100歳の精神科医が見つけた――こころの匙加減 文庫版
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100歳の精神科医が見つけた――こころの匙加減 文庫版

662円 (税込)

3pt

3.8

「100年生きてきて、思うのは匙加減の大切さです。『生きていく』とは、この匙加減を見極めていく営みにほかなりません。」――本文より

・あらゆる不幸は人と比べることから始まる
・誰かと話すだけで心は温かくなる
・「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいい
・断ることも立派な愛情表現
・いい歳をして、見返りなんて求めなさんな
・言葉にしないと、やさしさは伝わらない……etc.

本書をきっかけに、あなたの「ちょうどよい匙加減」を見つけてください。

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100歳の精神科医が見つけた――こころの匙加減 文庫版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    100歳のおばあちゃん精神科医のエッセイ。
    匙加減をうまく使って人生を無理なく楽しく生きようねって感じの話。心に響く言葉がたくさんあったので記しておく。

    ・人と比べてしまう時は手を動かして自分が容易く成し遂げられることに取り組むこと
    ・最初の一歩を踏み出すことが大切であること
    ・物事への興味を持ち

    0
    2025年05月04日

    Posted by ブクログ

    精神科医の高橋先生が100年生きた中で見つけたこころの匙加減の大切さについて書かれていました。
    頑張り過ぎず、人を頼りすぎずなど匙加減が人生において大切で、でも100歳の高橋先生でも加減は未だにわからない。たぶん自分の人生にあった匙加減を探すのが結果的に幸せに近づけるということを感じた本でした。

    0
    2021年08月09日

    Posted by ブクログ

    高齢者の方やうつの方の例が多かったが
    子育てをしているママさんに当てはまることも多かった

    百年の人生を生きたお医者さんの言葉であるとともに
    著者の優しい言葉遣いが
    とても心に響きやすい本になっている

    0
    2019年10月15日

    Posted by ブクログ

    人間の体には「使われない機能はみるみる低下する」という大原則があります。

    とありました。
    そうかー。
    せっかく肉体を持って生まれてきたのですから、大切に使っていこう、と思いました。

    やさしい言葉で綴られていますが、芯のとおった素敵な方です。
    私も匙加減のよい、素敵な90歳になりたいです!

    0
    2022年03月22日

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