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Posted by ブクログ
0歳児を絶賛子育中の私には共感の嵐です!
どうしたって女への負担が大きい妊娠出産子育て。夫と自由度を比較してしまうのは自然な流れ。自分は授乳との兼ね合いもあって基本的には自由に出かけられない。ランチすら行けない、美容院もカラーやパーマはできずカットだけでパッと済ませる、病院も自分は後回し。大好きなワインはもう一年以上飲んでいないし、コーヒーだってカフェインを気にして敬遠しがち。と、言い出したらキリがないくらい制限が多いのだよ!
とは言え、何にも変え難い幸福感があるのも事実。我が子はとっても可愛いし、こんなに可愛い子を産み落とした自分が誇らしいのだ!
弘中さんはそれらの妊娠出産子育てを決して美化せず、経験しているからこそのリアルな声を書いているところが良い。可愛いだけでは済ませられない大変さがあるよねえ。
巻末の写真たちが弘中ちゃんの魅力たっぷりで好きです。こんな可愛い妊婦さん羨ましい!
Posted by ブクログ
弘中アナは難しいこともネガティブにとらえきらず、上手く工夫しながら明るく軽やかにこなしていっているイメージがあるので、hanacoの連載で育児への弱音(?)をこぼしているのを見たときに、すごく意外だった。もちろん妊娠から出産を経て子育てに至るまでの大変さというのは理解しているけど、だからこそ、その困難をどう感じるのか…ということにはすごく興味があった。なので今回のエッセイで、一連のことを書いてくれて「よくぞ!」という気持ち。
内容としては「つらい」とか「大変」とか、普段の彼女からは聞かないような苦悩も語られるけど、でも全体的に弘中アナ節というか、サクッとした語り口なのでうまい具合に客観視して(感情移入しすぎず)読める。
そしていろんな仕組みを駆使して対応していくのはさすがだった…!問題処理能力というか、情報を得る力が強い。すごい。頼れる相手を見つけられるのは人脈もあるだろうけど、それは彼女自身のキャラクター(人格と努力)があるから…って思うと嫉妬もしない。本書内に描かれる「苦悩」と「解決」のバランスが絶妙。
都心に住んでいて、お金があって、という前提があるので一般人の参考にはならないかもしれないけど、指南書じゃないし…とも思うし、私は一芸能人のエッセイとして楽しく読めた。付属のプライベートフォトも良かったな~。
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