タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの
■内容紹介 今、保育が危機的な状況に追い込まれている。規制緩和が進み、駅ナカ保育や延長保育などのサービスを推進する企業保育所の増加で便利になる一方で、肝心であるはずの保育の質は低下している。子を持つ親の「親心」はなくなり、秩序を保つ大人たちも減ってしまった。学級崩壊、いじめ、ひきこもり、学力低下、幼児虐待など、日本が抱えている問題の根底は保育教育と行政の施策にある。保育園は決して「親の労働を支える施設」ではない。待機児童解消を大義名分に、親との関わりを軽視した「保育サービス」では、子供たちが「思いやり」を知らない人間に育っていくのだ。現在、八王子で3つの認可保育園を経営する著者が、日本の将来を救うべく企業保育所と保育施策の問題性に正面から切り込み、あるべき保育の姿を説く。 ■著者紹介 長田 安司(おさだ やすじ) 1949年東京都八王子市生まれ。中央大学文学部卒。共励第三保育園園長を経て、1999年より共励第一、共励第二、共励第三の3つの保育園を経営する社会福祉法人同志舎理事長。NPO法人親学会副会長。2003年に「保育園のパラドックス」を新聞紙上で発表。2004年には東京都の福祉施策の問題性に切り込んだ「TOKYO福祉改革STEP2 その問題性について」を発表。『親学のすすめ』(共著・モラロジー研究所刊)では、「幼児教育における親の学びとは何か」を担当。また、共励保育園では、「ごっこ遊び」を通した総合保育を開発し、「ソニー幼児教育支援プログラム優良プロジェクト賞」を受賞している。趣味はリコーダー演奏。テレマンの組曲in A minorをフランス・ブリュッヘンのごとくオーケストラのバックで演奏するのが夢である。 -
復興の道なかばで――阪神淡路大震災一年の記録
〈あの震災から150日が経った。今神戸はふしぎなほど静かである。神戸を埋めつくしていた救援の人たちはおおむね去った。活動を続けているボランティアは地元の人たちか、敢えて残留した少数である…会う人の多くは疲労をにじませている。震災以来働きつづけた人たちである。警察や消防や教員。一般行政の人もある。被災企業の人たちの再建の努力。渋滞の中で何度も夜を明かした運輸の人。求めに応じて無理を重ねた物資輸送に携わる人、報道の人もそうだ。自宅の修理に、店の、工場の再開のために夜間や休日を費やした人たちももちろんだ。休暇をとって欲も得もなく眠りたいという内心のささやきを感じている人が少なくなかろう。神戸全体がいっせいに休む休暇週間を提唱したいくらいだ。実際、われわれはよく働いたではないか。そういう自分をそっとほめてやりたいと思っても自然だろう〉(「震災後150日」)誰もが被災地に眼をそそいでいた大震災から一年。避難所で生活していた人たちは、ボランティアはどうなったのだろう。被災中心部のように光が当てられなかった辺縁地域は、重荷を背負っていないだろうか。被災民への補償は、今後の地震対策は、町の復興は? こころに傷を負った人たちへのアプローチは、進んでいるのだろうか。阪神淡路大震災から一年の記録を収めた『昨日のごとく』(1996年刊)より、中井久夫の文章9篇を中心に編集。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後一年間の記録。 -
読書教育――フランスの活気ある現場から
本書で紹介される「読書教育」より。■パリ読書センターが小学校からの要請を受けて練り上げる「読書アクション」プログラム。学年を超えてグループでテーマ読書をする。先生とセンター職員で指導。■日本でも話題になってきた「高校生ゴンクール賞」。フランスの芥川賞に当たるゴンクール賞候補作から、高校生が独自に受賞作をえらぶ。多量の新刊本とイベント費用は、フナック書店チェーンが提供。■老いをテーマにした「クロノス賞」。国立老年学財団が創設した1996年当時は230人だった審査員が10年後には4万人を越えた。幼稚園児から高齢者までのあらゆる世代が参加して6つのセクションで選考。■町の書店が協力して立ち上げた「アンコリュプティブル賞」。パートナーとなる24の出版社が提案する児童書・少年少女ものから、先生・司書・司書教諭・読書アニメーター・書店の児童書担当者などが選考した本から全国の子どもたちが選んで決める。■司書教諭が参加希望して毎年おこなわれる「プレス週間」。多数の新聞が図書室に持ち込まれ、キオスク状態になる。それを教材に国語・歴史・地理・市民教育の先生たちが、それをテーマに授業を繰り広げる。 -
スサノオ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イザナキとイザナミによる天地創世から、スサノオの誕生と放浪、ヤマタノオロチ退治までをダイナミックなマンガで再現した「マンガで親しむ出雲神話シリーズ」第1巻。60年に一度の大遷宮で注目を集める出雲大社がある島根県で、トップシェアを誇る地元紙「山陰中央新報社」が平成24年の古事記編纂1300年を記念して出版。巻末には、良縁占いができる鏡の池で有名な八重垣神社や、黄泉の国の入口とされる黄泉比良坂など、神話ゆかりの地を紹介するマップ付きで観光ガイドブックとしても活用できる。 -
感動の会議!
あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、 あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、 あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。 すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。 そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。 原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている 原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している 原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。 ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。 ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。 -
しくみづくりイノベーション
顧客がもとめているのは高機能化か、それとも低価格か。それは、顧客に聞いてもわからないだろう。そんななか商品開発で求められているのは、洞察力から顧客のニーズをくみ取る力であり、それを実現させる「しくみ」をつくることだ。コンサルティング経験豊富な著者が、「しくみ」でイノベーションをおこす方法論を提示。 -
テレビが飛びつくPR
「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛人が、テレビに商品・会社を取りあげてもらう方法を明かす。「とにかくビジュアル化する」「インパクトのあるビジュアル+ストーリーをつくる」「タイムリーで普遍的な切り口を見つける」の3つの法則でテレビPRはうまくいく! -
輪廻転生を信じると人生が変わる
精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、東大卒エリート官僚の地位と引き換えに得たスピリチュアルな奇跡と気づきの数々。「人はなぜ生きるのか」「自分とは何なのか」「運命は本当にあるのか」といった、誰もが必ず一度は抱くスピリチュアルな問いに対して、自身の実体験から導き出した答えを提示してくれる、ファン必携の1冊。 -
地元の逸品を世界に売り出す仕掛け方
「地域を元気にする、地域を世界に発信する」を合言葉に、地域の企業を「藩」でくくってブランドにする「サムライ日本プロジェクト」の立上げストーリー。プロジェクトの総合プロデューサーが故郷・愛知県岡崎市の材木屋のサラリーマンとしてブランドに出会い、地域ブランドを成功させる過程に実践的なヒント満載。 -
見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法
普通の会社に、大企業を上回る説得力を持たせる「事例広告」の方法。なぜ事例広告は従来広告よりも優れているのか。お客様の声との違いは?明日から「事例広告」を作られるようにインタビューのやり方、写真の撮り方、本文の書き方、キャッチコピーの作り方など、具体的に説明。経営者、マーケター、営業マンに必携の一冊 -
韓国窃盗ビジネスを追え―狙われる日本の「国宝」―
長崎県壱岐島の安国寺、兵庫県の鶴林寺……日本各地の寺院から次々と盗まれる高麗仏画や経典。それらは韓国で高額で売買され、一部が堂々と国宝に指定されたという疑惑も。「元々は我々のもの、取り返して何が悪い」と開き直る古美術商や、彼らからの注文を受け暗躍する窃盗団たち。竹島だけではない、日韓の“火種”に迫る。 -
学校あるある
「給食袋を蹴りながら登下校する」「体育館の天井にバレーボールがはさまっている」「先生をお母さんと呼んでしまう」「年中、半袖短パンの人がいる」 ……などなど、小学校~高校まで、学校に通ったことがある人なら誰もが懐かしくて、思わず笑ってしまうような爆笑ネタを紹介! -
