深い作品一覧
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3.3アジアは遺跡の宝庫だ。 そこに立つと何かが見えてくる。 謎のインダス都市、新発掘の274体の仏像で注目されるアンコール、土砂の下から出てきたシルクロードの仏教壁画、そして植民地支配の痕跡……。 それらはことごとく盗難や破壊の危機にさらされている。 長い時間をかけて撮りつづけてきたフィルムのなかから18ケ所の遺産・遺跡を選び出し、カラー写真とエッセイで紹介する。 ■□■目次■□■ 第1章 眠りから覚めたインダス文明都市遺跡:インド・ドーラヴィーラ 第2章 大地が聖堂だった:トルコ・カッパドキア 第3章 かつてヒッピーを惹きつけた町:ネパール・カトマンズ 第4章 最古の仏教壁画:インド・アジャンタ 第5章 絶滅収容所アウシュヴィッツ:ポーランド・オシフィエンチム 第6章 アンコール遺跡群:カンボジア 第7章 不毛の地に残る千仏洞:中国・キジル 第8章 天への階段イフガオ:フィリピン・ルソン島 第9章 旧朝鮮総督府:韓国・ソウル 第10章 ワット・プー(山の寺):ラオス 第11章 千年の都イスタンブル:トルコ 第12章 砂漠の宮殿ペルセポリス:イラン 第13章 人類初めて鉄を手にした人たちの都ハットゥシャ:トルコ 第14章 東西文化融合遺跡タキシラ:パキスタン・ガンダーラ 第15章 文明の十字路サマルカンド:ウズベキスタン 第16章 ブッダガヤ:インド 第17章 エローラ石窟:インド 第18章 メソポタミアの悲劇:イラク
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3.5華やかなルネサンスの舞台として語られることの多いイタリアは、豊饒なロマネスクの地でもある。白い大理石に包まれたピサやルッカ、黄金のモザイクが輝くムラーノ、ローマ帝国と中世のバシリカが重層するミラノなど、どの都市もロマネスク芸術と共に生き、その歴史を重ねてきた。イタリアの各地方に残る、二四の個性豊かなロマネスク教会を巡る。
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4.0【電子特別版・カラー画像多数収録!】赤穂浪士に始まり、歌舞伎や近松門左衛門の文楽、落語などに出てくる、江戸時代に日本各地で起きた様々な金銭がらみの事件や出来事。江戸文化研究家が、それらが描かれた歌舞伎、文楽、落語、浮世絵などを取り上げながら近代資本主義以前の江戸の経済について多角的な視点でわかりやすく解説する。豪商から貧乏サムライ、遊郭の遊女、賄賂に宝くじまで、お金をめぐる江戸の人間模様を通じて、資本主義の行き詰まりがささやかれる今、経済と金の実相を江戸に学ぶ。【目次】まえがき/序 金が敵の世の中――『忠臣蔵』が描いたもの/第一章 江戸経済の流れ/第二章 庶民の暮らし/第三章 商人の興亡/第四章 武士のふところ事情/第五章 江戸時代の金融と商習慣/参考文献
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4.6会計をまったく知らない人のための会計の本です。 近年、会計の重要性は著しく高まっており、 経理や財務に携っていない人でも、会計の基本的な知識を有しているかどうかが、その人の市場価値を決めるとさえ言えます。 一般に会計の入門書は、無味乾燥で難解なものが多いですが、本書は、可愛らしい手書きのイラストと会話形式による説明で構成されています。 そのため、会計や企業経営に関してまったく予備知識のない方でも無理なく、必要最低限の会計知識を理解できます。 これから会計を学びたい方、会計の全体像を掴みたい方には最適です。 本書により、多くの人が会計に関心を持ち、知識を身につけることが、 この国がより良い方向に進んでいくための一助になればと思います。 会計の基本の基本編では、会計と企業経営との関わり、複式簿記、会計の基本原理、 財務諸表の読み方などを解説しています。 会社法施行以降に行われた法律改正に合わせて内容をアップデート。基本的な説明とともに、IFRSに関する情報・知識も収録した最新版。
