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大人も眠れないほど恐ろしい初版『グリム童話』
ファンタジーの森の奥にある秘密の館。その扉を開ける鍵を、さあ、あなたに渡しましょう――。なぜ、初版『グリム童話』には、若い女性を裸にして、細切れにし、塩を振りかけて食べる……などという残酷な場面が入っているのか。それは「学者肌のグリム兄弟が、人間の本性を正直に表した原典に忠実であることを心がけたためだ」といわれている。強姦、殺人、カニバリズムという究極の残酷な行為が盛り込まれた話の中にも、「森には近づくな、男には気をつけろ、結婚に安易な夢は抱くな、弱い女は知恵で身を守れ」という教訓が随所に込められている奥深さ――。ここが、いつの時代にも私たちを惹きつけてやまない『グリム童話』の最大の魅力といっていいだろう。 -
麻雀テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンチャン即リー打法、鬼オリ打法など現代のスピード麻雀で勝つためのテクニックが満載、さらに今さら聞けない点数計算暗記法まで入った麻雀戦術書。著者の雀荘でのリアルな勝ち負けの収支と「先制カンチャンリーチのアガリ率は43%」などインターネット麻雀のデータを融合した、業界初の雀ゴロ+データ本でもある。「麻雀の強さというものは、かっこいい技でもなければ、鮮やかな逆転勝ちでもなく、ひたすら数字で表現されるものじゃないかと。それがお金であっても平均順位であってもいいのです。勝ち方にこだわらず、ただ勝つことにこだわる。それが本当じゃないかと思います。」――――「はじめに」より きれいに打つ負け組でいるか、勝ち組になりあがるか、選ぶのはあなたです。 -
ザックリわかる世界史
世界のグローバル化が進み、またさまざまな地域の複雑な動きが加速化している現在、世界の大きな流れの中で自らの歩むべき道を見定めるためにも、世界史を学び素養を身につける必要性が高まっている。しかし、「諸地域の多種多様な歴史的諸事件の暗記をしなければならない」と考えられている世界史は、受験生にも敬遠されていないだろうか。本書は、現役の予備校講師が、生徒に対して世界史への興味を呼び起こすために考え、そして実際に使っている授業への導入や中途で話す「脱線ネタ」である。「世界で食べられているパンの起源は、おこげ?」「『アラビアン・ナイト』からさぐる胡麻の世界史」「ザクロが導くブッダとムハンマドの教え」「坂本龍馬梅毒説の真偽」など、どこから読んでも面白く、しかも知らず知らず体系的な知識が身につく脱線ネタが満載。歴史とは年号暗記である、というドグマを跳ね飛ばす、「世界史」が大好きになる本! -
1989年のファミコン通信
携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか? 平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。 さらに電子書籍版ならではのお楽しみ要素として、特別に書き下ろした“電子書籍版あとがき”も収録しています。 -
会社習慣病 いつのまにか職場をむしばむビジネスの悪習慣
あなたの会社は大丈夫? 仕事でトラブルが多発したら、この病気を疑え! 高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓病といった生活習慣病は現代人の脅威です。同じようにビジネスパーソンにとって脅威となるのが「会社習慣病」です。会社習慣病とは、多くの社員がいつのまにか陥ってしまっているビジネスの悪習慣が原因となって、成績不振やトラブルの多発、さらには会社の業績が低下してしまう恐ろしい病気です。 本書ではこの会社習慣病の存在に気づき、長年研究してきた著者が、その症状のタイプを明らかにし、処方箋や予防策を伝授します。 ≪会社習慣病の例≫ ・課長がはまりやすい「上しか見ない病」 ・リーダーが陥りやすい「威圧病」 ・成果を勘違いしている「居残り症候群」 ・勝負運が弱い人の「出たとこ勝負病」 ・その場しのぎがエスカレート「誇大報告病」 ・エースの持病「お山の大将症候群」 ・誰の利益にもならない「馴れ合い病」 ・人間関係が冷え込む「メール依存症」 ・部下が倒れてしまう「指導熱中症」 他多数! 結果を出すチームのリーダーは、この会社習慣病の存在に気づき、対処しています。つまり、業績を伸ばすも、伸ばさないも、本書に収録した会社習慣病を克服できるか否かにかかっているのです。さあ、みなさんも、本書でいつのまにか職場をむしばむビジネスの悪習慣について学び、有効に対処して、自分が望むビジネスの姿を実現しましょう! -
