『新約聖書』の「たとえ」を解く

『新約聖書』の「たとえ」を解く

作者名 :
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作品内容

『新約聖書』の中で、イエスはさまざまな「たとえ」を通して、人々に働きかける。しかし、なぜ「たとえ」を使うのか?それらの「たとえ」にはどのようなメッセージが込められているのか?「隣人愛」や「善行」、そして「人間の平等」などの問題について、「福音書書記者」たちの立場や思惑も考えあわせながら、史的イエスの真意をさぐり、『聖書』の複雑で豊かな世界を案内する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
ページ数
251ページ
電子版発売日
2014年08月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

『新約聖書』の「たとえ」を解く のユーザーレビュー

    購入済み

    イエスについても言及

    かじさん 2019年11月22日

     新約聖書を漫然と通読しただけでは、知り得ない視点を提供してくれる良書である。
     キリスト教での活動の中だけでは、見落とされる、もしくは触れられない内容となっており、新たな気づきを与えてくれるお薦めの書である。
     

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    Posted by ブクログ 2011年11月18日

    「宗教なんて胡散臭い。」

    これが一般的日本人のもつ宗教観だが
    カルトの奇行ばかり報道される日本では仕方ないかもしれない
    世界から見ればそんな日本人は野生の猿なのかと疑うという

    頭が固く無宗教、無神教を唱える人にこそ読んで欲しい一冊

    述べたい感想は山ほどあるが一行にとどめておく
    「聖書って、こん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    何とも面白そうなタイトルで、去年衝動買いしてしまったこの本。そもそも「たとえ」「たとえ話(パラボレー)」とは何か、新約聖書の系譜などの話から始まって、「サマリア人」、「放蕩息子」、「宴会への招待」、「種まき」の4つのたとえ話の解釈について述べられる。素人なので、どうも納得できないところや、こじつけじ...続きを読む

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