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4.4観客が来なくて体調不良になったマンボウがいる? 餌代を自分で稼ぐクラゲがいる? 飼育員は繁殖に全力投球している? 舞台裏には、得体のしれない生物がたくさんいる? 飼育員と漁師は仲良し? 水族館は、発見の宝庫だ。 日本全国の水族館の「表」も「裏」も、「酸い」も「甘い」も知り尽くした海洋生物学者が、水族館の真の魅力を解説する。 水族館が100倍楽しくなること請け合いだ。 【全国おすすめ水族館コラム付き】
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4.0絵画に描かれた美女が誰か、あなたは即座にわかるだろうか。 そばに薔薇があればヴィーナス。百合が添えられていればマリア。皿を捧げていればサロメ。剣を携えていればユーディト。 ちょっとした知識があれば、隠された画家からのメッセージを探りあてることができる。「見て・感じる」だけではわからない、絵を読み解く手がかりをテーマ別に解説。 この本を読めば、鑑賞体験はもっと豊かなものになる。図版120点収録。 (本文より) 印象派が登場する前までは絵にも意味があり、読み解くための「絵の言語」があった。(中略)絵独自の言語を読むことで、人々は画面に見えているものだけではなく、その奥に隠された画家からのメッセージを探りあてた。日本人には西洋的思考を完全に理解するのは難しいが、シンボルのいくつかを覚えておくだけでも、絵画鑑賞はぐんと楽しくなるに違いない。 ■目次■ 【「植物」の章 】薔薇/百合/リンゴ/月桂樹/イトスギ 【「天体・自然」の章】月/虹/川 【「動物・虫」の章】黒猫/テン/牡牛/蛇/ハエ/蝶 【「食べ物」の章】卵/蜂蜜/魚 【「相反する要素」の章】赤と青/右と左/分かれ道 【「武具」の章】剣/大鎌/矢/ハンマー 【「道具・装飾品・楽器」の章】天秤/十字架/鏡/甕/子供服/真珠/リュート/シャボン玉 【「建物」の章】窓/梯/井戸 【「技法」の章】擬人像/画中画/異時同図法/タイムスリップ 【「現象」の章】パンデミック/天を仰ぐ/運命 【「人物描写」の章】道化/三美神/聖母マリア 【「身体」の章】母乳/骸骨/髪/翼/目隠し
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、城の地形と立地に注目して、戦国時代の城の種類と変化、役割と意義、実用性などに迫った1冊です。キーワードを挙げて章立てし、訪れやすい城を例としながら、なぜその地形と立地が選ばれたのか、どのようにしてその地形と立地を生かし、いかにして戦ったのかを解説しています。 ひとつひとつの城について多面的に追求するものではなく、縄張を読み解き軍事的な工夫や実用性を検証する本でもありません。歴史的解説も、城の見どころも思い切って省きました。ですからガイドブックとしての実用性はありませんが、城を実際に訪れたとき、地形と立地という見地からその城の本質に深く迫り戦略に思いを馳せられるよう、端的にまとめています。 第一章の「城の分類と戦国の城の基礎知識」は序章として、「立地条件による城の分類」をテーマに、城が築かれる場所による呼称の違いと特徴、山城の誕生と平山城への移行、山城の構造について簡単に解説しています。 第二章は「戦国の城を読み解くキーワード」がテーマ。「地形」「地質」「街道」「国境」「支城網」「付城・陣城」「変遷」「改造」という8つのキーワードを取り上げ、戦国時代の城と戦いを具体的に読み解いていきます。実例として、それぞれのキーワードがカギとなる有名な戦いも紹介しています。 第三章では「戦いの城を歩く」と題し、第一章と第二章を踏まえた実際の城歩きを紹介しました。鳥取城攻め、韮山城包囲戦、小田原攻め、関ヶ原合戦と、いずれも現地を歩いてこその醍醐味が実感できる城を取り上げ、著者自身が感じる山城歩きの楽しみ方を綴っています。
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3.7文明開化、関東大震災、空襲、高度成長…建設と破壊が何度も繰り返された東京だが、思わぬところに過去の記憶が残っている。日比谷公園の岩に刻まれた「不」の記号、神田三崎町に残る六叉路、明大前駅の陸橋下の謎のスペース、一列に並ぶ住宅など、興味深い構造物、地形を紹介し、その来歴を解説する。カラーで掲載した新旧の地図を見比べ、現地を歩いて発見すれば、土地の記憶が語りかけてくるだろう。
