釣りバカ日誌(1)

釣りバカ日誌(1)

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作品内容

悪魔の趣味“釣り”がもたらした激動の日々。サラリーマンの泣き笑いを活写し、満天下の共感を呼ぶ話題作。
鈴木建設に勤めるハマちゃんこと浜崎伝助は、とくにこれといった趣味もなく、かといって仕事に燃えるわけでもなく、ただのんびりと毎日を過ごしていた。ある日、上司の佐々木課長に釣りに誘われて、イヤイヤついていったのが運のツキ。すっかり釣りの面白さにはまってしまい、ここに一人の釣りバカが誕生するのだった……。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
電子版発売日
2013年04月09日
紙の本の発売
1980年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
53MB

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釣りバカ日誌(1) のユーザーレビュー

    面白かった。

    がせネタ 2020年06月05日

    初めて本を読んだのはコミックス版だった。そのうち週刊誌(ビッグコミック)も読むようになっていたが、いつの間にか読まなくなった。久しぶりに電子書籍版を読んでみたが、最初に読んだ頃の面白さが蘇ってきて非常に満足している。

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    Posted by ブクログ 2016年06月18日

    ~94巻
    同じような話が繰り返されるが、それほど飽きはしない。
    良い意味で安定している。
    ちょっと上司がウザくなってきたかな。

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1~105件目 / 105件
  • 釣りバカ日誌(1)
    605円(税込)
    悪魔の趣味“釣り”がもたらした激動の日々。サラリーマンの泣き笑いを活写し、満天下の共感を呼ぶ話題作。 鈴木建設に勤めるハマちゃんこと浜崎伝助は、とくにこれといった趣味もなく、かといって仕事に燃えるわけでもなく、ただのんびりと毎日を過ごしていた。ある日、上司の佐々木課長に釣りに誘われて、イヤイヤついていったのが運のツキ。すっかり釣りの面白さにはまってしまい、ここに一人の釣りバカが...
  • 釣りバカ日誌(2)
    605円(税込)
    年が明けて間もなく、親子3人で仲良く近所を散歩する伝助の目に止まったのは、縁側で凝った釣りの仕掛けを作っている無愛想な男だった。しかし、この男、意外なことに伝助を真鯛釣りに行かないかと誘う。もちろん喜んで応じる伝助。しかし、釣りに向かう車中でも、まったく会話が弾まない2人。どうなることかと思う伝助だったが…。
  • 釣りバカ日誌(3)
    605円(税込)
    伝助はひょんなことから鈴木という名前の老人と知り合う。一緒に釣りにでかけることになった2人だったが、この鈴木さん、釣りは初めてというド素人。自分だって1年前はド素人だったのに、そんなことはすっかり忘れて師匠気取りの伝助。先輩風を吹かせて、鈴木さんに厳しくコーチする伝助はどんどん調子に乗るが、この鈴木というご老人、実は意外な人物なのだった!
  • 釣りバカ日誌(4)
    605円(税込)
    相変らずマイペースの伝助に比べて浮かない顔の佐々木課長。そんな佐々木さんをのんきに励ます伝助だったが、実はその伝助こそが佐々木さんの悩みのタネだった。そんな佐々木さんの心中を知らず、気分転換にと釣りに誘う伝助。ところが、2人が乗った釣り船に、偶然アノ人も乗っていて…。
  • 釣りバカ日誌(5)
    605円(税込)
    ある日、営業三課の人々はなぜか皆そそくさと出かけてしまい、気づいてみると残っているのは佐々木さんと伝助だけ。実は、週末に誰かが新潟へ出張に行かなくてはならなかったからなのだ。佐々木さんはしょうがなくその仕事を伝助に任命した。週末、伝助が新潟に着いてみると、そこは雪、雪、雪の世界。そして、なんとここで伝助が遭難してしまい…。
  • 釣りバカ日誌(6)
    605円(税込)
    ある日、スーさんから伝助へいつものように釣りのお誘いの電話が入る。新島の近くの岩礁でヒラマサ釣りをしないかという提案に、伝助はもちろんふたつ返事。みち子さんの嫌味もなんのその、意気揚々と出かける伝助。広い海を前に、どちらが多く釣るかなどというコセコセした争いはやめにして、勝負するならこの大海原と勝負しようと盛り上がる釣りバカコンビだったが…。
  • 釣りバカ日誌(7)
    605円(税込)
    伝助が珍しく悩んでいる。なんてったって、あの伝助のカワイイ奥さん・みち子さんが不倫をしているかもしれないんだから。しかも相手は鈴木社長の甥で、次期社長と噂される多胡氏である。あらぬ妄想を膨らませる伝助のもとに、多胡の家にいるみち子から「なにもかも話すから来て!」という電話が。伝助は覚悟を決めて多胡のマンションへと出かけるが…。
  • 釣りバカ日誌(8)
    605円(税込)
    最近、浜崎家ではどうもみち子さんの機嫌が悪い。それもそのはず、伝助の釣りバカぶりが近頃許しがたい状況になっているようで、みち子さんが妊娠したかもしれないというのにクロダイ釣りにのめり込んでいるというありさま。きっかけは何キロ級というクロダイの大物を目の前にして釣り損ねた伝助が、そばにいた見知らぬ釣りバカ爺さんに…。
  • 釣りバカ日誌(9)
    605円(税込)
    伝助がルンルン気分で四国支社へ単身赴任した後、営業三課は火が消えたように静かになってしまった。しかし、誰よりも寂しい思いをしているのは、もちろん釣りバカコンビの片割れ・スーさん。せっかく友人と釣りに出かけても、思い出すのはハマちゃんのことばかりで…。
  • 釣りバカ日誌(10)
    605円(税込)
    単身赴任先の四国から再び本社に呼び戻された伝助。ある日、伝助が幹事を務める同期会が開かれた。この同期は優秀な人材が集まっているとの定評があり、皆すでにそれなりの役職に付いている。いまだにヒラなのは伝助だけなんであるが、そこは伝助、全然へっちゃら…というかナーンにも気にしていないのだった。
  • 釣りバカ日誌(11)
    605円(税込)
    ある日、行き付けのそば屋でお昼を食べていた佐々木課長は、鈴木建設釣り同好会の世話人である秋山営業部長と顔を合わせる。久しぶりに釣りがしたいという秋山部長は、社内釣り大会の段取りを佐々木さんに頼んだ。張り切る佐々木さんのもとに「私も釣り大会に参加したい」という1本の電話がかかってくる。その電話の主が、なんと鈴木社長だったからサァ大変!
