話題のファンタジーノベル、ついに書籍化! ※電子版は書き下ろしショートストーリー『不幸な男』の特別付録つきです。 -
Airbnb Story
シリコンバレーの「エアビーアンドビー」に迫る初のノンフィクション! あかの他人を自宅に泊めるためのプラットフォーム――。こんな厚かましくて奇妙なアイデアを思いついた3人の共同創業者は、美大出身のデザイナー2人とエンジニア。 カリスマでもなく、天才でもなかったが、ありったけの力を注いだ。 彼らはビジネス経験がほとんどないところから、世界3万4000都市を超え、会社評価額9兆円の会社をつくりあげる。 投資家には断られ続け、宿泊者の暴行や器物損壊などで相次ぎ炎上。巨大ホテルや規制との闘いにも苦悩する。それでも彼らはゴキブリみたいに死なずに生き延びて、成功を続けている。 新しい時代に世界を変えるビジネスをゼロから生んだ「エアビーアンドビー」のとんでもない物語。 <本書に登場するエアビーアンドビーを支えた言葉たち> 「雑音に惑わされるな」――ウォレン・バフェット(投資家) 「なんとなく好きになってくれる100万人より、熱烈に愛してくれる100人のファン」――ポール・グレアム(Yコンビネーター共同創業者) 「文化を壊すな」――ピーター・ティール(ベンチャー投資家) 「(うまくいかないなら)何度でもローンチしろ」――ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビー共同創業者兼CEO) 「80%でいい」―ジョー・ゲビア(エアビーアンドビー共同創業者兼CPO) 「3人だから困難を乗り切れた」――ネイサン・ブレジャージク(エアビーアンドビー共同創業者兼CTO) -
世界基準の働き方
「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc. -
ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉
『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』などの著作で有名なベストセラー作家 千田琢哉氏が、101の「心のブレーキを外して、アクセルを踏む言葉」を書き下ろし! 「成功する人は、ベストコンディションを待たない」「前例がないほうが失敗しても許される」「成功のコツは、別れるべき人と別れること」など、考えすぎて腰が重い人の心に火をつける101の言葉を、「挑戦」「仕事」「出世」「恋愛」「人生」など15のカテゴリーに分けて解説しました。 千田氏のインパクトや含蓄に富む言葉と、模範解答を粉砕する解釈を読むと、心の中に熱い火が灯ります。 一度読み終えた後も、さまざまなシチュエーションや人生のステージに応じて該当項目を読み返せば、あらためて勇気をもらえます。 「自分を変えたい!」「自らを奮い立たせたい!」「悩んでいる部下・後輩・子供へ、元気が出る言葉をかけてあげたい!」と思う人にオススメの一冊です。 -
青年のための読書クラブ
東京、山の手に広々とした敷地を誇る名門女学校「聖マリアナ学園」。清楚でたおやかな少女たちが通う学園はしかし、謎と浪漫に満ちていた。転入生・烏丸紅子がその中性的な美貌で皆を虜にした恋愛事件。西の官邸・生徒会と東の宮殿・演劇部の存在。そして、教師に没収された私物を取り戻すブーゲンビリアの君……。事件の背後で活躍した「読書倶楽部」部員たちの、華々しくも可憐な物語。 -
東芝解体 電機メーカーが消える日
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝――いや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。 -
わたし史上最高のおしゃれになる!