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4.0散策が楽しい路地の迷宮、居心地のよいカフェ。地上の楽園を再現したパティオ、人びとの情熱を今に伝えるモスクやカテドラル。地中海都市は共通する魅力を持つ。キリスト教文化とイスラムが出会うこの地では、古来、双方が交わり、歴史に醸造された懐の深い文化が花開いた。イタリア、スペイン、モロッコ、シリアの美しい町々へ、この地を愛してやまない二人が誘う。
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4.0「定年記念にヒマラヤのトレッキングに行こうよ」。妻のひとことがきっかけで、かつてヒマラヤ登山を夢みた夫婦はネパールへと向かう。数々の名峰を眺めながら歩む「エベレスト街道」をはじめ、アンナプルナやダウラギリを望む峠や谷など、特色あるトレッキング・コースを旅する。そこでは、花々の群落やチベット仏教との出あい、ヒマラヤ山中の人たちとの交流が待っていた。
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4.3「最近、動物園が面白い」。そんな声が聞こえてきたのは数年ほど前。ただ姿形を来場者に見てもらう「形態展示」から、動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」へ。動物たちの行動を理解した施設を造る裏側には、飼育員を始めとする様々な人々の絶え間ない努力があった。動物たちの行動を理解し、“心の声”に耳を傾ける。それは飼育員による大胆にして緻密な翻訳作業といえる。埼玉県こども動物自然公園「ペンギン」、日立市かみね動物園「チンパンジー」、秋吉台サファリランド「アフリカハゲコウ」、京都市動物園「キリン」。計4動物園の動物翻訳家、そして動物たちの苦闘の軌跡に迫るノンフィクション! 電子版は、動物写真をカラーで収録! かわいい動物たちの姿を、カラーでお楽しみください。
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3.8タダで観られるけど、タダならぬアート=パブリックアートの世界! 前にあるブロンズ彫刻や、広場におかれた立体オブジェ……ふだんなにげなく目にしている街角のアレって、どうしてそこにあるの? この本は、日常風景に埋めておくにしてはもったいない街角アート=パブリックアートの歴史と魅力を紹介するガイドだ。パブリックアートを知ると、街を歩くことがもっと楽しくなる。さあ、パブリックアートをめぐる旅にでかけよう! 【目次】 はじめに 第1章 六本木の巨大なクモのナゾ 第2章 日本はパブリックアート大国 第3章 戦後日本のパブリックアートのながれ 第4章 みておくべき日本のパブリックアート30 1岡本太郎《明日の神話》 2井上武吉《my sky hole 85-2 光と影》 3猪熊弦一郎《自由》 4ナムジュン・パイク《Fuku/Luck,Fuku=Luck,Matrix》 5レベッカ・ベルモア《私は太陽を待つ》 6矢橋六郎《緑の散歩》 7ロバート・インディアナ《LOVE》 8イサム・ノグチ《モエレ沼公園》 9岡本太郎《太陽の塔》 10丸の内ストリートギャラリー 11黒川晃彦《リバーサイドトリオ》 12フィリップ・スタルク《金の炎》 13安田侃《妙夢/意心帰》 14アントニー・ゴームリー《ANOTHER TIME XX》 15安藤泉《キリン》 16浅葉克己《石の卓球台》 17佐藤玄々《天女像》 18チェ・ジョンファ《フラワーホース》 19最上壽之《モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー》 20クレス・オルデンバーグ《Saw, Sawing》 21都営大江戸線・駅舎デザイン 22水木しげるロード 23山下恒雄《金鋼鎚起 豊展観守像》 24澄川喜一《東京スカイツリー》 25中谷芙二子《霧の彫刻 #47610 ―Dynamic Earth Series Ⅰ―》 26三島喜美代《Work 2012》 27籔内佐斗司《犬モ歩ケバ》 28福沢一郎《天地創造》 29山口晃《日本橋南詰盛況乃圖》 30レアンドロ・エルリッヒ《雲》 第5章 パブリックアートのこれから 主要参考文献/本書でとりあげた作品リスト
