深い作品一覧

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  • ご近所の殴りクレリック 戦鬼ウルスラの後悔
    3.0
    長い戦争が終わり、晴れて無職になった流浪の剣匠アルナルド。仕事を求めて渡った新大陸で彼が出会った修道女は……かつて「戦鬼」として戦場を恐怖に陥れた魔導兵士ウルスラその人で――!? 時代遅れの剣士アルナルドと元・最強の魔法兵器にして敬虔な修道士ウルスラ、そして伝説に名高い魔女王のへっぽこ娘・ファウスタが繰り広げるヒロイック・ファンタジーが開幕!! 「お前ウルスラか?」「いいえ違います」物理無双の殴りクレリックがまかり通る、この物語の行方は――さあ、どうなる!?
  • ご近所美術館
    3.4
    国道沿いのビル群の間にひっそりと建つペンシル・ビル。その二階に“美術館”はあります。のんびり寛げるラウンジは憩いの場として親しまれ、老館長が淹れるコーヒーを目当てに訪れるお客もちらほら。しかし、この度館長が引退することに……。後任としてきたのは、稀に見る美貌を持つ川原董子さん。そんな彼女に、常連の海老野くんは一目惚れしてしまいます。董子さんを振り向かせたい一心で、彼女の妹あかねさんの助けを借りつつ、来館者が持ちこむ謎を解決していく海老野くん。果たして、彼の恋の行方は? 恋する青年が美術館専属の探偵となって奮闘する、ほんわか連作ミステリ。/解説=大矢博子
  • 極姐2.0 ダンナの真珠は痛いだけ
    4.0
    『極道の妻たち』公開から20年以上が経った。相次ぐ規制からヤクザをとりまく環境はすっかり様変わり。かつては「いい服着て、いい車に乗って、いい女を抱く」極道の生活模様にも大きな変化が。出会い、セックス、監獄、シャブ、貧困――今どきのヤクザライフを、広域指定暴力団三次団体組長を病気で亡くした未亡人姐さんがぶっちゃけます!
  • 極彩色の食卓【無料お試し版】
    無料あり
    3.3
    夢に挫折し、今を無気力に生きる美大生の燕は、かつて一世を風靡した天才女流画家の律子に拾われ、生活の面倒を見てもらうことに……。 引き替えとなる条件は、美味しいご飯を作ること。 自分の過去や絵で挫けた事実を隠したい燕は、言われるがままに美味しい食事を作り、律子と一緒に暮らし始める。 でもそんな彼女にも隠している過去と秘密が……。

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  • 極彩の岬
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    白亜の灯台が見た、鮮烈な色彩(ミステリー) 『神奈川県M半島100年史』の執筆を任された20代の社会科教師・クロカリ。 太平洋戦争中の史料を漁っていると、米国公文書館のアーカイブでZ 埼灯台を舞台とした奇妙な「映像」を見つける。 そこには、目を疑うような戦中の光景が記録されていて――。 劇画のストーリーテラーが描く、ミステリーの世界!

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  • 極私的ヤクザ伝 昭和を駆け抜けた親分41人の肖像
    4.0
    単なる著者の回顧録ではなく、これは昭和任侠人たちの秘録である! アウトロー評伝を数多く手がけてきた著者は、長きにわたる執筆活動の中で数多くの親分たちを取材してきた。いかにしてヤクザたちの懐に入り込み、その生い立ちから極道としての信条までを聞き出してきたのか――。 著者が取材した親分たちから五代目山口組・宅見勝若頭、日本最大のテキヤ組織を率いた松山眞一極東五代目、一和会最高幹部の加茂田組・加茂田重政組長、白神組・白神英雄組長、さらには東北最大の組織である西海家の菅原孝太郎総長など親分41人の偽らざる素顔とともに、その取材秘録の封印を解いた問題作である。
  • 極上CEOに捕獲されました 1
    4.8
    強引で情熱的なアプローチに凍った心が溶けだして… 「君を忘れようとしたができなかった…」最高級ホテルで働く奈々は、パリ研修中に偶然出会った志貴と恋に落ちる。どこか謎めいているけど優しい彼とのシアワセな毎日。だが、思いがけないアクシデントのせいで志貴とは音信不通のまま帰国することに。――3年後、奈々の職場に若き「新社長」が就任してくる。こんなところで、彼と再会するなんて…!?
  • 極上のおひとり死
    4.0
    日本は、言わずもがなの超高齢社会。家族のあるなしにかかわらず、これからは誰もが「おひとり老人」になる時代です。 これまで、ほとんどのマスメディアは「ひとりで死ぬ」ことを「孤独死」や「孤立死」「無縁死」と表してきました。これまでは「家族に看取られる死」が普通で、ひとりで死ぬことは特殊な死に方だったから。けれども、大量「おひとり老人」時代のいまは、「ひとりで死ぬ」ことは決して特別なことではなくなってきました。それを、勝手に「孤独死」「孤立死」「無縁死」とするのは、自立して生きてきた「おひとり老人」にあまりに失礼ではないか。 「ひとりで死ぬ」ということは、自立した人の崇高な死に方である。 著者の松原さんは「ひとりで死ぬ」ことに敬意を込めて「おひとり死」と言ってきました。 20年以上、ひとりの終活を応援してきた松原さんが、その活動のなかで看取った「極上のおひとり死」を詳報します。また、おひとり死で身内を亡くした家族の思いにも焦点を当てます。 たとえ認知症になってもお金がなくても関係ない。「おひとり死」の事例から、思い通りにならない死を後悔しない「おひとり老人の終いかた」を学ぶことができます。
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」
    3.9
    還暦とはよく言ったもので、「人生100年時代」を迎えつつあるいまも、60歳は転機の年。仕事に区切りがつき、子どもは独立。そしていよいよ自分の人生の終わりも視野に入ってくる……。「50歳を境に人生をギヤチェンジしていこう」と勧めてきた著者が、いよいよ60歳を迎えるにあたり、いつかは訪れる死というものを、どのように受け入れればよいかを考えていく。「宗教家・哲学者・芸術家・文学者など古今東西の賢者たちから導きを受け、後半生をより良く過ごすために必要な「死生観」の養い方を学ぶ一冊。 第1章 自分で人生を作り出すということ 第2章 死といかに向き合うか――賢者達の死生観 第3章 この世とあの世の道理を学ぶ――宗教の教え 第4章 死の瞬間を表現する――文学と死生観 第5章 人はいかに生きて、いかに死ぬべきか――私の死生観
  • 極上の流転 堀文子への旅
    5.0
    九十七歳を超えてなお新作を発表し続ける日本画家・堀文子。画壇におさまらない自在な画風、「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとする生き方をたどり、繊細さと大胆さ、緻密さと雄大さという二律背反をはらむ躍動的魅力の根源に迫る、渾身の評伝。
  • 獄中記
    4.2
    微罪容疑によって逮捕、接見禁止のまま512日間勾留された異能の外交官は、拘置所のカフカ的不条理の中で、いかなる思索を紡いでいたのか。神との対話を続け、世捨て人にならず、国家公務員として国益の最大化をはかるにはいかにすべきか。哲学的・神学的ともいうべき問いを通してこの難題に取り組んだ獄中ノート62冊の精華。書下ろし100枚。

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  • 獄中結婚完全マニュアル~モテないブタの奮闘記~
    完結
    3.0
    有名犯罪者、少年院、拘置所、中国刑務所… 『実録!体験談 刑務所の中 自由なき“ブタ箱”の阿鼻叫喚』を単話でお届け!!
  • 獄中日記 塀の中に落ちた法務大臣の1160日
    4.4
    1巻1,899円 (税込)
    元法務大臣 河井克行 出所後初の書籍 全てを失った元政治家は、なぜ獄中で希望を見失わなかったのか 涙なくしては読めない魂の記録!
  • 極道の品格 ~山口組四代目暗殺の首謀者 石川裕雄の闘い~
    4.3
    1巻1,257円 (税込)
    山口組の分裂により勃発した山一抗争において、山口組の竹中四代目暗殺という大事件を起こした元一和会直参・悟道連合会会長・石川裕雄。 石川は事件直後の状況でも、山口組関係者の中では「これほどの仕事をできるやつは石川しかいない」といわれ、その人物像も「弱気を助け、強きをくじく」という仁侠精神を貫いたとして、敵の山口組内、他団体のヤクザからも「ヤクザの中のヤクザ」として評価されているほど。 現在、獄中生活を送っている石川に、数度の面会による独占インタビューを行い、貴重な証言の数々を収録。 今まで明かされてこなかった半生と竹中四代目暗殺をめぐる山一抗争の裏側とは?