  • 釣りバカ日誌(12)
    605円(税込)
    会社のアイドル・ひろ子ちゃんはなぜか伝助に好意を持っている様子。ひろ子ちゃんに釣りに連れてってと頼まれた伝助はルンルン気分で出かけるが、そのとき自分のカーディガンを忘れてきてしまう。翌日、そのカーディガンはひょんなことから宗君のもとへ。ひろ子に憧れる宗君は、彼女に「それは好きな人のカーディガン」と聞かされ大ショック!
  • 釣りバカ日誌(13)
    605円(税込)
    伝助と会社のアイドル・ひろ子ちゃんがオフィスラブ?という「ひろ子ちゃん騒動」も一件落着し、浜崎家にはまた平和なときが訪れた。当のひろ子ちゃんはお見合いの相手と結婚が決まり、故郷へと帰っていく。そして、最近、伝助に遊んでもらっていないスーさんは連休に釣りの約束を取付ける。だが、その当日、伝助がまさに出かけようとするところへ一本の電話が…。
  • 釣りバカ日誌(14)
    605円(税込)
    佐々木課長の昇進がかかった一大リゾートタウン計画のため、現地視察に出かけた伝助。その行き先がアジ釣りで有名な勝浦と聞いて、スーさんも公私混同の「視察」と称して佐々木さんをお供にやって来る。ところが、その建設予定地の山林の地主であり、伝助の釣り仲間でもある源五郎爺さんが、土地譲渡の条件に出してきたのが…。
  • 釣りバカ日誌(15)
    605円(税込)
    次部長とはいかなかったものの、見事に部長代理に昇進した佐々木さん。嬉しくて仕方がない佐々木さんは秋山部長とともに鈴木社長にお礼のあいさつをする。社長はその返事もそこそこに、佐々木さんの昇進で空いた営業三課の課長のポストを誰にするのかとせまる。突然のことにあせる佐々木さんの口をついて出た名前は、なんと「浜崎」で…。
  • 釣りバカ日誌(16)
    605円(税込)
    スーさんの意向で営業三課の課長に任命されたのは、札幌支社にいる朝本という人物だった。この朝本課長、今でこそ釣りに関して極度のアレルギーを持ってはいるが、昔は大がつくほどの釣りバカだったという。釣り嫌いになった原因は、若いころ、その釣りがもとで鈴木社長の逆鱗にふれて左遷されたからだった。
  • 釣りバカ日誌(17)
    605円(税込)
    過去に釣りで仕事をしくじり長い間釣りを断っていた朝本課長は、自分に負けたら釣りをやめるという約束を伝助にさせて勝負に挑む。ところが、その勝負がきっかけで朝本課長の釣りバカが復活!2人は仕事も忘れて釣り勝負に没頭してしまう。そして、朝本は釣りバカぶりが復活して自らヒラに降格。課長は部長代理の佐々木さんが兼任することになる。
  • 釣りバカ日誌(18)
    605円(税込)
    営業三課のホープだった宗君は、新設の海外事業部への異動が決まる。しかし、彼は三課のことが気になってしょうがない。というのも三課のOL・久美子ちゃんをめぐって同期の社員・平田君と恋のバトルをくり広げているからであった。そんな宗君のところへ故郷の母親からお見合い話がやってきて…どうする宗君!?
  • 釣りバカ日誌(19)
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    伝助とスーさんの釣りバカコンビは、ひょんなことからスーさんの旧友2人とともに釣りに出かけることになる。実は2人は丸菱銀行の頭取と日本電々の総裁という超大物。彼らは、伝助とスーさんの肩書きを越えた仲の良さを見て、2人が本当は親子ではないかと疑っている。それはさておき、4人が釣りに興じている最中に大雨がふってきて、川が増水してしまう。
  • 釣りバカ日誌(20)
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    常々懸案事項となっていた営業三課の課長のポストをそろそろ決めようという話が、スーさんと多胡の間で交わされる。その噂はあっという間に広がり、ついに浜崎新課長誕生か!?という話まで囁かれる。ところが社長直々のご指名は、かつて佐々木さんと営業部部次長のポストを争って敗れた久米管材部部次長だった!