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4.0見よ! 常識を軽~く超えてくる、この姿を。 かわいい小動物ハニーポッサムは、巨大な睾丸の持ち主。水生哺乳類アマゾンマナティが「森」の中を飛ぶって? ペンギンなのに、森の中で巣作りをする「妖精」。まるでネズミ! 手のひらサイズの巨大な虫。常識を軽く超えてくる生き物たちの「へんてこ」を活写。30年以上にわたり研究者やナチュラリストと共に活動してきた著者が、新しい科学的なトピックをまじえて約50種を楽しく紹介する。200枚超の撮り下ろし写真を掲載。 電子版はオールカラー(*紙版は一部モノクロ)。また電子版は「参考文献・図版出典一覧」が付された完全版。
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4.0一緒に本作りの歴史を調べ,印刷,製本の現場を訪ねてみませんか.美しく,丈夫で読みやすい本を作るためにどんな工夫がされているのか…….印刷業界のデジタル移行期に刊行された初版から約20年.大きな変革を支えた技術者たちの声から当時を振り返りつつ,今なお引き継がれている本作りへのこだわりを紹介します.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株価が好調な今! 株取引をはじめようかなと思っている方に、株初心者アドバイザーの竹内弘樹氏がマンガと図解でわかりやすく株式投資に必要な知識をと初心者が陥りがちな失敗の対処法をわかりやすく解説します! 【目次】 巻頭特集 株はこんなに素敵です! Part1 株で何が得られるんだろう? Part2 株を買う前に必要なこと Part3 株の売買の手順をおさえよう Part4 もっと詳しく! 売買のタイミングと分析力を養おう Part5 投資の失敗を回避! 安定した株ライフをめざそう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.1ささやかな日常から真理を見いだす作家の目 『博士の愛した数式』『ミーナの行進』などで知られる小川洋子さんのエッセイ集。 インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。 身近なエピソードからはじまり、単行本にしてたった5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。 そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる29の掌編が詰まった、宝石箱のような一冊です。 収録作品の多くは、ファッション誌「Domani」に連載されたもの。 小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。 日々忙しく働く中で、つい“ドラマ”を求めてしまい、平凡な日常を退屈なものと思いがちですが、繰り返されるその日常こそがかけがえのない幸せなのだと気づかされます。 仕事、プライベートで、ついがんばってしまう女性たち。 そんな彼女たちに「今日は元気を出さなくてもいいかなと感じたときに読んでもらえたら」と小川洋子さん。 ふとたちどまり、肩の力を抜いて、自分自身を見直す--そんなきっかけをくれるエッセイ集です。
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4.7大人気学園ジュブナイルRPG「カリギュラ」をノベライズ! ゲームでは語られなかった登場人物水口茉莉絵をフィーチャー。 ゲームは人気の「ペルソナ」シリーズを手がけた里見直氏がシナリオを担当。 独特の世界感にはまる人続出! 『メビウス』は自我の芽生えたバーチャルアイドル「μ(ミュー)」が生み出した世界。 現実世界で傷つき、苦悩した者が、彼女の歌に強く共感すると誘(いざな)われる世界――。 メビウス内では、老若男女問わず、高校生になる。 それはμの思う「人の一番輝かしい時間」だから……。 μはそんな誘った人々の願いを叶えるため、協力してくれる楽士たちの 楽曲を歌うことで世界を構築するエネルギーを生み出している。 水口茉莉絵もまた、そんなメビウスに誘われた者の一人だった。 彼女の現実と、メビウスでの思いとは――!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリグラフィーとはギリシア語で“美しい書き物”という意味で、文字を美しく見せるための手法のこと。 