ドリアン助川の一覧

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作品一覧

2021/12/07更新

ユーザーレビュー

  • バカボンのパパと読む「老子」 実践編
    考え方が大きく変わるきっかけになりそうな本。田我流味を感じるし、多分彼はこれを読んでる。笑
    本の中に答えを見つけた気分になれました。
    実際のエピソードというか、日常での考え方を盛り込んでくれたので共感しやすかった。全部の章が納得できるわけではなかったけど、今はそれでいいと思う。わかる時が来るかもしれ...続きを読む
  • 新宿の猫
    新宿ゴールデン街を舞台にした奇跡。
    色弱ゆえ希望の就職活動が出来なかった山ちゃんは、テレビ界の構成作家を師と仰ぐ。たくさんの視聴者を喜ばせるために奮闘するも空回り。生活に疲れた時、ふと立ち寄ったゴールデン街の小さな飲み屋で夢ちゃんと出逢う。何やら訳ありの夢ちゃんに次第に惹かれていくが、やっぱり訳あり...続きを読む
  • あなたという国―ニューヨーク・サン・ソウル―
     本書の帯びには「9.11の悲劇を体験した作家が混迷の世に問う長編」とありました。
     ニューヨークのマンハッタン周辺を舞台に,色々な国籍の若者たちが交流する中で,自分のアイデンティティーを確認しながら,迷いながら生きていく,命の交流が描かれています。
     自分の国と自分とは同じなのか…。あるときには,...続きを読む
  • 水辺のブッダ
     多摩川の河川敷に住むホームレスたち(主人公は新入りの望太)の物語と,単位制高校2年生の絵里との物語が並行して進んでいく。もちろん,最終的にはどこかで接点はあるという設定。
     随所に出てくるホームレスの古株ブンさんの言葉が,なぜかわたしの心に染み入る。どん底ともいえる状態の中で生きている意味とは何な...続きを読む
  • 新宿の猫
    何と生々しくかつ温かい描写なのだろうと思ったら、半分自伝の小説だそう。

    人生におけるままならなさ、自分を貫こうと奮い立つ日、上手くいかない苦しさ、それをいなす日々、その日々の中でみつける楽しさも、時折来るどうしようも無く辛い出来事も、辛さが薄れていく年月も、全てが丁度良い温度で綴られている。

    ...続きを読む

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