深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ヤマケイ新書 日本の山はすごい! 「山の日」に山を考える
なぜ国民の祝日「山の日」ができたのか。それは日本の山がすごいから。世界に誇れる日本の山の実力を知っていますか? 国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。 重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。 山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。 すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。 日本の山はすごい!世界に類のない自然の宝庫であり、長い歴史のなかで培われてきた山の文化がそこにある。 日本人と山とのかかわりについて理解を深め、日本の山の魅力を再発見するための情報を広くコンパクトにまとめた解説の書です。 1、「山の日」ができるまで 2、世界にも希有な日本の山岳景観(地質・植生) 3、山に神仏を見、尊んできた日本人(歴史) 4、芸術の源泉としての山を知る(文化) 5、山登りが心と体にいい理由(登山の効用) 6、山を守り将来に伝えるには(環境保護) -
間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~
怒鳴り過ぎ、教え過ぎ、練習させ過ぎ――日本はアジアで、世界で、なぜ勝てなくなったのか? 日本の育成レベルは本当に高いのか? 気鋭のノンフィクションライターが少年サッカーの現場をつぶさに歩き、問題点をえぐる。 -
嫉妬をとめられない人(小学館新書)
嫉妬深くて攻撃的な人に、どう対処すべきか。 「以前は仲の良かった同僚が、最近は口をきいてくれない」 「なぜか自分にだけ、激しく攻撃してくる先輩がいる」 「成果を上げているのに職場で孤立していると感じる」 こんなふうに感じたら、あなたのすぐそばにいる、“他人への嫉妬がとめられない人”が何か企みをめぐらせているせいかもしれません。 精神科医である著者は、「嫉妬は、自分の立場を脅かしかねない者に抱きやすく、閉鎖的な人間関係で起こりやすく、近い関係であるほど激化しやすい」と述べています。あなたに攻撃的だったり、冷淡であったりする人が当てはまっていたら、危険です。 それでは、嫉妬されないためにはどうすればいいのか、嫉妬深い人に攻撃されたらどう対処すべきか、本書で詳しく解説します。 また、あなた自身が嫉妬心を抱いてしまったらどうすべきかについても、著者自身の経験を交えて、方法を明かします。 さらに、実在の科学者や経営者、芸能人などが関係するいくつかのケースを取り上げて分析し、嫉妬深い人がどういう人で、どんな影響を周囲に及ぼすか、詳細に説明します。 どんな人も逃れられない嫉妬の感情。その正体を知れば、「不測の事態」も回避できるはずです。 -
あぶない一神教(小学館新書)
世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書。 一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする?(社会学者・橋爪大三郎) 大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度―― 一神教に対する理解だと思うのです(元外務省主任分析官・佐藤優) 9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を起源としていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。 キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術も見えてくる。 【目次】 まえがき 序章 孤立する日本人 第一章 三大一神教の誕生 第二章 迷えるイスラム教 第三章 キリスト教の限界 第四章 一神教と資本主義 第五章 未知なるものと対話するために あとがき 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
勝負論
“「勝ちたい」というプレッシャーが自分を強くする”“壁にぶち当たった時こそチャンス”“失敗を喜べ”。五十年闘ってきたプロ中のプロが、負けない術、「自分本位に考える」法、良い流れのつかみ方などを惜し気もなく明かす。一流と二流の差は? 稼げる条件は? スランプから立ち直るには? 真のライバルとは? 競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を原動力に今も挑戦を止めない「世界のアオキ」が語り尽くした勝負の核心。 -
マンガはなぜ規制されるのか
東京都の青少年条例、児童ポルノ禁止法など、マンガについての規制が強化されつつある。日本独自の表現であり文化であるマンガは、なぜ国や自治体に縛られなければならないのか?規制の仕組み、バッシングの歴史などをわかりやすく記述し、「非実在青少年」問題の深層を解明する。 -
カエルを釣る、カエルを食べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとってカエルとは何か?あるいは、カエルにとって人間とは…?日本でもアジアでも昔から、田園の可愛い生き物として、鳴き声を楽しむ対象として、そして美味しい食材として、カエルは身近な存在でありつづけてきた。そして現代、環境問題を映す鏡にもなっている。カエル釣り歴なんと六〇年!の著者が贈る、可愛くて美味しい両生類をめぐる雑学オンパレード。 -
名誉毀損裁判
