線量計と奥の細道

線量計と奥の細道

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

東日本大震災の翌年。著者は放射線量計を携え、芭蕉の『奥の細道』全行程約二千キロを辿る旅に出た。折り畳み自転車を漕いで行き、時には列車や車も利用。津波被害や放射性物質汚染を被った地域では、無言の奮闘を続ける人々に出会う。三百年前の俳諧紀行に思いを馳せつつ、放射線量を測って進む旅。被曝に怯えと逡巡や葛藤を抱きながら、“生きる”を考えた魂の記録。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2021年10月07日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
32MB

線量計と奥の細道 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月21日

    ドリアン助川先生の優しさが伝わってきます。
    なぜ少年たちは、焼け焦げた校舎の前で野球をしなければならないのか、なぜこの子たちを一年半もの間放っておいて、多額の寄付金が遠くはなれた「もんじゅ」の維持費に使われるのか・・・
    やっぱり何かおかしいな、この国は。

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