「夜遊び」の経済学~世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」~

「夜遊び」の経済学~世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」~

作者名 :
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作品内容

ナイトタイムエコノミーは日が落ちた以降、夜から翌朝までの間に行われる経済活動の総称である。これまで「夜の経済」は必ずしも社会から正当な評価を受けて来なかった。しかし近年、諸産業におけるナイトタイムエコノミー振興の必要性が世界的に重要視され始めており、日本においてもその手法に注目が集まっている。「夜の経済」はどう日本経済に影響を与えるのか? 豊富な実例を交えながら「夜」の新たな経済成長戦略を探る。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2017年06月16日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    タイトルが興味深くてずっと「読みたい」状態であったのものをようやく買って読んだが、思った以上におもしろかった。まちづくりやマーケティングの観点からも、実になるほどという勉強になる話が盛りだくさん。具体的な事例も多く書かれており、読みやすかった。
    同じパイの客を奪い合うのではなく、「消費機会の創出」と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月24日

    夜の経済は日本では新宿、すすき野、中洲。
    多くの観光地では夜は寝るためのものになっている。
    夜の経済で問題になるのは酔客、騒音などがある。

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    Posted by ブクログ 2018年02月02日

    カジノを専門に研究する著者が夜遊べるスポットの効用について自身の研究やデータから解説した一冊。

    1日の中で夜暗くなってから朝が来るまでの時間を過ごせる場所として、ハロウィンなどのイベントとして近年定着はしてきましたが、本書を読んでニューヨーク、イギリス、シンガポールとさまざまな国のナイトタイムビジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    日本では特に「夜は寝るものだ」という固定観念があるが...という話の展開で、主張としては分かるけれど、今まで読んだ睡眠についての本などを思い出すと、昼働いて夜は寝るという方が健康のためには良さそうに思えて、本書はそれとは別の「経済」という角度からの視点であり、そのあたりのバランスを上手く取る必要があ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    夜が早すぎる優等生観光国家、日本。観光客それ自体はコストであるという目からうろこの指摘。観光客の人数を増やしても、お金を使ってもらえなければ(平均消費額と滞在日数を増やさなければ)意味が無い。
    自分にとっては新鮮な情報がてんこ盛りであり、啓蒙書であった。ゴールデン街潰してしまえ、クラブは締めつけろ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月17日

    夜の観光資源というのがふわっとしててよくわからなかった(ドンキが開いてるくらいでよいのか…?)けど、総じて面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年02月10日

    稼ぎを夜に求めることの是非は置いといて、なぜ観光で稼ぎが必要かを改めて考えさせられる。当たり前だが、観光客が来る=地域にとってはコスト。経済効果を生まない観光施策はリターンを生まないマイナス政策。反論の余地を与えないパーフェクトなインセンティブ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年01月09日

    ナイトタイムエコノミーについて詳しく調べていて、本書に巡り合いました。

    訪日外国人の需要を取り込む目的で、政府が力を入れ始めていると思っていましたが、地域経済振興の狙いもあり、進行の先には税収増も見込めるという、創造よりも大きなマーケットになりそうだと感じました。

    夜の遊び=飲み会、だけではあり...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月07日

    新橋の夜の経済にはずいぶん貢献しているつもりだが、やはり、夜をどのように盛り上げるかは課題だと思う。この本には登場しないが、兵庫県の城崎温泉は、町を活性化するために、外湯を推奨し、内風呂の大きさを制限、外湯から、温泉街の活気(ビジネス)を伸ばし、町ぐるみで潤うようにしていると。夜の経済のための商業、...続きを読む

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