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表現の自由と人格権がぶつかりあう名誉毀損裁判。だが、ときとしてその判決が、不合理な結果とも映るのはなぜだろう。これまで言論はいかに裁かれてきたのか。「不適切な表現」はいかにして決められるのか。そして、そもそも言論はどのように裁かれるべきなのか。その実情と問題点を説く!ネット社会を迎えて誰もが名誉毀損の加害者になりうる時代、表現の自由と人格権の、より適切な調和への提言。 -
村上春樹論 『海辺のカフカ』を精読する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本、アメリカ、中国等で大ヒットした『海辺のカフカ』。カフカ少年とナカタさんのパラレルな物語に"癒し"や"救い"を感じた人も少なくなかった。けれども、本当にそういった内容なのだろうか?丁寧なテクスト分析によって、隠された構造が浮かび上がる。暴力が前面に現れつつある「九・一一」後の世界に、記憶と言葉の大切さを訴える、渾身の村上春樹論。 -
スターリンの対日情報工作
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日独防共協定の内容を締結前から完全に把握していたクリヴィツキー、東京を基点に強大な情報網を築き上げたゾルゲ、そして、一九四一年六月に始まった独ソ戦以後の日本の動きについて、核心に迫る情報をモスクワに流していた日本人スパイ「エコノミスト」。スターリン体制下におけるソ連の対日情報工作の多面的な実相を描く。 -
スキャンダル戦後美術史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦時中に描かれた戦争画と画家の責任問題から、後を絶たぬ贋作の横行と絵画のバブル商品化、日本各地に数多く創設された美術館の経営危機、そして、東京芸大が抱える非芸術的な受験現象まで、戦後の美術界は、金と欲と権威主義が絡んだスキャンダラスな出来事に事欠かない。世を騒がせた「アートシーン」の背景を読み解き、この国の美術のあるべき姿を問う事件簿。 -
原発推進者の無念
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ながらく原子力推進の仕事に携わってきた著者は、福島第一原発から七キロ、温暖で暮らしやすい富岡町に家を構えた。そして3.11、東日本大震災と原発事故-。突然の避難指示と、改善の進まぬ避難所生活を強いられるなか、原発によって、周辺住民がこんな目にあってはならないと、推進してきた者として、身に沁みて感じるようになる。原子力政策、体制の問題を指摘してきた著者が、関係者として責任を感じつつ、その内実を語る。 -
頭がいい人の「好かれる」技術(小学館新書)
簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書! -
動物の値段
ライオン(赤ちゃん)45万円、ラッコ250万円、シャチ1億円!! 動物園のどんな動物にも値段がある! 驚きの動物売買の世界。その舞台裏を明かした画期的な一冊!! テリー伊藤との文庫版特別対談も収録。 -
死刑肯定論
死刑論と言えば、これまで存廃論議に終始していた。存置にしろ廃止にしろ、正義論を根拠に語ると、結局は優劣を比較したり、感情論に終始したりするなど、相対的なものでしかなかった。従来強調される「人的道な見知」「犯罪の抑止効果の有無」「誤判の可能性」…には、大きな錯誤があるのだ。本書は、これまでの議論や主張をコンパクトに整理。人はなぜ死刑を求めるのか、あらたな視点で死刑の究極的論拠をさぐり、罪と罰の本質をえぐりだす。 -
男子の貞操 ――僕らの性は、僕らが語る
「男の性」は、エロやモテるモテないといった言葉で消費され、真剣に語られることはなかった。そのせいか、性欲は尽きない、セックスしたくてたまらないとか思われているが、本当に男は皆そんなにエロいのだろうか。そういった疑問に答えるべく、「射精」「自慰」「童貞」「初体験」「恋愛」「性風俗」「結婚」といった誰もが気になるテーマを根本的な部分から考えなおす。性問題でこじらせてしまう前に読みたい一冊。女性もこれで男の本音がわかる! -
超<集客力>革命 人気美術館が知っているお客の呼び方
美術館に人を呼ぶために、外観を変え、最寄りの駅名を変え、多数のイベントを企画。集客のために死力を注ぐ”美術館界の革命児”が教える集客のマジック。 -
国際機関で見た 「世界のエリート」の正体
理想に燃える人材か、矛盾だらけの「ひ弱な貴族」か――著者は4つもの主要国際機関で17年間にわたり活躍した稀有な日本人。潘基文国連事務総長を支えた体験などをもとに、グローバル人材の「表」と「裏」の顔を明かし、日本人が国際社会で闘うためのノウハウを伝授する。 -
民俗学への招待
なぜ私たちは正月に門松をたて雑煮を食べ、晴れ着を着るのだろうか。雛祭りやクリスマスなどの年中行事。富士講などの民間信仰。震災とユートピア。真夏の夜を賑わせる幽霊や妖怪たち。「トイレの花子さん」や「メリーさん」と呼ばれる老婆など、超高層ビルの片隅で生まれては消える都市のフォークロア。民俗学のまなざしから見えてくるものはいったい何か。柳田国男、南方熊楠、折口信夫、渋谷敬三などの民俗学研究の豊かな遺産を受け継ぎながら、世相の根っこから掘り起こされた日本人の文化の深層を探る、現代人のための民俗学入門。 -
アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題
3度目の長期軟禁から解放され、国民民主連盟(NLD)を率いてミャンマー民主化へ確実に歩を進める改革の指導者・アウンサンスーチー。その思想と生涯、そして激変するアジアにおけるミャンマーの情勢を解説。 -
「アラブの春」の正体 欧米とメディアに踊らされた民主化革命
