トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<2> セクシープロジェクトで差をつけろ!

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<2> セクシープロジェクトで差をつけろ!

ビジネス・実用
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しびれるほどカッコいいか――勝負はそこだ。

つまらない仕事をものすごいプロジェクトに変える50項目プラスアルファ。

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トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<2> セクシープロジェクトで差をつけろ! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これが2000年に出版されたことを考えると、日本の大手企業は何年遅れているのだろう。

    ハズレものの自分の取り組んでいるプロジェクトがセクシーに成長している。本流に渡すべきタイミングが悩ましい30代。

    私もカッコいいひとになりたいし、死ぬ時のお墓に、人のせいにした墓標を書きたくないと納得の内容。

    かっこよくなりたい、腹に言いたいことが溜まっているホワイトカラーは必読の書。

    0
    2023年01月15日

    Posted by ブクログ

    前作がとてもエキサイティングだったので、続けて3部作の2作目も読んでみました。この人、考え方がとても似てる!と思いながら読めて、読んでて楽しい1冊でした。お墓の絵とともに書かれていた、この部分は特に共感しました。「私は、自分の墓に、次のような泣き言を刻みたいとは思わない。『私はすごいことをやりたかったのだが、上司がやらせてくれなかった』」。働くことへの情熱を取り戻す、マンネリな仕事を面白い仕事にしてやろうと思える、いい1冊だと思います。3作目も読まねば。

    0
    2022年01月18日

    Posted by ブクログ

    プロジェクト進行中というよりは、プロジェクトを始める前に読みたい本。
    あるいは書かれているように、「普段の仕事をすごいプロジェクトにしたい」という時のとっかかりになる本。

    「外部の協力者に意見を求めて…」など、一般の社会人にはハードルが高そうな部分もあるが、それでも仕事を素敵なもの(セクシープロジェクト)にする、という点で参考になる。

    ひょっとすると、ごく目の前の業務というよりも、長期のライフワークや、将来実現したいものを持っている人のほうが参考になるのかも?

    0
    2021年01月30日

    Posted by ブクログ

    20年前の本らしいが、今も必要な考えがたくさん入っています。
    独立して生きていくならば、この本に学ぶべきことがたくさんあります。

    しかし、難しいのは、人脈を作っていくことです。
    日々修行ですね。

    0
    2020年05月03日

    Posted by ブクログ

    行き詰まった時に読むとヒントがある。20年前の本ではあるが、参考にProjectを行う上で参考になる本

    0
    2020年02月10日

    Posted by ブクログ

    ”「どんな仕事も、すごいプロジェクトにできる!」がキーフレーズ。
    2000年、リーダーとして進めていた社内ナレッジ・マネジメント推進プロジェクトで行き詰っていた背中を強力に押してくれた本。
    以降、自身で新しい活動を立ち上げるときのバイブルとなっている、座右の書の一冊。


    2011年12月の社内読書会でオススメ本としてプレゼントしたほか、これまでに3回(?)プレゼントとして渡し、オススメの結果10人以上が購入してくれている。

    <読書メモ>
    ・すごいプロジェクトとは、同僚の心をかきたて、強い連帯感を生み出し、お客さんのあいだで大評判になるもの。すべてを燃焼し尽くせるもの。刺激的で、熱くて、カッコよくて、セクシーなもの。(p.20, はじめに)
     /A WOW Project!...is dynamic, stimulating, a major bond builder with co-workers, a source of buzz among end-users, and... inspiring, exhausting, hot, cool, sexy, where everyone else wants to be. ("the project50", p.14)

    ・すごいプロジェクトの発見・発明をどうこう言うまえに、あなたの目の前には、頼まれた仕事がある(p.34, 第1部 創造の扉)
     /What's with this so-called "inventing"/"finding" a WOW Project? You get an assignment, right? ("the project50", p.22)

    ・どんな仕事も、すごい仕事にできる!(p.68, 4a すごい仕事は人がくれるものではない)
     /Any activity - literally! - can be converted to a "WOW." ("the project50", p.48)

    ・情熱は情熱を生む。情熱はかならず、まわりに伝わる。
     自分自身が恋に落ちるまで、プロジェクトを考え直し、見直し、枠組みを変えよう。(p.76, 6 愛が地球をまわす)
     /If you don't love "it," how can you expect others to? Passion(yours) begets passion(theirs). Period.
    KEEP RETHINKING/REDEFINING/REFRAMING THE PROJECT UNTIL YOU... FALL IN LOVE.("the project50", p.56)

    ・参加は参加である。遅いも早いもない。(略)帰ってきた放蕩息子を親父が温かく迎えるように、遅れて来たわからず屋をひしと抱きしめよう。過去を忘れなくてもいいから、過ぎたことは許してあげよう。(p.155, 26 最後に来た人も、最初に来た人と同じ)
     /On board is on board. Period! (snip) So forgive(if not forget) and embrace the latecomer/former naysayer with the vigor of the father's embrace of the prodigal son. ("the project50", p.116)

    ・みなさんがいま読んでいるのは、つまらぬ喧嘩は買わず、誹謗中傷は聞き流すと決めて以来、歯を食いしばるたびに心の中で血を流している熱き男(トム・ピーターズ)の言葉なのである(もちろん、プロジェクトが成功に終わったあと、同志たちと祝杯をあげ、大馬鹿者の悪口を肴に盛り上がるのはおおいに結構)(p.163, 28 敵は相手にせず)
     /you're reading the words of a passionate guy[me] whose tongue is a permanently bloody from all the times I've bitten it... after deciding not to pick a fight or rejoin a particularly nasty barb.(But, hey, after "it" is over, go ahead and visit the pub with your early mates... and dis the Infidels.) ("the project50", p.121)

    ・絢爛たる人生=試行錯誤
     絢爛たる人生=電光石火の試作 (p.188, 33 試作に狂え)
     /TECHNICOLOR LIFE = TRIAL A-N-D ERROR
      TECHNICOLOR LIFE = QUICK PROTOTYPING ("the project50", p.143)

    ・最後の2パーセントが、「いいね」と言われる仕事と「すごい」と言われる仕事の境目になる。(p.221, 40a 最後の2パーセント)
     /Last Two Percent Fanaticism is what often separates a "pretty good job" from a "WOW." ("the project50",p.169)

    ・あとを託せるのは「この人しかいない」という人が見つかるまで、歯を食いしばって、舞台に踏みとどまろう。(p.252, 48a 後継者を探そう)
     /Hang in... until you get it "right." Or... as right as you can. ("the project50", p.194)

    ・盛大なお祝い行事をひとつ、あるいは連夜のお祭り騒ぎを、心を込めて計画しよう。
     どんな小さなことでも自分を助けてくれた人全員に、惜しみなく手柄を譲ろう。
     プロジェクトの行く末をあたたかく見守る目、プロジェクトの魂を受け継ぐ使命感の種を大事にまこう。
     それが終わったら、お別れの挨拶をして、足早に、涼やかに立ち去ろう。(p.256, 50 退場の美学)
     /Plan -- carefully -- a monster celebratory bash. Or a series of celebratory bashes.
    Lavish credit on anyone and everyone... who helped you the least bit.
    Create a blossoming aura of goodwill... and inevitability... around your project.
    Then... after playing Taps... go. Quickly. Graciously. ("the project50", pp.197-198)

    --- 2004年11月 旧ブログへの投稿から ---
    ■「おもしろい仕事がしたい!」という症状に "WOW!" と叫ぶほど効きます!■sexy_project.jpg

     「どんな仕事も、すごいプロジェクトになる」

    この本のキーフレーズ。

    仕事を創造(企画)、売り込み、実行、退場の4つのフェーズにわけ、それぞれでどんなことを考え、実践していけばすごい(WOW!)プロジェクトになるかが、熱い(熱すぎる?)文体で紹介されている。特に、「売り込み」の章は目からウロコがおちる!

    ワクワクする仕事のネタを温めている人におすすめ。
    きっとココロに火がつくはず!

    ■キーフレーズ
    ・始めがあって終わりがあり、お客さんとの約束をきちんと果たすこと、それがプロジェクト
    ・“冷静に熱くなって”はじめて後世に残る仕事ができる
    ・どんなことをやれば“すごい”と言ってもらえますか
    ・情熱は情熱を生む。情熱はかならず、まわりに伝わる
    ・美しくないものは、なにかが間違っている
    ・「どうすれば、熱狂的なファンになってもらえますか」
    ・最良の友は締切りである。第一にやるべきことは、実行だ(第二はない)。
    ・遅れて来たわからず屋をひしと抱きしめよう
    ・みなさんがいま読んでいるのは、つまらぬ喧嘩は買わず、誹謗中傷は聞き流すと決めて以来、歯を食いしばるたびに心の中で血を流している熱き男(トム・ピーターズ)の言葉なのである。
    ・絢爛たる人生=電光石火の試作
    ・真剣に遊べ ("Serious Play" by Michael Schrage)
    ・最後の2パーセントが、「いいね」と言われる仕事と「すごい」と言われる仕事の境目になる
    ・電光石火の失敗があったら、祝杯をあげよう
    ・正式の「マーケティング・ざわめきプラン」を立ててみよう
    ・「この人しかいない」という人が見つかるまで、歯を食いしばって、舞台に踏みとどまろう
    ・どんな小さなことでも自分を助けてくれた人全員に、惜しみなく手柄を譲ろう
    ---”

    0
    2019年08月15日

    Posted by ブクログ

    10年くらい前にブログに紹介されていて読み始めました。シリーズの中で一番好きで何度も読み返しています。

    0
    2017年01月26日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの5つ星評価。
    心躍る一冊。
    学生時代の経験、最近関わったプロジェクトでの経験と重ねあわせて読むことが出来、参考になった。

    0
    2018年08月23日

    Posted by ブクログ

    ふざけたタイトルだとナメてたけど、
    これはきた。ビビっときた。

    今の私に足りない姿勢、足りない視点・・・
    全て書いてある。どんぴしゃ。

    書いてあることは、どうせ1度読んだだけでは出来ないし、
    自分の生活にタスクブレイクも出来ないだろうから、
    1冊買って、この1年、ひたすらこの本に従おうかと思う。

    見つけた。

    0
    2012年01月04日

    Posted by ブクログ

    些細な業務も必ず『セクシープロジェクト』にできる! という内容

    セクシープロジェクトとは、素敵・かっこいい仕事の事。
    資料のフォーマット見直しをそのまま捉えるのではなく、会社の文化創出プロジェクトだと捉えて動き出す事。

    行動主義で、あなたの仕事をセクシーなものにしていこう! という事でした。

    ポジティブな気持ちで仕事に取り掛かれます

    0
    2011年12月04日

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