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  • 獄に消えた狂気―滋賀・長浜「2園児」刺殺事件―
    3.5
    園児の小さな身体を二十数箇所も刺し続けた「中国人妻」。統合失調症に罹患し通常ならば不起訴処分となるはずが、その虚ろな目の前で裁判は強行された――。加速度的に悪化していく症状の中で、女が辿った無期懲役への道程。面会と書簡を重ね垣間見えた、心を覆う漆黒の闇とは? 精神障害者を裁く「司法のタブー」を抉る。

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  • ごくフツーの営業マンが何でも売れる営業マンに変わるすごい「売り方」
    3.0
    ごくフツーの営業マンたち400人がどんな商品でも売れる営業マンに変わった「誰でも売れる営業マンになる方法」とは? 本書の著者は、徹底的に「売り方」にこだわる営業スタイルで、多いときには日に400件、累計1万社以上の企業の営業相談に乗り、車、保険、不動産、求人広告など、300を超える商品を「売れる商品」に変えた人物。中には、10年間まったく売れなかった1400万円の金の仏像を、月に10体も売ったという逸話を持つ。その経験で培ったメソッドを活かし、400人の営業のド素人たちを「どんな商品でも売れる営業マン」に変え、創業から5年で年商90億円を超える営業代行会社に育てた営業代行のパイオニア。そんな著者が、「もう営業なんてやめてしまいたい……」と悩む「売れない営業マン」のために「誰でも売れる営業マンになる方法」を教えます! 本書を読めば、どんな商品でも気持ちいいほど売れる! 明日から、営業が楽しくなる! 【本書の項目】●「売れない営業マン」なんていない ●コミュ障のA君が楽しそうに仕事をするようになった理由 ●毎朝5分でできるやることリストアップ ●安心のための「切り返しフレーズ」 ●10歳児でもわかる話し方を心がける ●1体1400万円の金の仏像が月に10体売れた「売り方」とは? ●最初の商談で大切な「三つの目標」 ●決断を迫らないクロージング

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  • 極楽にゴースト【電子限定かきおろし漫画付】
    4.3
    ウェブライターとして働く右は、自社の企画で人前に一切出ない幻の小説家・獺郷 才を担当することに。けれど現場に現れたのは、「獺郷 才のゴーストライター」と名乗る美青年だった。「俺、右くんの友達になってあげる。セックスもする友達に!」彼に翻弄されるまま、セフレになってしまった右だったけれど、ある日彼の「本当の姿」を目撃してしまい…!? 苦労人ライター×奔放な天才の魂の共鳴愛!! 濃厚描き下ろしも10P収録★
  • 極楽迄ハ何哩(電子復刻版)
    3.0
    「僕、プレゼントに花束贈ります。花束が一番いいと思っているんです。必要品じゃないし、豪華だし、なくなっちゃくから」――畜生道から出発して、いざ六道輪廻の旅へ。桃尻娘に鞍馬天狗、沢田研二にヴォネガットと、各界ごった煮の老若男女の釜ゆで大会。偉才・橋本治が、どんな類い希な美しい論理(ことば)の花束を贈るのやら……オバサン化した男、死にぞこないのメジャーは読むべからず!?

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  • 護憲派メディアの何が気持ち悪いのか
    3.7
    1巻880円 (税込)
    安保法制を「戦争法案」と煽った左派マスコミや知識人。「徴兵制になる」などと事実無根の報道や主張を繰り返し、冷静な議論を行わず対案も出さない彼らに、えもいわれぬ「気持ち悪さ」を感じたのは著者だけではあるまい。歴史から学ばず、法案すら読んでいない彼らこそが、平和への足枷となっている、と著者は説く。護憲派メディアや知識人に共通するのは「まず安倍批判ありき」という姿勢である。そこには理性的で緻密な検証はなく、感情的な議論しか存在していない。本書では、アベノミクス解散から、ISIL(「イスラム国」)、安保法制までをめぐる各新聞、テレビ等の報道を緻密に分析し、呆れた偏向報道の実態をつまびらかにする。気鋭の評論家が冷徹に時代を読み解いた、必読の書!

