阿辻哲次の一覧

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作品一覧

2020/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 日本人のための漢字入門
    どれも面白かったけど、様々な異体字が存在していた時代から当用漢字に絞られ、→常用漢字→人名漢字と増えていく過程や、著者がそれを検討する委員会に参加した際の話が興味深かった。デザイナーとしては、AdobeのフォントのPro6Nのような表記を理解するのにとても役に立つ。点がふたつのしんにょうがなぜ新しい...続きを読む
  • 漢字のいい話(新潮文庫)
    漢字は表意文字。いつも何気なく使っている漢字にも深い意味があったり、由来を聞くと聞くとなるほどと思うことが多い。

    漢字は表意文字。いつも何気なく使っている漢字にも深い意味があったり、由来を聞くと聞くとなるほどと思うことが多い。

    本書はそんな目からウロコの蘊蓄話と奥深い中国の字典(事典、辞典ではな...続きを読む
  • 部首のはなし 漢字を解剖する
    漢和辞典にはむかし慣れ親しんだけれど、検索に際しては近くまで行ったらあとはひたすらパラパラめくってバッタリ出遭うだけ、という感じだったから、並び順に厳密なルールがあるなんて思いも至らなかった。
    もっとも、ルールによっては完全に偶然の経緯によって生まれたもので、規則と言えるほどの客観性とは程遠いものも...続きを読む
  • 部首のはなし〈2〉もっと漢字を解剖する
    部首のはなしは、本屋さんにならんでいたのですぐに購入しました。
    漢和辞典で、部首で探すのに苦労していたからです。
    最近の漢和辞典では、配置していない部首の項に、どの部首に配置しているかの索引を最初に記載しているものもあり助かっています。
    部首ごとに詳しい話の続きが書かれているので、漢字の専門家...続きを読む
  • 部首のはなし 漢字を解剖する
    本屋さんにならんでいたのですぐに購入しました。
    漢和辞典で、部首で探すのに苦労していたからです。
    最近の漢和辞典では、配置していない部首の項に、どの部首に配置しているかの索引を最初に記載しているものもあり助かっています。
    部首ごとに詳しい話が書かれているので、漢字の専門家でないものにとっては参...続きを読む