  • 釣りバカ日誌(21)
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    営業三課の内紛をなんとか穏便に鎮めたいと思う佐々木さんは、クメハマコンビ(久米課長と伝助)の釣行に強引に参加する。釣りをしながら久米課長が折れるように説得しようというつもりだったのだ。ところが、そこに仲間外れにされまいと変装したスーさんが乱入。スーさんが実は鈴木社長であるとは知らない佐々木さんと久米課長は社長の悪口で意気投合してしまい……。
  • 釣りバカ日誌(22)
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    佐々木さんと久米課長の降格の件に関して対立するスーさんと多胡常務。2人は伝助と釣りに出かけるが、その船上でも言い争いを繰り広げる。加えてまったく釣れないスーさんのボルテージは上がるばかりで……。
  • 釣りバカ日誌(23)
    605円(税込)
    ひょんなことからコスモポリス新東京という一大プロジェクトの諮問委員会に鈴建代表として紛れ込んでしまった伝助。事の重大さにまったく気づかない伝助は、委員会の席でも釣りバカぶりを発揮する。一方、鈴建社内では“なぜあのペケ社員の伝助が代表に”と大騒ぎ……。
  • 釣りバカ日誌(24)
    605円(税込)
    コスモポリス新東京の諮問委員会幹部で建設省のキャリア組、花沢氏はどうもこのところ落ち着かない。というのも、委員会のメンバーの一人である伝助にペースを狂わされっぱなしだからである。ある日、花沢氏は無意識のうちに伝助の家の前まで来てしまい……。
  • 釣りバカ日誌(25)
    605円(税込)
    鈴建創立40周年を記念する本社新社屋の建設の大役に任命された佐々木さん。ところがその建設予定地の一角には梅沢さんという未亡人が住んでいた。佐々木さんはどうにかしてこの梅沢邸の土地を収容するため、極秘のプロジェクトチームを結成する。そんな折、梅沢さんが可愛がっている猫が鈴建に紛れ込み、佐々木さん達による必死の捜索が開始されるが……。
  • 釣りバカ日誌(26)
    605円(税込)
    “サザンクロスシルバー”というプロジェクトの一員になった伝助は、出張先のオーストラリアに着くなり釣りバカぶりを発揮する。顔見知りになったトローリングのクルーに船に乗せてもらい、仕事も忘れて釣り勝負に夢中になるが……。
  • 釣りバカ日誌(27)
    605円(税込)
    九州支社から本社営業第一課に配属となった江夏は、伝助以上の大物ぶり。前日の歓迎会で酔っぱらった勢いとはいえ課長にかみついたのに、翌日も堂々と遅刻してくる始末。もちろん青田課長はカンカンだが、電車を乗り過ごしたといって、本人はまったく反省の色がなく…。
  • 釣りバカ日誌(28)
    605円(税込)
    長引いた春闘のせいで、すっかり仲違いしてしまったハマちゃんとスーさん。しかたなく一人で鮎釣りに出かけたスーさんは、久々の大当たりでホクホク顔…なのだが、ハマちゃんがいないと今ひとつ楽しくない。ハマちゃんを誘わなかったことを後悔しながら川岸を見ると、なんとそこにはハマちゃんが!驚いたスーさんだが、ハマちゃんと一緒にいる爺さんの顔を見てさらに驚いた!
  • 釣りバカ日誌(29)
    605円(税込)
    3か月の試用採用とはいえ、邦栄建設の社員となった伝助。その邦栄建設での上司・佐々山は、一度ならず二度までも酔っぱらって伝助に大醜態をさらしてしまう。この失態を会社にバラされないよう、口封じのため佐々山は伝助に係長昇格の話を持ちかけるが、もちろん伝助の答えは「ノー」。またもや乱闘騒ぎになって…。
  • 釣りバカ日誌(30)
    605円(税込)
    “佐々山流起死回生のマル秘作戦”が成功して、電々新社屋建設を落札してしまった邦栄建設の佐々山たち。今までのつき合いからして、今回の落札は鈴木建設間違いなしと思っていた周囲は大仰天。その“マル秘作戦”とは…。
  • 釣りバカ日誌(31)
    605円(税込)
    長野営業所に配属になったハマちゃん。せっかくみち子さんと鯉太郎が東京から来てくれたのに、長野観光をスーさんに任して今日も千曲川で鮎釣り三昧。一方、鈴木社長をこっそり尾行していた長野営業所の本田たちは、すっかりみち子さんをスーさんの愛人だと信じ込んでしまい…。
  • 釣りバカ日誌(32)
    605円(税込)
    ここ数年風邪なんかひいたことのない佐々木さんが、熱を出してしまう。結局3日間休んで出社すると、なんとそこにハマちゃんが長野営業所から本社勤務に戻っている。しかも、本部長となった自分の隣の席に座っていて…。
  • 釣りバカ日誌(33)
    605円(税込)
    鮎釣りにやってきたハマちゃんとスーさんは、美しき女性釣り師・彩ちゃんと出会う。彼女の快活で颯爽とした振る舞いにすっかり心を奪われたスーさんは、帰りの車の中でも彩ちゃんの話ばかり…。明くる日、近所の歯医者に出掛けたスーさんは、そこで偶然にも彩ちゃんと再会する!
  • 釣りバカ日誌(34)
    605円(税込)
    失恋の痛手を癒すべく、休暇を取って温泉で休養中のスーさん。その頃鈴木建設では、リフレッシュ休暇の日数をめぐり会社と組合が大闘争。幹部内でも多胡常務と秋山専務の意見が分かれ、今年の年末交渉は長期化かと思われた矢先、なんと佐々木さんがみんなの意見をまとめ…。
  • 釣りバカ日誌(35)
    605円(税込)
    相変わらず春闘が長引いている鈴木建設。役員会では「組合との戦争です!」と幹部にハッパをかけるのに、いざ団交となると組合側に歩み寄りをみせる鈴木社長に佐々木さんは困惑気味。しかも、「会社に寄与していない役員は更送する」という社長の言葉が気になり、夜もおちおち眠れない…。
  • 釣りバカ日誌(36)
    605円(税込)
    今日は佐々木さんの誕生日。しかし、悲しいかな家族は誰も覚えていてくれない。憤慨しながら出社すると、なんと机の上に薫ちゃんからのプレゼントが置いてあった!また、釣りの弟子であり薫の父親でもある光三から、薫の結婚のことについて頼まれた伝助は…。
  • 釣りバカ日誌(37)
    605円(税込)
    一之助と光三から、薫と三枝との仲を取りもつように頼まれた伝助。「お任せあれ」とばかりに奔走するが、どうも薫の相手を間違えているようで…。そして、娘の薫は三枝と結婚するものとばかり思っていた光三は、突然悟と結婚すると言われて大爆発!
  • 釣りバカ日誌(38)
    605円(税込)
    自分は末期ガンだと勘違いしたままの佐々木さん。余命幾ばくもないと悟った彼は、役員会議で「社長は辞任して、秋山専務が跡を継ぐべき」と爆弾発言をしてしまう。もちろん一番驚いたのは、他ならぬ秋山専務で…。
  • 釣りバカ日誌(39)
    605円(税込)
    「なぜ浜崎に長期休暇を与えたんだ!」と鈴木社長から大目玉をくらった佐々木さん。もちろんハマちゃんだけが釣りをするのがくやしい一之助の八つ当たりなのだが、社長とハマちゃんが釣り仲間だということを知らない佐々木は合点がいかない。
  • 釣りバカ日誌(40)
    605円(税込)
    柔らかな日差しが心地よい、小春日和のとある休日。佐々木さんの家では、営業三課の人を集めて、梅見会&イモ煮会が開かれている。三課のホープ・宗優介と丸菱銀行常務の娘・弘子を結婚させたい佐々木さんは、ふたりをくっつけようと躍起になる。
  • 釣りバカ日誌(41)
    605円(税込)
    タイから研究生が来ることになった営業三課。怪我をして釣りに行けないスーさんは、釣りに行けないようにと彼の教育係に伝助を指名するが、伝助に不安を感じる佐々木は自分が教育係となるという。
  • 釣りバカ日誌(42)
    605円(税込)
    スーさんと渓流釣りに訪れたハマちゃん。しかし、川が濁っていてとても釣りにならない。不審に思った2人が上流に上っていくと、そこはダム建設反対の集会真っ最中。思わず彼らと一緒にシュプレヒコールをあげるハマちゃんだが…。
  • 釣りバカ日誌(43)
    605円(税込)
    東北の子会社・庄内建設に出向することになったハマちゃん。様子を見に来たスーさんだったが、ハマちゃんはどうもご機嫌ななめ。それもそのはず、なぜか釣りを見下したような庄内の土地柄が許せなーいと思っているところへ、久々のみち子さんとの合体をスーさんにじゃまされたんだから…。
  • 釣りバカ日誌(44)
    605円(税込)
    庄内建設が入札した庄内老人ケアセンターに関して、鈴木建設の五味川東北支社長の機嫌をそこねてしまったハマちゃん。このことは庄内建設最大のピンチを招いてしまうが、庄内建設が従来通り鈴木建設の傘下に入るのなら、ということで一応の解決をみた。
  • 釣りバカ日誌(45)
    605円(税込)
    「オーガスタ・ピレネー・カンパニー」は鈴木建設の不良資産だったが、奇跡的に温泉が吹き出し、跡地運用はトントン拍子に話が進んだ。佐々木課長はハマちゃんにおだてられ、不良資産の処理をうまくやったと胸を張って出社するが…。
  • 釣りバカ日誌(46)
    605円(税込)
    メインバンクである丸菱銀行のニューヨーク支店から鈴木建設営業三課の新しい課長となった「ダン」こと、ダニエル沢木田はハマちゃんの解雇を含む営業部の合理化案を提案した。それを受け鈴木社長は、甥であり、次期社長ともいわれる多胡常務の反対をよそに、この提案を進めるよう答える。
  • 釣りバカ日誌(47)
    605円(税込)
    鹿児島からの飛行機で偶然一緒になったメイコから、ハマちゃんと彼女が同じ部屋に泊まることになった経緯を聞いたスーさん。ハマちゃんとメイコとの間には何もなく、すべては自分の勘違いだと知ったスーさんは、すっかりご満悦で…。
  • 釣りバカ日誌(48)
    605円(税込)
    スーさんが恋したメイコが、夫とヨリを戻し、北海道に戻ることになった。メイコにふられたスーさんは、妻に別れを告げる手紙を出してしまったため、家に帰るに帰れない。一体、スーさんはどうなるのか…。
  • 釣りバカ日誌(49)
    605円(税込)
    ハマちゃんと佐々木さんは、鈴木建設が開設することになった総合カルチャースクールの準備室に配属された。多くの受講生を呼ぼうと準備室に配属されたハマちゃんたちは、著名人を講師にしようと努力する。
  • 釣りバカ日誌(50)
    605円(税込)
    「カモメカルチャースクール」が大成功した鈴木建設は、スクール事業を更に強化するため、独立した会社を作ることを決定した。スクールの功労者であったにもかかわらず、本社に戻された佐々木さんはイライラして、ハマちゃんにあたる。そんなとき、佐々木さんは社長に呼ばれるが…。
  • 釣りバカ日誌(51)
    605円(税込)
    奥さんに家出されてしまったスーさん。慣れない家事にとまどいながら朝ご飯の支度をしていると、すでに迎えの車!腹を空かせたまま出社したところに、いきなり朝食の話題をふられ、超不機嫌になるスーさん。この様子を見た佐々木さんは、とんでもない勘違いをして…。
  • 釣りバカ日誌(52)
    605円(税込)
    仕事のために沖縄へと来ていたハマちゃん。そこに鈴木社長ら財界三巨頭が遅れて到着する。まずは船釣り勝負を楽しむ4人だったが、一緒に勝負していた船長が仕事上、重要な相手となる平良市長だったことに気付く…。
  • 釣りバカ日誌(53)
    605円(税込)
    赤字子会社・鈴建リースの社長となった佐々木さん。本社の援助無しではどうにもならないため、その窮状を訴えに本社を訪れる日々が続く。しかし、本社の社長・スーさんは全くの無反応。その冷たい仕打ちに対し怒り心頭の佐々木さんの前に、ある日、総会屋らしき男達が現れ…。
  • 釣りバカ日誌(54)
    605円(税込)