道具はニブ(ペン先)とペンホルダー、インク。 この本はインドネシア・ジャカルタ在住のヴェロニカ・ハリムさんによる、カリグラフィーの書き方の基本から、暮らしのなかで愉しむセンスあふれるスタイリング提案までを紹介した一冊です。 1章「道具と基本」ではアルファベット小文字・大文字のクラシック&モダンスタイルの書き方に始まり、 フローリッシュ(飾り)、数字、文字のつなげ方、よく使う言葉とフレーズまでくわしく解説。 2章は「カード」、3章は「モノグラム」、4章は「花とアンティーク」、5章は「ラッピング」、6章は「ウエディング」、 7章は「ギャザリング」をテーマに、70作品をスタイリングとともに提案。8章は「つくり方」を説明。 カリグラフィーの新しい可能性と愉しみ方、手書き文字の魅力をあますところなくまとめた内容です。
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5.0「聞くだけで日本史の成績が急上昇する! ! 」 そんな奇跡のような授業があるのをご存じでしょうか。 それがカリスマ塾講師・馬屋原吉博さんの授業です。 馬屋原さんは、たくさんの教え子を 開成、灘、桜蔭、筑駒といった 名門校に送り出しています。 馬屋原さんの授業をうけた 生徒・保護者からこんな声が届いています。 「馬屋原先生の授業は夢中で聞いているうちにあっという間に時間が経っている」 「バラバラだった知識が一本の糸に紡がれていくかのような気がします」 「いつ、何が起こったという出来事だけでなく、その背景がわかったのが良かった」 「テンポよく進む語り口に、思わず笑っちゃう内容、流れがスッと頭に入ってくる。面白いの一言」 「各時代の背景、人々の暮らし、有力者の考えなどが分かりやすく説明されていることで納得することが多く歴史の流れが捉えやすい」 「目の前に歴史物語が繰り広げられるようで、ドキドキしたり、ニヤニヤしたり、なんか泣いちゃったりします」 「先生は歴史上の人物に実際に会ったのでは?出来事をその目で見たのでは?と思うくらいリアルなストーリーを感じることができます」 「源氏、北条氏、足利氏の流れがごちゃごちゃになっていたのだが、シンプルに整理できた」 「歴史上重要な出来事が浮き彫りになり、登場人物も最小限に抑えられていて理解しやすかった」 どうして、こんなに面白い授業になるのか?その秘密が「馬屋原メソッド」 日本史は、バラバラな知識をいくらインプットしても理解は進みません。 「なぜ」それが起きたのかという背景や 前後の出来事との関連性 そして、その出来事に関わった人たちの想い。 それさえ分かれば 日本史は驚くほど簡単に頭に入ってきます。 本書では、馬屋原吉博さんの授業での語り口を そのまま本にしました。 古代から現代まで一気にレクチャーしています。 大事なポイントを押さえており、歴史上の 重要なポイントを逃さず学べます。 ぜひ、この一冊を通じて 「日本史って面白い」と思っていただけると嬉しいです。
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4.4大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。
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5.0文学界、芸能界、政界、実業界・・・など、各界カリスマたちの壮絶な生き様を、彼らの遺した言葉をキーワードに紹介。巻頭では太田光氏がカリスマを語る。墓参ガイド付。
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3.4●元・駿台予備学校人気日本一!! カリスマ予備校講師で、デビュー即ベストセラー作家としてヒット作を飛ばす著者が、初めて明かす“誰でもすぐに人を惹き付けられる”説明の型! ●処女作『東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる』が【7刷、35,000部突破】のスマッシュヒットとなった著者、待望の最新刊を電子化! ●授業を聞いた生徒が、「目からウロコ!」「おもしろい!」を連発。500人以上の東大合格者、2,000人以上の医学部合格者を生み、企業研修でも大人気のカリスマ講師が教える「最強の説明スキル」! 「この人の話、なんかつまらないなぁ」仕事でもプライベートでも、誰かの話を聴いていて、そう思ったことはないだろうか? たとえ相手が話のプロではないとしても、つまらない話を延々と聴かされ続けたら、「早く終わらないかな」とか、「もう、次はいいや」と思ったりしてしまわないだろうか? 「話がつまらない人」というレッテルを貼られてしまうと、本人が気づかないうちに、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性がある。そうした一方で、「この人の話、めちゃくちゃおもしろい!」そう思われると、あなたの活躍の舞台がどんどん広がっていく。人生の舞台が、広がっていくのだ。では、どうすれば、聴き手の心を大きく動かす説明(感動する説明)ができるのか――。そのノウハウやスキルを誰にでも使える「型」に落とし込んだ、最強の一冊! ●1,000人以上の説明を分析して見出した「8つの感動フォーマット(型)」を初公開! その8つの型とは、1)メリット訴求、2)対比、3)因果、4)カットダウン、5)破壊、6)ニュース、7)希少性、8)欠如アピール。それぞれ詳しく解説するのはもちろんのこと、各型の「即効フレーズ」も豊富に掲載、実践の場でいますぐ使える。あわせて、説明がつまらなくなる「4つのパターン」と感動を阻む「3つの壁」、その攻略方法も徹底解説する。 ●才能もセンスも不要。不器用でも大丈夫。なぜなら「型」にはめるだけだから。相手を感動させる説明スキルを身につけることは、「笑い」を取りにいくことより何倍もかんたん。本書では、笑いのセンスがゼロでも話し下手でも、人の心を動かす説明ができる「型」を紹介。「話がつまらない」とはもう言わせない!
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3.0【逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点】 「津島さんはまだこの小説の中に生きていて、読む私たちとともに、奮闘している」――星野智幸(解説) でもあのことばだけは消え去らない。 忘れていたはずなのに、ひどいことばを聞かされたという感触だけは残されていた。 その痛みだけは忘れられなかった。(本文より) 15歳で早逝したダウン症の兄との思い出、ヒトラー・ユーゲントの来日。 「あこがれ」、障害、病気、戦争、差別、「不適格者」……大家族二世代の物語はこの国の未来を照射する。 『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞・第51回野間文芸賞を受賞した著者による、絶筆長編。 ※この電子書籍は二〇一六年八月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.2「五月の朝に詩的な《赤いワンピースの娘》に出会って以来、おびただしい数の犠牲者が、人生の暗い波間に、永久に姿を消し去った」……モスクワの新聞社へ持ち込まれた、ある殺人事件をめぐる小説原稿。そのテクストの裏に隠された「おそろしい秘密」、そして読み終えてなお残り続ける「もう一つの謎」とは何か? 近代ロシア文学を代表する作家が若き日に書いた唯一の長篇小説にして、世界ミステリ史上に残る大トリックを駆使した恋愛心理物語の古典。巻末に、江戸川乱歩による評論を収録。 江戸川乱歩――「チェーホフともあろう作家の、こういう作品を知らなかったのだから、われわれの全く気づかない面白い探偵小説が、まだどれほど残っているかと思うと楽しくなる。……探偵小説のトリックの歴史から考えても、相当大きな意味を持つ」。 解説・佐々木敦
