清武英利の一覧

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プロフィール

  • 作者名:清武英利(キヨタケヒデトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年05月12日
  • 出身地:日本 / 宮崎県
  • 職業:ジャーナリスト

立命館大学経済学部卒。『しんがり―山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『巨人軍は非情か』、『こんな言葉で叱られたい』、『こんな言葉で叱られたい』などがある。元読売巨人軍取締役球団代表。

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週刊文春 2020年10月29日号
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文藝春秋2020年11月号

作品一覧

2020/10/26更新

ユーザーレビュー

  • サラリーマン球団社長

    スポーツではなくビジネス

    野球好きなので読みましたが、これはビジネス書です。
    それも現状を打破する外様の実践書です。
    その意味では多くの方に読んで頂きたいです。
  • サラリーマン球団社長
    かなり読み応えがあり一気に読むことができた。阪神と広島の内部の構造の違いがかなり明確に語られており特にどっちのファンでもないが面白かった。特に阪神って想像してたより酷い体質なんやと思ったし、今でもこうなんやろうなって感じる。
    あとは2人のフロントマンとしての経験の話が面白かったけど、野崎さんはこんな...続きを読む
  • トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち
    バブル経済崩壊後の住専問題、不良債権の回収が、今も現在進行形とは知らなかった。銀行がいまだに信用できないのも当たり前だ‼
  • トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち
    "名を残すのは王であって、兵士ではない"、というのは、戦の功罪両面に現れて然るべきと思われるが、現代の戦においても現実は不条理。"奪り駒"とされた兵には、そもそも条理などありもしない。それでも、自らの正義と、戦いを重ねるにつれ感じる戦慄とに取り込まれ、人生を注ぎ込んでいく強者たち。だが、彼らの行く先...続きを読む
  • 石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
    外務省ノンキャリアによる海外外遊に伴う機密費の横領(詐欺)を巡る警視庁2課の奮闘を描いたノンフィクション。
    地味で地道な捜査、霞が関を守ろうとする官邸・外務省・警察内部など腐った官僚組織の数々。
    それを乗り越え立件していく刑事たちの仕事。
    そして成し遂げた結果がこれだよ!という最悪のオチ。
    読み応え...続きを読む