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  • 午後
    3.8
    台北、東京、マラケシュ、ウィーン、チューリヒ、パリ……。弁護士で作家の「私」は講演会や朗読会で世界各国を訪れ、さまざまな過去を抱える人々と出会う。16年前に弁護したかつての依頼人がマラケシュで語った、当時明かさなかった事故死の事情。イタリアの古い館に滞在中、怪我をした隣人の女性から聞いた衝撃的な身の上話。ベルリンで亡くなった知人の遺言執行者に指名されて知った、彼の唯一の遺産相続人との愛憎半ばする関係──。死や罪悪感に翻弄される純粋で奇妙な人々の物語と、ところどころに挿入された歴史上のエピソードによる全26章は、ページを閉じたあとに、深く鮮烈な余韻を残す。クライスト賞受賞、日本で本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に輝いた『犯罪』の著者が贈る新たな傑作短編集!
  • 午後の音楽
    3.9
    父や母、妹との距離感がつかめなかった少女時代。夫に別の女性がいたとわかったときの喪失感や娘に与えてしまった心の傷。胸の中にそっととどめておいた様々なことを、いつのまにか打ち明けてしまっていた。音楽をふたりで奏でるように、メールで言葉を紡ぎ合う。こんなにも共鳴し合える人に出会ったことの驚きと喜び。それなのに相手は義弟、妹の夫……。メールで綴られる新たな大人の恋愛長編。
  • 午後の女たち
    3.0
    女の人生の午後には、純粋で深い悦びが待っている。年齢を問わず、傷ついた分だけ自分を素敵に輝かせた5人の女たち……。幸せを掴む大人のための新しい恋愛小説。
  • 午後の行商人
    4.0
    カメラマンを目指し、メキシコを旅する香月哲夫は、ある夜、暴漢に襲われたが、タランチュラと名乗る老いた行商人に助けられる。彼は、民族解放運動に揺れる南東部へ、行商の途中だった。香月は強引に頼んで旅に同行するが、タランチュラの真の目的は、冷徹・非情の復讐行だった! 直木賞作家による、灼熱の長編冒険ロードノベル。
  • 午後のチャイムが鳴るまでは
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    こいつら、最高すぎる……! 昼休みの“完全犯罪”にご用心!? 本格ミステリ大賞受賞作家の最高到達点! 九十九ヶ丘高校のある日の昼休み、2年の男子ふたりが体育館裏のフェンスに空いた穴から密かに学校を脱け出した。 タイムリミットは65分、奴らのミッションは達成なるか(第1話「RUN! ラーメン RUN!」)。 文化祭で販売する部誌の校了に追いつめられた文芸部員たち。 肝心の表紙イラストレーターが行方不明になり、昼休みの校内を大捜索するが――(第2話「いつになったら入稿完了?」)。 他人から見れば馬鹿らしいことに青春を捧げる高校生たちの群像劇と、超絶技巧のトリックが見事に融合。 稀代の若き俊英が“学校の昼休み”という小宇宙を圧倒的な熱量で描いた、愛すべき傑作学園ミステリ! 《ここまでやるか、阿津川辰海!――驚嘆の声、続々》 「あーくやしい!『学生時代に戻りたい』なんてこの本を読むまでは一度たりとも思ったことがなかったのに!」 ――芦沢央さん 「日常は、解き明かされることを待っていた。何の変哲もない平凡な日々を開いてみれば、 そこには輝くばかりのミステリーが詰まっている。阿津川辰海が教えてくれた魔法が、私達の日々まで彩っていく」 ――斜線堂有紀さん 「晴れ晴れとした気分になる青春ミステリ! 馬鹿らしくも愉快なアレコレに惜しみなく情熱を注ぐ高校生たちの姿は、 まるでこの作者の創作態度を見るようだな!!」 ――東川篤哉さん 〈目次〉 第1話「RUN! ラーメン RUN!」 第2話「いつになったら入稿完了?」 第3話「賭博師は恋に舞う」 第4話「占いの館へおいで」 第5話「過去からの挑戦」 装画/オオタガキ フミ
  • 5歳からの哲学
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。 現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。 哲学を学んだ経験がなくても心配はいりません。子どもに哲学を教える作業の第一歩は、まず子どもに哲学的な議論をするチャンスを与え、その議論に集中させることです。本書のプランに従って、親と子、先生と子どもたち、いっしょに哲学を楽しみましょう。 本書を使えば以下の力が自然に身につきます。 目次 1 政治哲学 公平さとルール こぐまのピクニック――どういうことを公平って言うのかな? 1 ガビンのすなば――どういうことを公平って言うのかな? 2 動物たちのおやつ――どういうことを公平って言うのかな? 3 学校の決まり――決まりはいつでも必要なこと 2 環境哲学 草地、ゴミ、リサイクル グリーンヒル村――自然はそのままのほうがいいのかな 象の水遊び――自然にあるものはなくならないの ゴミ箱ベニー――リサイクルはなぜしなくてはいけないの 3 社会哲学 友だちと人間関係 こぐまの友だち――友だちってなんだろう 1 ウイリアムとアーサー―友だちってなんだろう 2 エマとサリー―友だちってなんだろう 3 羊のメーシー――みんなちがっていていいの 大きなこぐまは転校生――仲間を作ること 4 倫理 美徳と悪徳 サムの「親切の日」――親切って、どんなこと カースティのうそ――ほんとうのことを話すべきなの 魔法の言葉――「ありがとう」を言うために けちんぼテッド――プレゼントのお返しについて 自分本位なカバ――自分勝手はいけないの なまけものの毛虫――なまけものは悪いこと 食いしんぼうのウサギ――よくばりなのは悪いこと 5 美学 美しさ、絵、物語 美しいもの――だれもが同じに美しいと思うのかな ネコ――ほんものかどうか、見分けられるかな 海辺の散歩――ほんとうのことと空想のこと 洞窟のモンスター――こわい話とほんとうにこわいこと 6 心の哲学 感情、何かを信じること、人 おこりんぼパッチ――どんなときなら、おこってもいいの ウサギとネズミ――いつでもこわがるべきなの ハッピーなスージー――なにがわたしたちを幸せにするの 悲しいテッド――なんで悲しくなるんだろう アンディのけが――いたいことはどんなときにも悪いこと ロボットのアイザック――ロボットと人のちがいはどこにあるの 7 認識論 夢と錯覚 ミリーの悪夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 1 学校の夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 2 水中のエンピツ――目に見えるものは、すべてそのとおりなのかな 8 形而上学 何が真実か ネコのアンガス――ほんものと物語のなかの動物はどうちがう 数――数はほんとうにあるものなの テセウスの船――なにかとなにかが同じであると言えるには 【土屋陽介先生からの一言】 公平について/決まりについて/環境について/環境について 2/友だちについて/違いについて/自分と違う人を受け入れること/徳について/悪徳について/本物について/感情について/ロボットについて/夢と現実について/数について/同じということについて
  • 5歳から始める最高の中学受験
    4.4
    1巻1,485円 (税込)
    中学受験の準備を始めるのは、早いに越したことはありません。ただ、中学受験の成功に必要なのは早期学習や先取り教育ではなく、“学力のベース”が大きくなるような親の働きかけです。「紙と鉛筆だけで子どもが賢くなる遊び方」など、これまで中学受験指導で多くの子どもを難関校に合格させてきた著者が、効果的かつ具体的な方法を伝授します。
  • 後催眠 完全版
    3.6
    「精神科医・深崎透の失踪を、木村絵美子という患者に伝えろ」。臨床心理士・嵯峨敏也は謎の女から一方的な電話を受ける。絵美子とのあいだには医師と患者の垣根を超えた愛が芽生えていたが、深崎は既に癌という重い病に冒されていた。しかし、2人の関係にはもっと驚くべき真実が――。大ヒットシリーズ「催眠」の第3弾にして、第1作を凌駕する感動作。胸を打つ究極のラブストーリーが、ついに待望の完全版で登場!
  • ゴサインタン 神の座
    4.0
    豪農の息子・結木輝和は外国人花嫁斡旋業者の仲介でネパール人のカルバナ・タミと結婚し、言葉の通じない妻を淑子と呼んだ。従順だった淑子が神がかり始めると、信者と名乗る人々が結木家に集まってきた。そして惜しみなく与える淑子によって、輝和は全財産を失った。転落から絶望へ――。失踪した妻を探して辿り着いた場所は神の山ゴサインタンの麓だった。生き神様となった妻に翻弄された輝和の魂は堕ちきることによって再生するのか? 第10回山本周五郎賞受賞、現代人の根源を抉る社会派大作!
  • ござる訓の「生きる」を助ける言葉
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気Instagramが待望の書籍化! 毎日7万人に寄り添い、気づきと勇気、癒やしをくれる。 号泣、共感、納得、感謝の声、続々! 人生に悩んだとき、つらいとき、ござる訓が教えてくれた、極上の人生訓。 【購入者限定特典つき】 「幸せを運ぶござる訓お守り」(壁紙)プレゼント! (最終ページにQRコードがございます)
  • 五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後
    4.6
    【第13回開高健ノンフィクション賞受賞作】日中戦争の最中、満州国に設置された最高学府・建国大学。「五族協和」を実践すべく、日本、朝鮮、中国、モンゴル、ロシアから集められた若者たちは6年間、寝食を共にしながら国家運営の基礎を学んだ。そして敗戦。祖国へと散った彼らは帝国主義の協力者として弾圧を受けながらも、国境を越えて友情を育み続けた。スーパーエリートたちの知られざる戦後。
  • ご試食はいかがですか? ~店頭販売は伊達じゃない~
    3.5
    『GKコーポレーション』で契約社員の試食販売員として働いている一色緑子。 試食販売員の仕事に魅力を見つけられないまま、店頭に立つ日々が続いた。 そんなある日、母親の目を盗み小さな女の子がパンをつまみ食をしてしまう。 しばらくすると、その女の子がお菓子売り場で目や耳、頬を赤くし、泣き始めてしまった。 緑子は、自分の出る幕ではないと思いその場を離れようとすると、一人の男性が女の子に駆け寄り、アレルギー反応じゃないかと指摘する。 試食販売員の緑子と羽田がスーパーなど仕事先で遭遇するさまざまな事件を解決していく!! 「第3回お仕事小説コン」優秀賞受賞作の 『白黒パレード~ようこそ、テーマパークの裏側へ~』の著者が描く、 試食販売員が奮闘するお仕事小説!
  • ゴシック&ロリータ語辞典:ゴス・ロリにまつわる言葉をイラストと豆知識で甘くデカダンに読み解く
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―The Dictionary of Gothic & Lolita―  ゴシックとロリータに関する624の「語」を解説! 服、小物の名前や、使用されている柄、パーツ名、その服のルーツ、ブランド名の意味まで解説。またファッションだけではなく、ゴス、ロリータ、ゴスロリの歴史、彼女達の趣味、文化(音楽、美術、文学他)、精神性や生活についても触れています! 思わず微笑んでしまう「ゴス、ロリータあるある話」も。イラストもたっぷり。どこから読んでも楽しい本です! ※ロリータパンク、スチームパンク、皇子ロリィタはもちろん、地雷、姫ロリ、森ガール、ゆめかわなど周辺のスタイルについても書かれています。 ※編集&執筆は雑誌『ケラ!』『Gothic & Lolita Bible』創刊編集長の鈴木真理子、イラストはPUTUMAYOの元デザイナー、長谷川俊介。 ―読み物も充実のラインナップ!― ★ゴスとロリータ、ファッション・クロニクル(18世紀ロココ時代から現在まで) ★ゴスって何?(13世紀の建築から18世紀の文学、そして現在まで) ★ロリータって何?(ナボコフ、BBから現在まで) ★ゴスロリの誕生と再生の物語(今初めて明らかになる!「ゴスロリ」という名前を付けたのは……) ★Mana様インタビュー「ゴシック建築とロリータの融合を求めたのが『ゴシック・ロリータ』」 ★三原ミツカズインタビュー「ロリータは理想の少女を象った人形」+描き下ろしイラスト ★お宝発掘!Mana様&三原ミツカズの雑誌「ケラ!」デビューページ公開! ★レース取材ノート
  • ゴシック名訳集成[暴夜(アラビア)幻想譚] 伝奇ノ匣8
    5.0
    1巻1,571円 (税込)
    ゴシックの名作が、格調高き名訳名調子で蘇る! メレディス「シャグパットの毛剃」(皆川正禧訳)、ベックフォード「ヴァテック」(矢野目源一訳)小泉八雲「シャグパットの剃髪」(田部隆次訳)など、永遠に読みつがれるべき名著の数々を復刻。永久保存版!

