タメになる作品一覧

  • レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
    3.9
    「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。  「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。  本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。

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  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル
    3.9
    累計23万部超のロングセラー!  ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。

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  • 原発と日本の未来 原子力は温暖化対策の切り札か
    3.9
    1巻550円 (税込)
    原子力発電は、「危険」なものから一転、温暖化対策の切り札として「クリーン」なものへとイメージチェンジを遂げた。14基の新設が見込まれ、インドへの輸出が決まり、プルサーマルがはじまる。再処理は、最終処分場は、そして環境負荷は。多くの課題を抱える日本の原発政策およびエネルギー政策を問う。

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  • シューカツ!
    3.9
    水越千晴は、ファミレスのバイトを頑張る大学3年生。この春、学内の仲間6名と「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。その目標は、最難関マスコミへの全員合格! クールなリーダー、美貌の準ミスキャンパス、理論派メガネ男子、体育会柔道部、テニスサークル副部長、ぽっちゃり型の女性誌編集志望と個性豊かなメンバーの、闘いと挫折と恋の混戦の行方は…。シューカツを通じて、自分の知らない自分に気づいていく仲間たち。直球の青春小説!
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~
    3.9
    急増するひきこもりや新型うつ病、何でも他人のせいにするクレーマー、覚醒剤や合成麻薬などの依存症…。筆者が最近の精神科臨床で感じている3つの特徴的な傾向の背景には、同じ病理が横たわる。「こうありたい」という自己愛的イメージと現実の自分のギャップが大きすぎ、ありのままの自分を受け入れられないのだ。精神分析でいう「対象喪失」が機能しなくなっている現状を分析。喪失を受けとめ真の再生を果たす処方箋を示す。【光文社新書】
  • 黒い春
    値引きあり
    3.9
    1巻500円 (税込)
    覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撒き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒をつかむ。そして人類の命運を賭けた闘いが始まった――。傑作エンタテインメント巨編!
  • 注文の多い料理店
    3.9
    これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません――生前唯一の童話集『注文の多い料理店』全編と、「雪渡り」「茨海小学校」「なめとこ山の熊」など、地方色の豊かな童話19編を収録。賢治が愛してやまなかった“ドリームランドとしての日本岩手県”の、闊達で果敢な住人たちとまとめて出会える一巻。

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  • なぜ日本人は学ばなくなったのか
    3.9
    近年、数字に顕著に現れている日本の若者の学力低下、読書量の不足、意欲の衰退――。萎縮する人間から「できる」大人になるための、必要な条件を提案する。力強い「教育力」を取り戻す!
  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
    3.9
    1巻715円 (税込)
    子どもの心と学力を伸ばすための読書活用法 「本を読むのに国語ができない」、そう悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。ではどんな本をどう読めば、読解力がつくのでしょうか。麻布学園の国語教師である著者が、「本を読むのに国語ができない謎」を解き明かし、家庭でできる国語力アップのための読書法を公開します。また、読解力は、勉強のためだけでなく、人が豊かに生きていくために必要な、判断力や思考力のベースにもなります。そんな人間力を育むためにおすすめの、170冊のブックリスト付きです。

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  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門
    3.9
    「伝わらない」「反応がない」「話す機会を与えてもらえない」……コミュニケーションの不調和は、エネルギーの悪循環を生み、多大なストレスを引き起こす。対話上のストレスは、対話力の向上によってしか解消できない! 本書ではマッピングとこれを支える<三つの力>(ポジショニング力、メモ力、引用力)を提案。お互いの脳ミソを混ぜ合わせるように文脈を外さずお互いの経験を絡めて対話する<技>を伝授する。(目次)[序]対話上手はストレス知らず [1]コミュニケーションにおけるストレス――なぜ人といるとストレスがたまるのか [2]マッピングで対話上手になる [3]快感を感じるコミュニケーション――暗黙知を共有すればするほどストレスは減る [4]コミュニケーションを鍛える<三つの力> [5]マッピング・コミュニケーションを応用する 初対面、世代差のある人との会話、会議、企画書作り、悩み相談、読書感想……様々な場面で応用が利き、誰もが習得可能な対話術。

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  • 30代にしておきたい17のこと
    3.9
    30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾!
  • 半落ち
    3.9
    「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。2003年このミステリーがすごい! 2002年週刊文春ミステリーベスト10 第1位。(講談社文庫)
  • 天璋院篤姫(上)
    3.9
    激動の幕末維新、薩摩の島津家から徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫――しかしその結婚生活は、短く、そして常ならざるものであった……。2008年NHK大河ドラマ「篤姫」原作。
  • TSUNAMI 津波
    3.9
    東海大地震。起きる起きないが問題なのではない。それは必ず起きる。だから、今から何をしなければならないのか。独自のハザードマップを作り、地震対策に努める26歳の市役所防災課職員がいた。だが、大地震が連続して発生。空前の大津波が太平洋岸を襲う! そのとき恋人は、超高層ビルの建築主は、原子力発電所の職員は、自衛隊員は、首相は、どう運命と向き合ったのか!? 大迫力の防災サスペンス作品。
  • 空は、今日も、青いか?
    3.9
    長引く不況にあえぐ日本。広がる格差、減ってゆく子ども、増える自殺……生きることはますます窮屈になっている。けれど本当は、勝ち組負け組の線引きなんかに意味はない。きみはきみらしく、ゆっくりとすすめばいいんだ――。働くことや恋すること、趣味、子育ての話題から世界情勢まで、しなやかな視線で時代を切り取り、閉塞した「今」を生きる若者たちにエールをおくる。著者初のエッセイ集。
  • 「うつ」になりやすい人
    3.9
    仕事熱心で頑張り屋のあなた。でもホントは「すごい!」と言われたくて無理しているだけでは? 褒められないと勝手に傷つき他人を憎む。それがストレスで疲れても不安でおちおち休めない。些細なことが不満で心はいつもモヤモヤ、毎日が楽しくない不幸な人たち。「私だけがつらい」と被害者意識ばかりが募り、ついにはなにもかもめんどうになって、うつになる。イヤなことでも前向きに考えられる人とくらべて、どこが違うのか? 他人と張り合うのはやめて素の自分を出してみよう。それを認めてくれるのが真の味方である。
  • 子どもが「やる気」になる質問 叱る前に問いかけると、こんなに変わる!
    3.9
    「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。