中東に訪れた「民主化」の波。独裁政権崩壊という同じような状況に見えて、その内実は大きく異なる。なぜNATO軍はリビアにのみ軍事介入したのか?天然資源取引における基軸通貨戦争とは。欧米の、資本の原理が潜む。 -
アジア海賊版文化~「辺境」から見るアメリカ化の現実~
ハリウッド等の海賊版が、ミャンマーをグローバル化する。「非合法」な行為が、統制社会を「自由」にするのだ。ポピュラー文化の浸透は、アジアの人々をどのように変えるのか。 -
「極み」のひとり旅
あるときは豪華客船で、あるときは各駅停車で、あるときは高級旅館で、あるときは安ビジネスホテルで――。一年の大半を旅に費やす著者が明かす、ひとり旅の極意とは? -
日本《島旅》紀行
海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。 -
シーラという子
清潔とはいえぬ姿に敵意むきだしの目。シーラは6歳で傷害事件を起こし、トリイの特殊教室に送られてきた。決してしゃべろうとせず泣きもしない。ときに感情を爆発させ大暴れする。だが実は高知能の持ち主で、心身に深い傷を負っていた……虐待に蝕まれた少女が堅く閉ざした心を次第に開いていく姿を描く感動作 -
数字のホント?ウソ! ‐武器としての〈数のセンス〉を磨く‐
数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉 序 章 身の周りにあふれる数のウソ 第1章 数の世界にひそむワナと発見 第2章 意外だけど納得できる確率の話 第3章 数字表現センスを身に付ける 第4章 数の世界を思いっきり楽しむ -
「宮崎アニメ」秘められたメッセージ ~『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで~
世界で絶賛される宮崎駿ワールド。本書は、『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』の5作品を中心に、「宮崎アニメ」に秘められたメッセージを、作品に散りばめられた謎の発見を通して解明していきます。そうです、謎は「発見」されるものなのです。宮崎アニメにははじめから「これが謎です」と書かれている謎はひとつとしてありません。今まで、何気なく見過ごしていた作品の細部と全体の意図が、本書によって鮮やかに解き明かされます。 -
砂のクロニクル
イランを舞台に描く壮大な一大叙事詩。 舞台は、イラン、イラク、旧ソビエト、そしてヨーロッパ・・・。壮大なスケールで描く超大作。ペルシアの地を目指した、2人の日本人が、苛烈な運命に翻弄されながらも強く生きる。 イスラム革命が成功したイラン。王の時代は終わりを告げ、念願のイスラム教を軸とする国家へと移りゆく。イスラムの教えを強く信じ、革命を成し遂げた革命防衛隊だったが、権力を手にしたとたん、内部からじわじわと腐敗がすすみゆく。革命の成功が、理想の国家を作り上げると信じていた革命防衛隊員サミル・セイフは、その現実を目の当たりにし、もう一度イスラム革命の理念を取り戻すべく戦う。 一方、イラク、イラン、トルコなど、カスピ海沿岸に国を持たずさまようクルド人。自らの国家を樹立するため、武装蜂起を計画。その意思を受けクルド人の武器を調達する日本人武器密輸商人ハジ。そして、イラン革命をつぶさに見てきた隻脚の日本人ハジ。2人の日本人の生き様を通じて、中東の置かれた現実や人々の思いを見事に描ききる。 長きに渡り、読み継がれてきた船戸与一最高傑作。小学館文庫にて刊行するにあたり、イランの地図と登場人物紹介を付記したものを電子化した。 -
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。 -
さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち
「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る -
ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術
ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。 -
薬なし、自分で治すパニック障害
25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。 -
子どもの力は学び合ってこそ育つ 金森学級38年の教え
学校、教師、子どもの学力が大揺れである。しかし大人の学力ももっとひどい。教室の現状、実態を冷静に見極めながら、子どもが希望と能力を身につけていく方法を開示する。子どもと大人の生き方発見! -
女子のお値段
女子の「お値段」を上げる人生バイブル。 なぜ夜のお仕事は時給が高いのか? アルバイト、主婦、グラビアモデル、漫画家、コメンテーター、銀座のホステスと、ありとあらゆる職種を経験し、かつ波乱な人生をおくる作家・さかもと未明氏が自らの豊富な体験をもとに、女性としての価値(お値段)を高めながら、ポジティブに生きていくにはどうすればいいかを赤裸々に提言します。さらにおとぎ話に登場するシンデレラ、人魚姫、白雪姫などお姫様の生き方を分析し、女子として賢い生き方なのかを検証します。そして最終章では、「都合の悪い女であれ」「稼ぐ女子は怖がられる」「セックスは減る」「話すよりも聞く」「男子の嫉妬を利用する」「割り勘男とは付き合わない」「肉体の賞味期限は半年と知る」などなど、女子が消費されずに、「お値段」を上げて賢く生きていくための39の心得を伝授します。 -
昇格する!論文を書く
100万を超える昇進昇格論文を分析してきた日本一のスペシャリスが初めて明かす、会社での昇進・昇格できる良質な論文のコツを教える。項目別に分かりやすい解説付き。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。