もうアメリカ人になろうとするな 脱アメリカ 21世紀型日本主義のすすめ
和より競争、平等より格差、長期的視点より目先の利益、情より公正さ、規制より自由、従業員より株主…… それらのアメリカ的価値観は、はたして日本人に適したものなのだろうか? 大多数の日本人を幸福にする社会にふさわしいのだろうか? グローバリゼーションのなか、改革という勇ましい掛け声によって、日本社会の根本がアメリカ文化で脅かされている。 その歪みが現在の金融危機によって露呈した今、精神的アメリカ離れの声も聞かれるものの、アメリカ追従の基本的な流れは変わらない。 しかし、アメリカ人とアメリカ社会にとって良い仕組みが、必ずしも日本人と日本社会にとっても良いとは限らない。 元通産官僚でもあった著者が、アメリカ人と日本人の価値観の違いを定性的定量的に示しつつ、21世紀の世界の幸福にも寄与する日本的価値観の再評価と、それに基づく社会の仕組みの再構築、そのための政策を大胆に提案する。 はたして、あなたはどう思うか? 反対意見も含めて、建設的かつ本質的な議論が本書から始まることを期待したい。 -
羽月莉音の帝国
羽月莉音、革命部はじめまーす! 『涼宮ハルヒの憂鬱』でハルヒがもし本当に有能で、本気で世界征服を目指したら?『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、『ザ・ゴール』シリーズのようなエンターテインメント経済小説をライトノベル化したらどうなるか? 2009年のデビュー作『雷撃☆SSガール』が書評系アルファブロガーに絶賛された新鋭作家・至道流星(現在も会社経営者と兼業)による、言うなればハルヒmets経済小説!? ヒロイン羽月莉音の目標は建国! 独立国家樹立に向けて「革命部」なる部活動を立ち上げた莉音に巻き込まれる幼馴染みたち。高校生が会社をつくってゴミ拾いからコスプレ写真集づくりまで事業を展開! そんな会社創業期のドタバタから始まり、上場目指して金融商品取引法スレスレの手段を使った企業買収工作まで、超スピードで進みます! しかしこの1巻はシリーズの開幕にすぎません! 巻が進むごとにスケールはどんどんでかくなります! いったいどうやれば日本から独立できるのか……? この小説、本気です!! 編集者からのおすすめ情報 経済ライトノベルの先駆にして金字塔『狼と香辛料』の支倉凍砂氏推薦! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
心眼力
ミリオンセラー作家が渾身の力を込めて書き下ろした、 どんな人生にも役に立つ30のメッセージ! まず、次の5つの項目を見てみてください。 あなたはそれぞれ、前者と後者のどちらに近いですか? ・逆境に見舞われたときに力が萎えてしまう人と、力が湧いてくる人 ・結果を出せても自信をもてない人と、結果を出せないときも自尊心をもてる人 ・愛する人のことを信頼できない人と、信頼している人 ・出会う人を競争相手だと見る人と、仲間だと見る人 ・5年前の自分とあまり変わっていない人と、5年で見違えるほど成長した人 以上の5項目を見ると、「それぞれ後者の方が幸せで楽しい人生を実現しそうだ」 ということは想像できますね。 では、前者と後者の違いはどこから生まれるのでしょう? 後者のようになるための鍵を握っているのは何なのでしょう? その鍵を握っているのが心眼力なのです。 そして本書を読み進めるにつれて、心眼力が高まっていくようになっています。 -
軽くなる生き方
