2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる

2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる

ビジネス・実用
2,618円 (税込)

13pt

★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す

環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市……

夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは?

生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。

イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
  • タイトルID
    :
    722702
  • ページ数
    :
    464ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年03月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

閲覧環境

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2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白い、ワクワクする。
    就活のインターンの新規事業立案の際に使える
    実現可能性の裏付けとなる事例も丁寧に紹介している

    0
    2021年11月10日

    Posted by ブクログ

    今後の有望成長領域について、予測されるストーリーをエビデンスをもって紹介するもの。大変面白いのですが、afterコロナであっても、このままとなるか、あるいは、見方が変わる分野があるか。
    ここで紹介されている未来には関心もありますが、やや懐疑的になる箇所もあり、人間の幸せとは何かと考えるきっかけになります。

    0
    2020年09月23日

    Posted by ブクログ

    未来の世界が、様々な観点から描かれている。未来予想図、未来の部品と2分類に分けて、また、注目情報として成長領域、解決すべき社会課題が書かれており、未来の情景が具体的にイメージしやすく工夫されいる。未来に向けて世界が大きく変化する中、その変化を感じ取り、適応していく事、自ら未来を創り出そうと様々な事にチャレンジていく事の重要性を再認識させられた。

    0
    2020年05月04日

    Posted by ブクログ

    様々な未来予測系の本を読みましたが、個人的にはこの本が最も好きです
    ファクトの裏付け(研究事例)及びそこからの世界観がたまらなかったです

    0
    2020年05月03日

    Posted by ブクログ

    2060 未来創造の白地図を読んで

    興味深いと思ったこと

    第2章
    ・データアグリ
    ・プロバイオティクス農業
    (土壌のマイクロバイオーム)
    ・バイオロギング
    ・ハイドロゲルを用いた「フィルム農法」

    第3章
    ・2030年には、society5.0、web3.0、5G/6G次世代通信網
    ・自動運転、MaaS(mobility as a service)
    移動と何をセットにするか?
    ・CASE
    ・CES(consumer electronics show)
    毎年アメリカで開催されていて面白そう
    ・未来的な都市モデル4つ
    (トークン基盤シティ、海上浮遊都市、動く都市、空中都市)
    ・エストニア スマートシティ
    ・防災都市



    第5章
    ・未病時代のキートレンドはデジタルヘルス
    (ウェアラブル生体センシング、非接触デバイスの利用、遠隔治療)
    ・腸内細菌叢の利用
    (健康状態やリスクの判断など)
    ・長寿化社会のリスクとして、健康寿命の圧迫がある。
    ・再生医療の進展
    (幹細胞などを使うもよし、最近は誰にでも適合するものが探されている、また薬で体内の幹細胞を刺激するのも面白いアプローチ)
    ・ナノロボットによる体内診断、予兆医療
    (リポソームによるものも、マイクロRNAや腸内細菌叢の計測より、)
    ・脳内血管へアプローチ(BBBの突破)
    (経鼻投与によるアプローチ)
    ・ナノマシンへの薬剤
    (マイクロRNAや情報メディエーター、遺伝子スイッチング物質)

    第6章
    ・太陽光電池の利用
    (小型、塗るだけ、宇宙など)
    ・人工光合成の利用
    (水と光で水素を得る、そして水素から電力が得られるかも)
    ・宇宙における新反応、資源開発ができる?
    ・海底に眠る資源
    (エアリフト方式が主に採択される??気泡と海水と共に、泥を回収。これってコロイドフォームの技術活かせない??)
    ・スペースデブリや、マリンデブリ
    (強度、生分解性がわかるMIもいいよね)
    ・ESAが、ムラサキ貝を用いた自然なフィルターフィーディングを利用したバイオリーフの可能性を検討している。

    第7章
    ・記憶の外在化の歴史
    (化粧→壁画→文字→コンピューター)
    ・IOTからIOIへ
    ・脳科学や芸術脳への理解からの発展

    ウンチク
    3.0
    honda 家モビ concept
    なんてものも、出展されている。

    5.2
    海苔を分解する酵素は日本人特有!
    これは、腸内細菌が持っている。

    7.1
     AIについて、現在は2種類。強いAI(汎用型人工知能)と弱いAI(特化型人工知能)。
     機械学習は、コンピューター自ら、与えられたデータの中から、特徴やパターン、法則性を見出し、階層構造に分類することや現状把握、動向分析、未来予測をすることなどを目的に開発されてきた。(決定木、ランダムフォレスト、SOM、マルコフ連鎖モテカルロ法などがある)。機械学習は、画像や文字の認識、翻訳、マテリアルズインフォマティクス、災害シミュレーションなどに活かされている。
     そして、今ビックデータ活用の時代により、強いAIを実現できる高度な技術が求められている。
     また計算処理に際して、量子コンピューターも注目されている。

