清武英利の一覧

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プロフィール

  • 作者名:清武英利(キヨタケヒデトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年05月12日
  • 出身地:日本 / 宮崎県
  • 職業:ジャーナリスト

立命館大学経済学部卒。『しんがり―山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『巨人軍は非情か』、『こんな言葉で叱られたい』、『こんな言葉で叱られたい』などがある。元読売巨人軍取締役球団代表。

作品一覧

2019/07/16更新

ユーザーレビュー

  • 石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
    外務省ノンキャリアによる海外外遊に伴う機密費の横領(詐欺)を巡る警視庁2課の奮闘を描いたノンフィクション。
    地味で地道な捜査、霞が関を守ろうとする官邸・外務省・警察内部など腐った官僚組織の数々。
    それを乗り越え立件していく刑事たちの仕事。
    そして成し遂げた結果がこれだよ!という最悪のオチ。
    読み応え...続きを読む
  • しんがり 山一證券最後の12人
    とても興味深く読んだ。山一證券の破たんは21年前になるが、衝撃的でリアルに記憶に刻まれている。当時、バブル後の経済、特に不良債権に耐えられずに倒産した金融機関が相次いだ。とはいえ、破たんしたのは主に地銀や信用組合で、この4大証券会社のひとつの山一證券が無くなるというのは、驚きを超えていた。
    経営破た...続きを読む
  • しんがり 山一證券最後の12人
    「しんがり 山一證券最後の12人」
    負け戦のときに、最後列で敵を迎え撃つ者たちを「しんがり」と言う。


    1997年11月、当時の四大証券会社のひとつであった「山一證券」が破綻した。「銀行と証券会社は潰れない」と言われていた時代に、巨大証券会社であった山一證券が破綻したことは世間に強い衝撃を与え、「...続きを読む
  • しんがり 山一證券最後の12人
    WOWOWの特別ドラマになると聞いて早速原作を読んでみました。
    山一證券の自主廃業に隠された秘密を実名で展開するノンフィクション作品。消えゆく会社の中で最後まで破綻の真相を明かそうとする12名の勇姿。最終的には「誠意」を持って何事にも取り組まなければ結局、最後に行き着く先は同じなのだと痛感。とはいえ...続きを読む
  • しんがり 山一證券最後の12人
    会社という拠り所を失ったとき、サラリーマンという人種は何を思い、どう動くのか。ほとんどの人間は、蜘蛛の子を散らしたように、沈み行く船から我先に逃げ出そうとするのだろう。それでは、沈み行く船と運命を共にしようとする人達は、どういう思いで、何を成し遂げるために残ったのかー

    すごい、久々に面白かった!と...続きを読む

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