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  • ご主人様と呼ばせてください
    3.2
    新婚8ヶ月の「私」は、妻が20代のウェブデザイナーと浮気していることを知り、ある計画を思いついた。仕事を依頼する振りをして浮気相手に接触。妻とは今の関係を続け、すべての行為を写した画像を指定したサイトにアップするように命じる。こうして「私」は支配下に置いた浮気相手を通して、自分の妻を調教していく――。支配と隷属という男女関係の果てを描いたSM青春小説の第2弾!
  • 呉書 三国志
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    劉備の「蜀」、曹操の「魏」。そして、孫堅・孫策・孫権の父子が、呉をつくった! 民衆をたいせつにした長沙の太守孫堅は、諸国の豪傑がしぜんに集う人望をそなえた大将。が、戦場では、一変した勇猛さを見せた。それが孫堅の悩みでもあったが……。(第1章 将の巻~孫堅伝)
  • 御書の世界1
    4.0
    末法の御本仏・日蓮大聖人の御生涯と、人間主義の最高峰であり「永遠の経典」である御書を拝しながら、その深義を、池田名誉会長が教学部の代表と縦横に語りあう。なお、研鑚の一助となるよう、各章末に語句の解説が添えられている。第1巻では、「立宗宣言」「立正安国」「師子王の心」などを収録。
  • 後白河院
    3.7
    朝廷・公卿・武門が入り乱れる覇権争いが苛烈を極めた、激動の平安末期。千変万化の政治において、常に老獪に立ち回ったのが、源頼朝に「日本国第一の大天狗」と評された後白河院であった。保元・平治の乱、鹿ヶ谷事件、平家の滅亡……。その時院は、何を思いどう行動したのか。側近たちの証言によって不気味に浮かび上がる、謎多き後白河院の肖像。明晰な史観に基づく異色の歴史小説。
  • 誤審【新装版】
    3.2
    1巻660円 (税込)
    群馬県の田舎町で起きた夫婦殺害事件の犯人として、被害者の幼馴染で建設現場労働者の大船貢が逮捕された。 濡れ衣であったが、前橋地方裁判所は懲役15年の判決を下す。控訴審の高裁判決も一審と同じであった。 大船には妻と一男三女の子供がいたが、逮捕・裁判の過程で、妻は精神を病み、長女は事件を苦に中三のときに自殺、次女は行方不明となった。 冤罪によるマスコミ報道・地元住民のいじめによって貧しいながらも幸せだった家庭は一挙に崩壊したのだ。 三女・典子は高校卒業後、上京し働きながら看護学校を卒業し、看護師として働いていた。 末期ガン患者を世話する彼女の病室に、ある日、元教師の老人が入院してきた。 老人は毎夜うなされ、うわごとを繰り返すが、それは二人のひとの名前のようだった。 その名前とは、ひとりは自殺した彼女の姉であり、もうひとりは冤罪のもとになった殺人事件の被害者の名前だったのだ… 意外なところから、自分を不幸のどん底に突き落とした殺人事件と、姉の自殺の真相をつきとめる手がかりを得た典子は、冷たい復讐の心を宿しながら謎を追い始める。 書き下ろし長篇社会派ミステリー力作。
  • 誤診
    3.7
    現役医師だから描けた医療現場のおそるべき内幕小説! 現役医師・米山公啓氏が生々しく描写した医療内幕小説。近年、大学病院などの高度医療現場でも誤診や手当ミスによる死亡事件が頻発している。医療ミスは患者の生命に直結する一大事であり、病院組織の有り様に対する関心は高まる一方である。医療の現場を熟知した米山氏が、どうしてこのような誤診が起きてしまうのか、医師特有の権力、金、性などの問題点も含めて、病院の内部にスポットを当てて執筆した医療現場のいま!