「捨てる!」快適生活
「要るモノ」と「要らないモノ」減量作戦の進め方、場所別・モノ別あなたの家の「必携品」リスト、最強の敵「買いたい衝動」の撃退法…など、本書を読めば、「捨てる決断、残す判断」が自然とできるようになります。 -
プロキャディが教える ゴルフが上手くなる人ならない人
ゴルフを客観的に見続けているプロキャディだからできるアドバイス! ●真っすぐ飛ばすことは重要ではない●実力は「70%発揮」でいい●自分のプレーをセルフ実況してみる●プロのスイングを真似ない●体重移動を意識しすぎない●インストラクター選びの落とし穴…などなど盛りだくさんです! -
ひとり、泣きたい日の上手な過ごし方
本書は、読む“心の痛み止め”です。――潮凪洋介心がへこんでいるときに、無理をして明るくなろう、笑顔になろうとてしても逆効果。そんなとき、気持ちがほっと落ち着いて、自然に明るく前向きになれる具体的な方法を、本書で紹介します。ひとつでも試せば、「明日からまた頑張ろう!」――そう思えるはずです。“自分のため”だけの、ぜいたくな時間を過ごそう!◎即効性バツグンの「落ち込み予防法」◎「居心地のいい空間」を探す冒険へ◎へこたれない自分を“演じて”みる◎いろいろな「三日坊主」をくり返す◎“情報ダイエット”で心を軽く◎お腹に向かって「平常心」「平常心」「平常心」と唱える◎「特別な朝」の演出法◎“15分タイマー”をセットする◎手帳に「ダイナミックな予定」を書き込む◎“好きなことしかしない!”と決める -
官僚に学ぶ読書術
キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる! みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。本書は元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。 -
「そこそこ ほどほど」の生き方
ポジティブに生きる、自分探しをするといった、自分を励ましながら前向きにがんばっている女性がいるが、実のところ、そんな自分にだんだん疲れていることを著者は投げかけています。自分を変えよう、人生を変えよう、生活を変えようといった、ないものを探すから疲れるのでしょう。「変わりたい」ではなく、ありもんの自分を見る、長所を知ることが大切。「よい加減」に「そこそこほどほど」に生きていくための、心がほっとするメッセージが詰まっている。今回は、『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子さんとの対談も掲載。肩の力を抜いた生き方について楽しく語られている。 -
遊びの品格
遊び心は、ゆとり心でもあります。いま、この時代に「そんなゆとりはない」といわれてしまいそうですが、逆にこんなときだからこそ、遊び心をもちたいものです。現役なら、会社と家庭の往復だけで過ごし、仕事にも成果主義を求められて、ムダを省くことがモットーとされます。サラリーマンにとっては厳しい世の中になりました。しかし、それで本当にいい仕事ができるのでしょうか。ムダをなくすことが効率のよさにつながるのなら、それは現状の効率を上げるだけにとどまり、新たな飛躍にはつながりません。本書に紹介されている「6つの遊び」を知れば、人生の愉しさは、もっと深くなります! -
「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体
就職難・派遣叩き・ロスジェネ・貧困などの問題を『エンゼルバンク』“転職代理人・海老沢康生”のモデルでもある海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに覆す。「若者の3人に1人は貧しい非正規社員」「終身雇用と年功序列は崩壊した」「派遣は貧困の元凶」「若者の安月給は“搾取”のせい」「新卒就活で敗れたら、リベンジは一生ムリ」……は、全部ウソ!本書は、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人・海老沢康生”のモデルにもなった海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに、そんな「若者はかわいそう」論をバッサリ斬る。ロスジェネ、就職難の学生、その上司・親世代にとっての必読の書。 -
