火の柱(上)

火の柱(上)

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

3.8

開催中のキャンペーン

世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編!
注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作

【あらすじ】
16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。
ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

火の柱 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 火の柱(上)
    1,430円 (税込)
    世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編! 注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作 【あらすじ】 16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。 ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。
  • 火の柱(中)
    1,430円 (税込)
    英仏宗教戦争、激動の16世紀。争う、エリザベスとメアリー・ステュアート。 二人の女王とともに運命に翻弄される市井の民! 【あらすじ】 エリザベス・チューダーと、メアリー・ステュアート。二人は、イングランドの王位をめぐって争っている最中だった。プロテスタントは自分たちに寛容なエリザベスを支持し、カトリックは非寛容なメアリーを支持していた。 その争いは次第に暴力的な傾向を帯びて、ついにはフランス、スペインをも巻き込む宗教戦争へと突入していく。そのなかでネッドはエリザベスを、マージェリーの兄のロロはメアリーを支持して危ない橋を渡るはめになり、マージェリーは板挟みになって苦しむことになる……。
  • 火の柱(下)
    1,375円 (税込)
    「フォレットの最高傑作」と翻訳家が絶賛。究極の歴史大河ロマン、ここに完結! カトリックとプロテスタントの壮絶なる戦いの末に訪れる明日とは!? 【あらすじ】 エリザベス女王がイングランドを治めるなか、聖バルトロマイの虐殺以降、カトリック勢力による支配を強めたフランスは、スペインと組んでイングランド侵攻の計画を練る。 その鍵となるのは、幽閉されている前スコットランド女王メアリー・ステュアートの存在だった。ネッドは、女王エリザベスを守るため奔走するが、スペイン無敵艦隊の脅威は日々高まって……。 圧倒的な筆力と、波瀾万丈の展開。大ベストセラー『大聖堂』『大聖堂-果てしなき世界』につづく、キングズブリッジ・シリーズ最新作!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

火の柱(上) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『大聖堂』シリーズ3作目。イングランドの女王メアリー・チューダーの時代。
    今作はキングズブリッジだけでなくフランスやスペインなどでも物語が展開されていく。カトリックとプロテスタントの争いなども出てきて興味深い。

    0
    2021年01月03日

    Posted by ブクログ

    キングズブリッジシリーズ3作目。始まりはキングズブリッジですが、イングランド、フランス、スペイン、ネーデルランドとかなり壮大な物語になっていきます。主人公的な登場人物たちが各地で行動ししていますので、これらがどう絡んでくるのか、今後が楽しみです。

    カトリックとプロテスタントの対立が軸となりそうな展開です。歴史の授業で出てきた宗教改革は、あっさりしていましたが、実際はこんな感じだったんですかね。なかなかに興味深いです。

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    02月-01。3.5点。
    大聖堂シリーズ。イングランドの商人の息子、スペインでのその兄、フランスの詐欺師等のストーリーが、場面転換。
    流石のフォレット、読ませる力あり。中巻も楽しみ。

    0
    2023年02月01日

    Posted by ブクログ

    『大聖堂』シリーズ(というかキングズブリッジ・シリーズ)の3作目。今回は1558年(上巻)から1606年(下巻)までが描かれているらしい。カトリックとプロテスタントの諍い、イングランド女王となったエリザベスなど、歴史に疎いぼくでも知っている事実の間に、巧みにフィクションが織り込まれている。思えばフォレットは第2次世界大戦を舞台に、こうした手法で数々の傑作を送り出した作家だった。本作は過去2作とは異なり、大聖堂を建立するわけではなさそうだが、続きが気になる。

    0
    2020年05月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     16世紀後半、約40年にわたって繰り広げられた、フランスのカトリックとプロテスタントの内戦=ユグノー戦争が小説の舞台。史実をもとに、プロテスタントのイングランド女王エリザベス1世、カトリックのスコットランド女王メアリー、カトリックのスペイン王フェリペ2世等、実在の人物を配置しながら、サン・バルテルミの虐殺、ナントの勅令、スペインの無敵艦隊の敗退等も扱っている。
     愛と救いをもたらすべきはずの宗教が、憎悪をかきたて殺戮を生む宗教となる。感情の爆発が、火刑をはじめとした拷問となり、そこに殉教者が生まれる。宗教を背負って実行される殺戮は、無神教の国に生まれ生きてきた人間には、頭で理解できない以上に、実感しにくいが、歴史は宗教戦争の歴史であり、今も世界は宗教を背景にする争いが絶えない。
     プロテスタントとカソリックの家の間で仲を引き裂かれる二人、暗躍するスパイ・密告者とそれを阻止しようとする人々の抗争、宗教戦争を背景に命の奪い合いの闘いになる二人の女王異母姉妹、とんでもない悪役も配置され、登場人物を不条理に襲う死も描かれる。上中下1600ページを超える長編も、読み物としての魅力は満載で、長さを感じさせないで、読み切ることができる。世界で2000万部を超えるとされるベストセラーとなった12世紀のイングランド舞台の「大聖堂」「大聖堂-果てしなき世界」より、本書の方がおもしろかった。新型コロナウィルスの行動自粛の中で、お薦めの長編。

    0
    2020年05月14日

火の柱(上) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

扶桑社BOOKSミステリー の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す