「清武英利」おすすめ作品一覧

【清武英利】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:清武英利(キヨタケヒデトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年05月12日
  • 出身地:日本 / 宮崎県
  • 職業:ジャーナリスト

立命館大学経済学部卒。『しんがり―山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『巨人軍は非情か』、『こんな言葉で叱られたい』、『こんな言葉で叱られたい』などがある。元読売巨人軍取締役球団代表。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/07/26更新

ユーザーレビュー

  • しんがり 山一證券最後の12人
    うーんなんとも身につまされる話。規模は山一とはかなり違うが、当方もサラリーマン。最近、監督官庁からお叱りを受け、世間も多少騒がした。非常時の対応、経営陣の不甲斐なさ、かなりオーバラップするところがあって、他人事とは思えなかった。

    山一も多くの社員は筋の通った、人間であったのだろうが、利益追求の名の...続きを読む
  • プライベートバンカー カネ守りと新富裕層
    金や自分らしい生き方、何のために仕事をするのか、などを巡る人間模様が、シンガポールを舞台にテンポ良く展開されるストーリー。シンガポールで繰り広げられる人間臭い、いかにも日本的な登場人物のやり取りが新鮮です。
  • プライベートバンカー カネ守りと新富裕層
    これに出てくる富裕層の方々は全然幸せそうじゃない。
    金はどう使うかで価値が決まるのであって、自分の大事な時間を無駄にしてまで残そうとするのはどうかなと思う。まぁ残すだけのお金を持ったことがないから想像つかないけれど。
    清武さんの作品は本当にハズレがない。引きつけて一気に読ませる勢いがある。
    当然これ...続きを読む
  • しんがり 山一證券最後の12人
    山一證券が破綻したのは大学学部3年生の時。ニュースを見た時は「まさか山一が」と衝撃を受けた。

    しかしその後の報道および本書から、山一は相当前から破綻に近い状態だったことが伺える。

    著者は巨人でいろいろあった人だが、ジャーナリストとしては非常に優秀であることが本書から見て取れる。
  • しんがり 山一證券最後の12人
    金融関係のビジネス書では異色の内容。失敗談と美談との組み合わせ。山一證券の破綻を、記者会見で号泣した社長の姿とともに記憶している方も多いことでしょう。「社員は悪くありませんから!」という絶叫でした。
    社長までが泣く、その大混乱にあって、「しんがり」の彼らはなぜ筋を通そうとしたのでしょうか。

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