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  • 人事のプロは知っている 組織を伸ばす人、潰す人
    3.9
    組織は「動かす」ものではなく「動く」ようにするものです。本書は、数々の企業で人事・組織マネジメントの第一線で活躍し続ける著者が明かす、会社を元気にするリーダーの条件。「凹まない」「自分のピークを自分で創る」など、「職場」という環境の中で、全員が主体的に仕事をするために何をすべきか、豊富な体験に基づいて紹介。リーダーを目指すビジネスパーソンに“気づき”をもたらす一冊です。

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  • 日本人へ 国家と歴史篇
    3.9
    わたしが慣れ親しんできたローマの皇帝たちで“夢の内閣”をつくってみたら──指導者とは、どうあるべきか。すぐれた戦略がなぜ重要か。いま日本が突き当たっている問題は、過去の歴史にすでに明確な答えがあるのだ。そのほか、小沢一郎ら日本の政治家に思うこと、日本の技術を世界にアピールする方法、執筆とワインの親密な関係、ブランド品について知っておくべきことなど、しなやかな知性があなたを鍛える、大好評『日本人へ リーダー篇』続篇。
  • 受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで
    3.9
    受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした奴が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなかで、得点力の無い奴が落ちる。そんな過酷な一年間のレースなのだ。だから、不安になる。実際にどう勉強すればいいのか? どう生活すればいいのか? 他人はどうしているのか? 気になって悩み考えてしまうもの。そんな迷える受験生たちに贈るのが本書である! 前著『受験は要領』が「思想書」であるならば、本書は受験技術の「兵法書」だ。前作では語られなかった、受験生を取り巻くあらゆる要素についての和田式受験テクニックを完全公開! 「一点でも増やすための答案作成術とは?」「短時間で弱点を克服するコツは?」「テレビは見てもいいのか?」「夏休みの過ごし方は?」「受験と恋愛は両立できるのか?」など、何を、どこまで、どうすれば合格できるかを詳細に解説。この本を手にしたその日から、驚異の逆転劇が始まる――。
  • さらば脳ブーム
    3.9
    世界的に大ヒットしたゲームのアイコンとなったことで、「脳トレの川島教授」は一人歩きを始めた。日本の街中に顔があふれただけでなく、スペインの地下鉄のポスターや、イタリアのテレビCMにまで登場。そのうえ研究者たちからは「科学的じゃない」との批判が始まり、果ては税務調査までやってくる始末……。「基礎科学研究の社会還元」とは何か。「脳ブーム」の功罪とは。渦中にいた当事者が初めて沈黙を破った手記。

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  • 快楽の動詞
    3.9
    大分昔の話になるが、私の部屋に女友達とその恋人が泊まったことがある。私は、ひとりでベッドに寝て、彼らは、離れたところに布団を敷いて寝た。図々しくも、彼らは、私を無視して、こっそり性行為を始めたのだった(表題作より)。隠しても、もれ聞こえてくるぼそぼそ声は、ありふれた「いく」と「死ぬ」。でも、2人が文学的なロマンあふれる会話を交わしていたら、もっと薄気味悪かったはず。文学の中の性行為と実際の性行為はどう違う? 奔放で緻密な8篇の短篇小説。
  • 明治の人物誌
    3.9
    星新一の父・星一は、苦学しながらアメリカの大学を卒業し、帰国して製薬会社をおこした。事業は成功したが、やがて政争に巻き込まれ衰退していく。それでも常にエネルギッシュで近代人的な生き方を貫いた生涯だった。彼の夢と理想に手をかした野口英世、伊藤博文、エジソン、後藤新平など、近代国家の形成期に活躍した明治人たちとの交流の中から、星一の生涯を辿った異色の伝記。
  • 親が死ぬまでにしたい 55のこと
    3.9
    仮に親が現在60歳とすると…20年(親の残された寿命)×6日間(1年間に親に会う日数)×11時間(1日で一緒にいる時間)=1320時間つまり、あなたが親と一緒に過ごせる日数は、あと55日間しかないのです!!

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  • はじめて哲学する本
    3.9
    どうして、結婚したの?なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?大人はどうして仕事に行くの?どうして勉強しなければいけないの?神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?ボクもいつか死ぬの?…etc.身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。

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  • 電子書籍の衝撃
    3.9
    『2011年 新聞・テレビ消滅』!? では、本はどうなる!?キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。本が電子化される世界。それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?

