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34年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。
巻頭では『ジョジョの奇妙な冒険』35周年を記念し『岸辺露伴は動かない』を特集。
荒木飛呂彦さんへのインタビューや、作家の伊坂幸太郎さん・辻村深月さん・法月綸太郎さん、脚本家・加藤敏幸さんが荒木作品を語るエッセイ、脚本家・小林靖子さんへのメールインタビューを掲載します。
また、西村京太郎さん追悼企画を実施。有栖川有栖さん・大山誠一郎さん・千街晶之さんに「トラベルミステリー」「本格ミステリー」「社会派ミステリー」の三つの視点から、作品を紹介してもらいます。西村さんの担当編集者による座談会も必読です。
各業界人も注目する2022年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。
※読者プレゼントのご応募は電子版は対象外となりますので、予めご了承ください。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
『このミステリーがすごい!2023年版』宝島社。
今年も『このミス』の時期がやって来た。
国内と海外のベスト20は、年々、自分の好みと乖離していくように思う。昔のベスト20は読んでみると、納得出来るような傑作ばかりだったが、最近は騒いだ割りには面白くない本が多いような気がする。時代と共に刊行されるミステリーの種類や作風が変化しているのもあるのだろう。
ベスト20の国内編は予想通り今年も壊滅。単行本ばかりがランクインしているので、全く読んでいない。ランクインしている呉勝浩の『爆弾』、夕木春央の『方舟』、奥田英朗の『リバー』は面白そうだ。
ベスト20の海外編。2冊を読んでいた。ランクインしたS・A・コスビーの『黒き荒野の果て』はまあまあの面白さだったし、ジェローム・ルブリの『魔王の島』は今一つだったと思う。
21位以下では4冊読んでいた。面白いと思ったアンデシュ・ルースルンドの『三日間の隔絶』とドン・ウィンズロウの『業火の市』、マイクル・コナリーの『潔白の法則 リンカーン弁護士』は21位以下とは個人的には意外な結果。
他にリー・チャイルドの『奪還』、アレックス・ベールの『狼たちの宴』は全くかすりもしなかったのには驚くばかり。
定価750円
★★★★★
Posted by ブクログ
34年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブック。各業界人も注目する2022年の国内&海外のミステリー小説ランキングベスト20!超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、充実したコンテンツが満載の一冊!
ミステリ好きを豪語しながら初めて手に取ってみました。まったくもって恥ずかしい(事実だから仕方がない)
この本を買うのを決めたのは、ミステリが好きだからというわけではなく、実はジョジョがだいすきで(1部から8部まで全巻所持)表紙を飾る岸辺露伴を見た瞬間、買うことを決めました。
「岸辺露伴は動かない」特集は読み応え満載だし、人気作家63名が、初めて印税で買ったもの特集や、2022年 テーマ別注目作品レビュー&コラムや、国内&海外ミステリーランキングなど、全部が面白い。
色々な作品が紹介されている中で、自分の推しの作品を見つけて喜ぶのも良し!次読みたい本を見つけるのも良し!気になっている本のレビューを読んでワクワクするのも良し!楽しみ方は無限大です。
ミステリ好きの方も、そうでない方も、きっと楽しめる一冊となっていますので、興味がある方はぜひ、手に取ってみてくださいね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
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