    ハマちゃんと連れ立って、四国へお遍路に来た佐々木さん。一方、その話を聞きつけたスーさんは、高知の磯でハマちゃんと釣り勝負するために、はるばる東京から単身やって来る。佐々木さんが酔いつぶれたのを幸いに、朝方、ハマちゃんはこっそりスーさんと釣りに出かけるが…。
  • 釣りバカ日誌(55)
    605円(税込)
    鈴建リースに合併を持ちかけてきたマース・コーポ社、その支配人・南雲さんは、かつて鈴木建設の社員だった!街で再会したスーさんと南雲さんは、昔話に花を咲かせる。鈴木家を訪ねてきたハマちゃんたちに合併の話を聞いたスーさんが、思いついた名案とは…。
  • 釣りバカ日誌(56)
    605円(税込)
    「邦栄建設から業務提携の話がきている」という佐々木さんのブラフに対し、スーさんの答えは「どうぞご自由に」。引っ込みのつかなくなった佐々木さんは、本社の社長室から出ていってしまう。落ち込む佐々木さんにハマちゃんは、「実際に、邦栄に合併交渉を申し込んでみたら?」と提案し…。
  • 釣りバカ日誌(57)
    605円(税込)
    スーさんとライバル会社・邦栄の社長、甘粕さんを仲直りさせるために、ハマちゃんが企画したイサキ釣りで、逆に大ゲンカを始めてしまったふたり。さらには、仲介役だったはずの土井さんまでも巻き込んで、船上は戦場と化してしまう。そんな3人にとうとう怒りを爆発させたハマちゃんは、ある提案を…。
  • 釣りバカ日誌(58)
    605円(税込)
    3年後の邦栄との合併を見据え、組織整備と人事異動に乗り出した鈴木建設。本社に返り咲いたハマちゃんは営業部に戻ることになり、佐々木さんには事業開発C・O・Pという役職が与えられる。自分の役職の意味がさっぱり分からず戸惑う佐々木さんに、プロジェクトXなる仕事が命じられ…。
  • 釣りバカ日誌(59)
    605円(税込)
    ひとりの部下もいない閑職に追いやられて落ち込む佐々木さん。だが、元・会社役員を名乗るホームレスに、ワンマン経営が行われている鈴木建設は今こそ派閥を作るチャンスだと吹き込まれ、すっかりその気に。そこで、まずハマちゃんを“佐々木派”に引き入れようと、ウナギ屋で懐柔しようとするが…。
  • 釣りバカ日誌(60)
    605円(税込)
    過労で病院に担ぎ込まれてしまったスーさん。「私の後継者は佐々木和男じゃなくて」と言いたかったのに、「私の後継者は佐々木和男……」と言ったところで倒れてしまったため、周囲に誤解されたまま。何とか皆にそのことを伝えようとするのだが……!?
  • 釣りバカ日誌(61)
    605円(税込)
    釣りも仕事もそっちのけ、ハマちゃんと佐々木さんの大バクチが繰り広げられる『ラスベガス編』を掲載。この大バクチを見よ!
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    605円(税込)
    明林会の若頭・兵頭と、釣り好きの縁で仲良しになった伝助。でも、いくら気が合うといっても相手は極道。抗争にガサ入れと、危険な世界に巻き込まれちゃって…。“仁義なき極道編”クライマックス!!
  • 釣りバカ日誌(64)
    605円(税込)
    「開かずの踏み切り」に架ける歩道橋の案件で、伝助の何気ない発言が世紀の大発明のきっかけに! しかもその発明の対価はナント50億円!! 特許報酬を得た伝助、ついにサラリーマンを辞める!?
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    605円(税込)
    営業三課の中で、課長と課員の争いに巻き込まれるハメになったハマちゃん!! 若きエリート課長と釣りバカ平社員。この勝負、どっちに軍配が上がる!?
  • 釣りバカ日誌(66)
    605円(税込)
    新年早々、みち子さんの両親を歌舞伎鑑賞に招待したりして、家族サービスにつとめるハマちゃん。でも、そんな日々も三が日が過ぎれば終了し、「たっぷりサービスしたから大丈夫」と言って、いつも通りスーさんと釣りに出かけていく。ところが釣り船が出発しようとしたとき、「お義父さんが救急車で運ばれた」という連絡が入って…(第1話)。▼社内野球大会で大活躍したことがきっかけで、プロ野球の新球団「...
  • 釣りバカ日誌(67)
    605円(税込)
    鯉のぼりがたなびく5月。株主総会を控えてややピリピリムードの鈴建では定例役員会の真っ最中。そんな中、常務とはいえ閑職で、いつ役員を降ろされるか分からない佐々木さんは気分がどん底に落ち込んでいたが、トイレで偶然出くわした鈴さんから、思いがけずお褒めの言葉を頂いて…(第1話)。▼建設中のビル視察で、油断したすきに地上38階にひとり取り残された佐々木さん。エレベーターの主電源は切られる...
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    605円(税込)
    アマゾンの奥地で、武装した男たちに襲撃されたハマちゃんと高橋主任。武装集団はふたりを誘拐、川沿いにあるアジトへと監禁した。しかも彼らはハマちゃんの方が価値のある人質と思い込んでいる様子で…!? 一方、東京の鈴建本社にもふたりの消息不明の連絡が入り…(第1話)。▼事態の深刻さにやっと気付いたハマちゃんだが、ふたりの運命は武装集団と鈴建本社との交渉、つまりスーさんの決断ひとつにかか...
