富士学校まめたん研究分室

富士学校まめたん研究分室

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

カリスマゲーム作家の近未来SF 陸自の新型移動攻撃機開発を描く 陸上自衛隊富士学校を舞台に、理不尽な挫折を味わった女性技術者による多足歩行ロボット戦車の開発と実戦投入を描く近未来技術開発SF  めんどくさいアラサー天才工学系女子の、ロボ戦車開発&恋愛。さらには極東危機! 陸上自衛隊富士学校勤務の藤崎綾乃は、優秀な技官だが極端な対人恐怖症。おかげでセクハラ騒動の責任を押しつけられ、閑職で失意の日々を送っていた。こうなったら質の高い研究で己の必要性を認めさせてから辞めてやる、とロボット戦車の研究に没頭する綾乃。謎の同僚、伊藤信士のおせっかいで承認された研究は、極東危機迫るなか本格的な開発企画に昇格し……国防と研究と恋愛の狭間で揺れるアラサー工学系女子奮闘記!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

富士学校まめたん研究分室 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年07月29日

    ホワホワ〜とした感じだけど、ファンタジーなしのハードSF。

    綾乃のコミュ症ぶりと、それを助ける信士の関係が面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    SF。恋愛。ミリタリー。
    ストーリーはわりと真面目、けど基本はラブコメ。
    軽く読めて良いし、個人的に女性研究者に憧れているので、主人公にも感情移入しやすかった。
    『セルフ・クラフト・ワールド』に続き、この作品もなかなか好み。他の作品も読みたい。

    "ロボットが戦場に出るのは、もうSFの話で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年04月01日

    コミュ障アラサー理系女性が自衛隊の新装備を開発するお話し
    メインは大筋でそれなんだけど、恋愛も描かれていてコミュ障をこじらせてる事による弊害なのか、「中学生か!」と突っ込みたくなるところが多数
    何というか、卑屈で愚痴っぽくて、責任を他者に求めすぎてるところは主人公をあまり好きになれない

    まめたんに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月29日

    地味でコミュ障で研究以外に趣味も特技もない系工学女子が、自衛隊に入って自律型ロボ戦車を開発するお話。

    三十路喪女だけど実は美人、っていうのはお約束なので許していただきたい。

    表紙でそのまんまわかる通り、自律戦車とは無人タチコマのことです。
    いかにも開発段階の変カラーリングが愛しいです。
    マージナ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月09日

     ガンパレで有名な芝村裕吏の小説。ガンパレの解説書その他ではかなり堅い文体だったので、本書もそうかと思ってページをめくると…普通にポップな文体だった。1つのセンテンスが短くてテンポも良いし、いい意味で裏切られた。

     内容はというと、自衛隊勤務の30歳処女の工学系女子である主人公がロボット戦車の研究...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月01日

    30才独身。対人恐怖症気味。理系じゃなくて工学系女子。もう、相当に煤けてる彼女がセクハラに巻き込まれ暇職に追いやられ、どうにかして鬱憤を晴らし職場を去るか。その職場が自衛隊で彼女がロボット工学を進んでいた才女だったら。
    自衛隊と戦争と言う日本人が考えておかねばならない事と日本だからできるロボット開発...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月17日

    口べたで意固地そして僻みっぽい性格のため、ちょっと残念な感じのする陸上自衛隊の女性技官によるロボット戦車・二〇式自動歩兵、通称「まめたん」の開発史。物語前半、同僚の自衛官に対する恋心ゆえの彼女の過剰反応の数々にはやや辟易し、この物語はどこに向かうのかと心配になりましたが、後半のまめたん開発過程の描写...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月29日

    綾乃と信士くんがちょっとずつ恋人らしくなっていくので、読んでてニヤニヤしていた。イラストのまめたんがかわいい。そして強い。でもそのまめたんが実践の戦いに使われるのが嬉しいのかと言われると微妙なところなんだと思う。やっぱり平和な状況でまめたんが動き回っている姿を見てみたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月06日

    読み始めのつかみはよかった。中盤、主人公の面倒くささと進展しないストーリーに少し疲れた。まめたんの開発がある程度軌道に乗って、主人公たちが落ち着くころ辺りから俄然面白くなってくる。
    終盤の東アジア情勢は、ありえないと笑い飛ばせない内容なだけに、うすら寒いものを感じずにはいられない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月06日

    混沌は好き、曖昧は嫌い、主人公の綾乃を表現する為の代表的な文句です。
    コミュニティ障害的な工学女子が、恋に混沌としながら、すぐに研究に逃げ込み熱中するのが可愛いですよね。
    自衛隊ものなので研究が自走式戦車という所も、面白いです。
    最後の方で、恋愛の混沌が解けて行く様子と、曖昧は嫌いというパワーが炸裂...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

富士学校まめたん研究分室 に関連する特集・キャンペーン