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  • 50歳SEの生き方
    4.3
    SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方  SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。  ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。  そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE  本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。  将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。
  • 50歳からの人生がもっと楽しくなる仕事カタログ
    3.5
    セカンドライフを応援する起業支援のプロが、“50歳からの仕事選びのコツ”をわかりやすく伝授します。お勧めは、無理なく、やりがいを感じながらお金を稼ぐ“ゆる起業”。若い世代とはまったく違う価値観で、仕事を見つけるのが成功への近道です。本書には、知識も経験もある50代60代ならではの起業のヒントが満載。身近な成功例も大公開。起業のための基礎知識もわかりやすく解説しています。 ――50代からの“ゆる起業”は、本当の生きがいを見つけるいいチャンス。ベテラン世代にお届けする実践的な仕事カタログ161種。必見です。
  • 50歳からの人生戦略は「図」で考える
    4.5
    【内容紹介】 日本航空のビジネスマンから大学教授に転じた著者が、40年をかけて「図解」の理論と技術を磨いてつくり上げた、人生100年時代を乗り切るための仕事と人生の設計図のつくり方、実現の仕方を伝授します。 渋沢栄一は「人生100年時代」を先取りしていた!? 40、50は洟垂れ小僧、60,70は働き盛り、90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ──。 「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一の言葉として知られています。 実際、渋沢は91歳と、当時としては長寿に恵まれました。亡くなるまで東京養育院院長を務めるなど、経済、教育、福祉、民間外交など日本の発展のために行動し続けた先駆者は「人生100年時代」も先取りしていました。 「図解」の第一人者が、あなたの「人生100年」を応援します! 私は日本人の「アタマの革命(図解)」と「ココロの革命(遅咲きの人物伝)」の二つをライフワークとしている──。 こう語るのは、日本航空で広報や経営企画を中心にビジネスマンとして仕事に打ち込む一方、社外の「知的生産の技術」研究会での「図解コミュニケーション」の理論と技術を開発、その実績が評価されて大学教授へと転身した久恒啓一氏。 本書は、久恒氏が40年以上研究を続けてきた「図解」の理論と技術、それを実際に利用して大学生のキャリア教育、企業や自治体職員の人材育成やキャリア開発を支援しながら磨き上げ、つくり上げたフレームワーク「人生鳥瞰図」を利用して、あなたに合った仕事と人生の設計図づくりと、その実現を支援します。 【著者紹介】 [著]久恒 啓一(ひさつね・けいいち) 多摩大学大学院客員教授・宮城大学名誉教授・多摩大学名誉教授 1950年、大分県中津市生まれ。九州大学法学部卒業。1973年、日本航空に入社。広報課長、経営企画担当次長などを歴任した。一方、社外の「知的生産の技術」研究会で活動を重ね、図解コミュニケーションの理論と技術を開発し、1990年に初の単著『コミュニケーションのための図解の技術』(日本実業出版社)を刊行した。 1997年、早期退職し、新設の県立宮城大学教授(事業構想学部)に就任。学生部長、キャリア開発室長、大学院研究科長、総合情報センター長、学長補佐などを歴任。また、国土交通省、経済産業省の環境政策、人材育成の研究会委員、宮城県の行政改革、長期総合計画、農業など27の委員会委員長、委員を務めるなど地域活性化に貢献した。 2008年、多摩大学経営情報学部教授に就任。2012年、経営情報学部長、2015年、副学長、2019年、多摩大学特任教授、多摩大学総合研究所所長を歴任し、2021年より現職。 NPO法人 知的生産の技術研究会理事長。「日本人のアタマの革命(図解)とココロの革命(人物研究)」をライフワークとする。両分野の著書は100冊以上、『久恒啓一図解コミュニケーション全集2 全10巻』(日本地域社会研究所)を刊行中。 【目次抜粋】 第1章 ニューノーマル時代の人生戦略 第2章 人生100年時代のライフデザインを考える 第3章 「図解」の基本を学ぶ──自分の仕事を図解する 第4章 人生戦略の第一歩、「5W2H」の方程式 第5章 過去、現在、未来を「見える化」する「人生鳥瞰図」の完成 第6章 「起承転転」の生き方を目指そう──人生「遅咲き」の時代
  • 50歳からの読書案内
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    50歳は「人生100年時代」の折り返し地点。大きな節目を迎え、後半戦をどう生きるか考えるとき、ヒントとなり支えにもなる本とは。各界の著名人が50歳以降も読み続け、読み返す座右の書50冊を紹介。絵本から古今東西の古典まで、人生経験に裏打ちされた大人のための読書エッセイ集。 (執筆者一覧) Ⅰ途上―折り返し地点をこえて見えるもの 藤森照信/関川夏央/北村薫/平田俊子/保阪正康/宮田珠己/養老孟司/俵万智/上野千鶴子/黒井千次 Ⅱ道標―人生の転機にノウハウ本は役立たない 冨山和彦/仲野徹/内田樹/原研哉/佐治晴夫/松田哲夫/末井昭/和嶋慎治/内田洋子/落合恵子 Ⅲ冒険―世界への窓はいつでも開いている 窪美澄/橋爪大三郎/近藤サト/小池昌代/酒井順子/三浦雄一郎/角野栄子/小林聡美/南伸坊/横尾忠則/小川洋子 Ⅳ再読―二度目からが本当の読書である 川本三郎/伊藤比呂美/鈴木保奈美/大竹しのぶ/宇能鴻一郎/松岡和子/竹内薫/中村桂子/小池真理子/里中満智子 Ⅴ再発見―その本は見事な変身をとげた 岡本裕一朗/若島正/ブレイディみかこ/中園ミホ/安田登/楠木新/金井美恵子/平松洋子/四方田犬彦
  • 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
    3.8
    安倍政権が最重要施策のひとつに掲げている「働き方改革」が連日、マスコミで取り沙汰されています。 その狙いは、日本のビジネスパーソンの長時間労働にメスを入れ、生産性を向上させること。 この点で日本の先を行くのがドイツです。 ヨーロッパの経済大国として、経済を引っ張るドイツ。 日本より労働時間が短く、生産性は高い。なぜ、これが可能になったのか。 「この国のサラリーマンたちの労働時間の短さと、休暇の長さには驚嘆させられる」という在独ジャーナリストの著者が、その秘密を解き明かします。
  • 「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ
    4.5
    山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。
  • 50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    赤字続きのファミレス不採算店に、全国チェーンの強力ライバルが襲いかかる。閉店か、はたまた存続か?頼りない店長に代わり、改革のリーダーに指名されたのは女子大生アルバイトのヒカリ。だが、残された時間はあとわずか。果たしてヒカリは、赤字店舗を儲かるお店に変えられるのか?閉鎖の危機から救えるのか?
  • 50からは、毎日が“一期一会”
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    年を重ねてこそわかる、気持ちよく生きるための習慣を、暮らし上手な著者が提案する。衣食住に加えて、心も快適にキープするヒント満載。心と暮らし、住まい方、お金、人間関係、健康の知恵。
  • 55歳からでも失敗しない投資のルール
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・貯蓄はあるけど、投資へ踏み出せない  ・今から投資を始めるのは難しいと思っている  ・セカンドライフに不安を感じている  ・一度失敗して、投資に怖いイメージがある そんな方々でも、安心して取り組める資産運用を教えます。 近年、年金2000万円問題が話題になりましたが、 人生100年時代に突入し、必要になるお金が増えている今、 将来に不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか。 退職という人生の大きなイベントを迎え、 退職金を受け取った方が、どう運用したら良いかわからず 困惑しているケースも多いようです。 そこで本書では、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として 多くのシニア層の資産運用サポートをしてきた著者が 投資のルール、はじめ方をわかりやすくお伝えします。 リスクを極力排除し、安定運用を目指す、 欧米式の資産運用を図表やケーススタディも交えながら解説! さらに  ・金融機関に相談する前に知っておきたいこと  ・資産運用で成功するためのマネーリテラシー など、始める前に身につけるべき知識も盛り込みました。 大切なセカンドライフの資金を育てる方法を学べ、  「投資=ギャンブル、怖い」というイメージを変える一冊!
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ
    3.7
    1巻836円 (税込)
    いよいよ「人生後半戦」に突入する50代半ば。仕事ファーストの生活もそろそろ卒業が近づき、気がつくと〝暇〟な時間が増えてきた。ついに手に入れた自由な時間を、どのように活用すればよいか? 社会に貢献する。趣味に没頭する。社交に励む……。「今やりたいこと」だけで予定表を埋め尽くし、これからの人生を充実させる指南の書。
  • 55歳からのリアルな働き方
    3.5
    55歳は働き方の「分かれ道」 □今の会社に残って付加価値を上げる □今の会社に残りつつ副業もする □転職する(異業種・異職種を含む) □ローリスクで起業する □講師・コンサル・大学教員になる.etc ――13万人の「才能」を磨いてきた著者が教える   賢いセカンドキャリアの選び方。 *** 本書『55歳からのリアルな働き方』では、 うさんくさいお金を稼ぎ方などは、一切、取り上げていません。 むしろ、スマートで知的な稼ぎ方をお伝えしていきます。 ご自身に潜在するさまざまな「経験知(知識・スキル・コンピテンシー)」 を見える化し、自由自在にキャリアを切り開いて 報酬を得ていく方法をご紹介します。 これからは、「経験知や才能(強み)」で稼ぐ時代です。 あなたが長年蓄積してきた「経験知」に対して、 これまで以上に、正当で高価な報酬が得られるのは当然のことなのです。 私は、これまで25年間、上場企業から小さな家族経営の会社に至るまで、 さまざまなご依頼いただき、約13万人の人材を育成してきました。 そのノウハウを、すべて本書に詰め込みました。 50代半ばからの転身に成功している方々の実例を多数紹介しながら、 あなたが力を発揮でき、賢いセカンドキャリアを選べるように、 精一杯サポートさせていただきます。 読者のみなさんが、物心ともに豊かな、新しい人生を歩むことを願っています。
  • 55歳の自己改革
    5.0
    監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
  • 50歳からの出直し大作戦
    3.6
    49歳で左遷人事、55歳で子会社出向、58歳で起業した68歳の現役経営者が自ら取材、50代で花開いた人たちの成功理由は?突然のクビも、趣味も、子供時代の夢も、すべてが人生大逆転のきっかけに!「最強の50代」を謳歌する働き方会社の辞めどき、家族の説得、資金の手当てをどうしたらいい?実例と著者独自の分析で50代を応援します!
  • 50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算
    3.8
    年を重ねるごとに、生きていくために必要なものは少なくなります。今から余計なものを自分から切り離し、その分、心を豊かに軽やかにしておくことは大切です。暮らしから余計なものは「引き算」、そしてその分、心に「足し算」を。経験を重ねた、今の私たちだからこそできることです――そうじのプロが教える、心地よい暮らしのコツ。
  • 50代うつよけレッスン
    3.8
    50代は老いの思春期。先行きの見えない不安からうつ病になる人が多い世代だ。「考え方のクセや行動パターンを変えることでうつは防げる」という著者が、「思考」「生活」「行動」から始める“自分の変え方”をリアルに伝授。読むだけでココロの重荷が消える処方箋!
  • 50代 お金の不安がなくなる副業術
    4.0
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【中高年のための副業バイブル決定版!】 老後、大きな格差になる「選択の時期」が迫っています! 60歳以降、後悔しないために今すべきこと。これから5万円の昇給を目指すより、副業で月5万円稼ぐほうがはるかに簡単です。50代からの副業で大切なのは「好きなこと」「続けられること」。長期的な視点で始める「戦略的副業」で老後の「経済格差」は解消できます! 50代から始める副業、会社にバレない「戦略的副業」の極意を徹底解説。 〈本書のポイント〉 ・キーワードは「逆算」にあり ・「成功する副業」のカテゴリー ・円安の進行で有望なのは「越境EC」  ・「賃貸ビジネス」では節税スキーム活用を ・これから注目すべきは「音声配信」 ・絶対に外してはいけない「複利運用」 ・好きなことを仕事にすると、趣味の「消費」が「投資」に変わる 〈目次〉 はじめに:「戦略的副業」のススメ  第1章:本格的な格差社会の到来に、副業で立ち向かえ! 第2章:成功する副業は3つに集約、まずは「物販ビジネス」から始めてみよう 第3章:会社員の信用力を活かすなら「賃貸ビジネス」 第4章:副業の本命「情報ビジネス」 第5章:副業や節税で得た資金を積立投資で着実に増やす 第6章:副業から「ひとり起業」へ移行する方法 おわりに:副業をライフワークにするプランドハップンスタンス 〈本文より〉 私はとくに、50歳代になって、会社での自分の将来性がある程度見えてきたタイミングで、社内出世よりも「副業」による自分の人生設計に舵を切ることを強く勧めています。経済コラムニストの大江英樹さんは、50代前半くらいの人を集めて実施するライフプランセミナーに講師として招かれて、よく「みなさん、早く成仏しなさい。」と言うそうです。私もまったく同感です。そもそも社長には数年の世代にひとりしかなれませんし、役員ですらなれる可能性の方がずっと低いでしょう。人生100年時代で定年後の長い人生を考えると、早く舵を切ってライフワークの準備を始めた方がずっと幸せな人生になるのです。 〈プロフィール〉 大杉 潤(おおすぎ・じゅん) 1958年東京都生まれ。フリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家。早稲田大学政治経済学部を卒業、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に22年間勤務したのち東京都に転職して新銀行東京の創業メンバーに。人材関連会社、グローバル製造業の人事・経営企画の責任者を経て、2015年に独立起業。年間300冊以上のビジネス書を新入社員時代から40年間読み続け累計1万2000冊以上を読破して、3200冊以上の書評をブログに書いて公開している。 妻が社長の合同会社ノマド&ブランディング・チーフコンサルタント、株式会社HRインスティテュート・アライアンスパートナー、星和ビジネスリンク・講師、リ・カレント株式会社・プロフェッショナルパートナー、株式会社カインドウェア顧問。メディア出演多数。 著書に『定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業』『定年後のお金の不安を解消するならこの1冊!定年ひとり起業マネー編』『定年前後の生き方の悩みを解決するならこの1冊!定年ひとり起業生き方編』(自由国民社)、『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書)、『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(キノブックス)、『銀行員転職マニュアル 大失業時代に生き残る銀行員の「3つの武器」を磨け』(きずな出版)がある。

