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夫婦トレ(めおとれ)~「変わらない男」と「変わるしかない女」~
映画を「早送りして観られない」しみけんと、「家事をしながら流し見できる」はあちゅう。人気AV男優と作家・ブロガーが事実婚し、コロナ禍の巣ごもり生活を送るうち見つかった男女間のギャップの数々。“異色カップル”と言われつつ、“意外と普通の夫婦”が家事、子育てなど「どの家庭にもある悩み」を本音で語り合い、理解し合うための「トレーニング本」です。 -
モノ・人・心の悩みが消えていく 断捨離道場
一問一答方式で分かりやすい! 何をどう捨てる?どこから解決する? 断捨離で人生の悩みから解決されよう 本書は、これまで著者のもとに寄せられた膨大な悩みの中から、特に多く寄せられた質問やすぐに実践できる回答などを集め、一問一答式で紹介する一冊です。 悲喜こもごものQ&Aの中には、きっとあなたのモヤモヤの理由と答えも見つかるはず。 捨てることがが苦手な人も、読んだそばから断捨離したくなってくる一冊。ありがちな悩みを一刀両断します! ものを減らして快適な暮らしを送りたい、イメージもバッチリあるのになかなかうまくいかない……それならいっそ、“断捨離の第一人者”やましたひでこさんに聞いてみよう! ★たとえばこんな悩みはありませんか? ・次々に届く郵便物の処分で悩んでいます ・私が片づけても家族がちらかしてしまいます ・義母と同居しながら断捨離するには? ・未読の本や新聞。読む時間もないし捨てられません ・来客用布団が押入れを占領し、ストレスです ・何度見返してもどれも着たい服で捨てられない時は? ・日記は取っておくべきもの? ・お守りを捨てたら罰当たりになりそうで捨てられない ・もはやどこから手をつければいいのかわかりません コラム「今日からできる断捨離習慣」付き! 書籍購入者のみの特典動画「悩み続ける人とそうでない人の たった一つの違い」特別収録付き! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ブート・バザールの少年探偵
インドのスラムに住む、刑事ドラマ好きの九歳の少年ジャイ。ある日クラスメイトが行方不明になるが、学校の先生は深刻にとらえず警察は賄賂無しには捜査に乗り出さない。そこでジャイは友だちと共に探偵団を結成しバザールや地下鉄の駅を捜索することに。けれど、その後も続く失踪事件の裏で想像を遥かに超える現実が待っていることを、彼はまだ知らなかった。少年探偵の無垢な眼差しに映る、インド社会の闇を描いた傑作 -
第八の探偵
独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。彼のもとを訪れた編集者ジュリアは短篇集の復刊を持ちかける。ふたりは収録作をひとつひとつ読み返し、議論を交わしていくのだが……フーダニット、不可能犯罪、孤島で発見された住人の死体──7つの短篇推理小説が作中作として織り込まれた、破格のミステリ -
完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録
警視庁捜査一課の「取調室」 “伝説の刑事”と容疑者の息詰まる対決! 「完落ち」とは、全面自供すること。したたかで狡猾な犯罪者と警察はどう戦っているのか。 「取調室」という密室での緊迫したやりとりを初めて明らかにした本格ノンフィクションです。 生々しい現場を語るのは、警視庁捜査一課の幹部だった大峯泰廣氏。ロス疑惑、宮崎勤連続幼女誘拐殺人事件、 オウム真理教地下鉄サリン事件など、数多くの大事件の捜査に携わったことから、大嶺氏は“伝説の刑事”と呼ばれるようになり、 “落としの天才”として周囲の信頼を勝ち取ります。著者の赤石晋一郎氏は2年以上も大峯氏に取材を重ねました。 大峯氏はいかにして容疑者を落とすのでしょうか。 犯罪者の背景を丁寧に解き明かし、相手の表情をうかがいながらベストのタイミングで、こちらの手の内を明かすテクニックは、 まさにプロフェッショナルの技。宮崎勤事件では、彼が嘘の証言で漏らした「有明」という地名を突破口に自供へと導き、 宝石商殺人事件では、元警察官だった容疑者のプライドを刺激する一言で一気に自白へと持ち込みます。 緻密な計画殺人者から、冷血きわまりない殺人犯、愛憎に翻弄された犯罪者まで、刑事と犯人との壮絶な闘いのドラマが次々に展開します。 大峯氏は後年、世田谷一家殺害事件の捜査をめぐる警察上層部の方針に納得できず、定年を前に自ら警視庁を去ることになりました。 現場の状況から、大嶺氏にはある“犯人像”が見えていたのです……。大峯氏が職を辞した経緯も、本書で明らかになります。 -
SXの時代 ~究極の生き残り戦略としてのサステナビリティ経営
「サステナビリティ経営」を戦略の核にしない企業は、今後生き残れない! いま世界で、本格的にサステナビリティを軸にした経営改革(サステナビリティ・トランスフォーメーション=SX)に取り組む企業が増えています。 SX先進企業は、CO2(二酸化炭素)排出ゼロ(ゼロエミッション宣言)を目標に打ち出し、企業内だけでなく、取引先を含めたサプライチェーン全体で、ビジネスの根幹から環境や社会に配慮するために、事業ポートフォリオ・ビジネスモデルの根本的見直しや、事業自体の再創造に取り組んでいます。 こうしたグローバルな巨大企業の方針変更は、当然、サプライチェーンに属する数多くの取引先にも影響が及び、対応できない企業は脱落していきます。つまり、自社が望もうが望むまいがサステナビリティ経営に向き合う必要があるのです。 サステナビリティ経営のムーブメントは、日本にも押し寄せています。ところが、日本企業の危機意識は残念ながら希薄で、「利益につながる事業の本丸」とまでは本気で考えていないところが大半です。 本書『SXの時代』は、読者の方々を、こうした「ムダなサステナビリティ・SDGs合戦」から解放すべく、著者であるPwC Japanグループの敏腕コンサルタントが、読者のみなさんを「本当のサステナビリティ経営」へといざないます。サステナビリティ経営の基本から、利益を出すための要諦、KPIを設定したマネジメント方法まで、数多くの事例とともにわかりやすく解説しました。 -
人口減少社会の未来学
文明史的スケールの問題に挑む! 21世紀末、日本の人口が約半数になる⁉ この大きな変化に対して私たちは何をなすべきか。 人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む“生き残るため”の論考集。各ジャンルを代表する第一級の知性が贈る、新しい処方箋がここに。 【目次】 ・序論 文明史的スケールの問題を前にした未来予測 内田樹 ・ホモ・サピエンス史から考える人口動態と種の生存戦略 池田清彦 ・頭脳資本主義の到来 ――AI時代における少子化よりも深刻な問題 井上智洋 ・日本の“人口減少”の実相と、その先の希望 ――シンプルな統計数字により、「空気」の支配を脱する 藻谷浩介 ・人口減少がもたらすモラル大転換の時代 平川克美 ・縮小社会は楽しくなんかない ブレイディみかこ ・武士よさらば ――あったかくてぐちゃぐちゃと、街をイジル 隈 研吾 ・若い女性に好まれない自治体は滅びる ――「文化による社会包摂」のすすめ 平田オリザ ・都市と地方をかきまぜ、「関係人口」を創出する 高橋博之 ・少子化をめぐる世論の背景にある「経営者目線」 小田嶋 隆 ・「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン 姜尚中 内田樹×藻谷浩介の特別対談「世界の人口動態と帝国再編」を収録 ※この電子書籍は2018年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!