誰も教えてくれないおしゃれのつくり方を明らかにした教科書 独自メソッドを使ったファッションレッスンを行ってきた著者が、そのノウハウを公開。既存のファッション指南本にはなかった極めてロジカルな「超実用」書である。 これまで言葉できちんと「おしゃれ」を語ったもの、「おしゃれ」になる手順を明確にルール化したものはありませんでした。雑誌や指南書はたくさんあっても、結局はセンスやお金が必要で、肝心なルールや法則といった基本的なことがわかりません。なぜおしゃれには、料理の仕方を教えてくれるような教科書が存在しないのでしょうか? そこで本書は、「おしゃれ」を5つのルールに分解し、まず何をやるべきか、そしてどのようにワードローブをつくるべきか、その手順を解き明かしました。ファッションが苦手な人はもちろん、おしゃれになりたいのにうまくいかない人まで、誰もがきちんと学べる「おしゃれの教科書」です。「おしゃれ」はひとつの技術にすぎませんが、あなたの人生を最高のものにしてくれるパートナーでもあります。一緒に学んで「わたし史上最高」を目指しましょう。 【誰も教えてくれなかったおしゃれのつくり方】 (1)なりたい自分を決める→目的を決めないことには何者にもなれません (2)メインカラーとサブカラーを決める→混雑したワードローブほどムダなものはありません (3)全体は3色以内に→コーディネートにはコツがあります (4)リレーションをつくる→おしゃれに見せるにはコツがあります (5)自分のオリジナリティを入れる→その人らしさをいかに表現するかが大事です -
ヤマケイ文庫 ウルトラライトハイキング
ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したULH入門書、待望の文庫化! ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。 むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。 ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。 そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません。 ※本邦初のウルトラライトハイキング解説本『ウルトラライトハイキング(2011年2月12日刊行)』を文庫化。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書ではアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介しています。 ※著者より「ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません」 -
鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢
ある日突然、王子との婚約内定が取り消しになってしまった侯爵令嬢のレイラディーナ。ただでさえ落ち込んでいたのに、追い打ちをかけるようにいわれない非難を浴び、これから先の婚約も望めなくなってしまった。人生に絶望していた彼女だったけれど……。大神官アージェスに出会って考えは一変!? 素敵すぎる超絶美形な大神官様の傍にいたい! そのためには聖女を目指すしかないわ!! 恋に落ちた面食い令嬢の神殿ラブコメディ★ -
ラブオールプレー
中学の時ひょんなことからバドミントンを始めることになった水嶋亮。 オファーを受けて進学した名門・横浜湊高校には文武両道イケメンエースの先輩をはじめ、無敵の双子ダブルスに、クールな帰国子女など個性豊かなチームメイトたちが。 かけがえのない仲間を得た水嶋は、さらなる高みへと挑んでいく! 三度のメシよりバトミントンな超純粋高校生たちを瑞々しく描いた青春バトミントン小説。 【解説/大矢博子】 -
カタブツ皇帝陛下は新妻への過保護がとまらない
公爵令嬢のモニカは、内気で大人しい深窓の姫君。18歳になったある日、絶対的権力者である皇帝・リュディガーから突然求婚される。迎えた新婚初夜、彼の美貌と威厳に怯えるモニカは、緊張のあまり失敗してしまう。そんなウブな妻を優しく甘やかす皇帝は、本当はとんでもなく一途な愛妻家だった!? 彼の過保護すぎる独占愛に戸惑うモニカだが、実は幼い頃に不慮の事故で記憶を失っていて…。 -
四竜帝の大陸
「こういうのって、普通女子高生が召喚されるんじゃないの(涙)」ある日、手違いで異世界に召喚されてしまった鳥居りこ(24歳)。彼女は、状況も言葉も分からず途方にくれていた。そんな中、日本語が分かる小さな白い竜が目の前に! とっさに彼にすがりついた彼女は、なりゆきから名前のない彼に「ハク」と名前をつけたのだけれど……。えっ、それって求愛行動だったの!? しかも私、もうあなたの妻になっちゃってるの!?恋愛ファンタジー大賞、大賞受賞作品、可愛い見た目を裏切る最凶で最悪な竜の旦那様と、異世界事情に振り回される平凡なりこの異世界新婚ラブファンタジーがついに書籍化。 -
青鬼
