「清武英利」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:清武英利(キヨタケヒデトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年05月12日
  • 出身地:日本 / 宮崎県
  • 職業:ジャーナリスト

立命館大学経済学部卒。『しんがり―山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『巨人軍は非情か』、『こんな言葉で叱られたい』、『こんな言葉で叱られたい』などがある。元読売巨人軍取締役球団代表。

作品一覧

2017/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
    文句なしに面白かった。官僚的組織の中で刑事には必要悪というのとうまくつきあわないといい仕事なんてできないのかもしれない。
  • 石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
    過去に起こった、外務省職員の汚職事件をテーマにした事実に基づく内容です。始め読んでいるうちは、フィクション?と勘違いしそうになりますが、それが事実に基づいた話だと分かると、そこまで詳細に書かれている事に脱帽します。ストーリーも犯人だけをメインでなく、事件の真相を追求する刑事たちの苦労や、その事件の背...続きを読む
  • プライベートバンカー カネ守りと新富裕層
    This book is about private banker in Singapore. Me previous company's colleagues, who works in Singapore as an accountant, recommended me to read one....続きを読む
  • プライベートバンカー カネ守りと新富裕層
    それまでほとんど意識したことがなかった国際金融の舞台の一端を垣間見ることが出来、非常に興味深かった。
    この本を読んで直接プライベートバンクに憧れたわけではないが、国際金融の世界を就活で志望するきっかけとしては非常に大きなものとなった。
  • しんがり 山一證券最後の12人
    うーんなんとも身につまされる話。規模は山一とはかなり違うが、当方もサラリーマン。最近、監督官庁からお叱りを受け、世間も多少騒がした。非常時の対応、経営陣の不甲斐なさ、かなりオーバラップするところがあって、他人事とは思えなかった。

    山一も多くの社員は筋の通った、人間であったのだろうが、利益追求の名の...続きを読む

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