あなたは、よけいな荷物を背負っていないだろうか? シンプルに、身軽に生きていると断言できるだろうか? ――老舗雑誌『暮しの手帖』編集長であり、書店を営むかたわら文筆家としても人気を集める松浦弥太郎氏が、これまでの人生の中から得た「シンプルに、軽やかに生きる知恵」を伝授します。目に見えない「本当に大事なもの」だけをもつこと。「あたりまえのこと」をていねいにすること。編集長の仕事や書店経営の仕事で得た、仕事で本当に大切なこと。40歳を過ぎて気づいた、これからの人生を身軽に生きる方法……。松浦氏の「人生の棚卸し」の過程の中から、あなたの人生のカバンに残すべきものが、きっと見つかります。爽快なメッセージが胸を打つ、渾身の一冊。 「気持ちよく高いところまで歩いていきたいなら、身軽なほうがいい。そこに行かなければ見られない景色をとっぷり堪能したいなら、大荷物など邪魔なだけではないか。もっといえば、死ぬときは手ぶらがいい。フワッと空に溶け込めるくらい軽くなれたら最高だ」(「プロローグ」より) -
勝負哲学
熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。 -
なるほど! 「コトラーのマーケティング戦略」がイチからわかる本
「儲かる仕組み作り」を考えよう! 熾烈な顧客の奪い合いや価格競争を強いられ、多くの企業が低収益に苦しんでいます。しかし、生き残っていくにはライバルに勝ち、継続的に利益を上げなければなりません。「4P」(Product=製品、Promotion=広告・PR活動、Price=価格、Place=販売チャネル)を駆使して市場を攻略or創造する「コトラーのマーケティング戦略」には、ライバルに打ち勝ち、価格競争から抜け出す大きなヒントが隠されています! -
なるほど! 「ランチェスター戦略」がイチからわかる本
「ランチェスター戦略」とは、端的にいうと、「小」が「大」に勝つための方法論です。この戦略は、主に企業経営に生かされ、採用した企業は軒並み実績を出しています。その素晴らしいところは、どの業種においても活用できる点です。さらに、OL・ビジネスマンの成績アップや出世競争はもちろん、人生のあらゆる競争局面において応用可能です。 「ランチェスター戦略」を身につければ、生涯、あなたの強い味方となってくれるでしょう! -
移植病棟24時 赤ちゃんを救え!
重篤な先天的な疾患とともに生まれてきた彩花ちゃんの両親に希望を与えたのは、多臓器移植でいのちをとりとめた、同じような病を持つ1歳児・大橋陽佑ちゃんのニュースだった。両親は、縋るような気持ちで執刀医の加藤医師にメールを送る……。前例がほとんどなかった、乳幼児の多臓器移植の現実と、手術を受けた子ども達のその後を、克明に綴る「いのちの現場」からのリアルレポート。 -
なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか
大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら! -
教養論
「教養」は、決して干からびた無用の知識などではない。現代の情報化社会を生きるために必要な技術であり、“一人前の人間”になるための絶対条件なのである。本書において、「知の案内人」として現代思想をポップに語り続ける著者が、「教養は雑学であり、快楽である」と明快に定義。そして「古典を読むな」「次の日のことを考えるな」等々のユニークな教養習得法を伝授する。 -
放射能に抗う 〈福島の農業再生に懸ける男たち〉
世界一うまい米作りを目指して、革新を続けてきた福島の農業集団「ジェイラップ」。しかし、福島原発事故以降、彼らが闘う相手は、目に見えない放射能と、世間からの偏見に変わった。絶望から立ち直れるか? 大宅賞作家、10年に及ぶ取材の集大成!『それでも、世界一うまい米を作る』を全面改稿して改題。(講談社文庫) -
世界最強だった日本陸軍
日米戦争における日本の最大の悲劇は、日本が戦争に負けたことではなく、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした、戦闘内容のレベルの低さだった。これがいまだに日本人の潜在意識の底に尾を引いている。──本書「序文」より旧ソ連の秘密文書公開によって、ノモンハン事件がじつは日本陸軍がソ連軍を圧倒した勝ち戦だった事実が明らかになった今日、昭和史は大幅に書き換えられなければならない。……スターリンは恐怖に震え上がった。じつはソ連はすでに日本に停戦を申し入れていたのだが、日本から回答がないのを見て、焦慮のあまりついにドイツに泣きついたのである。日本が「恐ソ病」にかかっていたのは事実であるが、ソ連はそれ以上に「恐日病」にかかっていた。──本書「第一章 ノモンハン」より当時世界最強だった日本陸軍が、なぜ太平洋戦争に敗れたのか。その答えにこそ「昭和史の謎」を解く鍵がある。 -