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  • 日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
    3.9
    天皇の意味がよくわかる最強の日本論。マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ――あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか? どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか? 「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。いまこそ知っておきたい日本のすごさが一冊でわかる。なんだか自信が湧いてくる!

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  • 原発はなぜ危険か 元設計技師の証言
    3.9
    1巻770円 (税込)
    福島原発の心臓部である圧力容器の設計に携わった著者が、自ら体験した製造中の重大事故を紹介し、現在運転中の原発の問題点をえぐり出すとともに、脱原発のための条件を探る。チェルノブイリの事故が世界に大きな衝撃を与えたにもかかわらず、日本の原発政策には何の変化も見られない。日本の原発ははたして安全なのだろうか。

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  • イン・ザ・プール
    3.9
    体調不良のはずが水泳中毒に、ケータイがないと冷や汗がでる、勃起して、ずーっとそのまま直らない。藁をもつかむ思いで訪れた神経科で患者たちを待っていたのは──とてつもなくヘンな医者だった! カバと見まごう巨体を揺らし、度外れた好奇心で患者の私生活に踏み込み、やりたい放題。でもなぜか病は快方へ……? 続篇『空中ブランコ』で直木賞受賞、現代世相の病理をコミカルかつ軽妙な筆致で描き出す。精神科医・伊良部の突出した存在感が笑いを招く!
  • [新版]ドラッカーの実践経営哲学 ビジネスの基本がすべてわかる!
    3.9
    短時間で「世界最高のマネジメント」を習得できる! 世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論。しかしながら、その翻訳本を手にとってみても、「難しそうで、なかなか読む気になれない」「読んでも難解で意味がわからない」という人が多い。そのような人のため、ドラッカーの著作の解説本として本書は書かれた。翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のための要約本である。実際の企業事例を紹介しながら、難解と言われる経営理論をやさしく解説している。まさにドラッカー入門書の決定版といえる内容である。忙しいビジネスマンでも、この一冊さえ読めば、ドラッカー通になれる! ドラッカー翻訳の第一人者、上田惇生氏推薦。

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  • イスラエル―ユダヤパワーの源泉―
    3.9
    人口わずか七五〇万の小国イスラエルは、度重なる戦争を切り抜けながら、いかにして超大国アメリカを動かすに至ったか――。そのおそるべき危機管理能力、国防意識、そして周到な外交術とは。強固な二国間関係を生んだ「伝説のロビイスト」や米国ユダヤ系社会から、ホロコーストの生き証人らユダヤ移民たち、そして情報機関モサドの元長官にペレス現大統領まで。四年におよぶ取材を通じて迫った、生身のユダヤ国家!

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  • 今日から即使える ドラッカーのマネジメント思考
    3.9
    『今日から即使える』新シリーズの第2弾。ドラッカーのマネジメント論におけるビジネス戦略と思考法を解説した“ドラッカー入門書”の決定版。顧客の創造と非顧客、ハリネズミの概念、フィードバック分析、アウトソーシングの手法、未来観測術、ニッチ占拠戦略、創造的模倣など、54のエッセンスを図解付きでわかりやすく解説。組織に成果をあげさせるためのマネジメントの真髄がわかる。仕事で即使えます!

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  • 決闘 ネット「光の道」革命
    3.9
    2015年をめどに日本中の全所帯に光ケーブルを引き、ブロードバンド環境を整えようという「光の道」構想。「光の道」推進派のソフトバンクの孫社長と、これに「全面不同意」を表明したITジャーナリスト・佐々木氏の“時間無制限・一本勝負”。ツイッター上の果たし状から始まった白熱対談のすべてを収録し、あらたに佐々木氏による「いざ、巌流島へ!」と「ソフトバンクは“モンゴル帝国軍”である」の2章を加筆した増補版。孫正義は“平成の龍馬”になれるのか?
  • 断る力
    3.9
    私が今、タイムマシンに乗って20代後半の自分にたった一つアドバイスするとしたら、「『断る力』を一刻も早く、身につけること」と言うでしょう。(中略)私が相手の言いなりにならずに拒否をする力を身につけることができたと確信したのは、34歳で初めての離婚をしたときからだと思います。そして、その時から、私の世界はドラマティックに変わりはじめました(本文より)。――人生に好循環をつくる、強力な武器「断る力」。そのノウハウを分かりやすく全公開!
  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
    3.9
    車や自転車、工具のシェアからモノのリサイクル、リユース、そして、お金や空間やスキルのシェアまで、インターネットとソーシャルネットワークによって今、かつてない多様なシェアビジネスが始まっている。大規模なコラボレーションとコミュニティが生みだすフェイスブック時代の新しい〈シェアリング・エコノミー〉が、21世紀の社会と経済のルールを変えていく!

