武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る
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武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る

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作品内容

人と同じように世界もタイプで分けるとわかりやすい。日本社会型(全体共同体)、西洋社会型(上個人下共同体)、中国社会型(上共同体下個人)、インド社会型(資格共同体)、古代ユダヤ〈イスラム〉社会(資格共同体)型。実はいま常識と考えられていること、たとえば「個人の自由が重要」なども西洋社会固有の考え方にすぎない。 第一線で活躍する神学者が類型論によって世界を相対化する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年01月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    世界を五つのタイプで捉える社会類型論。西洋型[上個人下共同体]、中国型[上共同体下個人]、インド型[資格共同体]、日本型[全体共同体]、ユダヤ型[掟共同体]で世界を分けるとわかりやすいとしている。著者が神学専攻なので、西洋型、ユダヤ型の説明が詳細で説得力が有るが、インド型は、やや心もとない。資格型社...続きを読む

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    類型を用いることの効用

    かじさん 2020年04月15日

     社会類型論を用いて世界を5つのタイプで見るという試みが本書の特徴であった。類型は他の類型との比較で世界を見るものであるので、類型自体の精度に関しての批判は、それができる人であればそれでよく、そうゆう人は自身の論を磨いていけばよい。ただ本書のように、そのような知識が無いものに対しても丁寧に説明がなさ...続きを読む

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