無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
世界的な経済危機、さらに少子高齢化や、インターネット社会の誕生によって、国民の新聞離れ・テレビ視聴の多様化という構造変化が急速に進んだ。
その結果、既存メディア業界の経営は、軒並み崖っぷちに立たされている。
この状況から日本のメディア産業は、どのようなビジネスモデルを見出し、再編成されてゆくのだろうか。
日本の未来予測にとって重要な指標となるアメリカの事例を参照しながら、メディア産業の未来を描く。
[ 目次 ]
プロローグ
第1章 アメリカ新聞界のカタストロフ(「新聞死亡ウォッチ」;「新聞社に最悪のニュース」 ほか)
第2章 化石のような日本メディア界(日本新聞界のいま;なぜ売れていない新聞を引き受けるのか ほか)
第3章 メディア・コングロマリットの光と影(流れなかった緊急放送;FCC(連邦通信委員会)の歴史 ほか)
第4章 “次に来る”メディア産業図(メディア・ホールディングスの誕生;挫折した竹中改革 ほか)
エピローグ
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用