「売り言葉」と「買い言葉」 心を動かすコピーの発想
伝えるだけでは不十分! 言葉の意図を「伝える」ことと、言葉で相手の心を「動かす」ことは違う。 コピーの名作や自作を例に、売り手目線の「売り言葉」と、買い手目線の「買い言葉」という独自の整理で、人の心を捉えて行動へと結びつける「動かす言葉」の秘密に迫る。 日本たばこ産業(JT)「大人たばこ養成講座」、「あなたが気づけばマナーは変わる。」や、日本郵政「年賀状は、贈り物だと思う。」など、人の心を動かす広告コピーを数多く手がける著者が、コピーにかぎらず、あらゆる場面でのコミュニケーションに役立つ言葉の発想法を紹介するとともに、長年の経験から導き出した自らのライティング法について記した一冊。 ■目次 序 伝えるのが苦手な僕らへ 第1章 広告コピーは「売り言葉」と「買い言葉」でできている 第2章 「売り言葉」を考える――振り向かせるための発想法 第3章 「買い言葉」を考える――共感を呼ぶための発想法 第4章 「売り言葉」と「買い言葉」のまとめ 第5章 人の心を動かす言葉 -
執事の国の黒アリス
有栖川一緑は、16歳にして天涯孤独のヒゲキの少年。生活のため、フツーのアルバイトを探していたはずが、いつの間にか“ハートのお城”で執事として働くことに……! お城の主・ハートの女王は、ワガママな上に超~電波。 働く仲間も、時計兎の執事(腹黒)、元ホストの帽子屋にアヤシイ関係のトランプ兄弟……とオカシなメンツが勢ぞろい!! 不憫な少年の御奉仕ストーリー!! -
ミドリムシは植物ですか? 虫ですか?
微生物研究者の松江留架は孤独だった。彼の研究対象のユーグレナ──ミドリムシに対する情熱も愛情も誰にも理解されず、大学ではすっかり変人教授扱いだったからだ。最近入った助手の安川も研究そっちのけで遊んでばかり……。そんな彼の元に、突然全裸のイケメン外国人(?)が現れる。いわく、自分は「ユーグレナ王子」であると──。ネット連載時から話題騒然となった異色微生物コミック! -
ビールは、本当は体にいいんです!
最初の1杯はビールで!そんなビール党の人たちにとってうれしい話が満載の一冊です。ビールにまつわるさまざまな誤解や疑問に、20年以上にわたりビールホップの研究を続ける著者が、ていねいに答えていきます。とくに、ビールの苦味成分、ホップの薬理作用に注目。ホップの持つさまざまな効果効能について紹介しています。また、ホップ成分のなかでも特に抗酸化作用が強い「イソフムロン」という化合物には、認知症を止める神経細胞保護作用、抗炎症作用、抗肥満作用など、さまざまな薬理効果があることが証明されています。体にいいことばかりの「ホップ」成分は、生ビールよりもラガービール、エールビールにたくさん含まれていることも知っておきたいポイントです。健康のために、毎日1杯、今日からビールを飲みましょう! -
「社畜」と言われようと会社は辞めるな!
安倍首相自らが議長を務める「産業競争力会議」で、「正社員の解雇規制の緩和」が議論されている。表向きは、解雇の原則自由化をめざし、金銭での解決により人材の流動化を促進しようとするものだ。2013年4月から、人材流動化促進の一方で、65歳まで希望者全員を再雇用する制度を義務付ける「高年齢者雇用安定法改正案」が施行された。しかし「65歳定年制」を前向きに実施できるのは大企業のわずか。定年延長・再雇用の問題は賃金大幅ダウンをはじめ、安易に判断できない罠だらけだ。年金支給開始70歳も叫ばれる中、早期退職などの最新動向を追いながら、どうすれば正社員として長く働くことができるのかを探っていく。 -
電子書籍の真実
アップルの「アイパッド(iPad)」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。出版物・出版市場が大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。出版界は何らかの変化を迫られているわけですが、それはどのような変化なのでしょうか。本書は、電子書籍による出版界の変化をできる限り整理して、将来への課題を明らかにします。 ■CONTENTS 【第1章】2010年電子書籍元年/【第2章】日本の電子書籍の歴史/【第3章】電子書籍とは何か/【第4章】課題1―フォーマットおよび日本語の問題/【第5章】課題2―流通の問題/【第6章】課題3-権利の問題/【第7章】電子書籍がもたらす出版の未来 ■著者 村瀬拓男(ムラセタクオ) 弁護士。1985年東京大学工学部土木工学科を卒業し、新潮社に入社。雑誌編集の後もっぱら映像や電子出版などの新規事業を担当。2006年弁護士登録し、出身会社である新潮社の法務を担当するほか、用賀法律事務所主宰として、映像、IT、出版系を中心とした企業法務を手掛ける。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
