岩本茂樹の一覧

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作品一覧

2014/08/01更新

ユーザーレビュー

  • 教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち
    一読してあまりに”生徒寄り”とも感じたが、
    定時制ならではのクラス経営「教師間の擬集性よりも、生徒と教師の関係づくり」故か。
    あとがきにある「彼らの語りに耳を傾け、異質と見えた彼らの文化・文法を
    学ぼうとする姿勢〜」と「私たちがいかに一面的に社会を捉えようとしていたかに
    気づかせてくれる〜」は深い言...続きを読む
  • 先生のホンネ~評価、生活・受験指導~
    この本は面白い!!!
    一人称の視点のみならず、登場される各先生の視点から、問題への意見電話考え方が書かれており、
    教育のみならず、人間は十人十色だと考えさせられた。

    一人一人の教育論や、出世への取り組み、
    生徒を取り巻く環境で先生が置かれている立場によって考えが異なる事を学ばさせてもらった。
  • 教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち
    学校の常識が通用しない定時制の生徒。
    それを押しつける教師。
    輩たちは社会を全日制の高校生よりは知っている。

    定時制においては教師同士より生徒とのつながりの方が重要となる。当初はそれに違和感を覚えるが、暴走族や赤点、制服の問題等々から生徒たちとの心と心をつなごうとする教師の実体験。

    少し...続きを読む
  • 教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち
    [ 内容 ]
    モンスター(関西では「輩」と呼ぶ)たちに、学校の常識は通用しなかった。
    「ゲリラ的コミュニケーション」で格闘するうち、「学校の常識」の方こそが特殊なのだと、彼らは教えてくれた。
    教育崩壊を最前線で死守する一教師のリアルでクールな戦況報告書。

    [ 目次 ]
    第1章 夜間定時制にようこそ...続きを読む
  • 教育をぶっとばせ 反学校文化の輩たち
    「おい、百円やるからジュース買って来い」と生徒からいきなり言われたら、どう対応していいかわからない。でも対応しなくてはいけない。そして、この対応を間違えるととんでもないことになる。ドラマのような一発逆転の答えなどあるはずもない。教育現場の生々しい闘いが、次々と繰り広げられる。教師は組織で対応できない...続きを読む