春や春

春や春

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

俳句の価値を主張して国語教師と対立した茜。友人の東子に顛末を話すうち、その悔しさを晴らすため、俳句甲子園出場を目指すことに。ふたりのもとには、鋭い音感の持ち主の理香や論理的な弁舌に長けた夏樹らの個性的な生徒が集う。そして、大会の日はやって来た! 少女たちのひたむきな情熱と、十七音で多彩な表現を創り出す俳句の魅力に満ちた青春エンタテインメント!

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2017年06月23日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

春や春 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    高校生が俳句の活動に取り組む話。
    俳句甲子園は盛り上がりますよ。

    藤ヶ丘高校の須崎茜は、父の影響で俳句が好き。
    高校の授業で、俳句を軽んじる教師に反論しようとしたがうまくいかなかった。
    トーコ(東子)と知り合い、励まされて俳句同好会を作ろうと考えつきます。
    勧誘を工夫し、しだいに個性的な生徒たちが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月01日

    TV番組に感化され俳句の面白さに気付いてきたところ、小説にまで俳句が登場したと、驚きを持って読み始めた。
    俳句素人の子達がそれぞれの強みを生かして俳句甲子園に向かっていく青春ストーリー!
    俳句そのものと言うより、俳句甲子園の仕組み、勝負の世界が面白く読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年01月09日

    「夕焼雲でもほんたうに好きだった」技巧的でもなんでもないけれど心に残る作品は俳句以外のものにもあるな、と思った。名もない人が作るなんでもないものが心に残ったり…その時好きだと思ったことを大切にしたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2017年06月16日

    俳句のことな全くわからないし、本作を読んでも俳句に興味は持てなかったんだけど、それでも十分楽しめた。
    青春!って感じで読んでいて心地よかった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    俳句についてよく知ることができたし興味を持つ事もできた。仲間が次々集まってくるところは、ドキドキした。でも展開が早いなとも思った。もうちょっと各々を掘り下げてほしかった気もする。終わり方もそれでいいの? それと、決定的にこれは……って思ったのは目次のところの登場人物にルビが振ってあったこと。これのせ...続きを読む

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