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  • 加害者家族
    3.9
    平成20年の犯罪件数は253万3351件。被害者家族はマスコミ取材による二次被害で心の傷が癒える間もないが、実は加害者家族も凄惨な生活を強いられる。身内の犯罪を機に失職や転居を余儀なくされるだけでなく、インターネットで誹謗中傷され、写真や個人情報まで流出される。そんな過酷な現実を受け止められず、自殺する人も多い。事件への自らの非力を嘆き激しい後悔に暮れる加害者家族も多いが、そもそも身内の犯罪を未然に防ぐには限度がある。まさに他人事ではない実態を明らかにした、衝撃の一冊。
  • 沖縄密約
    3.9
    1巻924円 (税込)
    日米の思惑が交錯した沖縄返還には様々な密約が存在した事が、近年相次いで公開された米公文書や交渉当事者の証言で明らかになりつつある。核持ち込み、基地自由使用、日本側巨額負担……。かつてその一部を暴き、「機密漏洩」に問われた著者が、豊富な資料をもとにその全体像を描くとともに、今日の日米関係を鋭く考察する。

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  • 生きる意味
    3.9
    「ほんとうに悲惨なのは、誰もほしいものを手に入れていないということだ」──若者の暴力、増加する自殺者、行き迷う「いい子」たち。自分の欲しいものが分からず苦しむ私たちは、どうすれば「生きる意味」を見いだせるのか? 文化人類学者として世界を旅した著者が、自らの体験をふまえて熱く語る、骨太の生き方指南!

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  • メディア・リテラシー
    3.9
    1巻682円 (税込)
    人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味と可能性とは何か。各国で広がっている実践を丹念に取材し、教室での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。

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  • スローライフ
    3.9
    IT革命の進行に伴い、いま暮らしと仕事のあらゆる領域でスピードや効率を求める勢いが加速している。だが、他方でその潮流への根本的な懐疑も確実に拡がっていよう。「秒」に追われるニュース・キャスターならではの痛切な問題意識に立って、「スロー」に生きることの意味と可能性を食生活・教育・旅などの具体例から考える。

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  • コーヒーに憑かれた男たち
    3.9
    現役最高齢・ランブルの関口、業界一の論客・バッハの田口、求道者・もかの標。コーヒーに人生を捧げた自家焙煎のカリスマがカップに注ぐ夢と情熱。
  • ディズニーに学ぶ満足循環力 「お客様満足」+「社員満足」の秘密
    3.9
    CS(=お客様満足)とES(=社員満足)を見つめ直し、企業の継続的な繁栄を形成するためのヒントは、東京ディズニーリゾートにあった!会社のあり方とは、組織づくり、人づくりとは……。CS+ESによって次のステージへ向かうための満足循環にせまる!

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  • 私が見た21の死刑判決
    3.9
    光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…?
  • 不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望
    3.9
    動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男、幼児誘拐犯・女2人の“主人と奴隷”の関係、電動式自動遥拝器を作ってひたすら「供養」する男──世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自分から選びとっているとしか思えない人たちがいる。過酷な人生を生きるために奇妙なロジックを考え出し、不幸を「先取り」する、ちょっと困った隣人。いったい何のために自ら不幸を招くのか?
  • 農業に転職する
    3.9
    「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。

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  • 朝4時起きの仕事術
    3.9
    「朝4時起き」なら、午前中に8時間仕事ができる。午後の8時間はまったくの「おまけ」だ。仕事をしてもいいし、好きな道楽、勉強に投資してもいい。「朝4時起き」のおかげで「時間」をどんどん前倒しに使うことができる。この「朝4時起き」の仕事術は、わたしのように比較的タイムマネジメントが自由にできる人間だけではなく、広くビジネスマン諸氏にも活用できる方法だ。自分を変えるチャンスは「朝いちばん」にある!

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  • サラリーマン・サバイバル
    3.9
    大前研一の自伝的メッセージ・・・21世紀を生きるビジネスマンへ。 21世紀をいかに生きるか?――「大銀行のエリート行員と胸を張っていても、定期預金をすすめているだけなら、ファスト・フードを売ってるのと何もかわらない」――本書は、ミスターボーダレスと世界で称賛される大前研一の、世界的コンサルタントとしての仕事のやり方を、初めて詳細に明かしたものである。激動の世界経済の中で、21世紀を背負って立つ、すべてのサラリーマン、若者に活用していただきたい。

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  • 泳いで帰れ
    3.9
    思い切って出かけると、こんなわたしでも多少は利口になって帰ってくる。世界というものがおぼろげながら見えてくる。悔しいことに、行って損したと思ったことがない。きっと旅とはそういうものなのだろう。(本文より) 行動しない作家・奥田英朗が、なぜか、アテネオリンピックを観戦することに。ギリシアの強烈な日差しの中、思い至ったその境地とは!?

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  • 脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
    3.9
    ぼんやり頭をスッキリ晴らす!何となく記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を改善させるために、すぐ始められる15の習慣

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  • 狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    独特の発想と軽妙な文章でファンの多い著者の教育論をまとめた一冊。学力低下から教育格差、大学の倒産、私立小学校まで、ニッポンの教育の現状を独自の感性で鋭くえぐる。学力低下は日本人全員が同罪、路頭に迷う高学歴失職者たち、上野千鶴子って誰ですか、石原慎太郎の粗雑な文章、早稲田の受験生をなめたパブリシティ、いまの二十歳は半世紀前の十五歳、1966年の日比谷高校生など。

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  • 検索バカ
    3.9
    場の空気を読んで、それに自分を合わせる。さらにウェブ検索で、マジョリティの空気を読む……。この10年、情報社会の進展で確かに便利にはなったが、「自分で考える力」が、急速に失われている。「思考」が「検索」に、「言葉」が「情報」に劣化していく今、私たちは「考える力」を再生できるのか。『暴走老人!』の著者がたどり着いた現代社会の問題の本質。一個人として世の中を生き抜く思索力とは何かを考察する。

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  • 生命保険のウラ側
    3.9
    1世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作!

