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■本書のポイント
「DXとは何か?」「どうしてDXが必要なのか?」「日本のDXの現状は?」
「必要なデジタル技術は?」「成功事例の特徴は?」「どうDXをすすめるべきか?」
などのDXの気になる疑問にこの一冊ですべてお答えします!
80項目すべて、見開きで解説しているのでスキマ時間にさくさく読むことができます。
紙面の半分でフルカラーの図解をおこない、わかりやすさにこだわりました。
これから学ぶビジネスパーソンの「1冊目」として本当におすすめできる、DXの教科書です。
DXのエキスパート、株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 荒瀬光宏執筆!
■本書の対象読者
・DXとは何かしっかり理解したい人
・DXの成功事例を知りたい人
・DXを支えるデジタル技術を学びたい人
・組織のDX担当者や、DXに関わるみなさま
・DXを実現するプロセスや手法を知りたい人
基礎知識・デジタル技術・成功事例・戦略・実現のプロセス
ビジネスパーソンが知りたいDXの知識を1冊に凝縮!!
※カバー画像が異なる場合があります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
転職先でDX関連に配属されそうなので手に取りました。
構成としては、見開き1ページでひとまとまり。左が文章で右が図、でした。教科書という名の通り、フルカラーでフォントもそれっぽかったです。本書は、ぜひフルカラーで読んでみてください。
学びとしては、DXが司る範囲が想像以上に広い、ということがわかりました。ただ自動化・デジタルに変えれば良いというものではなく、様々なものを再構築するきっかけになる物事なんですね。
その説明から、具体的にどう考えるか、までが、浅く一通り網羅されていました。
今後は、データサイエンスやデザイン思考といった、本書で出てきたけどよく知らない分野も学んでみたいです。
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