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※電子書籍版では、一部の口絵は掲載されておりません。ご了承ください 人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは?プライベートフォトもカラーで多数収載!
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Posted by ブクログ
育休中に読んだので、共感することが多く、勇気づけられた。アナウンサーも育児に四苦八苦しながら、でも、前向きになれる本だった。
妊娠から産休、出産、育休、そして職場復帰までを綴ったエッセイ。同時期の人はより刺さると思う。 きれいごとではないリアルな心境がそのまま書かれていて、共感しながら読んだ。 不安や迷い、しんどさも含めて、どれも等身大。 きっと、あとから振り返ると愛おしくて、幸せで、懐かしい気持ちになるんだろうなと思った...続きを読む。
追体験な感じもあり、一方であまりにも女性がすばらしい、男性にはわからないでしょう、というメッセージも伝わってきたな
ちょうど育休だったので、共感する所が多かった。 弘中ちゃんでもそうなんだと思うと勇気付けられた。 自分らしくも生きていきたいと思った。
妊娠出産から仕事復帰までの弘中アナのエッセイ。 自分も今妊娠中で、少し先を歩く先輩の話を聞かせてもらっているみたいな感覚だった。 おっぱい問題とか、助産師のベビーシッターとか、育児グッズがふるさと納税で手に入れられるとか、知らなかった生の育児情報を知れてシンプルに参考になるし、軽やかな言語化で、妊...続きを読む娠出産育児の日々がありありと感じられる。 1番心に響いたのは、あとがき。 「現に私には今、何の目標も夢もありません。母親修行中のその日暮らしです。」 それはネガティブな意味ではなくて、人生の新たなフェーズに突入した著者の等身大の言葉なのかなと思った。 目標や夢を大事にしてきた(させられてきた?)これまでの価値観が変わってしまうほどの経験ができるのかもしれない。 私ももうすぐそのフェーズに飛び込める。足を踏み入れたらもう今の自分には戻れない。 新たな世界を楽しみに、そして産前の今の自分も存分に味わおうと前向きになれた1冊!
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