ビル・ゲイツも絶賛の著者が、数字で明かす71の真実 「少子化の未来はどうなる?」「中国はどこまで成長するのか?」「食品ロスのとんでもない量」……。数字で比較すれば、世界のリアルな姿が見えてくる。《人々》《国々》《食》《環境》《エネルギー》《移動》《機械》の7ジャンルから、71のトピックを厳選。この一冊で世界の現状と全体像がつかめる、新しい教養書! 〈目次〉 第1章 世界の人々――暮らしはどう変化して、どこに向かうのか? 第2章 世界の国々――グローバル時代における力関係を読み解く 第3章 食――身体にも地球にもやさしい「食べ方」とは 第4章 環境――賢い選択をするために、知っておくべきこと 第5章 エネルギー――燃料と電気をめぐる不都合な真実 第6章 移動――この200年での驚異の進化とこれからの課題 第7章 機械――現代世界の基礎をつくった発明品とは -
鈍感になる練習
【内容】 世の中には、とても敏感な人や繊細な人が多くいます。 最近ではHSP (Highly Sensitive Person)と呼ばれ、統計的には5人に1人があてはまるそうです。 「いつも他人の目を気にしている」、「先のことを考えすぎて不安」、「空気を読みすぎて疲れる」。あなたも、そうかもしれません。 また、コロナ禍のもと、敏感過ぎるために、外に出ることも人に会うことにも臆病になっている人は少なくありません。 しかし、日常のちょっとした習慣や考え方を変えるだけで、心がスーッと軽くなり、ストレスは消えていきます。それが“鈍感になる練習”です。 鈍感力を上げれば、「気にしない」「考えすぎない」でラクに生きることができるのです。 「相手に合わせなくていい」「自分をよく見せようとしない」「何も気づかないふりをする」「きっと誰かがやってくれる」――そう考えるだけでも、人間関係や職場でのストレスをためず、前に進むことができます。 本書では、繊細で敏感な人に向けて、あえて“鈍感”になる心のトレーニングを教えます。 【目次】 序 章 「気にしすぎ」「考えすぎ」で悩んでいる!? 第1章 「繊細」で「敏感」な人が困っていること 第2章 「鈍感力」を上げれば、ラクに生きられる 第3章 鈍感になる練習1 「いい人」をやめて、「あまり気の回らない人」を心がける 第4章 鈍感になる練習2 不安や心配ごとは、現実には起こらない 第5章 鈍感になる練習3 ムリに反応しない、比べない、引きずられない 第6章 鈍感になる練習4 自分がやらなくても、他力本願でうまくいく 第7章 鈍感になる練習5 成功か失敗か、損か得かでクヨクヨしない 第8章 鈍感になる練習6 完璧・理想を捨てて、自分にがっかりしない 【著者】 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。 専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。 『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。 『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。 NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。 -
物語を忘れた外国語(新潮文庫)
大学で言語学やロシア語を教え、時にはチェコ語で講演もする。スラブ諸語を研究する言語学者が何より愛するのは小説である。『犬神家の一族』を英語版で楽しみ、『細雪』のロシア人一家についてあれこれ推理。スウェーデン語に胸をときめかせ、物語に描かれる大学教授の人望のなさに溜息をつく。文庫版書下ろしエッセイ「長い長い外国語の話」も収録。言葉はきっとあなたの世界を広げる翼になる。(解説・林巧) -
人間主義的経営
世界のトップ経営者たちが「未来の経営モデル」として注目する「人間主義的経営」についてクチネリ自身が語った一冊 自然と人間と夢への志を尊重する「正しい労働」という概念。ブルネロ・クチネリが掲げる人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」は、イタリア国内に限らず広く海外からも注目され、数々の賞を受賞しています。 ブルネロ・クチネリは、1978年、色鮮やかなカシミヤセーターを製造する小さな会社を立ち上げ、事業の目的を倫理的にも経済的にも人間の尊厳を追求することと決めました。1982年、イタリア・ウインブリアの小さな村、ソロメオに移り、そこを「人間のための資本主義」を実現する場所と決めました。3年後には廃墟となっていた村の古城を買い取り本社としました。2000年、村外れの古い工場を買い取り、そこを改修して事業の拡大に合わせた新たな生産体制を整えました。2012年、ブルネロ・クチネリ社はミラノ証券取引所に上場しました。同年、若者たちが技術を身につけ、誇りを持って働くことを願い、本社のある城の一角に職人学校を設立しました。 ソロメオの豊かな暮らしを取り戻すため、村を修復し、文化、芸術、人々の交流を促進するために、彼は、劇場、図書館、公園などの施設を設備しました。 人間の幸福のために、人にも自然にも害や苦痛を与えずに豊かに生きる。 農村生活と哲学の中に見出した人間主義的な価値のもと偉大な企業家になるという、一人の農民の夢の話をお届けします。 【目次】 ソロメオ、精神の宿る村/幼年時代/私の心の大学/カシミヤの彩り/世界へ/親愛なる匠たち/輝く未来/創造物との対話/心の中の揺るぎないもの/日々の印象 -
トロント最高の医師が教える 世界最強のファスティング
ファスティングとは単なるダイエットではない。 ホルモンの働きを整えることで、 心と体をベストコンディションに作り上げること。 ファスティングの効果は、体重や血液検査の結果だけにとどまらない。中毒、羞恥心、罪悪感など、減量や不健康な生活にまつわるさまざまな精神的、感情的な問題にも効果がある。医学的な問題もさることながら、こうした苦悩に対処するのも大切なことだ。(「はじめに」より) <やってはいけないこと> 脂質を取らない カロリー制限 SNSを見る 食品の買い出しに行く……etc. <効果> *基礎代謝量アップ *メタボリック症候群の予防と治療 *脳の働きが良くなり、スッキリする *認知機能・学習機能・記憶力アップ *意欲、達成感など精神・感情面が安定する *低グリセミック負荷の食事で糖尿病・心臓病・がんの予防 *ファットあだぷしょん状態になり、脂質だけ燃える *オートファジー効果でがんの進行を遅らせる……etc. 読んですぐに実践できる、ファスティングの決定版! -
未来探究2050 東大30人の知性が読み解く世界
◆「宇宙・生命の真理はどこまで解明される?」「私たちの生活はどう変わる?」――東京大学の独創的な研究者30人が2050年の世界を読み解きます。文理様々な分野の最先端の世界にふれることができる、はじめての本です。 ◆「研究の最終到達点はどこか?」「2030年、2050年にはどうなっているか?」「未来社会にどのようなインパクトを与えるか?」経済学、脳科学、素粒子物理学から、西洋美術史、仏教学まで研究者たちが共通質問に答えていきます。真理の探究の進展、社会へのインパクト、異分野間のコラボレーションについて語り、未来像を描きます。 ◆五神真・東大総長と藤原帰一・東大未来ビジョン研究センター長の対談を収録。 -
佐藤可士和の対話ノート
佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。 さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。 今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。 佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。 あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。 -
自信がつく!毎日が面白くなる!大人の「勉強」大作戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年を生き抜く「武器」を手に入れる 変化の激しい今の時代、自分の「武器」を少しでも増やすために、 仕事のかたわら勉強する人が増えています。 「皆、何を勉強しているの?」「勉強の時間はどうやって捻出しているの?」 「勉強が続くコツは?」…そんな疑問を解決すべく、働く女性たちのリアルな 勉強スタイルと学びのヒントを、この1冊にたっぷり盛り込みました。 読めばきっと自分に合った勉強スタイルが見つかり、 学びのモチベーションが高まるはずです! ◎毎日勉強を続けられている人の24時間 ◎英語力がアップした人のイマドキ勉強法 ◎脳科学で判明!40代から最強勉強メソッド ◎趣味の学びを極めたら・・・副業になっちゃいました ◎知ると人生が楽しくなる!大人の「教養」入門 ≪目次≫ ◆Part 1 人生がどんどん面白くなる!大人の勉強スタイル ◆Part 2 何歳からでも遅くない!人生逆転の勉強法 ◆Part 3 英語力がアップした人のイマドキ勉強法 ◆Part 4 一生稼げるスキルは“本業”以外で磨く! ◆Part 5 今、身に付けたい 最新・教養Lesson -
どの口が愛を語るんだ
のたうちまわって超えていけ、愛。 『流』の直木賞作家・東山彰良が新たに挑む、自由でボーダレスな短編集! 九州の温泉街、小さな街の団地、ニューヨーク、台北、東京――。 残酷さとやさしさが隣り合わせるパッとしない世界 それでも生きていくむきだしの人間たち。 「猿を焼く」 さえない温泉街に引っ越してきた中三のぼく。無軌道な不良とよそ者の少年は、なぜ猿に火をつけたのか? 「イッツ・プリティ・ニューヨーク」 クレイジーな同級生カメと、そのアバズレな姉。欲求に翻弄されるぼくと彼らの団地の日常。 「恋は鳩のように」 同性婚が合法化された日、歓声に沸く群衆の中、アンディは詩人の恋人・地下室に電話をかける。 「無垢と無情」 人間じゃなくなった「やつら」から身を潜めるように、おれは画面の中のミーティングルームを訪れた。 -
「失敗」の日本史
出版業界で続く「日本史」ブーム。書籍も数多く刊行され、今や書店の一角を占めるまでに。そのブームのきっかけの一つが、東京大学史料編纂所・本郷和人先生が手掛けた著書の数々なのは間違いない。今回その本郷先生が「日本史×失敗」をテーマにした新刊を刊行! 元寇の原因は完全に鎌倉幕府側にあった? 生涯のライバル謙信、信玄共に跡取り問題でしくじったのはなぜ? 光秀重用は信長の失敗だったと言える? あの時、氏康が秀吉に頭を下げられていたならば? 日本史を彩る英雄たちの「失敗」を検証しつつ、そこからの学び、もしくは「もし成功していたら」という“if”を展開。失敗の中にこそ、豊かな“学び”はある! -
錨を上げよ
著者初の自伝的小説! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ 怪物的傑作、とうとう文庫化! 一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。 ――百田尚樹 ●あらすじ 戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。 不良仲間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗って当てのない旅に出る。 しかし信州の山奥の村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラックで東京へ。 チンピラに誘われて組事務所を手伝うことになるのだが――。 激動の昭和を駆け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「睡眠の質は、入眠から最初の90分で決まる」「感染症予防には睡眠が効く」 眠りが浅い、なかなか寝つけない、寝ても疲れがとれない──。多くの人が気になる睡眠。最新の研究をもとに、睡眠のしくみを解明、スムースな入眠のメソッドから睡眠習慣のつくり方まで、イラスト・図版とともにズバリ解説します。睡眠不足や質の低い睡眠は、肥満や生活習慣病、がん、うつなどの発症リスクとなります。脳や自律神経、ホルモンバランスにかかわる眠りのメカニズムのほか、体温、光、寝具など、今晩から実践できる、さまざまな睡眠改善法を紹介。さまざまな睡眠のお悩みを解決します。知りたいコト満載! 最新の睡眠知識で、最高の睡眠が手に入る健康エンターテイメント本です。 <監修者> 西野精治(にしの・せいじ) 1955年生まれ、大阪府出身。スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。大阪医科大学卒業。 -
死ぬ前に後悔しない読書術
ゲーテ、ニーチェ、ヘッセ、アレント、小林秀雄、三島由紀夫……は どうやって本を読んでいたのだろうか? 「本の読み方」を偉人たちに学べば、人生は確実に変わる! 「情報を仕入れるための読書」から、いい加減、卒業しよう。 なぜ、人間はとりかえしがつかないことになってしまうのか? 私は読書に対する姿勢が大きくかかわっていると思います。 彼らに共通するのは、「子供の読書」を大人になっても続けていることです。 つまり、合理的に、理性的に思考を重ねていけば答えにたどり着くと深く信じている。 「正解」が存在するなら、それを効率よく、短期間で、手に入れようという発想になる。 だから、速読法を学んで短期間でスキルを身につけようとか、最先端の情報により知的に武装しようとか、そういう方向に行ってしまう。 はっきり言ってくだらない。 今の世の中、ここまでおかしくなったのは、本ひとつ、まともに読めない大人が増えたからではないでしょうか。(「まえがき」より) -
男の孤独死
独死の7割が男性! そのリスクは50代から始まっている? 医者が教える、解剖台に乗らないための孤独死回避術。 著者が初めて、男性医学の観点から〈死〉について言及。 読むと生き方が変わる、男達への挽歌! これから訪れる、日本人の死の「現実」をここに書きました。 重いタイトルではありますが、今まで医師のどなたも書いてこなかった衝撃的な内容だと自負しております。 ・孤独死というものの実態を知ってほしい。 ・人生の最期に、無用な警察の介入は防いでほしい。 ・一人でも最期まで安心して暮らせるように見守り体制を作ってほしい。 そんな思いから、この本を書きました。男の孤独死は思いのほか、身近にあります。 そのことを意識したうえで、 60 歳から 75 歳までの生き方を一緒に考えていきましょう。 そしてぜひ、夫やお父さん、兄弟に孤独死されたらイヤだなあと思っている女性の方にこそ、この本を読んでいただけたら幸いです。 私も明日、孤独死するかもしれませんが……。(著者より) -