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  • 50代からの、池波正太郎の食と街
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “時代小説作家”であり、“食のエッセイスト”としての顔も持つ池波正太郎は、2023年、生誕100年を迎える。本著では、彼の時代小説家としての頂点をなす“江戸三大シリーズ”(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)を、食、そして東京の街への彼の思いや関わり方から、その作家としての最盛期を、いわゆる“アラフィフ”以降の一つの生き様の具体例と考えて、その秘密を読み解こうとするエッセイである。 (1)“仕掛人・藤枝梅安”は池波正太郎が創った“ラスボス”か?  (2)“食の随筆家”としての池波正太郎の誕生 (3)「江戸三大シリーズ」を“食”から読み解く (4)池波正太郎の“東京の街、再発見” ① 銀座編  (5)池波正太郎の“東京の街、再発見” ② 浅草編  (6)池波正太郎の“東京の街、再発見” ③ 神田連雀町編  (7)還暦を迎えての作家・池波正太郎の生き方 また、銀座・神田・浅草・日本橋の「池波正太郎が愛した食の名店」MAPも掲載。池波ファン必読の1冊!
  • 50代からの「教養」格差
    3.7
    教養とは人生を豊かにする精神の支柱。50代からは教養があるとないとでは、その後の“人生の風景”がまったく違ってくる。ただぼんやりと年を重ねるか、知的で豊かな人生を送るか、その分岐点が50代でもある。より充実した教養ある人生を送るために、忙しい50代に向けて、「いつ」「どこで」「何を」「どう」学び直すと本物の教養が効率的に身につくのかを指南した実践的な一冊。著者が厳選した、人生の分岐点となる教養書35冊も紹介。
  • 50代からの人生戦略
    3.7
    50代をどうすごすかで、今後の人生は大きく変わる! 一度立ち止まって働き方、人間関係、家族、お金について整理することで、残り時間で最大限の成果を上げるための“自分らしい生き方”が見えてきます。知の巨人が教える、まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイス。
  • 50代からの人間関係
    4.0
    気づいてみれば、夫や妻との関係がぎくしゃくしてきた。義理の親との関係がうまくいかず、夫(妻)も頼りにならない。自分の老親のことが心配だが、何を言っても感情的に返されるだけ。成長した子どもと仲たがいしてしまい、まったく会話がなくなった。これらは本書で取り上げている例の一部ですが、「50代からの人間関係」には、案外悩ましいテーマが多いものです。その上、50代以降の人間関係は、問題を修復しにくいものです。だからと言って手をこまねいていると、人生後半に孤独感を強く持つようになり、生きる喜びも見失いかねない、ということがあります。本書の特徴は、パートナー、老親、子ども、友人、職場の人たちなどとの「人間関係」のさまざまな「お悩み」に対して一つひとつ、対処法をお話ししている点です。50代と言うと、一般には「もう若くもないのだし、分別もあるでしょう」という目で見られます。それは確かに一面の真実なのですが、ぜひ認識しておいていただきたいのは、50代以降の人生を歩むのは、誰にとっても初めてだということです。でも、安心してください。「50代からの人間関係」を豊かにするには、いくつかのコツがあります。難しいことは特にありませんが、知っているのと知らないのとでは、人生の質がかなり変わってきてしまうと思います。「50代からの人間関係」の重要ポイントを学んでいただくことは、単にその時期の悩みを解決するだけでなく、人生後半をどう生きるか、ということにもつながってきます。どんなに難しい局面でも、乗り越え、幸せに生きていくための人間関係の知恵を、ぜひこれからの人生にお役立てください。
  • 50代からのハイリスク婚活~先行投資として整形しました~1巻
    2.5
    50代で旦那ゲットするにはまず整形から!?身を削ったアプローチで目指すは玉の輿!――作者・星島ジュンが綴る50代母の婚活エッセイ。しかしこの母、婚活にとことん本気だった…!先行投資で整形!?結婚相談所の相場ってそんなに高いの!?ドン引きの娘を気にせず奮闘する母。努力が実ってようやくゴールインかと思えたけど、まだまだ波乱が待っていて…。タフじゃなきゃやってられない、リアルにしんどい婚活レース。泣いてられない50代の婚活事情を丸ごとお見せします…っ!!
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる
    4.4
    ◎「定年後」も毎日ワクワクする――すべてはモノマネから 私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。 やりたいことがあって、毎日時間が足りないくらいです。 ちょっとしたきっかけではじめたことが、人生最大の楽しみになり得ます。 「本気で遊べば人生は愉しくなる」 そのために、まずはモノマネで上達してみてはいかがでしょうか? ◎モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書家、ヨガ… 幾つもの顔を持つ逸楽の達人に学べ! 人生を楽しむ“ちょっとした練習”をしよう ものまね芸人、プロボクサー、俳優、画家、書家、ヨギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さん。 まるで5人分、6人分の人生を楽しんでいるかのようだ。 62歳になるいまも朝、起きるのが待ち遠しいくらい毎日を謳歌している。 大切なのは「自分の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてみること。 ワクワクすることだけやればいい。 そんな一番楽しい人生の見つけ方を「悦楽の達人」が教えてくれる。
  • 50代から実る人、枯れる人
    3.9
    役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ…… 人生100年時代は、50代の決断で差がつく! 人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣 50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。 ・子供の教育の総仕上げ ・親の介護、看病、見送り…… といったライフイベントが迫る一方、 ・別会社へ転籍になる ・役職定年を迎える ・給与が3〜4割程度減らされる ・部下が上司になる…… といった厳しい現実にさらされます。 そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。 しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。 30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。 50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう! ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です 【目次】 第1章 現実を知る 第2章 人間関係を整える 第3章 心を整える 第4章 からだを整える 第5章 仕事を整える 第6章 生活を整える 第7章 希望を整える
  • 50代上等!
    4.0
    「人生100年」時代のいま、50代をどう生きるかが重要になっている。リアル50代の著者と考える50代の楽しい生き方!
  • 50代でしておくべきことしてはならぬこと
    3.4
    1巻1,031円 (税込)
    明るい第二の人生を送るためには、若いときとは異なる価値観を身につけることも必要です。どんなところの意識を変えて、どんなところは変えずにいるか――。 視点と常識を変える準備を50代からしておけば、何もこわいことはありません。揺れ動く時代の中、長年にわたりサラリーマンたちの人生を見つめてきた著者が放つ、定年後に後悔しないための72のルール。
  • 50代にしておきたい17のこと
    3.7
    人生の後半戦は、50代をどう過ごすのかで決まります。やらないと後悔する「先立つ後悔リスト」をつくり、クリアしていく。自分の人生がスタートした故郷を訪ね、自分のルーツを確認する。人生すべてのモチベーションの源となる、ロマンスを取り戻す。「時間=命」と考え、今日与えられた時間は今日使いきる。「祝福された豊かな人生」にするために、いまできることとは―。
  • 50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント
    3.3
    役職定年、年下上司万歳!! 人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。
  • 50代、もう一度「ひとり時間」
    4.0
    夫との別居、母の介護、3人の子どもの成長。その中で見つけた「ひとり時間」の楽しみかた。等身大のアラフィフの日常に共感者続出! 大人気ブロガーによる待望の著書!
  • 50代を上手に生きる禅の知恵
    4.3
    50代というのは、人生の中で最も楽しく輝く時期だと言えます。これまで積み重ねてきた経験もあります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験している。その経験は必ず心の糧として蓄えられています。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いて行くことができる、まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。毎日の仕事や家事などの「忙しさ」に埋もれてしまってはいけません。心に余裕を生み出せるか否かで、50代からの生き方は大きく変わってきます。本書では、不安や迷いから解き放たれ、心に余裕が生まれて穏やかになる禅の知恵を、僧侶である著者がやさしく紹介します。