がんばらない知的生活のススメ
知的生活を始めようと決心したのはいいが、なかなか長続きしない、そんな経験はありませんか。「がんばろうと思ったけれど、仕事が忙しくて…」「いつの間にか単調な毎日になっていて、刺激が少なくなって挫折した」「いろいろとがんばりすぎて、疲れてしまった」など、その理由の多くはがんばろうとしたことに原因があります。本書では「がんばらない」をキーワードに、長続きする知的生活のポイントを解説しました。「自分以外の他の要素に負荷をかける」という基本コンセプトのもと、環境整備の仕方、ひとりでにアイデアがたくさん湧き出してくる仕掛けの作り方、楽にアウトプットを量産する方法などを紹介します。 ■CONTENTS 【序章】「脱・がんばる」のススメ/【第1章】ひとりでに余裕ができる時間術/【第2章】生産性を楽に上げる技術/【第3章】自分を助けてくれる環境の作り方/【第4章】自然に「知」が蓄積するインプット術/【第5章】簡単にできる「知」の整理術/【第6章】超常識デジタル&アナログ活用術/【第7章】人生を知的に楽しむために必要なこと ■著者 放生勲(ホウジョウイサオ) 1987年、弘前大学医学部卒業。都内の病院にて2年間の内科研修修了後、1989年6月~1990年9月にドイツ政府国費留学生としてフライブルク大学病院およびマックス=プランク免疫学研究所に留学。東京大学大学院医学博士課程修了(東京大学医学博士)、東京医科歯科大学難治疾患研究所を経て、1999年5月こまえクリニック開院。内科的なアプローチで、1500組を超える不妊のカップルが妊娠に至っている。HP「不妊ルーム」は70万を超えるアクセスがある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている
停滞する日本経済、職場の人間関係、仕事の成果が思ったように上がらない―。このようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。 ■CONTENTS 【第1章】なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか?―あなた自身、あなたの会社、そして日本全体が潤うための経済成長理論/【第2章】なぜ、お金が貯まらないのか?―行動経済学から学ぶあなたがお金を貯められない理由と簡単にお金を貯める方法/【第3章】どうすれば楽して出世できるのか?―ポジティブ心理学から学ぶ自分を最大限活かす方法/【第4章】どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?―組織行動論による人間関係のマネジメント/【第5章】どうすれば仕事はうまく回るのか?―人類を月に連れていったプロジェクトマネジメントの力/【第6章】なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?―ポジティブサイコロジーが教えてくれる幸せな家庭のレシピ/【終章】それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか? ■著者 西内啓(ニシウチヒロム) 東京大学医学部健康科学科卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在は国内外の社会を健康にするための様々なプロジェクトにおいて調査および戦略立案をコンサルティングしている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義