ロシアを決して信じるな(新潮新書)
北方領土は返ってこない。ロシア人は狡猾(こうかつ)で、約束は禁物だ――著者はこう語る。長年、かの国に渡り、多くの知己(ちき)をもつ研究者にそこまで思わせるロシアとは、一体、どんな国なのか。誤作動で発射をまぬがれた核ミサイル。日常の出来事となった反体制者の暗殺。世界最悪の飲酒大国。悪魔への奇妙な共感。消えない「プーチン偽者」説。さもしい都市モスクワ……現地を旅し、不条理に絶望し、怒り、戸惑い、ときに嗤(わら)いつつ描く、新しいロシア論。 -
自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義
エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があり、考える価値があるのだ。 第1部 「予言者」であることは難しい――エマニュエル・トッド 第2部 それでも欧州に期待する 第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興 第4部 世界の軸はアジアに 第5部 コロナ以後 -
基礎知識とビジネスチャンスにつなげた成功事例が丸わかり! SDGs見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今メディアや企業から注目され、世界的なトレンドになっている「SDGs(持続可能な開発目標)」。 「企業価値を高めるビジネスチャンス」「企業経営の新たな世界基準」などといわれるSDGsを、 イラスト図解でわかりやすく解説。 今さら聞けない基礎知識から、企業が取り組むメリット、SDGsビジネスのつくり方、自治体で 導入する際のヒントまで、最新の国内外の成功事例をまじえて紹介します。見るだけでわかるSDGs入門書。 -
トヨタの日常管理板 チームを1枚!で動かす
トヨタにはたった1枚でチーム運営を可能にするボードが存在するのを知っていましたか? それが「トヨタの日常管理板」 トヨタの全生産現場で活用されているSDCAメソッド「日常管理板」を公開! 累計80万部突破!(2021年1月時点) のトヨタシリーズ。最新テーマは「チーム運営」。 トヨタでは「日々の改善」が強さの源泉になっているが、改善を実践するための「仕組み」はまだ未公開。それが「日常管理版」だ。 名前は地味だが中身がすごい。 個々の目標、目標達成のためのアクション、アクションのプロセス、その数値化、などを「1枚の管理版」で把握している。 しかも上記が会社の方針とばっちり結びついていることに日常管理板の強みがある。 トヨタでは日々上司とチームメンバーで日常管理板を活用しながら目標を達成していく、というPDCA&SDCAの強力なツールとして使用している。 本書ではこの管理版の仕組みを紐解きながら、オフィスワーカー、個人のビジネスツールとして活用できるようにアレンジして紹介。 トヨタで実際に使われている日常管理板を紹介しながら、メリット、効果、作成方法、運用のコツ、まで図解をふんだんに使ってわかりやすく解説する1冊。 -
ぼくらは夜にしか会わなかった
天文台の赤道儀室で「幽霊」を見たと言う早川美沙子と、ぼくら級友は夜の雑木林へ出かけた。だが「幽霊」は現れなかった。彼女は目立ちたがり屋の嘘つきだと言われ、学校で浮いてしまう。怯えながらぎこちなく微笑む彼女に、心の底から笑ってほしくてぼくはある嘘をついた―。(表題作)そっとあなたの居場所を照らしてくれる、輝く星のように優しい純愛小説集。 -
罠【電子特典付き】
「便利屋と呼んでください」その男の特徴はとくには…ない。ロボットのような得体のしれない新キャラクター・便利屋。まるで死神のようであり、悪役なのか助っ人なのか得体が知れない。 議員の息子が誘拐され、身代金要求が犯人から来た。金を工面しようと事務所の金庫へ向かった秘書が暴漢に襲われ、現金を奪われる。ところが、その金はなんと、偽札だったと警察に知らされる。八方ふさがりになり、便利屋に依頼をする……。一方、捜査一課の刑事の巨漢の男・都築は、街に発生する事件を追ううちに、一人の人間に行きつく――便利屋だ。背徳の街・槻津市では、今日も政治家や葬儀屋、学校、旅行会社と次々と悪事を働いている。暴力で相手を屈服させるのではなく、悪事を捻り出す知力(悪知恵)で騙し合っている。 『極上の罠をあなたに』(単行本)に、書下ろし4編を加えた文庫版新装版では、都築は探偵事務所の所長に。ついに便利屋の正体が明かされる! 電子書籍特典として、本書の発売にあわせて書き下ろされた「インタールード 刑事の恋」を収録。 -
旅がもっと面白くなる地理の教科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか? -
ニッポンの違和感
コロナ政策、忖度するメディア、疑惑の権力者たち、上がらない投票率...... 見過ごせない、この国の不都合な現実に この国のあらゆる"しっくりこない" を提示する――。毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」を書籍化! 巻末には、ジャーナリスト・池上彰氏との特別対談「『違和感』が世界を変える」を収録。 本書の内容(一部) ●なぜ「夜の街」ばかり標的に? ●「コロナ禍」か「アベ禍」か ●プロの仕事に敬意と補償を ●小池都知事の「頑張っている感」 ●「幸福な国」と政治家のレベル ●なぜか広がるカツラの噂 ●公衆電話を知らない子供たち ●人はなぜ「走る」のか ●「お前、粋じゃねぇよ」は無粋では? ●耳慣れない「反社」の不快な響き...etc. -
古代メソポタミア飯~ギルガメシュ叙事詩と最古のレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅でつくれる古代メシ! 神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット、 太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック… 4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき 現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。 古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏 (古代オリエント博物館館長、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳者) 監修:古代オリエント博物館 本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。 同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。 叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。 原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録! -
諏訪式。
