終の日までの

終の日までの

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 672円 (税込)
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作品内容

母が他界した五年後に、独り暮らしの父が亡くなった。納骨を済ませ子供たちは実家に集まり、ぽつりぽつりと両親の想い出話をする。遺品整理を始めたところ、父は意外なものを遺していた。そして初めて父の家族に対する想いを知るのであった(「月の庭」より)。それぞれの「人生の閉じ方」を描く終活短編集。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年05月09日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

終の日までの のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年05月16日

    毎回欠かさず読んでいる森さんの小説。
    今回は人生の終焉をテーマにした短編集。

    一つ一つの話を、噛み締めながら読んでいくことで味が二倍も三倍も膨らんでいく物語。

    おばあちゃんのSuicaは泣けた。

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    Posted by ブクログ 2017年06月04日

    シリーズものとは知らず手に取ったが短編ものなので問題なかった。家族の微妙な機微を上手に醸し出していて面白かった。遅ればせながら第一弾から読んでみようと思う。
    あらすじ(背表紙より)
    母が他界した五年後に、独り暮らしの父が亡くなった。納骨を済ませ子供たちは実家に集まり、ぽつりぽつりと両親の想い出話をす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月01日

    身近にいる人たちのの経験を描いているような現実さがある。どのストーリーも主人公が私より少し上の世代くらいだからか、今後自分が向き合うであろう未来を考えてしまった。

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