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  • 57歳、いきいきハッピーおひとりさま暮らし
    4.0
    20代、30代と「バリキャリ」で生活してきたりさねーぜさん。 働いて出世することがすべてだと考え、家は都心のマンション、日々飲みに行って、ブランド物も集めるなど、暮らしぶりも派手なものでした。 ただ、30代後半から自身を取り巻く環境が大きく変わることに。 職場での左遷人事、未婚を気にしての婚活への挑戦、子どもを持つことへのプレッシャーなど、さまざまなことが押し寄せます。 その一つ一つに対して、「私はどうしたいのか?」という視点から答えを出していき、 40代には北海道に自分のためだけの一戸建てを建て、 56歳では早期退職を決断し、フリーランスとして新たな一歩を踏み出すなど 「究極にストレスフリーな自分」を手に入れます。 その時々の自分の選択が、ごきげんな今へとつながっています。  犬1匹と猫2匹との幸せすぎる日々  札幌に一戸建てを建てたわけ  56歳で早期退職を決断  結婚しないことにした理由  子どもをもたないことへの折り合いの付け方  孤独は怖くなく、孤立こそが怖いこと  周りとの気持ちのいい距離感の取り方  3食を整える大切さ  グレーヘアでアカ抜け  後悔しない家づくりの秘訣  自分軸で生きることがもたらすもの など、りさねーぜさんの半生と伝えたいことをすべてつめこんだ一冊になっています。 パートナーがいても、いなくても、 結婚していても、していなくても、 子どもがいても、いなくても、 専業主婦でも、そうでなくても、 仕事をしていても、そうでなくても、 読み終えたときに「私らしくいていいんだ!」と思えるはずです。 「りさねーぜ流のおひとりさま暮らし」メソッドで、いきいきハッピーなミドルシニアを過ごしましょう!
  • 57人の遺産相続人 1
    完結
    3.7
    全2巻726~748円 (税込)
    スナック「ローズクォーツ」を営むハヅキ・ムッちゃん・メイ。亡くなった昔の客の英さんからこの店を遺産として受け継ぐ代わりに、57人いる遺産相続人に英さんの遺産を渡すことになっていて!? 少しミステリアスな人間模様を描くオムニバス・ヒューマンドラマ!!
  • 52歳からのお金のリアル――定年後の“長生きリスク”に効く処方箋
    3.7
    【内容紹介】 人生100年時代、自分の老後は、自分で守る時代になりました。 「年金」「働き方」「住まい」「健康・医療」「介護」「相続」「家族の“想定外”」 このようなリスクについて何も手を打たなければ、不安や悩みは増大していきます。 長生きをリスクにしないために、定年後設計を正しく行い、安心した老後を送るポイントをまとめました。 【著者紹介】 泉 正人(いずみ・まさと) ファイナンシャルアカデミーグループ代表/一般社団法人金融学習協会理事長 日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じて、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立し、代表に就任する。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行う。義務教育では教わることのなかったお金との正しい付き合い方を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かで、ゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。『お金原論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、これまでに上梓した著書は30冊累計150万部を超える。著書は、韓国、台湾、中国でも翻訳され発売されている。 【目次抜粋】 プロローグ 第1章 52歳のリアルなお財布事情と、10年後の不安 第2章 年金 第3章 働き方と生きがい 第4章 住まい 第5章 健康・医療 第6章 介護 第7章 相続 第8章 家族の“想定外” 第9章 資産運用 エピローグ  長生きをリスクにしないために
  • 50年間投資で食べてきたプロが完全伝授! 一生お金に困らない人の株式投資術
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    投資に使えるお金はあんまり多くないけれど、一生お金の心配をして暮らすのはつらい… そんな人のために、50年間山も谷も超えて勝ち残り、投資で食べてきた著者の極意を完全公開します。 勝ち抜き続ける人の【黄金ルール】【損切ポイント】【現状分析と未来予測】【リアル失敗談】etc…で着実に資産形成! 買った株が上がったらすぐに売るべき?/長期保有と短期保有どちらがいい?/投資を始める際の注意点は?/証券会社任せでも儲かる?/なぜ今「日本株」がアツいの?/ゴールドや積立NISAって?/これから先「上がる」業界はどうやったらわかる?/どんな銘柄を買えばいい?/勝てる人はどんなニュースに注目しているのか?……本書ですべてお答えします。 「たくさんの情報に振り回されないための超基本」から「無難な勝ち方」「ハイリスクハイリターンでちょっと冒険」まで、これ1冊。注目30銘柄も収録!
  • 50年続く 料理教室の十八番レシピ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理教室に通わないと学べなかったこつと、美味しくなる理由を凝縮! 家族が喜ぶおかず、これから何度も作りたくなる副菜、とっておきのごちそうまで。『キユーピー3分クッキング』講師15年、レシピ本100冊以上を作った石原洋子先生の集大成。あなたの得意料理=十八番(おはこ)が必ず見つかります。
  • 五重塔
    4.1
    技量はありながらも小才の利かぬ性格ゆえに、「のっそり」とあだ名で呼ばれる大工十兵衛。その十兵衛が、義理も人情も捨てて、谷中感応寺の五重塔建立に一身を捧げる。エゴイズムや作為を超えた魔性のものに憑かれ、翻弄される職人の姿を、求心的な文体で浮き彫りにする文豪露伴(一八六七―一九四七)の傑作。 (解説 桶谷秀昭)

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  • 58の物語で学ぶリーダーの教科書
    3.5
    リーダーに指名された時、誰もが抱く「私に務まるだろうか」という不安。それは、後に名リーダーといわれる人も一様に感じたこと。そして誰もが、失敗しながら成長していったのだ。「リーダーに必要なスキルの身につけ方、心のあり方」を、名経営者たちへの直接取材など、豊富な実話を通してわかりやすく説いた、必読の書。
  • 護樹騎士団物語1 螺旋の騎士よ起て!
    3.8
    朝の市場の露天商から偶然手に入れた廃絶されたメイル家の紋章が押されているずしりと重いノート。その古いノートは、カーン中央大学の自由着想ノートというものだった。そして後半のページに記されていたのは、このノートを盗んだものが記述したという独白―それは事実とも物語ともつかぬ、ある少年の話だった。貧しい巡礼の子供として生まれたリジュー・グレネル・ラファル。ミルソーティア暦40176年、冬の底冷えのなか、父親と一緒に北西部アーマンディー・サッシェ地方を旅し続けていた。ある晩、父が姿を消すことから物語は始まるのだった…。本格ファンタジー始動! 【カバー・本文イラスト/鈴木理華】
  • 50才からが“いよいよ”モテるらしい 神話「フランス女」
    3.0
    大人気「フランス女性は○○本」の最終回答。 「小説のようでも哲学書のようでもあり、 ドキドキしながら読み進むだけで半分フランス女になれる本!」 と美容ジャーナリストの齋藤薫さんが絶賛する。 「フランス女性は太らない」 「生涯恋愛体質らしい」 「自立している」 「美しく歳を重ねられる」・・・ 囁かれているフランス女神話が、みんな正しいわけではない。 実は結構ラクじゃない彼女たちは、あえて涼しい顔をしながら、 年齢とも社会とも自分とも闘い続けている。 長年パリに暮らした著者が、神話の裏のお台所事情を、 ジャンヌ・モロー、イネスなどアイコン達の言動や フランス女性の生の声を挙げて具体的に検証。 「では日本女性とは何なのか」が解き明かされていく仕掛けもある。 そしてフランス女たちの美意識を支える心のありように、 生きてきた軌跡が開花する魅力に、共感と元気がわいてくる。
  • 50歳から結婚してみませんか?
    3.0
    人生後半で結婚に踏み切り、ライフスタイルを大きく変える決断をした13組の結婚のリアルを収録。仕事、価値観の違い、老親との関係……etc.に改めて向き合った上での新しい扉の開き方とは? AERA dot.の人気連載を書籍化。
  • 50歳から人生を楽しむ人がしていること “心の名医”が教える とっておきの生活習慣
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ◎50歳から人生を楽しめる人、楽しめない人の違いは 「心の老化対策」にあった!50歳から徐々にはじまる「老い」のサインに気づいて、心の若さを保つ習慣を取り入れよう!例えば… ・地元に行きつけの店をつくる ・年賀状だけのつき合いは終わりにする ・「やりたいこと」をリストアップする ・大学のオープンキャンパスで若い空気にふれる ・合唱で心の青春を保ち続ける ・プチ断食をする ・スクワットと片足立ち体操をする・いい人間関係の作り方・心と体の健康をキープするコツ・「やりたいこと」の見つけ方……中高年世代が気になるトピックについて、“心の名医”がその処方箋をわかりやすくアドバイスします。 さあ、充実した毎日を「今から」はじめよう!

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  • 50歳から人生を大逆転
    4.1
    みなさんは今日まで生きてきて、50歳を過ぎるまで、いろんなことをガマンして、自分のことは後回しにして、一生懸命やってきたのではないでしょうか? 実は50歳からもっと幸せで、もっと自分らしく、ラクに生きていくコツがあるんです! 心理カウンセラーとして、体験者として、そしてたくさんの人が変化していくさまを見て確信を持った「自分らしく幸福に生きる」ためのヒントを惜しみなく詰め込んだ本です! ●心のブレーキが、ポンとはずれる「言葉」 ●わがまま好き勝手をして、いい人生 ●「安心」を手に入れたら、スーッとラクになる ●心が満たされれば、お金のメーターは勝手に上がる 幸せな考え方、うまくいく考え方に、ご自分を洗脳しなおしてください。――心屋仁之助

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  • 50歳からちょっと心を休ませる本
    3.0
    50歳からの生き方が話題になっている。しかしその多くがイキイキと田舎暮らをするといった前向きなものばかりだ。実際には、中高年の自殺が多いように、人はいくつになっても若いときと同じように悩む。「あれはあれでよかった」と受け入れてみる・齢のせいにしない・「生きること」と「稼ぐこと」は同じではない……生き方本の第一人者の著者が、初めて50歳代の読者に向けてつづった書き下ろし。

