世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~

世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~

作者名 :
通常価格 704円 (640円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「なんでも手に入れたい世代」の女性達が、子供を産む時代になった。欧米諸国の今どきの母親達を取材した著者が、各文化に共通する悩みや多様な価値観などをリポートする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年07月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    世界各国の子育て観を垣間見れて面白かった。『こうした方がいい』という価値観はそれぞれにあるけれど、普遍的なものは一つもないことが分かる。とにかく皆んなが笑っていられればいいのかなーと楽観的に考えられる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    トオツキトオカ出産までのことは色々教えてもらうけど、
    出産後の方が明らかに大変で悩みが多い。

    子育てワールドはいろんな人がいろんなこと言うし、
    自分の中の「これがいいはず」という内なる規約に、
    縛られて苦しいなぁと思ったときに読みました。

    世界各国の様々な出産、授乳、育児の考え方を、
    まとめてい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月27日

    母乳育児は人間性の象徴か、はたまた動物性の象徴か。
    私たちが「人/母としてごく自然」と思っていることが、どっこい、認知の枠組みに深く規定されているのだと分かる痛快さ。
    その一方で、事例として取り上げられている母たちも人間くさくて好き。ウチの奥さんはこんなこと考えたり感じていたんだろうか、と引き込まれ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    なるほど

    オリオン 2014年10月30日

    現在子育て中のため、よりリアルに感じる点が多く興味深い。
    自分が感じる悩みも、国ごとに解決策、対処策が異なっている。
    日本での育児、母親業に閉塞感を感じている人におすすめ。
    ただ、日本では実現が難しいこと多いので羨ましくなってしまうかもしれないけど、、、

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月19日

    集団的母性像の呪縛と刷り込みは本人の気付かないところで行動や思考パターンを操作する。
    文化、哲学、ジャーナリズム畑出身の著者らしく、母乳育児を各国水平的垂直的な視点で紹介しながら最後に英米仏の世界一贅沢な女性の生き方に展開していく。(母親になるというのはあくまで自分のファセットを増やすとという表現)...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月19日

    古本屋で買ったら、たくさんマーカーでラインが引かれていて、そのマーカーを引いた人の子育てにおける苦悩がひしひしと伝わってきてしまった。。。欧米でも国によって子育てのスタイルがかなり異なるのに驚いた。アジア圏での子育てがここには描かれていないが、その辺りの事情も知りたくなった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月10日

    出産を間近にして、赤ちゃんのミルクをどうするか考えていたときに出会った本。

    日本ではネットで探してもなかなか母乳について情報が得られない。

    欧米文化大好きな日本人のわりに、その手の海外情報が雑誌やネットであまりないので、大変興味深かった。

    国や地方によって違う母乳育児への考え方や子育てと自分の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年04月12日

    [ 内容 ]
    「なんでも手に入れたい世代」の女性達が、子供を産む時代になった。
    ファッション誌編集者として二十代を過ごし、渡仏した著者は、現地で結婚し、家族とともに欧米諸国を移り住む過程で、様々な国籍の同世代の女性達の「出産」「子育て」を取材する機会を得る。
    それぞれの文化の文脈に応じた子育てへの取...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月22日

    まず本書を読んだ人全員が共通して思うのが、18世紀のフランス貴族ちゃんとせーよ!ってことでしょう。
    内容を端的に言ってしまうと、母乳育児にこだわらなくてもいいんですよという話を文化的な水平軸と時間的な垂直軸の振れ幅という視点から語っています。もし僕が女性だったら☆はもう一つプラス。
    僕自身は物事を説...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いろんな国のいろんな考え方をした人たちの子育てのケースがまとめられている。
    文化的な背景も影響しており、いろんな考え方があることに気づかされ、興味深い。
    ただ、作者の書きっぷりが私の好みではない。論文調に書きたいのか、それともきどった文体にしたいのか。
    少なくとも、これは論文ではありませんよ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています