清武英利の一覧

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プロフィール

  • 作者名:清武英利(キヨタケヒデトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年05月12日
  • 出身地:日本 / 宮崎県
  • 職業:ジャーナリスト

立命館大学経済学部卒。『しんがり―山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『巨人軍は非情か』、『こんな言葉で叱られたい』、『こんな言葉で叱られたい』などがある。元読売巨人軍取締役球団代表。

配信予定・最新刊

週刊文春 2021年12月2日号
文藝春秋2021年12月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 後列のひと 無名人の戦後史
    最前列ではない日の当たらない、市井の人々の人間模様を描いた傑作。

    目立たぬ後列で組織や社会を支える人たち。実はそんな人の方が多いことを中気づく年齢にいつの間になっていた。もちろん自分も含め。

    本書は「文藝春秋」に連載されたもの。筆者の十八番のサラリーマンもので多くはバブル崩壊が出てくる。

    それ...続きを読む
  • サラリーマン球団社長
    たまに読むスポーツビジネス系。
    同僚に教えてもらった、あの巨人の清武さんの本。
    本人のごたごたの件かと思いきや、タイガースとカープの球団経営者のノンフィクション。元々記者さんだったのね。

    星野さんの高血圧は有名かもだけど、同じくここに出てくる3人(清武さん本人)も含め、高血圧。勝負の世界は厳しいと...続きを読む
  • サラリーマン球団社長
     元巨人GM清武英利のノンフィクション。阪神の球団社長と広島カープのオーナーの右腕常務の物語。
    球界の盟主 読売巨人軍のGMであった作者も、時々交差するところがあるが、出来るだけ抑え、引いた視点で描かれている。
     名著『スカウト』カープ木庭さんとタイガースの河西俊雄のノンフィクションを読んでいたので...続きを読む
  • サラリーマン球団社長
    あの清武氏だからこそ書けた!低迷する阪神、広島の改革に奮闘するサラリーマンのフロントを描いた、プロ野球の内情に詳しい筆者ならではの傑作。

    巨人の球団代表兼編成本部長を務めた筆者。ナベツネの逆鱗に触れ、読売を追われ今はノンフィクション作家。長いサラリーマン生活で培った独自の視点が素晴らしい作家。そん...続きを読む
  • サラリーマン球団社長

    スポーツではなくビジネス

    野球好きなので読みましたが、これはビジネス書です。
    それも現状を打破する外様の実践書です。
    その意味では多くの方に読んで頂きたいです。

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