  • 釣りバカ日誌(69)
    605円(税込)
    鈴木建設との交渉が失敗に終わり、武装集団の指揮官である大佐は、ハマちゃんを処刑すると言い出した! ハマちゃんと心を通わせ始めた、頼みの綱のアミーも町へ出発してしまい、ハマちゃん絶体絶命の大ピンチ! そんな中、解決に頭を悩ませるスーさん一行のもとに現れたのは…!?(第1話)▼アミーのおかげで解放されることになったハマちゃんだが、幻の巨大魚・ピラルクーを見たいと言い出して帰ろうとせ...
  • 釣りバカ日誌(70)
    605円(税込)
    米国の巨大企業「イカルス」が鈴建の敵対的買収を画策し、TOB(株式公開買い付け)を宣言。急逝した和気総業会長が遺した、鈴建の3%の株券を確保しなければ鈴建の負けは確定。そんな中、和気夫人は株券を夫の愛人・絹に譲るが、その彼女が株券を弁当箱に入れて、ハマちゃんに処理を頼むと預けてきて…!?(第1話)▼手に持っている弁当箱の中身を知らないまま、飲み始めたハマちゃんとスーさん。「鈴建の3...
  • 釣りバカ日誌(71)
    605円(税込)
    仕事に疲れた人気アイドルが、本州最北端・大間に逃避行? 青森での仕事ついでに、マグロ釣りに来ていたハマちゃんと遭遇するわ、 ハマちゃんの大学時代の先輩という芸能記者もやって来るわの大騒動の行方は…? 後半では、鈴建に前代未聞の後継者問題も勃発!!
  • 釣りバカ日誌(72)
    605円(税込)
    新入社員の真田が、スーさんの隠し子との噂が広がっても、 根も葉もないと笑っていたスーさん。 だが、彼の母親の名を聞いた瞬間、スーさんの顔が青ざめて? 後継者をめぐって佐々木vs秋山の抗争が起きたりと波乱ずくめの鈴建だけど、 果たして噂の真相は…!?
  • 釣りバカ日誌(73)
    605円(税込)
    スーさんに近付く若き未亡人がひとり。彼女にあるのは山荘と名画と詐欺話…。ワシ鼻の下が伸びまくってると火傷するよ…!?
  • 釣りバカ日誌(74)
    605円(税込)
    三ツ星レストラン誘致話は、オーナーのわがままと、佐々木さんの失敗の相乗効果で崩壊寸前!? 辞表覚悟の佐々木さんに怖いものはない!? だが、オーナーには怖いものが…!!
  • 釣りバカ日誌(75)
    605円(税込)
    スーさんから、谷村さんの慰留を命じられた佐々木さん。 でも、谷村さんが常務になれば、佐々木さんは自分のイスが大ピンチに…!? 役員椅子取りゲーム編開幕!!
  • 釣りバカ日誌(76)
    605円(税込)
    佐々木さんが耳にした噂話。 丸の内には埋蔵金があるらしい。 しかもその場所とは、鈴建本社の地下深くにあるとか…?
  • 釣りバカ日誌(77)
    605円(税込)
    鈴建地下埋蔵金の噂を、いつのまにか嗅ぎつけたハマちゃんとスーさんが、佐々木さんを出し抜く!? さらには、社長のスーさんがひょんなことからネットカフェ難民に!? 社会のひずみを直視したスーさんは…!?
  • 釣りバカ日誌(78)
    605円(税込)
    国会議員の「世襲」の批判が高まる世の中ですが、 我が鈴木建設も、社長のスーさんの甥っ子・多胡専務が世襲してしまっていいのか、などという批判があります。 そこへ、多胡専務の他に、たたき上げの生え抜き副社長の秋山さんと、 合併した別会社出身の須田常務が名乗りを上げて、 次期社長争いが勃発したものだから鈴建社内も穏やかじゃない!? 会社を分けた一大騒動へと発展する。 そんな騒動を知って...
  • 釣りバカ日誌(79)
    605円(税込)
    近年何かと話題の“事業仕分け”が、とうとう鈴建社内でも行われることに!? 利益を上げていない部署、ムダな人員が仕分けされるって事は…… 万年×社員の浜崎ちゃんは大丈夫!? 奇跡の出世をしたものの閑職部署の担当役員である佐々木さんはもっと大丈夫!? 鬼社長・鈴さんが実行する“事業仕分け”に戦々恐々している役員たちの手元に、 謎の“社内事業仕分け案”なる怪文書がFAXされてきて、更に大騒ぎに発展...
  • 釣りバカ日誌(80)
    605円(税込)
    ハマちゃんと佐々木さんが、鈴建不採算部門整理のためアラスカへ行くことに… 佐々木さんは手早く仕事を終わらせて帰国するつもり、 ハマちゃんはサーモンやオヒョウ(ハリバット)など獲物がたくさんあるので、できるだけ長く居続けるつもり、 そんな二人が上手くいくはずもなく……!! 佐々木さんはさっさと仕事に取りかかるが、提携先であるアラスカの建設会社の社長は 「グリズリー」というあだ名の大男...
  • 釣りバカ日誌(81)
    605円(税込)
    東北新幹線新青森駅の開通により、仕事が増えるともくろんだ鈴木建設青森支社だったが、この不況下で業績が思わしくなく、遂には鈴建本社から秋山副社長が支社長として派遣されることに……その同行者として白羽の矢が立ったのは、鈴建イチの×社員と噂の浜崎伝助。食えない副支社長のキンタこと平川とのこじれた関係は、あたかも中央官僚と地方行政の歯車のずれ方のようで……!?仕事より釣りが最優先である浜崎...