神秘と技術と才能が生まれる場所、諏訪。 ——多くの仕事や人が、どうしてこの地から生まれたのか? 長野県の諏訪は、諏訪湖を中心に八ヶ岳や霧ヶ峰も含む広大な地域。 諏訪湖は中央構造線とフォッサマグナが交わるところ。 まわりには縄文の時代から人が暮らし、諏訪信仰がいまも息づく。 江戸時代の繰越汐による新田開発、近代に入ると片倉製糸が栄華を極め、その後、東洋のスイスと言われるほど、精密機械の会社が数多く興った。 セイコーエプソン、ハリウッド化粧品、ヨドバシカメラ、すかいらーく、ポテトチップスの湖池屋、岩波茂雄、島木赤彦、新田次郎、武井武雄、伊東豊雄…… 。 多くの仕事や人は、どのように生まれたのだろうか。 ただならぬ場所、諏訪の地力を、丹念な取材で掘り起こす歴史ノンフィクション。 【目次】 第一章 シルクエンペラーと東洋のスイス——近代ものづくり編 第二章 ゴタたちが編んだ出版ネットワーク——近代人づくり編 第三章 〝空〟なる諏訪湖の求心力——土地となりわい編 第四章 人と風土が織りなす地平——科学と風土編 -
冬の朝、そっと担任を突き落とす(新潮文庫nex)
校舎の窓から飛び降りた担任教師。遺書は無かったが、自殺の原因はこのクラスの全員が知っている。それぞれの思惑が渦巻き、秘密と後悔を胸の内に抱えながらも奇妙な平穏が続く理系特進クラス。ひとりの転校生の出現によって、教室の贖罪がいま始まる――。すれ違いの連続が生む悪意なき残酷さ、章を追うごとに明らかになる真実。痛みを越えて成長する高校生たちの罪と贖罪の物語。 -
ウイルスが変えた世界の構造
人類は新たなステージに入った! 新型コロナウイルスのパンデミックで世界は一変した。いま、世界と日本で何が起きているのか。アメリカの勝利した中国の全体主義、コロナ後の金融危機、アメリカの「国教」ユニテリアンとは何か。日本の最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が、近代500年の終焉と世界の行方を徹底対論する。アフターコロナで世界はどう変わったのか、近代500年を支えてきたユニテリアンの宗教思想をベースに語りつくす。 -
「一人で生きる」が当たり前になる社会
「ソロ大国・日本」はどうなる? 独身研究家と脳科学者が徹底検証! 2040年には、独身者が人口の5割になり、既婚者(64歳まで)は3割になるーー。 この衝撃的な数字を見て、みなさんはどのように感じたでしょうか。 「既婚者である自分たちは、少数派になってしまうのか……」 「このままだと、少子高齢化がますます進むだろうし、日本の将来はどうなるのか……」 と思ったかもしれません。 あるいは逆に、 「これから『一人で生きていく』ことに不安しか感じていなかったが、20年後には自分たちが多数派になるらしい。ということは、社会のあり方も大きく変わらざるを得ないはずだから、今よりも暮らしやすくなっているかもしれない」 と前向きに感じた方もいらっしゃるでしょう。 では、実際のところはどうなのか? というわけで、これからの日本は「一人で生きる」のが当たり前になる、という予測をテーマに据えて、独身研究の第一人者・荒川和久さんと気鋭の脳科学者・中野信子さんに対談をしていただきました。 この本は、大きく2部構成としました。 ・前半(第1〜4章)は、独身者(ソロ)と既婚者のそれぞれの生き方や幸せ、「孤独」という「個人」にまつわることについて。 ・後半(第5〜7章)は、視点を少しずつ個人から社会全体のほうに転じ、ソロと集団、多様性と個性といった社会的なテーマに移行するという流れになっています。 そして終章として、今の時代では無視できなくなった「withコロナ時代の生き方」という時事的なトピックで締めくくります。 「ソロ男の外食費は、一家族分の外食費の2倍近い」「恋愛が得意な人は全体の3割だけ」「実は、アメリカも同調圧力が強い」などのデータやファクトを縦横無尽に繰り出す荒川さんに対し、「認知的不協和」「ステレオタイプ脅威」「シャーデンフロイデ」といった学術的な用語を引き合いに出しながら、それらの現象を鮮やかに読み解いていく中野さん。 お二人それぞれの知見が詰まった鋭い現状分析、緻密な未来予測をお読みいただきながら、20年後のみなさん自身の生き方について考える一助としていただければ幸いです。 -
トロイメライは嘘をつく
「2ヶ月半だけでいい。俺に付き合ってよ」 鎌倉の高校に通う逢坂七海は、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、“立ち入り禁止”の第三音楽室に忍び込んで、放課後にピアノを弾いていること。ある過去から人前でピアノが弾けなくなった七海にとっては大切な時間だったけれど、ある日見知らぬ男子生徒に見つかってしまう。ユイと名乗る彼は、「秘密を守る引き換えに」と交換条件を迫ってきて――?鎌倉、夕暮れ、音楽室。秘密を抱える少年少女、2人だけの特別な時間が始まる――。(この作品は電子コミック誌noicomi vol.14、16、18、20に収録されています。重複購入にご注意ください) -
揺れ動く今 みつけたい わたしの真ん中
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【はじめにより】 どんどん変化し、揺れ動いていくときだから、 “今”感じていることを、 “今”発信することの大切さを感じています。 答えは自分の中にある、 結局答えは自分の真ん中。 自分のことは自分にしかわからない、 だから自分で見つけていこう。 【目次より】 chapter1 40歳をむかえる前に chapter2 もっとわたしたちらしくなったインテリア・収納 chapter3 変わる暮らし chapter4 家族を“つくる”こと chapter5 “働くこと”の真ん中 -
これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ
アドラー、プラトン、デカルト・・・古今東西の哲学者の言葉を岸見一郎が咀嚼し再構築するーー “負ける哲学者”による、今最も古くて最も新しい生き方・考え方 「岸見哲学」の集大成! 先が見えない時代に私たちはどのように考えたらいいのか。 ・不安を直視して生きる ・幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」 ・未来は「ない」ものと考え「今」を生きる ・数えるのをやめると人生は変わる コロナ時代を生きる勇気が湧く言葉の数々。 【目次】 第1章 「私」とは 私幸せに見える? 他者を裁きたい人 第2章 「生きる」とは 生きていることに価値がある 死に優劣はない 第3章 「愛する」とは 恋愛に条件はいらない 会えなくても繋がれる 第4章 「働く」とは 仕事は人生の重大事ではない 定年後も変わらない「私」 終章 私たちができること -
二人がいた食卓
良かれと思ったことが、押しつけがましさに。理想を追い求めるあまり、頑なになる。相手への気遣いが、裏目に出る。一番わかってほしい相手に限って自分の努力が伝わらない……。そんな夫婦関係の迷宮に迷いこんだ泉と旺介、きっかけはまさか、食の好みの違い……! ドリア、生姜焼き、ハンバーグ、キッシュ……出てくる料理は、「食の検定」1級を持つ著者だからこそ表現できる、読むだけで美味しそうなものばかり。だからこそ、夫婦のすれ違いのきっかけとして、鋭く鮮やかな物悲しさを湛えています。 おいしさは恋で栄養は愛? 家族として、好きを越えた関係を築いていく覚悟を持てるのか。泉と旺介、二人の選択とは。 -
パーソナル・トランスフォーメーション コロナでライフスタイルと働き方を変革する