思考停止に陥らず、現代社会を生き抜くために 多発するいじめや虐待、社会マナーの低下などを背景に、道徳の教科化の議論が持ち上がっている。しかし、それで本当にすべてがまるく収まるのか。本書では、人気哲学者がいわゆる「道徳の常識」を徹底的に疑うことを通して、現代人のモラル崩壊という問題の核心へと切り込んでいく。多様な価値観がせめぎあう複雑な現代社会を、我々はいかに生きるべきか。具体的な事例を挙げながら、「21世紀の道徳」を自らの手で新たに構築していこうという野心的な一冊。 第1章 「道徳」の転換点―心の問題から公共・政治の問題へ 第2章 哲学は道徳をどう考えてきたか 第3章 “自分”―なぜ誠実に振る舞わなければいけないのか? 第4章 “他者”―人を利用するのは悪いことか? 第5章 “命・自然”―環境を破壊し、動物を殺すのはいけないことか? 第6章 “集団・社会”―ルールやマナーは絶対守るべきなのか? 第7章 「道徳」の消える日―自分の頭で考えるためのレッスン -
標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
歩いて宇宙に近い場所へ―― 極限に挑むプロ登山家、初の著作! 二度も死にかけた男が、それでも挑戦を続けられるのは何故か? 超高所で生死を分ける「想像」の力とは? 地球上に存在する8000m峰全14座に登頂し、日本人初の“14サミッター”となった著者が、病弱だった少年時代からの歩みを辿りながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。読むだけで息が苦しくなるような迫真のドキュメント! -
ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死
あなたの知らないNIPPONへ、ようこそ。 異郷で亡くなったら遺体は冷凍空輸される!? 夜逃げ補償つきの結婚仲介ってどういうこと?? タイ人ホステス御用達の「美女になる油」とは!? ―――― 海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、在日外国人たちの知られざる生態を追って全国を駆け巡る。 そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らない、この国のもう一つの姿だった! 「グローバル化社会」「異文化交流」のスローガンが 取りこぼしてきたリアルな人間模様をすくい上げ、 新しい視点から、変容しつつある日本文化に光を当てた迫真のルポ。 -
ひらめく技術
「データをたくさん持っていれば仕事ができると思うのは錯覚。人間、しだいにバカになっていくだけだ。そこには感性がないからだ。「ひらめき」や「直感」が、データであふれ返っているいまの時代にこそ、大切なのではないだろうか」 ――川北義則情報に頼って、自分の感性を錆びつかせていないか?毎日のちょっとしたことで、センスや勘所はグッと鍛えられる!たとえば、◎「正解は一つではない」◎「ど忘れ」を気にしない◎「こうなったらいいな」という強い目標を持つ◎ムダにも効用があるetc……感性を磨いて「思考力」「問題解決力」に差をつける、62の習慣! -
仮面の恋人
売れない俳優、見崎真尋は友人の「便利屋」でアルバイトをしながら日々の生計をたてていた。その「便利屋」へ、ある男の恋人のふりをして欲しいという依頼が飛び込んでくる。依頼対象の男、吉峯聡瑛は記憶喪失で、しかも恋人が死んでしまったという事実だけを忘れてしまっていた。吉峯は人気急上昇中の小説家で、大きな仕事の締め切りを抱えながらも、しきりに帰ってこない恋人の事を気にしており、仕事も手につかない状態だという。真尋はその恋人と年齢も顔も似ていることから依頼を引き受け、男と同棲する事になるのだが、真尋を恋人だと思い込んでいる吉峯から受ける真剣な愛情や情熱に、次第に真尋は仕事以上の感情が芽生えてきて…。 -
震災で本当にあった泣ける話
2011年3月11日14時46分18秒。宮城県牡鹿半島の東南東沖で発生した東北地方太平洋沖地震は、日本観測史上最大のM9.0を記録。震災は東北と関東の広大な範囲で被害をもたらし、死者・行方不明者は2万人以上……。「想定外」の悲しみを突きつけられた被災者たちの思いの一片を知り、それを共有することは、復興という大きな枠組みで社会が進んでいる今も、私たちに求められることではないだろうか。本書では、被災した人の数だけあるドラマのごく一部を紹介した。 -
お金をかけずに贅沢に暮らす
30万部のベストセラー『頭のいい女 悪い女の話し方』の著者が教える“こころの贅沢”を楽しむ「知的生活」の方法。 -
女神塾