  • 釣りバカ日誌(82)
    605円(税込)
    東北新幹線新青森駅の開通にもかかわらず、不況にあえぐ鈴木建設青森支社は、遂に本社から秋山副社長が支社長として派遣されることに…… 故郷の現状をなんとか改善しようと考える秋山さんが選んだ同行者は、鈴建イチの×社員、浜崎伝助!?仕事より釣りが最優先の浜崎ちゃんが、日韓合作映画の舞台を探しに奔走する一人の男と出会ったことで、何かが動き出し……!? 赤字が膨らむ青森経済の活性化へ導く起爆剤は、...
  • 釣りバカ日誌(83)
    605円(税込)
    このたび鈴さんが新副社長として招聘した人物、マツオ・キャンベルは、経営再建の実績を引っ提げたアメリカ帰りのMBA取得者だが……オネエ系!?、その副社長が発した第一の改革指令とは、なんと「釣り禁止」!?鈴さんは自分が呼び寄せた手前、彼(彼女?)をすぐに辞めさせる訳にもいかず、どうしたものかと困り顔。そんな折、台湾での不採算事業を再建すべき課題が浮上し……急遽台湾に飛ぶ事になったのだが……!?ハ...
  • 釣りバカ日誌(84)
    605円(税込)
    シルバーリゾート事業が思わぬ不振で赤字状態の鈴建が、現地の処理のために送り込んだ担当社員とは……ハマちゃん!?ところがハマちゃんは、仕事はそっちのけで魚釣りのことばっかり考えているような×(ペケ)社員であったが……しかも社長のスーさんまで、なぜかトンガ王家の血筋を引く人物に変装までして、このシルバーリゾート施設に体験入所してきたものだから、もはやトラブルは避けられない!?
  • 釣りバカ日誌(85)
    605円(税込)
    大企業になればなるほど陥りやすいのが、前年通り・前例通りという判断の硬直化。こんな大企業病に冒されたときは、新しい試みをと社長の一声があったとしても、なかなか動かないものです。さて、中堅ゼネコンの鈴建もまた、社長のスーさんが停滞する会社の業績に何か変革を、と考えていたその時、定期採用面接が行われようとしていました。去年のように、いつも通りに、という重役達の発言に引っ掛かった...
  • 釣りバカ日誌(86)
    605円(税込)
    横浜に、鈴建が30年以上も前に開発したハマ・ニュータウンという集合団地があった。近隣の鉄道が高架工事を始めたら、地盤が傾き始める問題が発生。この不具合は30年以上前の鈴建の甘い見込みが原因なのか、鉄道会社の工事が悪いのか……要するに誰にも判断するのが難しい、そして誰もが責任を取りたくない案件だった。そんな佐々木さんの煮え切らない対応に、自宅が傾いた住民達の怒りの矛先は、なぜか浜崎...
  • 釣りバカ日誌(87)
    605円(税込)
    近年成長著しいアジアの国・ベトナム。日本との繋がりは深く、昔から米などの農産物の生産だけでなく、近年では日本企業の工業生産拠点にもなっている。 鈴建もベトナム・ハノイに事業所を構え、日系企業の生産拠点である工業団地をつくろうと計画していた。しかしそこはお国事情で、なかなか進まなかった。その計画を推し進めるべく東京から派遣されたのは……多胡専務・佐々木常務・浜崎ちゃん!?鈴さんから...
  • 釣りバカ日誌(88)
    605円(税込)
    スーさんの怒りを買って、半ば強制的にそして半永久的にベトナムに赴任させたれたハマちゃん、佐々木さん、多胡専務。日系企業が集まる工業団地の建設を果たすべくハノイにやって来た3人だが、外資の鈴建が認可をもらうためには、社会主義国家に顔が利く仲介者を頼るしかない。しかし大物仲介者、レ・フー・ズン氏は名前以外顔も存在も公になっておらず、どうすればいいか途方に暮れる3人……かと思いきや、...
  • 釣りバカ日誌(89)
    605円(税込)
    弱った日本経済を回復するための構造改革=アベノミクスが叫ばれる頃、鈴建社内も硬直した組織構造への改革に着手した。その担い手として任命されたのは、ハマちゃんの義理の父・小林修三氏(悠々自適の隠居生活中)だった!? なぜそんな素人に改革を任せたのか、というと…… 実は社長のスーさんと同郷の旧制中学ボート部OBの先輩後輩のつながりだった。しかし、スーさんは本当は同じボート部OBの別のコバヤシ...
  • 釣りバカ日誌(90)
    605円(税込)
    日本経済の構造改革=アベノミクス効果があったりなかったりの昨今、鈴建社内は新風を巻き起こすコバノミクスにより、受付ロビーフロアに社長以下役員全員の机が並ぶ珍風景が展開されていた。 そんな一年も終え、新年は……浜崎ちゃん一家、久々の宮崎帰省!当然の釣り三昧に紛れ込んだのは……ご当地キャラに夢を見る地元の青年。 そこにお寺の思惑も入り込み、一騒動!? 明るいニッポンを感じる1冊、発売です!
  • 釣りバカ日誌(91)
    605円(税込)
    天才芸術家K・ジョウの素顔に接した 鈴建一同。 K・ジョウの意外なその後とはーー 続いての「仕事」は志摩での…釣り!? そして釣れたのは、なんとーー!?
  • 釣りバカ日誌(92)
    605円(税込)
    鈴さんが社長を辞めて「最高顧問」に就任!? とはいえ、後任人事も大騒ぎ。 そんな中、鈴さんの旧友のイタズラから、 浜崎ちゃんも正月早々八丈島へ飛ぶハメに――!!
  • 釣りバカ日誌(93)
    605円(税込)
    ついに社長の座を明け渡した鈴さんだが、 譲ったはずの場所をウロチョロする…… そんな鈴さんに、新体制側から刺客が放たれた!? その名も「中坊ゴンザレス寸鉄」。 浜崎ちゃんも交えての3人で、 アフター室初仕事、高知出張へ!!