超人気ホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化!原作者nopropsのもとに執筆・黒田研二(「真かまいたちの夜」シナリオ担当)イラスト・キャラクターデザイン・鈴羅木かりん(コミック「ひぐらしのなく頃に」)といった豪華制作陣が集結!≪あらすじ≫転校生のシュンは、化け物が現われると噂される<ジェイルハウス>の前で同級生らと出会い、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。響き渡る怪しげな物音。こちらを覗き込む血走った目玉。突如、転げ落ちる甲冑の頭部…。恐怖に駆られた中学生六人は、建物から逃げ出そうと玄関に向かうが、なぜか扉はびくとも動かない。「ねえ、シュン君。もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」脱出を試みる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る。未知なる生物か? あるいは、去年の暮れに事故死した元クラスメイト<直樹>の亡霊か? 青鬼に捕まれば殺される――史上最悪の鬼ごっこが今ここに始まった! -
母の記憶に
不治の病を宣告された母が愛する娘のために選び取った行動をつづる表題作、明治時代の満州にやってきた熊狩り探検隊一行の思いがけない運命を描いた「烏蘇里羆(ウスリーひぐま)」など、あたたかな幻想と鋭い知性の交錯を透徹な眼差しで描いた16篇を収録した、待望の第二短篇集 -
イノベーターたちの日本史―近代日本の創造的対応
彼らはどのように未来を切り拓いていったのか? 従来の史実では描かれなかった躍動感あふれるストーリーがここにある 高島秋帆、大隈重信、笠井順八、三野村利左衛門、益田孝、岩崎弥太郎、高峰譲吉、大河内正敏―― アヘン戦争、開国、財政政策、秩禄処分、士族授産、三井と三菱財閥、理化学研究所―― 本書は、明治から昭和初期にかけての日本のイノベーターたちが、津波のように押し寄せる大変化にきわめて創造的に対応し、思いもよらない独創性を発揮していった過程をたどる試みである。そこには、これまで歴史の片隅に追いやられていた重要な事実の再発見もある。たとえば、アヘン戦争で解任された中国の高級官僚が残した西洋に関する文献や著作が、さまざまな偶然を経て国境を越え、江戸幕府が開国決断へと至るストーリー、勤王の志士がわずか数年にして明治政府の経済政策を作り上げていくストーリー、研究所から新興財閥を作り上げた理研の創業者のストーリーなど、従来の日本史では注目されることの少なかった人物と、彼らが突破した難題と、それらが社会にもたらしたインパクトを紹介していくものである。 -
経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~
「明治維新」とはいったい何だったのか? “経済の掟”で「維新成功」の謎を解く! 江戸時代の日本は“世界最強”の「資本主義」の国だった! ! “世界史の奇跡”と言われる、「明治維新」とは何か? なぜ「江戸幕府」は“倒産”したのか? 江戸幕府のマクロ経済政策から、百姓のビジネスモデルまで、 維新前史を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「日本」がわかる! 日本近現代最大の謎に挑む、著者渾身の書下ろし! ! ■ 歴史教科書には矛盾が満載! ■ “経済の掟”がわかる人、わからない人 ■ 維新の成功は「江戸時代の蓄積」があったから ■ 信長、秀吉の遺産を相続した家康 ■ 荻原重秀が理解していた「貨幣の本質」とは? ■ 耳障りの良い思想「貴穀賤金」 ■ 坂本龍馬もパクった「海商」のビジネスモデル ■ 新通貨「円」の登場! 他 -
決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント
成功の鍵は「結論」よりも「正しいプロセス」 なぜ、判断を誤るのか。なぜ、決めたことが実行できないのか。真に重要なのは「結論」ではなく「プロセス」だ。ケネディの失敗、エベレスト遭難事件、コロンビア号の爆発事故など多種多様な事例をもとに「成功する意思決定」の条件を探求。人間性の本質に迫る、画期的な組織行動論・リーダーシップ論。 重要な決断が下された後で、どうにも腑に落ちない思いを抱いたことがないだろうか。「どうして、あの時、あんなバカな決断をしたのだろう?」と。 なぜ、判断を誤ったのか。なぜ、決めたことが実行されないのか。 ビジネスの様々な局面で人が直面する、迷いや不安、組織の壁、錯綜する情報、議論の迷走……。世界の不確実性を前に、それでも必死に「答え」を見出そうとする努力は、しかし、必ずしも報われるとは限らない。 真に重要なのは、意思決定の「結論」ではなく「プロセス」なのである。 ケネディの誤算、エベレスト登山隊の悲劇、ジャック・ウェルチの改革、コロンビア号の惨事、ノルマンディー上陸作戦……。ビジネスだけでなく、多種多様な分野の事例研究によって著者が到達したのは、人間性の本質に迫る、透徹した洞察である。本書で示される「成功する意思決定プロセス」の条件と、「意思決定の4C」をはじめとする実践的なガイドラインは、リーダーやマネジャーは勿論、組織に関わるすべての人に多大な示唆をもたらすに違いない。 いわゆる意思決定論やリーダーシップ論を超えた、画期的な人間行動論である。 -
ホライズン
主人公の真知子は海外企業に職を得た夫の転勤で南半球へ。 幼い娘と共に海外での新生活が始まった。 美しく小さな異国の街に暮らす日本人達のコミュニティには、暗黙のヒエラルキーがあり、夫の職業や現地の家の場所によって厳然たる階級が築かれていた。 その中で真知子は、投資銀行に勤める夫を持つ佐倉郁子、商社マンの妻の津田宏美、現地の日本人シェフと再婚した木村弓子と親しくなる。 しかし、日本人会のバザーで起こった事件をきっかけに、彼女たちの関係は一気にあやういものになっていく。 内気な真知子は翻弄されつつも、壊れかけた友情の糸を結び合わせながら、少しずつ自分の居場所を獲得していく…。 結婚、出産、仕事、お金…。 今、女性が「生きる」ことについて、真摯に、正面から向き合った傑作長篇。 -