    7.3
    深層学習は、LSTMやDRL、ARLなど、より複雑で高度なアルゴリズムへの進化の兆しが見える

    0
    2023年04月15日

    Posted by ブクログ

    1.なんとなく未来のことを想像したくなったから読みました。

    2.2030〜60年までの近未来、テクノロジーによって生活がどのように変化するのか、働きかたがどう変わるのかが本書のテーマです。

    3.いわゆる、僕達が想像しているものが具現化してるプロセスのお話しでした。今現在で、どのような技術があり、どのように実験されているかが書かれておりました。これによって、マンガの世界がリアルで再現されることはとても楽しみなのですが、それに伴って心配なのは法整備です。
    政治はテクノロジーの進化にはついていけないので、仕方ないのですが、僕ら自身でどのようにコントロールしていくかをしっかり考えていかないとダメだということを認識させてくれる本でした。

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    2060年ごろまでに技術が生活や働き方をどう変えるか考えたい人におすすめ。

    【概要】
    ●食、交通、身体、医療、宇宙、資源、知などの分野における、これまでの技術動向、2060年までに起こりうる変化

    【感想】
    ●数多くの技術を取り上げ、わかりやすく述べられている。
    ●特に、水中無人機、脳の神経活動、宇宙太陽光発電、量子テレポーションは、興味深いものがあった。

    0
    2021年11月03日

    Posted by ブクログ

    恩師の紹介で、アスタミューゼ株式会社と本書を知った。
    私はまだ夢を追う看護大学生。
    就職活動の流れに呑み込まれ、キャリア迷子になっていた。
    そんな時に、本書を読んだ。

    あれ!?未来を切り開く会社ってこんなにたくさんあるんだ!?
    本書を読んで一番にそう感じた。
    視野が広がった。

    だから、将来の社会に対して不安を持って、進路に迷う学生にこの本を読んでもらいたい。
    また、社会にどんな仕事があるか分からないという方にも読んでもらいたい。

    本書の新たな未来創造を読んで、ワクワクするかしないかはその人による。
    しかし、本書で取り上げている多分野のひとつでも興味あるものが見つかったなら、ラッキーだと思う。
    流し読みでもいいし、掻い摘んで読んでもいいと思う。

    私が考える、本書の良い点と改善して欲しい点を記録させてもらう。
    まず、良い点は浅く広く網羅的であるところと、データや社会の流れに基づいて分析し未来創造しているところである。
    一方で、改善点としては、コロナ禍の前に出版されているため、コロナの影響を反映した刷新版にした方が良い点が挙げられる。
    また、浅く広い内容であるため、特定の分野について深く知りたい人には物足りなさがあるかもしれない。

    以上が本書の評価であるが、改善して欲しい点があることを踏まえても読む価値があると思う。

    0
    2021年06月13日

    Posted by ブクログ

    40年後の未来をファクトベースで語っている本

    SFの世界のような世界が語れれますが、実現するための技術として「未来の部品」という形で現状の技術が語られています。
    さらにその技術を研究開発している会社名、研究所、研究者名までもが記載されています。

    しかし、専門用語が多すぎで理解が難しい(笑)

    その語られるストーリは
    ■生活と文化
     コンテンツ、ファッション、映像、音楽、スポーツ、おもちゃ
    ■食と農
     データアグリ、データ漁業、フードプリンタ、環境創造型農業
    ■都市と交通
     コネクテッドカー、自動運転、空飛ぶ救急車、スマートシティ
    ■知覚と身体性
     脳波応用、テレパシー?、サイバスロン、脳インターフェース、夢解析
    ■医療・ヘルスケア
     デジタルヘルス、生体センシング、腸内細菌、再生医療、ゲノム編集、ナノロボット、予兆医療、
    ■宇宙・地球・環境
     太陽電池、人口光合成、地球外資源開発、宇宙発電、スペースコロニー、海洋資源、レアメタル、宇宙・地球環境問題
    ■知の未来・知の進化
     AI、量子コンピュータ、芸術脳
    などなど、幅広く未来を語っています。

    この文言だけみても、おぉすごいって思いますが、語られる技術のところではちんぷんかんぷんが多かったです(笑)

    この中で興味を持つのは、やはり身近な
    「都市と交通」と「医療・ヘルスケア」

    とくに、医療・ヘルスケアの再生医療では、
    臓器だけでなく、脳の再生医療までが検討されているようで、ありがたい一方で、怖くなります

    また自動運転がもたらす未来として車の在り方が変わってくるというところも興味津々
    人の移動から機能・価値の移動へ
    住宅と一体化したパーソナルモビリティ
    などなど
    楽しみな未来です。

    まずは、自動運転早く実現してくれ!

    0
    2021年03月13日

    Posted by ブクログ

    AI・IOT・ロボット・MaaSなど、これから本格進化していく未来の技術を、世界各地の膨大なイノベーションデータから書き出した一冊。生活文化・食農・都市交通・医療ヘルスケア・知覚と身体までジャンル豊富で、これから10年20年後に実現しそうなありとあらゆる未来技術のオンパレード。良質なSF小説を数冊読んだような読後感だが、これはSFではなく現実に起こる未来なんだなーと思うとワクワクしてくる。

    0
    2020年03月27日

2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    技術評論社
  • タイトル
    :
    2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
  • タイトルID
    :
    722702
  • ページ数
    :
    464ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年03月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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