『ノマドライフ』『LESS IS MORE』『脱東京』…… 日本人のライフスタイルと働き方を更新してきた著者が贈る新しい「幸福論」。 住環境、働き方と働く場所、収入、時間、フォロワーよりファン、コミュニティ作り、物質的豊かさから精神的豊かさへ etc.‥‥‥ ベストセラー著者が贈る、正解のない時代を走り抜くための全技術。 コロナを機に日本社会は一変、“戦後の焼け野原”と呼べる状況になった。 ビジネス、ライフスタイル、人間関係、お金……誰もが考え方と姿勢を見直し“ゼロリセット”することで、快適な生き方を掴む最高のチャンス。 アフターコロナの時代に、日本人の新しい幸福の形を提案する、刺激に満ちたメッセージ集。 「人生は壮大な実験だ!」 【目次】 第1章 コロナがもたらした意外なリアル 第2章 自分を変える絶好のタイミングがやってきた 第3章 なぜ今、オンラインコミュニティなのか 第4章 働き方が劇的に変化していく 第5章 消極的人間関係から、積極的人間関係へ 第6章 ライフスタイルをもっと自由でクリエイティブに 第7章 答えのない時代を生き抜く思考 -
ストイック・チャレンジ 逆境を「最高の喜び」に変える心の技法
シリコンバレーが熱狂する、2000年前の思考法 「禅」「マインドフルネス」に連なるかたちで注目されている、古代ストア派の哲学。その思考法と20世紀後半の心理学の成果を組み合わせ、感情をコントロールすることによって、よりよい人生を送る方法を具体的に記した一冊。創造性を発揮するための、究極のメンタルフィットネスプログラムがここにある! 序章――ある日空港で 逆境をゲームに変える/不変の楽観主義者/現代によみがえるストア哲学/ほか 第1部 基礎編 試練に対処する 1章 ものごとはうまくいかない 原因のリスト――トップは自分/意外に大きい感情的コスト/起きた問題にどう対応するか/逆境と創造力/ほか 2章 怒りは事態を悪化させる 共感はマイナスの感情を増幅する/怒りの役割とは/ほか 3章 回復力(レジリエンス)が決め手 サメに襲われた少女/立ち向かう方法はコントロールできる/「不運」を「不屈」に変える/生来のストア主義者/今あるもので、今いる場所で/悲劇を勝利に変える/ほか 4章 回復力(レジリエンス)は習得できる 悲しみからの回復の理論/「徳」は奪われない/ほか 第2部 理論編 感情はコントロールできるか 5章 プラスの感情とマイナスの感情 潜在意識のはたらきを知る/「ストイック・テスト戦略」とは/ほか 6章 「アンカリング効果」で「感謝」が芽生える ネガティブ・ビジュアリゼーション/「あたりまえの今」は恩寵だ/ほか 7章 「フレーミング効果」で「楽観的」になる 顕在意識と共闘する/実践―─フレーミング効果/ほか 第3部 実践編 「ストイック・テスト」に取り組む 8章 「逆境」を冷静に受け止める 怒りと情熱を区別する/悲しみを乗り越える/ほか 9章 「逆境」=「テスト」である 採点の基準とは/「試練」の意味とはなにか/評価するのは自分/ほか 10章 「5秒ルール」で対処する 脳のOSを改造する/ほか 第4部 応用編 ストア哲学者として生きる 11章 「ストイック・テスト」のための日常トレーニング 逆境を歓迎する/「怠け者のビル」との対話/自信はあとからついてくる/ほか 12章 「失敗」を進んで受け入れる 自分に対して失敗を隠さない/ほか 13章 胆力を鍛える――心地よい領域(コンフォートゾーン)を拡張する 心地よい領域(コンフォートゾーン)とは/あえて状況の悪化を願う/身体を鍛える/喜びを味わう能力を鍛える/ほか 14章 「順境」も冷静に受け止める 絶好調でも浮かれない/幸運も不運も同じ/ほか 15章 死――卒業試験 「この瞬間」を生きる/死後ではなく、今を変える/「人生」という本をどう書くか/死は最大の冒険だ/セネカの崇高な死/ほか -
日本の論点2021~22
【内容紹介】 【新型コロナウイルスで大激変する世界! アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に、生き残るスキルを磨け! 」が今年の「日本の論点」の全体テーマとなります。 2020年世界を襲った新型コロナウイルスは、各国の政治・経済・社会に甚大な被害を与えました。最も打撃を受けたアメリカは大統領選挙に見られるように分裂の度合いを深め、その間隙を縫って中国がますます世界に影響力を行使しようとしています。日本でも7年8カ月という歴代最長を誇った安倍政権が幕を閉じ、菅新政権が発足しました。 このような状況下で、「日本にとって最大の問題は、21世紀に脱皮できていないことだ」と大前研一氏は言います。 DXの進展により、様々な仕事がAIやロボットに取って代わられ、テレワークが常態化して「ジョブ型雇用」が一般化した現在、日本の企業もビジネスパーソンも、「アフター・コロナ」「ウィズ・コロナ」に対応できるよう、自らを「トランスフォーム(昇格・脱皮)」していかなければなりません。 本書はその道筋を大前氏が具体的に述べていきます。 大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次抜粋】 巻頭言 DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に、生き残るスキルを磨け! [日本編] Strategy01 20世紀型の経済政策では、新型コロナ危機に対処できない Strategy02 オリンピックと甲子園は大ナタをふるった改革を実行せよ ほか [世界編] Strategy01 「トランプ・マジック」の崩壊によって引かれる株価暴落のトリガー Strategy02 人種差別や抗議運動への対応で見えた「トランプ再選」の赤信号 Strategy03 トランプから飛び出した「日米安保見直し」発言の真意 ほか -
「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ
多数の人員とチームをまとめ、ITシステムの開発を成功に導くプロジェクトマネージャ。 一流のプロマネである著者が現場で実践するコーチングやファシリテーション、マネジメントの技術を、 どんなチームでも使える形で体系化。 ◎嫌われたくない ◎自信がない ◎リーダーなんて柄じゃない …そんな人でもチームがまとまるたったひとつの方法とは? 誰よりも「ゴール」にこだわれば、自然と人はついてくる! 職場 家庭 スポーツ……どんなチームもまとまる 誰も教えてくれない「しきる技術」を体系化。 第1章 「しきる」とはどういうことか 第2章 「しきる」ためにはゴールにこだわる 第3章 気弱でも身につけられる「しきる」マインド 第4章 決定も行動もスピードが大切 第5章 フェアな精神で会議をしきる 第6章 ゴールまでのシナリオとリスクを想定する 第7章 メンバーを巻き込むコミュニケーション力 克元 亮 (かつもと りょう) 1965年東京都生まれ、福岡県育ち。プロジェクトマネージャ、ITコンサルタント。大学を卒業後、中小のソフトハウスに就職。入社2年目にチームリーダーを務めて苦い経験をする。その後、「プロジェクトマネジメント」や「コーチング」「ファシリテーション」を活用して独自にリーダーシップを高め、大手IT企業に転職。数名から100名程度のITコンサルティングやシステム構築プロジェクトでマネジメントに関わる。また、破綻しかけているプロジェクトを、「しきる技術」で立て直す「火消しプロマネ」としても活躍。PMP(米国PMI)、ITコーディネータ、情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ他)などの資格を保有。「ITとコミュニケーション」を主なテーマとして執筆活動を続け、これまでに20冊を超える書籍の出版に関わる。代表作に、『SEの勉強法』(日本実業出版社)、『ITコンサルティングの基本』(日本実業出版社、共著)、『SEの文章術』(技術評論社)などがある。 -