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  • 50歳からのお金がなくても平気な老後術
    3.2
    老後、お金のことでくよくよせず、むだをためこまず、身軽に、自分流で、毎日を心から楽しみ暮らすには? *モノを捨てるほど、上質な暮らしが手に入る *過去に執着すると、いまこの瞬間を楽しめない *「少しの時間に、小さく働く」ライフを満喫する *年齢とともに、一日の運動量をチェックする *気持ちよくおごり、おごられる関係を保つ ……少しのお金で人生を充実させる方法がきっと見つかる!
  • 50歳からの「お金の不安」がなくなる生き方
    3.5
    これまで1万件以上の赤字家計を立て直してきたプロが教える、「お金への意識を変える(ダウンサイジング)」方法を紹介! ・50代が最大の「貯め期」。収入の3割を貯金する ・価格ではなく「使用料」で見ていくクセをつける ・「下ろしていい貯金」と「下ろさない貯金」を分ける ・今の我慢は「将来へのプレゼント」と考える ・支出も貯蓄も月単位ではなく「年単位」で見る これからの時代、給料を上げるより100倍ラクな方法はこれだ!
  • 50歳からの逆転キャリア戦略 「定年=リタイア」ではない時代の一番いい働き方、辞め方
    3.9
    「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある! 「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。では、充実した「これから20~30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20~30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。
  • 50歳からの心の整理旅 タイ料理ひとり研修で見つけたこと
    3.8
    人生後半、まだまだ面白い。がんばれる。 仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。 《コンテンツの紹介》 【第1章】友がみな、我より偉く見える日に~オバサンは旅に出ることにした[準備篇] ・ずっとタイに行きたかった ・タイってどんな国? ・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」 ・ひとり旅にはワケがある ・目的地は、こうして決まっていった ・旅の手配 ・アラ還オバサンの旅じたく ・タイの基礎知識 ・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める ・タイの乗り物あれこれ ・旅程一覧 【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇] ・えっ、予約入ってない!? ・おいしいごはんで始まるバンコクの朝 ・タイの街角 電線と大木とお坊さん ・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい ・南国の市場で、ワクワク感が止まらない ・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ ・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃 ・またやっちゃった!予約間違い 【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇] ・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着 ・タイマッサージとランチで気分極楽 ・祈祷師が金運アップを祈ってくれた ・キティサイクルでイチジク狩りに ・贅沢!マンツーマンのお料理教室 ・夕暮れのメコン・クルーズ ・「自分」という存在は、実はないのかも ・“不気味なお寺”と、華麗な寺院へ 【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇] ・国境の街でふたたびぼっち旅に ・人生初の「バスで国境越え」 ・ラオスからの留学生とおしゃべり ・凱旋門は見ずに街歩き ・まるで日暮里、秋葉原! ・外国資本の豪華ショッピングモール ・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった ・ミニバスでウドーンターニーへ ・歩きすぎ?靴底が剥がれた ・ストリートはどんちゃん騒ぎ ・寒い!タイの冷房 ・ウドーンターニーのおいしいもの 【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇] ・チャオプラヤーの川のぼり ・謎の市場・メークローン ・エカマイで見つけたおいしいごはん ・人生初ドリアン体験 ・“バンコクの昭和” ・買い物天国はつらいよ ・人生最狭宿!そして帰国 ・旅の食事一覧 ・旅の宿泊先一覧 ・おわりに ・奥付 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 50歳からの心を「ゆるめる」教え
    4.0
    「あきらめる」の本当の意味は、やるべきことを“あきらか”にすること――。 ◎50歳は人生の棚卸しどき ◎物事の「裏」は勘繰らない ◎続かないことは、途中でやめていい ◎親孝行は真似事で十分 ◎年をとったら「負け上手」になる ◎引き際は、「気まぐれ」で 人気のお坊さんが教える、人生を身軽に歩く方法。
  • 50歳からの孤独入門
    3.7
    いよいよ「人生の後半戦」という覚悟を迫られる50歳。後悔の念や喪失の不安と、いかに折り合いをつけることができるか? やがて訪れる「孤独」を、むしろ楽しむにはどうすればよいか? 古今東西の賢者に学ぶ、齋藤流「後半生をよく生きるメソッド」!
  • 50歳からのごきげんひとり旅
    3.8
    人生後半の楽しみは一人旅で決まり!  50歳で一人旅をはじめ、 その楽しさの虜になった料理家が綴る旅エッセイ。 準備の仕方、国内・海外のおすすめプラン、必ず行きたいお店情報など、一人旅を助けるノウハウが満載!
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方
    3.5
    人気漫画『黄昏流星群』で中高年の恋愛・性を正面から取り上げ、自らも団塊世代である著者が、先が見えてきた50代からの楽しく賢い生き方と自分らしい死に向かう準備を提案。「お金に余裕があるなら起業、なければオタクに戻れ」「肩書きとプライドを捨てる」「在宅死のススメ」「99%は他人に譲る」など。

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  • 50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略
    3.5
    本当にやりたいことは、学べば見えてくる! これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見!
  • 50歳からの人生、幸せ上手になる方法
    5.0
    老後は人生でいちばん輝くとき! 定年後の自由な時間を思う存分満喫する「センスのいい生き方」をしている人の共通点とは? *気持ちを老化させなければ、楽しく生きられる *ストレスづき合いのできる人、できない人 *気持ちを明るくする言葉が、いい人生をつくる *見習いたい「なんくるないさ」の楽天主義 *「親家片」で楽しい思い出づくりを こころのお医者さんが教える人生後半の楽しみ方、幸せの見つけ方。
  • 50歳からのゼロ・リセット
    3.7
    50歳は変化を受け入れられる最後のチャンス。ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。一歩先行くライフスタイルを実践してきた著者が、50歳前後のすべてのビジネスパーソンに向けて、自らの実例も踏まえながら、変化の時代に対応し、「自分の」人生を充実させるための生き方・考え方を伝える。
  • 五〇歳からの勉強法
    3.6
    50歳からの勉強法は、目的によって異なる。現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか? いずれも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。  それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。  一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。  老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。
  • 50歳からの勉強法
    3.7
    終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ
  • 50歳からのむなしさの心理学
    3.8
    気力体力が低下する50代。人生の行く末を思うとき、不安に駆られて落ち込みそうになる──。そんな中高年でも活力を取り戻す方法がある。ヒントは「生きる意味」。その具体策を心理学者が紹介する。スッキリ癒やされる「読むクスリ」。
  • 50歳からは「これ」しかやらない 1万人に聞いてわかった「会社人生」の上手な終わらせ方
    3.6
    1巻1,400円 (税込)
    会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は厳しい。いったい、何をモチベーションに働けばいいのか悩む人も多いだろう。本書は、「1万人の話を聞いてきた男」が、先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を説くもの。40代までと違い、「会社のために働く」という意識では行き詰る。そこで、50代を「会社人生から脱却するためのリハビリ期間」として、どのように組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事を「集大成」するための方法を、豊富な先人たちの事例を元に紹介。また、現在は50代の4人に1人が他社へ転職するという時代。定年後に別の会社に再就職する人も含め、多くの人が気になるであろう「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介する。定年後を迎えるのが楽しみになる1冊。
  • 50歳から始める英語 楽しいから結果が出る「正しい勉強法」74のリスト
    4.0
    生まれてこの方ずっと身近にある外国語は英語。なのに字幕なしで映画鑑賞はおろか海外旅行での簡単な会話すらままならず、諦め続けている人は多い。しかし英語を習得するなら時間とお金に余裕があり経験豊富な50歳からがいい。この期に及んで同時通訳を目指したり欧米企業に勤めるわけじゃない今だからこそ、誰からも強制されない英語学習は楽しく、人生をも豊かにする。TOEICテストを活用すれば自らの成長を数値化できてさらに愉快。今すぐ無性に英語を始めたい! という人に贈る“人生100年時代”の正しい英語勉強法。
  • 50歳から始める「きれい!」の習慣(きずな出版)
    3.0
    50歳になってもまだ、20代のころのメイクを続けてはいませんか? どんな人も、50歳を過ぎてくるとお肌のコンディションが変わるもの。シワやくすみ、たるみなどで、顔の形だって変化します。なのに、若いころに覚えたスキンケアやメイクのやり方を続けていては、違和感が出て、かえって「おばさん」の顔になってしまうのです。そういう人は、少なくありません。50歳を過ぎたら、それに合わせたスキンケア、メイクの方法を知っておきましょう。そして、なによりも大切なのは、そうした表面的なハウツーをなぞるだけではなく、根底にある「自分をプロデュースする」という考え方。つねに自分を客観的な目で見つめればどんな年齢になっても「きれい!」な自分は演出できます。84歳の今なおメイクアップアーティストとして最前線で活躍する著者が、そのすべてをこの一冊にまとめました。
  • 50歳からは炭水化物をやめなさい
    4.2
    人間の体は50歳を境に大きく生理機能が変化します。若い頃と同じ食事をしていたら、老化は加速する一方。でも、50歳からの食生活に気を配れば、長寿遺伝子がオンになり、「病まない」「ボケない」「老いない」長寿人生を実現できます。今からでも遅くない、人生を楽しむための健康法!
  • 50歳から花開く人、50歳で止まる人
    3.8
    仕事人生の後半は、「遊ぶように生きる」というライフスタイルに、変えてみませんか? ●仕事こそ、いちばん夢中になれる最高の「遊び」。 ●これまでは、辛いことがあっても、収入を得られること、福利厚生があることなどを「報酬」として働いてきたかもしれません。 ●これからは、やりがいがあり、やっていて楽しいと思えること自体が「ごほうび」であり、目的となります。大人がワクワクする遊びをするような感覚で、働くことができるのです。 ●「50歳から花開く人」とは、「気負わず、無理せず、伸び伸びと」、自分の可能性を伸ばしていく人のことです。 ●50代以降は、組織や縁故にとらわれることなく、自由に仕事や人間関係を選択することができます。貢献すること、助け合うことで人とつながることができるのです。 ●「これからどんなふうに生きていく?」 ●自分と対話をするように、この本を読み進めてみてください。

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