「姿勢の体操」で80歳まで走れる体になる
「『姿勢の体操』で走りを変えてみませんか?」金メダリスト高橋尚子さん推薦! 無駄のない疲れない動きを楽々体得。誰でも記録や年齢の壁を破れる。30年以上現役で走り続ける女子マラソンのパイオニアが編み出したエクササイズで、プロ選手が体得した動きが身につく! -
GHQ作成の情報操作書 「眞相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた
日本人の歴史観を規定したラジオ原作本「眞相箱」の謎に迫る! これは一体「真相」か「洗脳」か!? 敗戦後、GHQ占領政策の一環として制作されたラジオ番組「眞相箱」。歴史の真実に巧妙に虚偽を散りばめながら日本の“犯罪”を日本のお茶の間に告発し続け、“帝国主義の悪が民主主義の正義に屈した”という観念を植え付けた。本書は「眞相箱」を採録した貴重な本を復刻し、GHQの巧妙な操作を櫻井よしこ氏が詳細に解析する。戦後日本人の歴史観を紐解き、戦争とは何か、日本人はどうあるべきかを問う問題作。戦後日本人の歴史観はこうして歪められた! -
たった2分で、自分を変える本。
どんな才人でも、100%、一気に自分を変えられる人はいない。変わる人は力む人ではなく、肩の力が抜けている人。勉強でもダイエットでも、一気に変えようと頑張らず淡々とやるのがいい…。20代、30代のカリスマ・千田琢哉が明かす新・成功法則! -
新版 ディズニーリゾートの経済学
2013年4月、東京ディズニーランドは開業30周年を迎える。累計入場者数は5億人を超え、日本人ひとりひとりが5回以上訪れたことになる。東京ディズニーリゾートは、世界に5つある「ディズニーパーク」のなかで、もっとも集客数が多く、収益世界一の遊園地ともいわれている。本書は、常勝を続けてきた東京ディズニーリゾートの戦略を解明し、これからどこへ向かおうとしているのかを探る。さらに、東京ディズニーリゾートがこれほどまでに日本人に受け入れられてきた時代背景、社会的要因をも分析し、成熟消費社会・日本の深層を考える。 著者は、ロングセラー『ディズニーランドの経済学』(朝日文庫)の著者であり、ディズニーランドを経済的視点から分析した草分けとして知られる粟田房穂氏。 -
尾木ママの「脱いじめ」論
尾木ママとして人気の教育評論家が、“いじめのサインの見抜き方”“先生への相談の仕方”などを、長年の経験に基づきアドバイス。いじめをなくすための愛とロマンの解決策を提案します!いじめ事件がTVで多く取り上げられると、著者のブログには、1週間で220万以上のアクセスがあり、コメント欄には、かつていじめの被害にあった人たちからの声が続々と寄せられました。それだけ多くの人々が、何年もいじめの記憶をひきずり、苦しんでいるのです。長年「弱い子がいじめられる」と言われてきましたが、それは間違いです。今日の被害者が明日の加害者になるなど、誰でも無関係ではいられません。このような事態に、大人たちは、いったいどうすれば子どもたちを守ることができるのでしょうか。子どもたちの姿は、社会の縮図です。今、私たちができることとは? 子どもを持つ親や学校の先生だけでなく、すべての大人たちに伝えたい、渾身のメッセージ! -
患者に言えない医者のひとりごと
本職は、街の開業医である著者が、「医療の今」について、本音で綴ったエッセイ集である。◎医療番組の嘘とホント、◎医療が大往生の邪魔をしているって本当?、◎極論がもてはやされる医者のベストセラー、◎風邪で医者に行くな、◎サプリは効きますか?、◎髪の毛の都市伝説……など、マスコミを賑わすことからハゲの問題まで、わかりやすくフレンドリーにそのホントの事を描く。興味津々の50項! -
仕事力を高める方法は 「図」がすべて教えてくれる!