額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート(新潮文庫nex)
事故で婚約者を喪った額装師・奥野夏樹。彼女の元には風変わりな依頼ばかりやってくる。宿り木の枝、小鳥の声、毛糸玉にカレーポット、そして――。夏樹は額装の依頼品を通じて依頼人の心に寄り添い、時にその秘密を暴いていく。表具額縁店くおん堂の次男坊・久遠純は、そんな夏樹の作品の持つ雰囲気に惹かれ、やがて彼女自身にも興味を持つが。五編の連作集。『額を紡ぐひと』改題。 -
放課後探偵団2 書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー
大好評を博したアンソロジー『放課後探偵団』が10年の時を経て復活! 第22回鮎川哲也賞受賞『体育館の殺人』にはじまる〈裏染天馬〉シリーズが大人気の若き平成のエラリー・クイーンこと青崎有吾、『楽園とは探偵の不在なり』で注目を集める斜線堂有紀、〈響け!ユーフォニアム〉シリーズが大ヒットし話題を呼んだ武田綾乃、『あの日の交換日記』がスマッシュヒットした辻堂ゆめ、『タスキメシ』などのスポーツものから吹奏楽など幅広い形の青春ドラマを描き続ける額賀澪。以上1990年代生まれの俊英5人が描く、学園探偵たちの推理と青春。【収録作】武田綾乃「その爪先を彩る赤」/斜線堂有紀「東雲高校文芸部の崩壊と殺人」/辻堂ゆめ「黒塗り楽譜と転校生」/額賀澪「願わくば海の底で」/青崎有吾「あるいは紙の」 -
交渉上手
「満足」させながら、「1つ上」を行く――・「win-win」を目指すか・自分の要求を押し通すか・相手の望みを叶えるかハードな交渉の場を幾度となくまとめてきた弁護士が「3つの目的」ごとに、最強テクニックを紹介!「交渉上手」になると、仕事をはじめとした、さまざまな人生の局面で我慢しなくてよくなります。めんどうな無茶振りもやっかいなゴリ押しも回避し、自分の満足いく結果を引き出せるようになるからです。つまり、仕事もプライベートも、自分自身の手で、いい方向に導くことができるようになるのです。 ――著者〇「交渉上手=話し上手」ではない〇「オウム返し」でプレッシャーをかける〇相手の話を「映像」で理解する〇最後に「根拠」「おまけ」をつける〇本音が見えてくる「仮定」の問いかけ――「交渉」しだいで仕事と人生はもっと楽しくなる! -
鎌田實の人生図書館 あなたを変える本と映画と絵本たち400
鎌田先生、渾身の読書案内! 「読書は人生の羅針盤の役割を果たしてくれた」 実の親に捨てられ、養父に育てられた著者。貧乏な家庭の事情をわかってくれていた学校の先生が「図書館の本を何冊でも借りていっていい」と言ってくれたことが、鎌田先生の人生を変えていきました。 世界を広げてくれた400を超える本や絵本、映画を取り上げ、生きること・死ぬこと、人生の面白さや心の機微にいたるまで鎌田流に読み解いていきます。本は世界で起きていることへの関心を持ったり、物事を考えるうえでの武器にもなります。さらに心の健康づくりのヒントにも。 メジャーな作品からビジネス書まで、コロナ禍の今だからこそ、ゆっくりと手にとってみてはいかがでしょうか。 ●大災害、大恐慌、そしてパンデミックを生き抜いた宮沢賢治は、今を生きるヒントを与えてくれる ●「ほっとけない作家」ベスト10 ●「人生なんでもあり」で生きようーー檀一雄の生き方 ●読書は「いま世界は」「そして自分は」を考える武器になる ……など。 鎌田先生の持つ温かな心や、豊かな知恵や、深い知識や。 細やかな人情や元気の源が分かった! みんな本を読もう! まずこの本から! ーーさだまさしさん ページをめくるにつれ、 ふと、自分が子供時代に読んだ本、若い頃に観た映画と、 もう一度、あいたくなった。ーー阿川佐和子さん -
部長って何だ!
仕事の面白さと深みをたっぷり味わい、 感動や興奮を仕事仲間や取引先と共有する――。 部長のやりがいは、会社人生最大のものです。 ■■■部長ほど面白い職業はない!■■■ とはいえ、成功ばかりの人生などありえません。 著者が課長時代に直面した「事件」、 部長時代に経験した手痛い失敗とは? 働き盛りのみなさんに贈る 「人生の勝負どき」を乗り切るためのヒント。 ・・・ ■ 豆腐屋でにわか見習い ■ 成果ゼロの飛び込み営業で得た教訓 ■ 課長時代に直面した「事件」 ■ 部長時代の手痛い失敗 ■「やられた!」と思ったこと ■ 昇進の目前に現れる「卑しい本性」 ■ 他人のことはいえない「酒をめぐる失敗」 ■ 反面教師としていた部長 ■ 取引先のトップと会うための早道 ■ 議論で負けないコツ ■ 働き盛りに取り組んだこと ■ 人間関係を築く基本 ■アイデアがひらめくヒント ■ 部長として成功する秘訣 ■ 上に立つ人間がすべきこと ■ 自分の後任を意識的に教育する ■ 部下の才能をいかに引き出すか ■ 優秀な社員ほど厳しい職場に送り込む ■ 会社を真に変えるには ■ 社内の反発をどう抑えたか ■ 会社のルールをぶっ壊せ ■ 参加者唖然の「ビール事件」 ■ 灰皿が飛ぶ職場 ・・・ 本書では、新しいビジネスを創造した事例とともに、 いま思い返しても赤面するほどの失敗した事例も 包み隠さず書きました。 成功ばかりの人生などありえません。 喜びや感動とともに苦悩や無念を味わうのが リアルな部長の姿です。 ポストコロナ時代、「グレートリセット」と呼ばれる 価値観の大転換期を迎えるなかで、 会社から離れた自宅などで仕事をする テレワークが一気に普及するなど、 私たちの働き方も大きく変わろうとしています。 しかしどんなに働き方が変わっても、 仕事の本質は変わりません。 大企業であろうが中小企業であろうが、 部長のあなたでなければできない仕事は多く、 それが会社の進む方向を動かし、 あなたの人生をも動かすのです。 ・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 仕事・読書・人が自分を磨く 第2章 部長時代の手痛い失敗 第3章 会社のルールをぶっ壊せ 第4章 上に立つ人間がすべきこと 第5章 なぜあなたは働くのか -
毎日のムダを9割減らす!忙しくても毎日が整う シンプルライフ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家にいる時間が多くなった昨今、余計なモノを手放して、 もっと身軽に快適に暮らしたい!という人が増えています。 モノだけでなく、習慣や人間関係など不要なことも きれいさっぱりそぎ落とし、部屋も気持ちもスッキリさせませんか? 今すぐ始められて達成感も得られる「1日1捨」を実践している人をはじめ、 余計なモノや習慣を手放して心地よく暮らす人たちのライフスタイルに密着。 部屋も心もすっきりさせるための今すぐ役立つノウハウがたっぷり詰まっています。 ◎時短家電、レンタル服、家事ルーティン・・・今どきの身軽な暮らし ◎「1日1捨」で部屋も心も快適にするルール ◎メリハリ支出でムダなし!幸せなお金の使い方 ◎モノもSNSも!目に入る情報量を減らして、ストレスも減らす -
誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論
