たぶん、ターニングポイント

たぶん、ターニングポイント

小説・文芸
1,540円 (税込)

7pt

※電子書籍版では、一部の口絵は掲載されておりません。ご了承ください

人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは?プライベートフォトもカラーで多数収載!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    仕事が好きな妊婦のパートナーに読んでもらうことで、妊娠出産時の解像度があがりそうだと感じた。夫に読んでもらいたい。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    0歳児を絶賛子育中の私には共感の嵐です!
    どうしたって女への負担が大きい妊娠出産子育て。夫と自由度を比較してしまうのは自然な流れ。自分は授乳との兼ね合いもあって基本的には自由に出かけられない。ランチすら行けない、美容院もカラーやパーマはできずカットだけでパッと済ませる、病院も自分は後回し。大好きなワインはもう一年以上飲んでいないし、コーヒーだってカフェインを気にして敬遠しがち。と、言い出したらキリがないくらい制限が多いのだよ!
    とは言え、何にも変え難い幸福感があるのも事実。我が子はとっても可愛いし、こんなに可愛い子を産み落とした自分が誇らしいのだ!
    弘中さんはそれらの妊娠出産子育てを決して美化せず、経験しているからこそのリアルな声を書いているところが良い。可愛いだけでは済ませられない大変さがあるよねえ。
    巻末の写真たちが弘中ちゃんの魅力たっぷりで好きです。こんな可愛い妊婦さん羨ましい!

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    エッセイ本という感じで、文章も軽やかで読みやすかった。
    所々の()書きのところに配慮も感じられて弘中アナの人柄が良いんだろうなと思った。
    子育てに関する認識が私と似ていて、安心させてもらった。
    心情などが細かく書かれているので、夫にも読んでもらいたい。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    とにかく文章が読みやすくて数時間で読破できた。子育ての内容は、お金ある人だな…という感じで共感できたりできなかったりだった。

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    大好きな弘中アナの出産・子育て経験を経ての気付きエッセイ。男性には体験できない未知の世界を確かな筆力で描く。

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    3/1

    人生の楽しみは、喜怒哀楽の総量という言葉
    すごく心に残った。

    弘中ちゃんは本当にかっこいい女性だな。
    文章も読みやすいから好き。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    育休中に読んだので、共感することが多く、勇気づけられた。アナウンサーも育児に四苦八苦しながら、でも、前向きになれる本だった。

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    妊娠から産休、出産、育休、そして職場復帰までを綴ったエッセイ。同時期の人はより刺さると思う。
    きれいごとではないリアルな心境がそのまま書かれていて、共感しながら読んだ。
    不安や迷い、しんどさも含めて、どれも等身大。
    きっと、あとから振り返ると愛おしくて、幸せで、懐かしい気持ちになるんだろうなと思った。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    妊娠中で、何か体験記を読みたいと思って。

    特に外部サービスを使いこなしてるというのを聞いて、何をどこまで使ってたかを知りたいと思った。産後に授乳のことを助産師さんに聞いていたとか、産前にシッターさんと面接してたとか用意周到。

    ずっとというわけじゃないし、自分ができるだけご機嫌にいるために色々使いこなしていきたいなと思えた。

    親の健康第一をモットーにしてた話や、とにかく今をやり過ごそうだとか、心構えが知れた。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    弘中アナは難しいこともネガティブにとらえきらず、上手く工夫しながら明るく軽やかにこなしていっているイメージがあるので、hanacoの連載で育児への弱音(?)をこぼしているのを見たときに、すごく意外だった。もちろん妊娠から出産を経て子育てに至るまでの大変さというのは理解しているけど、だからこそ、その困難をどう感じるのか…ということにはすごく興味があった。なので今回のエッセイで、一連のことを書いてくれて「よくぞ!」という気持ち。
    内容としては「つらい」とか「大変」とか、普段の彼女からは聞かないような苦悩も語られるけど、でも全体的に弘中アナ節というか、サクッとした語り口なのでうまい具合に客観視して(感情移入しすぎず)読める。
    そしていろんな仕組みを駆使して対応していくのはさすがだった…!問題処理能力というか、情報を得る力が強い。すごい。頼れる相手を見つけられるのは人脈もあるだろうけど、それは彼女自身のキャラクター(人格と努力)があるから…って思うと嫉妬もしない。本書内に描かれる「苦悩」と「解決」のバランスが絶妙。
    都心に住んでいて、お金があって、という前提があるので一般人の参考にはならないかもしれないけど、指南書じゃないし…とも思うし、私は一芸能人のエッセイとして楽しく読めた。付属のプライベートフォトも良かったな~。

    0
    2026年08月08日

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