「あなたの仕事を図解してください」 こういう問いかけからはじまる研修を、図解の巨匠である著者は全国で行なってきた。その効果、反響はすごいものであった。「驚いた」「自分自身の仕事を図解することで、仕事への理解がぐんぐん深まった」「仕事が楽しくなりそうだ」という感想が続々寄せられているのである。自分の仕事を図解すること、それは、一歩高い視点から、自分自身がやっていることを客観的に見直すことに他ならない。仕事の本当の目的とは何か、どういうつながりでやっているのか、何が課題なのか。あたかも経営者になったような視点で自らの仕事を捉えなおすことができるのである。さらに、図を用いることによって、「正しく理解する力」「自分の頭で考える力」「人を巻き込む力」を身につけることができる。正にこれは、自らを知り、さらに仕事力まで身につけられる革命的手法なのである。仕事図解術の奥義を全公開した必読の電子書籍! -
増補改訂版 なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ルールメーキング論入門
【スポーツで、ビジネスで、世界での闘いは“ルール作り”からはじまる】 スキージャンプ、F1、柔道などの「国際スポーツ」で、半導体、自動車、大型二輪車などの「国際ビジネス」で、日本が勝つとルールを変えられるのはなぜ? 日本人と欧米人とのルールに対する考え方の違いとその理由を解き明かし、日本人がルール作りへ参画するにあたって持つべきプリンシプルと、失ってはいけない美徳を語る。 スポーツ、ビジネス、行政関係者など、さまざまな分野のプロフェッショナルから反響を呼び、「国際感覚が磨かれる」「日本的な考え方の良し悪しが分かる」と多数の読者からご好評をいただいた『ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか』(2009年12月刊行)に大幅加筆した増補改訂版。 -
満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎
日本軍によって満州国皇帝の座に就いた溥儀。清朝復活への執念と傀儡としての絶望。皇后、実弟への愛憎、石原莞爾、東条英機らへの月旦などなど。専属通訳として、会見に同席した林出賢次郎が残した「厳秘会見録」を元に、昭和史の闇とされた人造国家・満州国の実態と、皇帝・溥儀の素顔を明らかにする。 -
完全レベル別30代~50代のための海外投資「超」入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月3万円なら30年で 1000万円⇒2500万円――。 日本の多くの個人投資家の運用スタイルは、真の意味での投資にはほど遠い、短期志向の投機的なものであり、スキルに乏しい人が過大なリスクをとった投資を行い、大きな損失を出す結果となっている。 本書では、前提知識が一切なくとも、基本編からスタートして、初級編・中級編・上級編へと順番に読み進めていくことで、投資に必要な知識とスキルを体系的に学べ、投資家としてレベルアップしていくことができる。 自己資産をすべて海外に投資し、2009年以降年率平均15%以上のリターンをあげつづけ、マネー誌・一般誌で人気連載中の著者が初めて書いた、誰でもゼロからはじめられて、確実に利益を出せる海外投資の完全マニュアル。月1000円からはじめられて、30年間で3000万円の資産を無理せず築くことが可能なノウハウを明かします。 -
日本プロ野球改造論 日本プロ野球は、日本産業の縮図である!
観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか? 高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。 ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。 -
「糖化」をふせいで老いない・病まない体になる!
アンチエイジングで話題の「糖化」を防ぐ方法が、一冊でわかる!実年齢より高く見られることがあったら要注意! 「糖化」が原因の可能性大です。本書では食事・運動・生活習慣について、「抗糖化」のポイントをわかりやすく解説します。老化の原因である体の「糖化」。「そもそも糖化って何?」「どうして起こってしまうの?」「糖って言うくらいだから、甘いものはいっさい食べちゃいけないの…?」など、誰もが抱く疑問を、抗老化研究の第一人者が解消します。同じ長寿でもピンピンとヨボヨボでは大違い! 食事のとり方や選び方、生活習慣を見直して、若々しく、美しく、健康に暮らしましょう。ごはんとパン、糖化しにくいのはどっち?/「糖化」と「酸化」、どちらに注意した方がいい?/食後に糖を減らすには?/有酸素運動の方がいい?/ストレスと糖化って関係あるの?/食事、運動、睡眠。一番重要なのは?/抗糖化でキレイを保てる? -
ビジネス難問の解き方
国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。 -
三浦綾子 電子全集 ナナカマドの街から
人生のさまざまな場面をとらえ、生きることとは何かを綴る好エッセイ集。 「私たちがもし良心というものを自分の全生活の中において、最も重要なものだとして生きるならば、良心に従って宣誓することなど、そう簡単になし得ないのではないだろうか」(「良心に従って」)。「自分で自分の人生に見切りをつけた時、その人生は貧しくなる。しかし希望を持った時、実に豊かに生き得るのだ」(「希望は失望に終らない」)。街路樹・ナナカマドの街・旭川から贈る生きることへの好エッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、旭川を紹介したエッセイ「わたしの好きな旭川」を収録!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。