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  • 言われた仕事はやるな!
    3.9
    いかに自由闊達な社風にするか、未知の仕事に果敢に挑戦させるか。IT不況を乗り越え、2008年3月マザーズ上場を果たした「ネットイヤーグループ」。新鋭IT企業の躍進のひみつは、社員みずから仕事をつくり、そして、チャレンジングな失敗を「叱らない」という企業文化にあった。女性社長が人を生かし組織を伸ばす要諦を説く、“会社組織を飛躍的に伸ばすガイドブック”。

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  • たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
    3.9
    Google、楽天、ドコモ、任天堂など、成功企業の社員が実践する思考・仕事術とは? 他人の力で“億”の成果を上げる、新時代の組織・チームづくりの秘訣を、「かかわる人すべてを味方にし、何倍もの効果をあげる」アライアンス的仕事術の達人が徹底解説! 上司と部下をもつすべてのビジネスマン必携の書です。かつて駿台一位をとった英語ノート・マスター法など、さまざまな勉強の秘訣もあわせて紹介。

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  • 思考の整理術 問題解決のための忘却メソッド
    3.9
    「忘れる」ことは決して悪いことではない! 「覚える」より、「忘れろ」! 人間の記憶は膨大な情報を捨て去ることによって、整理され構造化され、思考力と問題解決能力が高まるメカニズムになっている。忘れて脳を活性化し、脳力と仕事力をUPする方法を、気鋭の学者で慶応大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授が解き明かす。忘却力を活用し、仕事や人生の様々な局面で成功することを解説した注目の書。

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  • 日本は没落する
    3.9
    1巻1,400円 (税込)
    こんなことで大丈夫なのでしょうか? 日本は果たして、この国際社会におけるプレーヤーの変更に適応していけるのでしょうか? そして経済のルールの変化に適応し、産業資本主義の時代に勝ち得たと同様の成功を、ポスト産業資本主義の時代にも獲得することができるのでしょうか? 私は「日本は今、没落へと向かいつつあるのではないか」という強い危機感を感じています。(序章より)

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  • 頭のいい説明「すぐできる」コツ
    値引きあり
    3.9
    仕事で確実に迅速に「人を動かす話し方」を多数紹介。基本だから、会議・営業・プレゼン……あらゆるビジネスシーンで使えます!

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  • 「恋する力」を哲学する
    3.9
    人は恋してしまうもの。しかも特定の相手に。ある時は一目惚れ、ある時は友人だったはずの人。ひとたび火がつけば、その人のことしか考えられなくなる。その激しい感情のメカニズムとは?フロイトとユングの心理学を重ね合わせながら、ニーチェやキェルケゴール、プラトンの思想を軸に恋愛を哲学する。心の中に眠っている恋のエネルギーは、自立した人生を始めるための、かけがえのない起爆剤であることが語られる。人間特有の不思議な心理構造を通して、自分らしく生きる意味を真摯に考える哲学エッセイ。

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  • 脳を活かす仕事術
    3.9
    著者は、大学院時、最初の論文がなかなか書けなかった。また、大学院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。挫折を乗り越えて、第一線の脳科学者になりえた仕事術を初公開! 著者は、実際に生でスポーツでも音楽でも見聞きすることで、脳の感覚系を鍛え、アウトプットを繰り返すことで脳の運動系を鍛えているのである。また、生命力を輝かせ、優れた仕事を行うための「自律性」と「自発性」は、意識や意欲を司る前頭葉が中心になって形づくられている。前頭葉を活性化させるための五つの行動についても明らかにする。 内容例を挙げると、◎前頭葉と側頭葉にアイデア会議してもらう ◎1時間脳セットアップ法 ◎脳の回転速度を落とさないスケジュール管理術 ◎集中力、アイデアを生む身体法 ◎脳は楽観主義でちょうどいい ◎脳は何度でもやり直しがきく……。「わかってはいるのにできない」を実際の行動に変えて「できる!」に変える一冊!

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  • 脳を活かす勉強法
    3.9
    勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、などと悩む人も多い。しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。本書の内容例を挙げると、◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる ◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える ◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる ◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」 ◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する ◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる等々。子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!

