柴田哲孝の一覧

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作品一覧

2019/08/30更新

ユーザーレビュー

  • 中国毒
    食品における忍び寄る危険の警告。
    一体何が、その問題を引き起こし、被害が拡大されるのかを問う。
    中国の食品を輸入せざるをえない現実の中で、どうすべきか?

    ニューギニアでのクルー病。
    カニバリズムが、その要因となっていた。
    異常型プリオン淡白に起因するプリオン病
    クロイツフェルトヤコブ病。CJD
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  • デッドエンド
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    笠原武大は、妻を殺害した罪で千葉刑務所に服役している。だが、一日も早くここを出ると決意していた。たとえどんな手を使ってでも。綿密な計画を練り、数十台のカメラの監視をかいくぐって、笠原は高さ3.5メートルの塀を越えた。大胆な行動で警察の追跡を躱しながら、“...続きを読む
  • リベンジ
    IQ170以上の笠原武大が拉致され、その娘でやはりIQ170以上の大学3年生笠原萠子が襲われ逃走するというのが物語の始まり。しばらく読んでて、随分前に読んだ「デッドエンド」(2014.5)の続編と気づく。柴田哲孝 著「リベンジ」、2018.10発行。この父・娘を巡って、宗教団体と北朝鮮のテロリスト集...続きを読む
  • クラッシュマン
    柴田哲孝『クラッシュマン』双葉文庫。

    リアリティと迫力のあるタイムリミット・サスペンスだった。やはり柴田哲孝の小説は期待を裏切らない。国際情勢と日本国内の時事を背景に迫真のストーリーが展開する。

    イスラム国のテロリスト『クラッシュマン』が日本に入国したというICPOの情報に警察庁警備局公安課特別...続きを読む
  • 下山事件 最後の証言 完全版
    戦後史上最大の謎といわれる「下山事件」。その実行犯は自分の祖父なのではないか? という疑問から始まる、とてもスリリングなレポでした。吉田茂、白洲次郎、伊藤律などなど、聞いたことのある人物の名前が次々と絡んできて面白かった。
    自殺か他殺かも意見が別れるなか、最後の証人・柳井乃武夫が、「"自殺説"という...続きを読む