部首のはなし〈2〉もっと漢字を解剖する

部首のはなし〈2〉もっと漢字を解剖する

ビジネス・実用
792円 (税込)

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「匠」と「区」は同じ部首? 「法」にはなぜサンズイがついている? とても口に出せないある行為を形にした部首とは? 漢字を知るうえで部首の知識は欠かせないが、部首は全部で二百種類以上ある。「サンズイ」や「手偏」など有名なものから「音偏」「鼎」など知られざる部首まで、五二の部首について、その成り立ちやその部に属する漢字のエピソードなどを披露。楽しい部首ワールド第2弾。

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部首のはなし〈2〉もっと漢字を解剖する のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前著と同様に部首ごとの漢字の成り立ちを易しく説明された本。取り上げている部首は当然のように前著よりもマニアックなものが多い。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    『部首のはなし』(中公新書)の続編です。今回も、50の部首が取り上げられ、それらにまつわるさまざまな薀蓄が披瀝されています。

    身近な漢字が取り上げられていますが、これまで知らなかった話が満載で、楽しんで読みました。

    0
    2015年10月03日

    Posted by ブクログ

    前の本でもそうだったけれど、常用漢字、当用漢字のしてしまった罪悪についてつくづく腹が立つ。まったくもって罪の大きな漢字の改悪だったのだ。
    白川静の本を読むたびに思うことを改めて思った。
    それにしても常用漢字の規定により、公用文では動植物はカタカナ表記にすることとなっているというのには驚いた。役所というところではそんなことになっていたのか。やはりこの国は相当前から駄目な方向に向かって走っていたんだな、と思う。そして何も改善されていない。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    漢字は部首や部品に分解しておぼえると覚えやすいものだということをこの本の1が出たときに書いたが、2は1よりもいっそう文章が読みやすい。ひとつひとつの部首によくこれだけいろんなエピソードをくっつけられるものだ。著者の蓄積に感心する。漢字は確かに現在、もとのカタチから大きくずれてはいるが、単なる記号とはいえない。戦後の漢字改革は字体を減らすことに一生懸命になるあまり、示へんは衣へんと紛らわしいし、「戻」「為」等、字源との関係を絶ってしまった字が増えたことは残念なことであった。また、部首といいながらまったく関係のない字も入っていたり、ほとんどその部首に属す字がないとか、現在の漢和辞典が引く人の便宜のため、本来の部首と違う分類をしているというのも考えさせられた。一つ読んだらその話をだれかに吹聴したくなるような本である。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    部首のはなしは、本屋さんにならんでいたのですぐに購入しました。
    漢和辞典で、部首で探すのに苦労していたからです。
    最近の漢和辞典では、配置していない部首の項に、どの部首に配置しているかの索引を最初に記載しているものもあり助かっています。
    部首ごとに詳しい話の続きが書かれているので、漢字の専門家でないものにとっては参考になります。 全部の部首について、完結されるのを願っている人は多いようです。

    ps.
    最近は辞書を引かない人が多いかもしれません。
    あるいは、コンピュータでいろいろ検索できるので、漢和辞書の使いづらさには興味がない人も多いかもしれません。
    今昔文字鏡があれば、必要な文字が、部首からだけでなく、それよりももっと小さい漢字の一部から検索できます。
    部首のはなしに、今昔文字鏡の説明があるともっとよかったかもしれません。

    0
    2011年07月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「匠」と「区」は同じ部首なの?
    「法」にはなぜサンズイがついている?
    とても口に出せない、ある行為を形にした部首とは?
    漢字を知るうえで部首の知識は欠かせないが、部首は全部で二百種類以上もある。
    「サンズイ」や「手ヘン」など有名なものから「音ヘン」「鼎」など知られざる部首まで、52の部首について、その成り立ちやその部に属する漢字のエピソードなどを披露。
    楽しい部首ワールド第2弾。

    [ 目次 ]
    1画
    2画
    3画
    4画
    5画
    6画
    7画
    8画
    9画
    10画〔ほか〕

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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月03日

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