「天宮さんは、僕の専属カウンセラーです!僕は彼女に出会って、“自分は守られて生きている”のだと確信が持てました。この本は、人生において大切なこと、当たり前だけど忘れがちなことが詰まっている指南書です」―― 心屋仁之助*“真心”は、天界に通じるホットライン*誰からも愛される“女神オーラ”をまとう法*悩みこそ宝、違和感こそチャンス*「見えない力」が力を貸してくれるとき*あなたのまいた種だけが、あなたの前で芽吹くのです。私は、オーラやたましい、天界からのメッセージが“見える”力を授かって、この世に生まれてきました。神様がいつも私たちに問いかけているのは、「あなたは今、幸せを感じられていますか」ということ。悩んだとき、つらいとき、ぜひこの本を開いてみてください。必ず「答え」が見つかるはずです。 ――天宮玲桜 -
仕事の効率を2倍にして賢く生きるテクニック
仕事でいやな思いをしたり、突然の残業や理不尽な休日出勤になりがちなことでお悩みの、正社員、契約社員、外部スタッフなどで働く女性必見のビジネステクニック。実際によくあるシチュエーションを例に、そのときどうすればいいのかを、働く女性目線でわかりやすく説いていく。ちょっとした会話の仕方や、前もって少しだけ動いておくなど、ほんの少しの工夫で、今抱えている仕事の悩みはほぼ解消できる。ストレスが軽減すれば、仕事がやりやすくなり、結果もおのずとついてくる。「ストレスに押しつぶされそう!」、「ここちよく仕事ができない!」のは“ムダ”な仕事をしているから。無駄に働かないことは「ここちよく生きること」。この一冊で、ここちよく仕事ができるようになるばかりではなく、無駄なく動くためのノウハウが自然に身につきます。もう職場の人間関係でイライラしない、残業でプライベートを犠牲にしない! -
ブルゴーニュの王子様
押しに弱い後藤は、眉目秀麗、頭脳明晰、友人も多く、すべてを兼ね備えた王子のような男・曽根崎に気に入られ、常に彼のわがままをきいていた。 そんなある日、今までに見たこともない曽根崎の笑顔を偶然目撃し、一瞬で心を奪われてしまう。 それから数年が経つも、このままの関係を望んでいた後藤だったが……。 -
心をつかむ心理学
多くの人に好かれ、相手の心をつかんで離さない人は、「心理術」に長けている人です。心理術とは、世界中で長年研究されてきた「心理学」に基づいた行動パターン。相手の言動から、その心を手に取るように読み、本音を探り、そして相手の心を上手につかんで動かします。どうしてもこの交渉を成立させたい、議論に勝ちたい、彼女に結婚を承諾させたい、部下に慕われるリーダーになりたい、子どもの叱り方がわからない……。すべてお任せください!ビジネスに教育に恋愛に…、あらゆる人間関係をスムーズに、そして有利に展開するための強力な武器となる「心理術」。心理学を知り、心理術を自由に使いこなせれば、あなたの人生に大きなアドバンテージが得られます。本書は主に対人関係において基本となる人間心理の入門知識と、実践使いこなし術をわかりやすくお教えします! -
35歳までのお金の教室
お金に困る人、困らない人――その違いは、「能力の差」ではなく「知識の差」にあった!株価が上昇しても、給料の上がらない時代、この「お金の常識」を知っていれば、ムダな苦労がなくなります。 ◎成功する人は、カードで分割払いをしない ◎「人のお金」を大切にすると、お金が貯まる ◎お金を稼げる人は、例外なく「せっかち」 ◎素人が儲けるには、「長期投資」に限る ……etc.本書では、お金の「仕組み」から「これからの貯め方、稼ぎ方」まで、ビジネス誌でも人気の経営コンサルタントが、“得する”生き方をわかりやすく解説。この1冊で、あなたの「不安」をゼロにします! -
“自分史上最高”の私になる「おしゃれの法則」
「今日、何を着るか」で、人生は決まる!自分の心と体によりそう「服」を着ることで、夢を実現し、仕事も恋愛も思い通りになる。これは、テレビ・雑誌・舞台などのメディアスタイリストとして30年以上活躍しつづけてきた著者が、今までの経験をもとに確信したこと。見た目を変えれば、表情が変わる。表情が変われば、出会う人が変わる。出会う人が変われば、あなたの人生に素敵なことがたくさん起こります!心理カウンセラーの資格も持つ著者ならではの、「なりたい理想の自分」を必ず実現するパーソナルスタイリングの理論を、この一冊に詰め込みました。おしゃれを楽しむことは、自分自身を愛すること。「こんな女性になりたい!」という夢をかなえるために、この本から、確実な一歩を踏み出してください。 -
幼稚園では遅すぎる