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  • 緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす 
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    本書は教科書のデジタル化計画が議論されないまま、独り歩きしている事に危惧を抱い事から始まっています。書籍のデジタル化を問題にしているのではなく小学校の教科書をデジタル化する事に異議を唱えているのです。本書出版の意義は「教科書デジタル化」について問題提起させて頂き、議論の端緒を開く事でした。驚くべき事に発売前から多くの読者の方からご意見を頂くという予想を上回る反響を目の当たりにし、いかに多くの方がこの問題に関心をお持ちかという事を改めて認識した次第です。もっと多くの人々にこの事を議論して頂きたいという思いは更に強くなりました。すでにデジタル環境に適応され利用されている方々にも、ぜひともこの問題の議論に参加して頂きたく、本書を紙だけではなくあえてデジタル化致しました。また私共は書籍の再販価格維持制度に則って、紙と同価格にさせて頂きました。デジタル化によってもたらされる功罪、更には「教育とは何かを」までを紙とデジタルの両方の出版によって、より多くの方に考えて頂く事ができればと願っております。
  • 茨木さんと京橋君1
    3.9
    K医科大学附属病院の耳鼻咽喉科医・京橋は、病院の売店で働く茨木と親しくなる。誰にも話したことのない自分の生い立ちや医者になった理由、そんなプライベートを初めて話した夜、茨木は優しく頭を撫でてくれた。いつしか茨木の笑顔に癒され、彼の手の感触を思い出し、会いたいと思う自分に戸惑うが…。消灯時間も過ぎた病院でひどく落ち込んでいる様子の茨木に、このまま泣かせて欲しいと抱きしめられて――。隠れS系売店員×純情耳鼻咽喉科医の院内ラブ!
  • ジャンボ旅客機99の謎
    3.9
    巨大な金属の塊がなぜ空を飛べるのか、上空1万mを飛んでいるのに、なぜ機内では呼吸が苦しくならないのか、どの旅客機も左から搭乗するのはなぜ、などなど。そうした多くの疑問には、れっきとした理由がある。ベテラン整備士が明かす意外な事実とは?… 空の旅がもっと楽しくなる本!

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  • 読めそうで読めない間違いやすい漢字
    3.9
    正しく読んでるつもりが実は……。 頌春(しょうしゅん)、言質(げんち)、脆弱(ぜいじゃく)、強ち(あながち)、集く(すだく)、戦く(おののく)、 相殺(そうさい)、杜撰(ずさん)、直截(ちょくせつ)、完遂(かんすい)、漸次(ぜんじ)、訥弁(とつべん)…などなど、読めれば自慢できる誤読の定番から漢字検定1級クラスまで。

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  • スクランブル イーグルは泣いている
    3.9
    平和憲法の制約により〈軍隊〉ではないわが自衛隊。その現場指揮官には、外敵から攻撃された場合に自分の判断で反撃をする権限は与えられていない。航空自衛隊スクランブル機も同じだ。空自F15は、領空侵犯機に対して警告射撃は出来ても、撃墜することは許されていないのだ。F15(イーグル)を駆る空自の青春群像ドラマ!(『僕はイーグル[1]』改題)

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  • 僕は一生サラリーマンなのだろうか?
    3.9
    「パパァ、会社っておもしろいの?」。息子からの質問に悩み始めた中村修平。何のために働いているのだろう? 何のために生きているのだろう? こうして修平の自分探しの旅が始まった―。自分と会社との曖昧な関係、上司や部下との確執、妻や子供との助け合い、父と息子との問題を乗り越え、果たして修平は、無事に自分の求める答えを見つけることができるのか?今まで誰にも書けなかった、「働くこと」「生きること」の目標に限りなく迫る、新世代を代表する著者の傑作「自分探し」小説。

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  • 地味めしダイエット
    3.9
    「シンプルで力強く、美味しくて、お肌の調子も体調もよくなり、お金もかからない。この本では、みなさんにその方法を伝授いたします」(「はじめに」より)。さまざまなダイエットにトライし、失敗を重ねてきた著者だからこそ伝えられる、心も体もスッキリと健康で美しい状態を手に入れる方法。お役立ちレシピ満載で、誰でも実践できます!!

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  • 死について考える
    3.9
    「本当に苦しいでしょうね」「やがて私たちもそうなるんですから」生き残る者のこの言葉はまもなく地上を去っていく者に理解と人間的連帯とを示し、ある程度の慰めを与える。だが、それは死んでいく者の苦しみの半分を慰めてあげても、あとの半分を鎮めはしない。その五〇パーセントをも鎮めるには……。著者が遺そうとした心優しいメッセージ。

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  • 空腹力
    3.9
    現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践!

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  • 物の見方 考え方
    3.9
    秀麗な富士の山も見る人によって、さまざまな姿を映し出す。日々の暮しのなかにあっても、禍いを招くか、福を招くかは、物の受け取り方如何である、と著者は語る。本書では、「会社経営のカンどころ」「責任の持ち方」「難局を切り抜ける条件」「役に立つ人間」など、長年の事業経営で得た著者独自の“物の見方・考え方”を紹介する。

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  • 女性の品格
    3.9
    「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「よいことは隠れてする」「恋をすぐに打ち明けない」といった、何げない日常の立居振舞いに女性の生き方と品位はおのずと表われるものです。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした、紙書籍でも話題のベストセラー!

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  • 養老孟司の〈逆さメガネ〉
    3.9
    「世の中おかしくなった」と誰もがいう。教育の荒廃、凶悪犯罪、環境破壊、金銭汚職。ことあるごとに「誰かのせい」がはじまる。政治家が、役人が、教師が、そして会社が悪い。そうじゃない! あなた自身の見方・考え方がまちがっているのだ。

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  • やりたいことをやれ
    3.9
    本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。

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  • 素直な心になるために
    3.9
    一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものである。では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのか?本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”がここにある!
  • 社員心得帖
    3.9
    「心得帖シリーズ」の三作目である。本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。今、若者は働き甲斐を見出せず、中堅・幹部はリストラを恐れている。社員として働くとはどういうことか、いま一度、原点に返って考えてみるのに絶好の一冊である。

