平均思考は捨てなさい──出る杭を伸ばす個の科学

平均思考は捨てなさい──出る杭を伸ばす個の科学

作者名 :
通常価格 2,178円 (1,980円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
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作品内容

人や物事を評価するうえで平均という尺度が欠かせない、というのは間違っていた! ユニークな「個の科学」に基づき、平均を排して成功した企業などの実例を紹介、個性を十分に発揮しながら人生で優位に立つヒントにもなる3原理を説く、生き方のガイドブック。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
早川書房
ページ数
296ページ
電子版発売日
2017年05月31日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

平均思考は捨てなさい──出る杭を伸ばす個の科学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年12月10日

    私たちは生まれてから死ぬまで「平均」という言葉に一喜一憂している。しかし平均の値の人はいるのか?例えば身体サイズを測定しそれぞれの平均値を持つ人がいるのかといえばそれはNOである。ヒトはモノではない。バラツキがあり、それぞれ・その時のコンテキストがあり、ゴールへの道のりも各々違う。それを理解せずに、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月13日

    平均より頭がいい、仕事が出来る、年収が良いなど、「平均」て言葉をよく使いますが、そもそも平均て何なのか?平均的な人間は一体どのぐらいいるのか?平均的思考とは何なのか?
    とても興味深い本です。

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    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    意外と面白い。心理学のゴルトンについての個人情報もあるし、マシュマルテストについての育った環境での相違(すぐに食べないとなくなる施設で育った子供の行動)、性格について、教育、など、学生が卒論で役に立つ研究が多く掲載されていて、しかも文献で豊富である。

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    勝間和代さんのオススメで読んでみた。

    「平均的な人間像」は想像上のもので、存在するのは個性。この事実を受け入れることは、医学界における「細菌の発見」くらいのインパクトが有るという。医学は「細菌への対策」を出発点にすることで飛躍した。同様に平均は一旦置いて、個性重視(その人特有の力をいかに引き出すか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月20日

    ・才能にはバラツキがあるとして、画一的な評価をやめたグーグルやマイクロソフトの事例が興味深い。特にグーグルは具体的な項目を洗って調べており、説得力があった。

    ・個人は、特性心理学・状況心理学、いずれか一つではなく、複合的な要因で形作られるという当たり前のようで、偏っていた思考がわかった。

    ・「あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月04日

    現代社会は数値化し、テイラー主義のように平均的な人間像を設定することで働き方や評価の仕方を効率化してきた。それはそれでよかったのだが、様々な人が平均にフィットせず能力を育成できず発揮できない状況も生じている。
    実際知力でも色々な種類読解力、計算力などに分けられるがそれぞれの相関は人が考えるほど高くな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月05日

    "平均"の値を出した時、実際にその平均にぴたりと当てはまる人は100人いてもほんの1,2人存在するかしないかのレベルだという。これは面白い。平均についての概念が変わった。平均年収、というのも全然平均ではない。

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    Posted by ブクログ 2018年02月06日

    ・平均的な人間はいない。個性にはばらつきがある。
    └観点によって何が平均的かが異なり、多面的に物事を見る必要があるため。
    └行動特性は、ある程度は性格の影響を受けるが、多くは文脈や状況の影響を受けるため。
    └ゴールにたどり着く道は一つではなく、たくさん迂回路があるため。
    ・個性を重視した企業で成果を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月08日

    冒頭での掴みが良くてのめりこんだ。確かに平均はディテールを失う。

    なるほどと思うところはいくつもあったんだけど、思ったより深みを感じられなかったのが少し期待外れだったかなと。

    歴史的に平均の考え方が生まれたいきさつに何十ページも、自分としてはいらなかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年09月16日

    軽々しく個性ということなかれ

    一つの基準で比較することを奨励したおかげで、一次元的思考に偏るようになってしまった。
    人間の才能にはばらつきがあるという事実を受け入れ、子供のそれぞれのプロファイルを評価し、長所を生かすための方法を探してあげる。
    行動は、特性、状況のどちらかで決まるわけではない。
    ...続きを読む

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