  • 釣りバカ日誌(94)
    605円(税込)
    最高顧問となった鈴さんと、 社長代行の多胡さんが、社内で大激突!? 間に挟まっちゃったのは、やっぱりこの人――佐々木さん! その佐々木さんが、さらなる社外トラブルを誘発し、 鈴建存亡の危機!? 浜崎ちゃんはどこに!? 目が離せないサラリーマン驚天動地、 いよいよ94集発売!!
  • 釣りバカ日誌(95)
    605円(税込)
    傷心の佐々木さん、 佐久での恋に身を焦がし、 第二の人生を歩むと決めた!! その結末は、いかに!? そして、あのサラリーマンの巨星・島耕作が、 本作に登場!! 鈴(スー)さんと熾烈な?バトルに突入か!?
  • 釣りバカ日誌(96)
    605円(税込)
    風情ある下町の映画館と銭湯―― 老朽化や商売の厳しさに あらがう二軒だが…… 浜崎(ハマ)ちゃんが間に入り 鈴建が奇跡の逆転劇を演出!? ――なるか!?
  • 釣りバカ日誌(97)
    605円(税込)
    どんな商売にもつきものの「クレーム」。 その対応にアフター室が駆り出される! 佐々木さんの大奮闘と、浜崎ちゃんのひらめきが冴え渡り…… 鈴建にアフター室あり!の声高くなるこの頃、 最大級のクレームにぶち当たる! 浜崎ちゃんのひらめきは、輝くか!? 佐々木さんの運命は…!?
  • 釣りバカ日誌(98)
    605円(税込)
    鈴さんが!みち子さんが!一計を案じる!? 大仕事を全うした鈴建の現場所長!! ところが、祝いの場で流したのはナント悲涙!? ただならない様子に、鈴さんが社長として立ち上がる!! 涙のワケとは!? 鈴さんの奮闘は、現場社員の心に届くのか!? 一方、浜崎家ではみち子さんが鈴建の婦人会に参加。 家では良き夫の浜崎ちゃんだけど、 会社では“平・平・平”社員!! ご婦人方のイヤミな発言に、みち...
  • 釣りバカ日誌(99)
    605円(税込)
    同僚はAIロボット!?釣り勝負も必見! 「ドモドモ、鈴建で働きはじめたAIロボット“クーパー”です。 ボクの仕事は会社をもっと良くすること!!」 機械だから地位とかナントカ、おかまいなし!! 歯に衣着せぬ発言で、社長にだって物申す!! 鈴建を改革するのは、人工知能…なのか!?
  • 釣りバカ日誌(100)
    感謝御礼!!ついに100集!! 皆さまに愛されて、平社員と社長の迷コンビの物語も、ついに100集!! 会社や出世より、釣りと家庭をこよなく愛する平社員ハマちゃんは、100集でも相変わらず。 仕事そっちのけでスーさんと仲良く釣り・釣り・釣り。 竿納めは、山中湖でワカサギ釣りへ。 しかし、その帰り道に起こった些細なトラブル。 「ハマちゃんごめん!」その一言で済むはずがスーさんのつまらぬ保身...
  • 釣りバカ日誌(101)
    円満だった浜崎家に亀裂が…! ちょっとした誤解、コミュニケーション不足…… 夫婦喧嘩のきっかけなんて、いつも些細なもの。 だけど、今回はハマちゃんもみち子さんもヒートアップ。 平手打ちまで飛び出して、堪忍袋の緒が切れたみち子さんがついに家出!! 「なんでハマちゃんなんかを選んだんだろう?」 「王子様が目の前に現れないかしら。」 そんなことを考えるみち子さんの前に、なんと!本物の王...
  • 釣りバカ日誌(102)
    「私の恋した人の名前が書かれています」 スーさん、稲川さん、土井さんの“仲良し3人組”が恋い焦がれた、今は亡きマドンナ。 彼女は生前、金箔に“好きな人”の名前を金箔に書き高級ブランデーのビンの中にひそかに沈めていた。 その恋のお相手は、「オレだ!」「オレだ!」とゆずらない3人。 秘められた恋のフタが開くとき、友情…そして夫婦関係にも亀裂が入る――!?
  • 釣りバカ日誌(103)
    ハマちゃんVS.投資詐欺集団!? 最近いいとこなし…… 次期社長として、鈴さんに認められたい一心で功を焦る多胡さん。 そこへひょっこり現れたのはチョビひげ、イタチ目の自称・投資家ヨー・スザン。 この謎の男に大阪万博跡地、夢洲(ゆめしま)へのカジノリゾート誘致&建設の投資話を持ちかけられる! 視察と称したシンガポール招待に同行する美人秘書。 豪華な接待に、もう多胡さんはノリノリ! ...
  • 釣りバカ日誌(104)
    恋を貫く、スーさんの社長引退宣言!? スーさん、稲川さん、土井さん。 ニッポン経済界の重鎮三人組が恋い焦がれたお相手の そっくりさんが目の前に現れた!! 美女にデレデレ…… だらしのないトリオにハマちゃんが一喝!! 「もしだよ!! あんた達が権力欲で 今の地位に固執してるのなら 救いようがないね!!」 この発言が、まさかのクリーンヒット!! それぞれが“社長業引退宣言”をする一大事に...
  • 釣りバカ日誌(105)
    鈴建が真っ二つ!?ハマちゃんは人質に!? かつて、ライバル企業だった邦栄建設を吸収合併した鈴木建設。 スーさんと甘粕さん、トップ同士の話し合いで、 円満合併した…はずだった。 ところが、社内には根強く残る敵対意識と格差が存在した!? 鈴建生え抜き組=「A面」、旧邦栄組=「B面」という隠語を よりにもよって旧邦栄出身の須田さんに向かって うっかり中森(コウモリ)が口に出したのがき...

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