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Posted by ブクログ
*この仕事をうまくやらなければ次の仕事はこないという感覚
*製品の機能より大切なものは心の接点
*毎日必ず一つすごいことをやれ、それができない日はできるよう死力をつくせ
*私が勤めている会社ではない。私が会社だ。
*予定表は神聖なり
*昨日の会議で自分がどんな発言をしたか。その発言は自分が大切にしていることとどういう関係があったか
*自分の人生に責任を持つ。奇跡は当てにしない。いい意味で冷めている。
*自分の心がどこまで燃えるか、予想される結果についてどれだけの衝撃があるか
*やらなくていいことの3/4をやらなくていい方法は必ず見つかる
*会社で過ごす一日は自分の技を思う存分発揮できるステージになっているか、なっていないならどうすればできるか
*スピーチ…熱意と誠実さと思いやり、話の的をしぼる、最近のニュースに結びつけて話す
【コメント・感想】
2000年に発行された本とは思えないほど、新鮮。
ただ「メモ帳」を「スマートフォン」に変えれば今発行されても十分に活用できることばかり!
翻訳も固くなく、読みやすいし、本田直之が書いていたパーソナルマーケティングより、すっと中に入るかも。
「自分の心がどこまで燃えるか、予想される結果についてどれだけの衝撃があるか」
私の中でのベストフレーズはこれ。
迷ったらまた読み直したい本の一つになりました!
Posted by ブクログ
就活時代にひょんなことから出会った1冊。なかなか実行に移せないが、「他とは違う自分になりたい!」と志す人の後押しをしてくれる良書。
1.カッコいい仕事とは?自分はどんな仕事がしたい?25項目以上書き出そう。
2.今、やっていることは自分のブランド化のどこに役に立つのか?
3.自分は今、いくつのことで名前を知られているのか?今後1年間のうち、その分野を幾つ増やそうとしているのか?
4.現在の仕事で、自分の力を本当に試されているものはいくつあるか?
5.この3か月の間に新しく学んだことは?履歴書に箔を付ける何かを達成したか?
6.現在、自分が断然目立っていることは何か?他人とどこか違うのか?
7.自分はどういう時間の使い方をしているか?
8.本日の予定のなかですごくないものはあるか?あれば、①すごいものに変える、②予定を白紙に戻す、のどちらを選ぶか?
9.禁欲デー、何か自分の好きなことを1つ辞める曜日を作ってみよう。
10.瞑想やヨガ教室、など雑念を振り払い集中力を高めるためのイベントに参加しよう。
11.刺激的な記事を見つけたら、その人に電子メールを送り感想を伝えよう。またバーチャルではない世界で「お会いしたい」といってみよう。もしくは、公式の場でお会いできるイベントがないか尋ねてみよう。
12.1週間に1度は新しい経験をする、新しい場に明日を運ぶことを続けよう。
13.転職する気はなくても、今週の土日に数社集まる転職イベントに足を運んでみよう。
14.ボランティアで採用活動に参加してみる。
15.月一で読書会を開いて、変わり者の意見を取り入れよう。
16.尊敬する人に会おう。
17.自分の商品は何かを考えよう。
→個という「ブランド人になれ!」
Posted by ブクログ
やっと、個人が活躍できる時代がやって来た!!くだらない会社勤めからおさらばできるかも!と、かなり大胆に始まり、これはワクワクです。大きく分類すると、自分の価値を、高めていこうという、パーソナルマーケティングの指南書です。
方法論と、精神論が混じりあっているので、マクロの視点とミクロの視点を行き来することになるので、若干読みにくいところもありますが、訳が非常にアグレッシブで気に入ったのと、メッセージが非常に直球で受け取りやすく、とても気に入りました。
特に、以下の点は、とても気に入りました。
17:プロジェクトのポートフォリオ
私が誰だか知りたかったら、私のプロジェクトをみてくれ。
自分のやって来たことを、とりあえず見てくれとは、しびれます。。
18:一点集中
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないかを決めるのが難しい。~マイケル・デル
確かに、売れない居酒屋ほど、メニューが多い。。
19:お客さんは、あなたの鏡
私が誰だか知りたかったら、私のお客さんをみてくれ。
あなたが20年付き合ってきた人を見れば、あなたがどういう人間かわかる。
振り返るとそう言える、その時々に真剣に向きあった証拠です。
43:ブランド人は「生き方の手本」を示す
自分で自分を改造する
一貫性にとらわれず、つねに変わっていく。
満身創痍である。
好奇心は旺盛(ハタ迷惑なほど)。
子供のように純真。どんなことでも、4歳の子供のように、探求をやめない。
過ぎた事をくよくよしない。
何が起こるか分からない人生を楽しんでいる。
明るい。じつによく笑う。
向こう見ず(まわりがひやひやするほど)。
偶像破壊者。常識に逆らっているときしか、幸せを感じない。
人間くさい。長所もすごいが、欠点もすごい。
正直で、そして矛盾している。
枠におさまらない。
見事に、密かに尊敬している人に当てはまるプロファイルばかりです。
彼のシリーズを読み進めて見たいと思います。
Posted by ブクログ
『組織にいながら、自由に働く』(仲山進也)でオススメされていた一冊。
2000年に出版された本だが、四半世紀経った今でも十分に通じる。ホワイトカラー革命について書かれた内容は、今のAIによる変化にも重なる。
「自分をブランド化する」とは、目立つことではなく、自分の仕事と人生に責任を持ち、プロとして生きることなのだということ。
特に心に残ったのは「現場に向かって走る!」という姿勢。現場を一番知っている者が勝つ。そして、「お客さんとともに生きる。人助けのプロだから」という言葉にも強く共感した。
自分はどういう志を持って仕事をするのか。覚悟を持って生きるための準備をしていきたいと思わせてくれる一冊だった。
Posted by ブクログ
・仕事面だけでなく、どんな自分で生きるかを考えられる
・少し古い本、翻訳独特の文体の読みづらさがあるけどそれのおかけで深刻になりすぎずにポップに悩める気もする
・人に関わりながら、どんなセルフブランドにするかを決めるというやり方が現実的だなと感じた。例.名刺フォルダを見直す、成功者に話を聞く、同僚と目指すものについて話す、応援してくれる、利用してくれる後ろ盾を探すなど
自分との向き合い方、についての発信をよく目にしていたので違う視点が知れてよかった。
・取り入れたいもの
項目が多いので…2点だけ
自分に肩書き(キャッチコピー的な)をつける、暗い気持ちになったら勝てない=明るい気持ちになる習慣(例ではエアロビ、笑顔の練習)や自分が元気になるものを知っておく
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