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  • 脳死・クローン・遺伝子治療
    3.9
    バイオエシックス(生命倫理学)とは、1970年代以降、生命科学のめざましい発達に伴って生まれた新しい学問である。医療技術について、その安全性や許容基準を判断することを目的に、欧米圏を中心にして成立した。 従来のバイオエシックスの原則は、「成人で判断能力のある者は、自分の身体と生命の質について、他人に危害を加えないかぎり、自己決定の権利を持つ」ということであった。

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  • 空気を読むな、本を読め。
    3.9
    1巻1,419円 (税込)
    月間100万PVを誇る書評ブログ『404 Blog Not Found』のアルファブロガー小飼弾が教える“考える力が恐ろしいほど身につく方法”!教養書からマンガ、エロ本まで、子どもの頃から培ってきた実践的な読書法をあますところなく公開!巻末に小飼弾が選ぶ最強の100冊+1も収録!「IT時代の『知の巨人』、小飼弾さんのエッセンスがサクサクと手に入ります。それは、金銭では決して測れないほどの価値です。」 勝間和代
  • あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる
    3.9
    「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。

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  • 夜中にラーメンを食べても太らない技術~男のための[食べやせ]革命~
    3.9
    我慢しないでメタボ対策!伊達式ダイエットの男性版が完成!「やせたいなら食べなさい」で女性の圧倒的な支持を得る「伊達式ダイエット」。夜中にラーメンが食べたい、間食に菓子パンが食べたいetc.「伊達式」が男の欲望もズバリ解決!

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  • 読む筋トレ
    3.9
    筋トレを持続するコツは忍耐力ではなく、真の動機づけを知ることから。数千人の肉体改造を成功させた筆者の指導方針は、まず一人ひとりの“動機づけ”探しから始まります。筆者のアドバイスをもとに、肉体改造に成功した方は、筋トレに挑戦しては挫折を繰り返してきた人たちばかりです。本書は、「誰でも理想の体型になれる」を信条とする筆者のメソッドを完全に網羅した1冊。読み進めてみて、「早く筋トレがしたい」と思えたあなたは、もう大丈夫。最初の30秒で効果を実感すれば、その疑問も確信に変わることでしょう。

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  • 女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
    値引きあり
    3.9
    「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を!

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  • 答えが見つかるまで考え抜く技術
    3.9
    アタマの良し悪しなんか関係ない!人間の一生は、「問い」のレベルで決まる!京都大学に日本で一番多くの教え子を送り込んだ、駿台予備学校のカリスマ名物講師による「頭にカツを入れる方法」を初公開。学生からビジネスマンまで必読の、「答えが見つかるまで考え抜く」ための知恵と技術に出会える書。

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  • 朝2時起きで、なんでもできる!
    3.9
    1~3巻576円 (税込)
    「明日は5時起きだあー」とぼやく人はいても、「えっ、毎朝、2時起きですよ」と平然と答える著者のような人は、そうそういません。早起きは三文のトクといいますが、早朝かどうか微妙な(?)この時間に起きることが、フツーの主婦で一児の母だった著者が同時通訳者になり、やりたいことが全部やれるようになった秘密でもあるのです。この本を読めば、あなたにも魔法がかかります!

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  • 採用の超プロが教えるできる人できない人
    3.9
    1000人を超える社長と2万人の学生から絶大な信頼を集める敏腕コンサルタントが、これまで誰も語らなかった「できる人を見抜く秘策」を初公開。この長い不況の中、「生き残るには、人に投資するほかに道はない」と主張する著者が、どのような人材を採用し、どのように育てるべきかを説きます。採用する側はもちろん、される側も必見の書。15万部突破のベストセラー。

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  • 採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
    3.9
    「どうしたら自分に合った仕事を見つけられるのか?」。1000人を超える経営者と2万人の学生から絶大な信頼を集める敏腕コンサルタントが、この難問を解決します!これから就職活動を始めようとしている学生、社会に出て間もない若手ビジネスマン必読の書。「何がやりたいのか、何ができるかもわからない」、そんなあなたの背中を押してくれます。

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  • 一点集中力
    3.9
    何かをなし遂げる人が、必ず持っているもの――それは「一点集中力」である。そう断言するのは、司法試験の短期合格者を多数輩出することで有名な「伊藤塾」の塾長、伊藤真先生。「一点集中」するためには、とにかく「一点」以外の、余計なものを捨てること。そして、その「一点」にエネルギーを注ぎ込むこと――。そうすれば、試験や勉強に限らず、仕事や人生においても、とてつもない結果を生み出すことができるという。著者自身の具体的なエピソードを用いながら、「一点集中」の絶大な威力と、そのためのトレーニング法などについて、熱く伝授!

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  • どん底からの成功法則
    3.9
    「マネーの虎」のあの社長が、初めて世間に打ち明けた!年商102億円の元ホームレス社長があなたに贈る「常識破りの成功法則」。「ホームレスだった私が年商102億円の社長になれたのだから、あなたはもっともっと大きな夢をもっていいのです」

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  • 「原因」と「結果」の法則 ベーシック版
    3.9
    「人生って何なの?」そんな思いを抱いたらこの一冊!40万人の読者に支持されてきた究極の人生哲学書『「原因」と「結果」の法則』がアレン哲学の真髄は崩さずに、さらに理解しやすくなった新訳でついに登場です!

