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Posted by ブクログ
明川哲也さんの名で出しているドリアン助川さんの短編集。今まで読んだドリアン助川さんの本と雰囲気が違って少し驚いた。
1.ジョンを背負って7000メートル。
2.ナッツ
3.プリズムの記憶
1の、ジョンレノンの大型パネルを背負って都内の街を歩く話が一番印象に残った。ジョンレノンのことも曲も、あまり知らないので、調べながら読んだ。ジョンレノンを好きな人が読めば、もっと感じるものがあるのかもしれない。
大型パネルを徒歩で強風の中運ぶと男のひとの姿が脳内でずっと再現されていたので、インパクトはすごかった。
もうドリアン助川さんの名作は、読み終わってしまっているのかもしれない…と少し残念に思った。
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