本書は、世界のソニーを育てた伝説の経営者が、精魂込めて語った新時代の子育て論。 1971年に刊行されて以来、多くのお父さんお母さんに読み継がれてきました。 「幼児は叱るよりほめたほうがよい」 「体を動かす子ほど知能の発達も早くなる」 「整理されすぎた部屋は子どもの成長を妨げる」 など、長年の幼児教育研究で報告された興味深いエピソードと、 それをもとに行われる提言は、うなずけるものがいっぱいです。 これから子育てをはじめる方々に、ぜひ読んでいただければと思います。 ※本書は1999年に小社より刊行された同名の文庫を、新装版として出版するものです。 【目次より】 ○幼児教育は天才をつくるためのものではない ○抱き癖は、おおいにつけるべきである ○お金や暇がなくても子どもの教育はできる ○人を信じられる人間が21世紀の日本をつくる -
パチンコ オカルト信者につけるクスリ
オカルト信者を蔓延させた遊技機メーカーの黒歴史からオカルト攻略の教祖を生み出した攻略誌まで。気鋭のパチンコジャーナリスト、POKKA吉田が業界のタブーを一刀両断! -
嘘だらけの日中近現代史
「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。 -
あらゆる就職情報は操作されている~就活生はなぜブラック企業に入社してしまうのか!?~
企業の採用広告も内定率も人気ランキングも就職情報はウソばっかり。苦しい就活→内定先はブラック企業→心身疲労で退職…。雇用のミスマッチの元凶は就職情報にあった! -
電子レンジでワザありおかず
NHK『きょうの料理ビギナーズ』テキストで大好評だった電子レンジおかずを再編集し、新レシピも追加。電子レンジにかけるのは「10分以内」「1回チン!」でOKの進化系メニュー約80品を掲載。蒸し物はもちろん、フライパン料理、揚げ物、オーブン料理、おふくろの味まで、電子レンジにみ~んなおまかせ! ※カラーコンテンツです。モノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 -
世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が“得”で、何が“損”かを意識することで、驚くほど簡単に、人と世界を動かすカラクリが見えてきます。この動きが見えると、ニュースがわかり、ビジネスの戦略が見え、生活は劇的に変わるようになります。 あなたの「お金」は一体どこへ消えたのか?この1冊ですべてがわかる、目からうろこの経済入門書です。 <主要目次> 第1章 経済学って何ですか? 第2章 競争ってすばらしい? 第3章 景気って何ですか? 第4章 経済政策って何ですか? 第5章 個人はどう生活すればいいですか? 第6章 日本経済ってどうなんですか? 第7章 政策、ニュースの正しい見方 -
待つ力
例えば仕事において、困難な事態に出くわしたとき、結果を「待つ」ことはしばしば怠惰で消極的な態度とみなされる。果してそうか? 異能の精神科医が「待つ」の本質を考える。 -
酒をやめずにやせる技術
「病院内で一番飲む男」がダイエットに挑戦! 酒を楽しみながら、運動せずに、ノンストレスで93キロから72キロに! しかも健康診断数値も大幅に改善、健康体に! その方法とは? -
定年までに考えておくこと~プレシニアという新しい生き方~
定年過ぎても働きたいという人に提言する、現役でもなくシニアでもない“プレシニア”という新しい生き方。会社を辞めたその後は、ストレスフリーで楽しく稼ぐ! -
心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!
テレビで話題沸騰中の心理カウンセラー、心屋仁之助の“読むカウンセリング”!「ま、いっか」「損してもいい」「面白くなってきた」「知ったこっちゃない」「実は、今が幸せかも」「わたしは、このままでも愛されている」――口にするだけで、人生が劇的に変わる「魔法の言葉」満載!この本では、僕のこれまでのカウンセリングで、相手の“人生がガラリと変わった”言葉やエピソードをお届けします。それを読んだとき、「ざわっとした」「抵抗を感じた」「なにかが込み上げてきた」なら……それはその言葉が「本当のあなた」と通じ合った瞬間です。さあ、ぜひ試してみてください。やがて、あなたのなかに小さな「自信」が芽生えてくることでしょう。――心屋仁之助 -
若者を殺すのは誰か?
年金や医療・介護に加え、国の借金も含めた社会保障等の世代間格差は、30代と60代で6077万円! 若者に押しつけられたツケは重くなるばかり。日本に残された時間はもう短い。
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