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  • 6000人を一瞬で変えたひと言
    3.9
    不登校児・中退生を対象にした私塾「師友塾」塾長が贈る、あなたの根っこを揺るがし、勇気と元気をくれる、27篇の宝物。6000人の生き方を一瞬で変えたひと言とは?

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  • 使嗾犯 捜査一課女管理官
    続巻入荷
    3.8
    1~2巻748~770円 (税込)
    風石マリエ(45)は、所轄の経験を経て警視に昇進した。そして人事で県警本部刑事部捜査一課管理官に異動となった。男性が九十%近くを占める警察で出世を望む彼女が最初に捜査の指揮を執ることになる事案が発生。小学生が校内で同級生に向かって拳銃を発射したのだ。不明な拳銃の入手経路、マスコミの過剰報道、上層部からの圧力、そして男性部下との軋轢。問題山積の中、マリエは事件を解決に導けるのか……? 男性社会で女性警官はどのように悩み苦しむのか!? 元女性警察官の著者だからこそ描ける警察小説誕生!
  • セックススキャン ー最大多数の女を落とす攻略法ー1
    続巻入荷
    3.8
    1~23巻297円 (税込)
    成川精一はどこにでもいそうな至ってフツーな男。ある日、新しく引っ越し先を探している最中に、幽霊の感見翔と出会う。その出会いが第二の人生の幕開けとなることに。人気ホストで不動のNo.1だった翔から、女を攻略する特殊な能力を受け取り精一は夜の帝王へと生まれ変わっていくのだが…
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座
    3.8
    小説家・三浦しをんが考えた、小説を書くうえで「ここを踏まえると、もっと自由に文章で表現できるようになるかも」の集大成! 小説を「書く人」「書きたい人」、そして「書かないけど読むのは好きな人」へも贈る、エッセイ風味の小説書きかた講座。人称、構成、推敲などの基本から、タイトルの付け方や取材方法、さらに文庫化にあたり一品増えた「コース仕立て」の25皿!
  • 震災後の不思議な話 三陸の怪談 文庫版
    値引きあり
    3.8
    3・11後の被災地で語られた「幽霊」の噂を丹念に取材。 亡き人を身近に感じ、ともに生きる “スピリチュアルな復興”の記録! 昔話や民間伝承と重ねつつ「死者の声」に寄り添う試み。 (目次より) 迫りくる危機と虫の知らせ/生死を分けた不思議なできごと/「私に気づいて」という訴え/「この子だけでも」という切なる願い/あの日に帰りたい/止まった時間/「私たちは生きているのでしょうか」/復興が気になる霊たち
  • 100歳の精神科医が見つけた――こころの匙加減 文庫版
    値引きあり
    3.8
    「100年生きてきて、思うのは匙加減の大切さです。『生きていく』とは、この匙加減を見極めていく営みにほかなりません。」――本文より ・あらゆる不幸は人と比べることから始まる ・誰かと話すだけで心は温かくなる ・「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいい ・断ることも立派な愛情表現 ・いい歳をして、見返りなんて求めなさんな ・言葉にしないと、やさしさは伝わらない……etc. 本書をきっかけに、あなたの「ちょうどよい匙加減」を見つけてください。
  • 人生最高ごはん
    3.8
    大晦日。仕事でくたくたに疲れて帰宅した瞳を迎えたのは、がらんとした室内。同棲をしていた彼氏が家を出たことを悟り、年末の人混みをかき分けるようにして駅へと向かう。彼氏の姿はもちろんなく、途方に暮れ泣き出す瞳。そんなとき、オレンジ色をまとった女性・乃果から声をかけられる。 「おいしいもの食べに行こう」。突然の誘いに戸惑う瞳だが、つらいときこそ食べなきゃ、と、太陽のようなあたたかい笑顔に思わず頷いてしまう。連れられて入ったレストランで出てきたごま豆乳鍋。その熱さと濃厚な旨さに、またどんどん涙がこぼれていく。こんなにも悲しいのに、ごはんがおいしいなんて――。そして、瞳は思った。「私、生きている」 大晦日に出会ったどん底の二人が「人生最高」のごはんでトラブルを乗り越える! やさしくおいしいご自愛ごはん小説
  • 無敵化する若者たち
    3.8
    ■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■ あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか? 仕事にも出世にも興味がない 締切が来ても残業しない 権利主張が強い 自己評価が高い アウトじゃないけど微妙に失礼 安定志向が強い いつでも親が味方 先輩世代から大切にされる 無菌化された労働環境 飲み会でも守られる 自分がよければそれでいい 日本の衰退を気にしない 将来展望がない日本でも十分幸せ…… 前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります!
  • 俳句ステップ!
    3.8
    七実には秘密がありました。それは公園で出会ったおばあさんと、密かに俳句を作っていること。そんなある日、七実のクラスに、市の俳句大会で大賞を受賞した人がいることが発表されます。ですが、そこから思いもよらぬ“盗作問題”が巻き起こり――。少ない言葉に思いをこめる俳句の魅力や、句会を通じて人と心を通わせる楽しさを描いた、俳句入門にもぴったりの物語です。

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  • 「学び」がわからなくなったときに読む本
    3.8
    「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭)  古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし)              (構成は変更の可能性があります)
  • なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    3.8
    世界文学の潮流から、日本文学の快進撃の理由がクリアに見えてくる! 柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持……。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版!
  • 世界はコンセプトでできている
    3.8
    ◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!

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