Youtubeチャンネル登録者数32万人、Twitterフォロワー数24万人の闘う経済評論家がガチで伝授! マイホーム、高級車、ブランド物…… 「地位財」を貯め込んでも一生満たされることはない。 自分の欲望の本質を見極めろ! 【目次】 序章 人生の悩みの9割はお金で解決できる 第1章 悪魔祓い(カモ釣りを逃れるマインドセット) 第2章 万物流転、ピンチはチャンス 第3章 「3」、それは不思議な数字 第4章 100年に一度の経済ショックは10年に一度やって来る 第5章 嘘つきメディアに騙されるな! 終章 金持ちの最低条件 幸福な金持ちになるために世の中がピンチのときはむしろチャンス! ・金持ちは「資産」、貧乏人は「負債」を買う ・今儲かっているビジネスは永遠ではない ・副業で稼げるのはごく一部の選ばれし人 ・掛け金の高い保険に加入したがるのは極めて愚か ・手持ちの資産は問答無用で「3分割」にする ・「まだ現金化できていないアイデア」を探す ・引退していいかどうか決める基準は「無収入生存年数」 ・「やめるべきリスト」を作成して即実践 ・「低空飛行」でもひたすら飛び続けろ ・「ナイトの不確実性」で勝負する ……etc -
しくじり家族
葬儀はカオス。 耳が聴こえない、父と母。宗教にハマる、祖母。暴力的な、祖父。 ややこしい家族との関係が愛しくなる。 不器用な一家の再構築エッセイ。 “ぼくの家族は誰も手話が使えなかった。聴こえない父と母の言語である手話を、誰も覚えようとしなかった。祖母も祖父も、ふたりの伯母も。唯一、家族のなかでぼくだけが下手くそなりにも手話を自然に習得し、両親と「会話」していた。(本文より)” 聴こえない両親に代わって、ほんの幼いころから「面倒を見る」立場になることが多かった。大人からの電話も、難しい手続きも、わからないなりにぼくが対応するしかなかった。家に祖母の友人などが集まり、楽しそうにしていても、母は微笑んでいるだけだった。社会から取りこぼされてしまう場面が多い母を見て、いつも胸が締め付けられた。どうしてみんな母のことを置き去りにするんだろう。“ふつう”を手に入れたかったぼくは、“ふつう”を擬態することを覚え、故郷を捨てるように東京に出た。それなりに忙しい日々を送っていたある日、滅多に帰省しないぼくの元に、伯母からの電話があった。「あのね、おじいちゃん、危篤なの」……。 -
哲学とは何か
著者はNHKブックス『現象学入門』刊行以来30年以上にわたり、平易な語り口の哲学書によって幅広い読者を獲得し続けてきた。フッサール現象学の革新的読解に始まり、カント、ヘーゲル、ニーチェ、ハイデガー、ウィトゲンシュタインを中心に、あらゆる哲学書を「哲学とは何を行う営みなのか」という問題意識のもとに読み解き、一般書にまとめて刊行していくなかで、哲学本来の意義は「誰もがこう考える以外にない」という物の見方――すなわち「普遍認識」を追求することにあること、イオニアのタレス以来、この思考がリレーされてきたことを理解する。同時に、20世紀半ば以降はこのリレーが実質的にストップしていること、多様な哲学理論の開花にもかかわらず知的パズル解きを超える成果が残されていないことに気づき、哲学の途絶えた流れを復興させるべくフッサールの全著作の解読を進めてきた。その成果として自由論、資本主義論、そして大著の「欲望」論などを書き継いできた末に、決定版として、さらなる一歩を踏み出した挑戦的な著作が本書だ。 哲学全体をとらえようとする本は往々にして、哲学者を並列して解説を加えていく平板な構成になる。これに対して本書は、「哲学本来の力と功績は何か」という明確な観点から重要度を基準に評価し、読者にクリアなビジョンをもたらす。すなわち、哲学の方法とは何か、真に重要な功績は何か、を明らかにしたうえで、著者が初めて本格的に「いま哲学は何を考えるべきか」を宣言するのだ。 哲学の方法の特徴は、世界を説明する際に、概念と原理を使うこと。かつて宗教は世界説明に物語を使っていたが、哲学はこれを革新し、宗教を超える普遍的な説得力を持つに至った。物語を信じない者も排除されず、言葉を使って他人を納得させることがルールとなる。 哲学の功績の1つは、このルールにのっとって自然哲学(のちに自然科学と呼ばれる)を創始したこと。ニュートンの著作のタイトルも『自然哲学の数学的基礎』だった。自然科学の隆盛を受けて19世紀に勃興した「実証的社会科学」はしかし、コント以後マルクス主義や社会システム理論に至るまで、理論は花咲けども議論の一致を見出せない迷宮に入った。人間関係の総体である「社会」を自然科学の手法でとらえようとしたことに問題があったのだ。 これを克服するための方法を確立したのがフッサールの現象学であったが、このことはすっかり見落とされていると著者は言う。本書ではこの「社会を捉えるための基礎理論」としてフッサールの功績を、オリジナルのユーモラスな図版も多用して明確に示す。そしてこれを踏まえ、今の哲学の使命であると同時に哲学本来の仕事であったはずの「人間がより自由に生きられるための社会の構築」を進めることを提唱し、その基礎的な考え方を示す。 本書は、ビッグネームたちの功績を重要度別に一括して理解し、哲学全体への一貫した展望を提供する、類例のない“哲学入門”であり、今後の哲学徒が避けて通れない記念碑的な著作である。 -
弘兼流 やめる!生き方
ウィズコロナ、アフターコロナで新しい働き方&生き方が求められる今、「何をやめて」「何を続ける」べきか? 人生後半戦、やりたいことをやりきるためには、長く引きずった習慣、関係、しがらみ…を思い切って断ち切って、時間的にも精神的にも、自分に自由になることが大切。『島耕作』シリーズや『黄昏流星群』などで大人気の著書が自らの体験も踏まえて綴る、60歳からのやめる!前向き人生のすすめ。 -
「宗教」で読み解く世界史
本書は「宗教学」の本ではありません! 各宗教勢力が互いにどのように攻防し、侵食し、拡散し、あるいは均衡を保ったか、その戦略・戦史から世界の成り立ちをつかむ、まったく新しい「宗教地政学」の本です。 人に救いを与える宗教には、一方で「他者を自己に従属させる精神侵食のツール」という本質があります。 宗教覇権の攻防を読み進むうちに、今日の国際情勢を本質からつかむ視座が得られます。 なぜインドは多くの宗教の発祥地になったのか。アフリカや中南米諸国にカトリックが多いのはなぜか。 本書は世界を4つの宗教エリアで捉え、各宗教勢力の攻防のドラマを追いながら、現在の世界の国々の関係性や文化的背景、国民性を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』の姉妹編です。 -
マンガでわかる デジタルマーケティング(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、世の中のほとんどの人が、インターネットで情報を得ています。そんななか、「デジタルマーケティング」をやらない理由はない! ・はじめてデジタルマーケティングを始める人 ・販促効果がいまいち見えないweb担当者 ・スキルアップを考えているマーケター……のために、現役マーケターである西井敏恭氏がデジタルマーケティングについてやさしく解説。デジタルマーケティングとは何かという概論から、インターネットの特長を大きく利用したすぐに実践できるノウハウまで、明日から使える知識をまとめました。
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