ハッピー・レボリューション
流され体質のOL夢子は、ゆるーい部署での生活に流され、仕事も恋もお留守気味。気づけば20代最後の日を目前にしていた。そんな会社帰り、夢子は電車の窓に映る自らの顔がオッサン女子化していることを察知し、戦慄。慌てて恋に仕事に自分磨きを始める。後輩男子・大喜名のアドバイス(という名の横やり)にもめげず奮闘する夢子だが、空回りの連続。折れそうな夢子の人生に起きた『革命』とは――? 『チョコレート・コンフュージョン』著者が送る、ハッピー成分100%ラブコメ! -
大盛りワックス虫ボトル
無気力で存在感の薄い江藤公平。ある日、目の前に突然現れた小さな虫みたいな生き物は公平に、「ひとを1000回笑わせろ」と命令する。いったいなぜ? それまで接点のなかった中2男子3人は、それぞれの理由から、トリオを組んで文化祭のお笑いステージに挑む! -
文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年
いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。 しかし、侮ってはいけない。文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも重要な使命を担ってきたのである。明治維新後は「独立独歩で生きてゆく個人」、昭和に入ると「天皇に奉仕する臣民」、敗戦直後は「平和と民主主義の担い手」、そして高度成長時代には「熱心に働く企業戦士」――すべてに文部省は関与してきた。 そして、グローバリズムとナショナリズムが相克する今、ふたたび「理想の日本人像」とは何かを求める機運が高まっている。気鋭の近現代史研究者である筆者が、イデオロギーによる空理空論を排し、文部省の真の姿に迫った傑作! 【目次】 第一章 文部省の誕生と理想の百家争鳴(一八六八~一八九一年) ――「学制前文」から「教育勅語」まで 第二章 転落する文部省、動揺する「教育勅語」(一八九二~一九二六年) ――「戊申詔書」から「国民精神作興詔書」まで 第三章 思想官庁の反撃と蹉跌(一九二六~一九四五年) ――『国体の本義』から『臣民の道』まで 第四章 文部省の独立と高すぎた理想(一九四五~一九五五年) ――「教育基本法」から「国民実践要領」まで 第五章 企業戦士育成の光と影(一九五六~一九九〇年) ――「期待される人間像」から「臨教審答申」まで 第六章 グローバリズムとナショナリズムの狭間で(一九九一~二〇一七年) ――「教育改革国民会議報告」から「改正教育基本法」まで -
いつか別れる。でもそれは今日ではない
Twitterフォロワー数13万人超(2017年4月時点)、恋愛や人間関係、人生観をするどく考察する人気ツイート、書籍化。 寂しさを感じたり、自信を持ちにくいときに読むとすっきりします。 -
南アルプス山岳救助隊K-9 レスキュードッグ・ストーリーズ
日本第2位の高峰、北岳を舞台に山岳救助隊と山岳救助犬が駆ける! 『山と溪谷』にて好評連載された、南アルプス山岳救助隊と救助犬の活躍を描く本格山岳小説短篇集。 南アルプス北岳の白根御池小屋に山岳救助隊が常駐し、日本唯一の山岳救助犬が存在したら――。 妻と別れた男が滑落して骨折。携帯電話が通じず救助要請もできないまま寒い夜を迎え――「遺書」。 北岳登頂56回をめざす77歳の老人。しかし悲願達成当日に遭難者を見つけてしまう――「山の嫌われ者」。 『約束の地』の環境省ワイルドライフ・パトロール(WLP)シリーズとのコラボレーション――「北岳ライチョウ異聞」。 老犬カムイはK-9チームリーダー進藤のかけがえのないパートナー――「相棒(バディ)」。 山岳救助、犬との交流、ライチョウ問題のほか、「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの転換点となる「相棒(バディ)」、 単行本未収録作品「夏のおわりに」を含むバラエティあふれた全12編を収録。 -
投資の鉄人
今日、多くの方が将来のお金に対する不安を感じています。不安を感じつつも、どうしてよいかわからないという方も多いものです。しかし、将来の自分は今の自分が支えるより仕方がありません。 投資は、できるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするから難しいのです。少しずつ時間をかけて資産を育てていけば、とても簡単なものです。 人生を通じての資産運用を始めるのは、そんなに難しいことではありません。本当に難しいのはそれを続けることです。そして、続けなければ効果が出てきません。 長期的に資産を形成していくための「装置」を作り、それを点検しつつ「管理」していく。長い期間にわたって資産運用を続けていると、その道中にはいろいろな誘惑が登場します。しかし、それらに惑わされないで、ひたすら合理的なことを続けるのが大切です。「惑わされない」ことが資産運用の成功のカギです。 個人投資家を惑わす大きな要因は4つあります。それらは「情報」「相場」「商品」、そして、「自分」です。これらに惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればよいのか。個人投資家に絶大な信頼を寄せられる資産運用のプロ4人が集い、4つのテーマから実践的にアドバイスします。
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