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5.0カリブ海域の大小の島々はいずれも欧州諸国の植民地であったか、現在も独立国でない海外領土である。本書はこのうちイギリス領に着目。黒人奴隷貿易、砂糖プランテーションの歴史を踏まえ、独特な文化や政治を、人種差別問題など本国との複雑な関係まで視野に入れて分析する。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことをやりなさい」 母のその一言が華道家へのスタートだった。 美輪明宏氏に 「美をつむぎ出す手を持つ人」 といわしめた彼の素顔に迫る 園芸少年だったころの思い出/会社員から華道家への道へ/ 美輪明宏さんとの運命的な出会い/美をつくるのは夢の力 美しい自宅の様子、ふだんの暮らし、好きなもの、 料理好きならではの特製レシピつき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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4.3花柳界、芸者、三業地……文字としては馴染みがあっても、実態は殆ど知られていない世界。長年新橋演舞場に身を置き、数々の名妓たちと親交のあった著者が、芸者の成り立ちから戦前、戦後の東京の花柳界全盛の時代までの歴史と変貌を細やかに描写。処女作にして和辻哲郎文化賞を受賞した、画期的日本文化論。
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4.0【合本版…『カリュウド』1巻~3巻までの3冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》「ああ、殺したりねぇ、殺したりねぇ…もっと殺してやりゃよかったんだ」……ひとりの死刑囚の刑が執行された。そしてその死刑囚の脳は、脳腫瘍で苦しんでいた高校生・北十字良に、完全に移植された。手術は無事成功したものの、良の中にはあの死刑囚の声がこだまする……「殺したりねぇ、殺したりねぇ」と。恨みを持って死んでいった善人のため、北十字良の壮絶な復讐劇が開幕する。巨匠・望月あきら&日向葵が放つ、衝撃の最大傑作がついに登場!! 合本版:第1巻(全2巻)!! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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4.0瑾国(じんこく)に住む楚(ソ)花琳(カリン)は仙女の末裔で、付喪を具現化できる『顕現の力』を持つ。 ある理由から引きこもっていたが、父親の借金の形に結婚を迫られる。逃げ出そうとした矢先、今度は豪族・江(コウ)家から『覇者の剣』の盗難を疑われている三男・俊賢(シュンケン)の冤罪を晴らしてほしいと頼まれる。結婚の白紙を条件に調査を引き受けた花琳は、付喪の椿と牡丹、江家の長男・智星(チセイ)、次男・飛耀(ヒヨウ)と共に都へと向かう。 だが何年も遠出したことがない上に、飛耀は花琳に厳しく、前途多難。 はたして花琳は、無事快適な引きこもり生活に戻れるのか!?
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4.5郊外の住宅地にある築七年の中古マンションで、夏実は夫と小三と幼稚園児二人の息子と暮らしている。専業主婦の暮らしに何といって不満もなく、不自由があるわけでもない。けれど蛇口から流れる水を眺めているときなどに覚える、放心に似ためまい――。 1990年代の東京。「中産階級」の変わることのない日常? 2023年にポリー・バートンによって英訳され、ニューヨークタイムズやアトランティック誌で書評されるなど話題となった。 生活という日常を瑞々しく、シニカルに描いた傑作中編小説。 ケイト・ザンブレノ 「あまりに退屈で売春を始める主婦たちの話が気の利いた挿話として登場するように、たとえばブニュエルの、たとえばゴダールの、たとえばシャンタル・アケルマンの、売春する主婦たちについてのあらゆる映画への目配せがこの小説には見られるのだが、ただしこの小説の中では何も起こらず、退屈そのものがポイントで、じゃがいもの皮はただ剥かれ、皿はただ洗われ、けれど時々、ほんの時折、家事にまつわる瞑想的な瞬間、クラクラするような、あるいはぼうっとするような感覚がふと訪れることがあり、たとえば洗い物をしているとき、蛇口から紐のように絶え間なく流れ出す水や、流れていく水のきらめきに心を奪われてしまう、それこそがポリー・バートンによって「軽いめまい(ルビ:マイルド・ヴァーティゴ)」と訳出された感覚で、この言葉は小説の八番目のセクションのタイトルにもなっている。」 「解説」より
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4.0あなたは、よけいな荷物を背負っていないだろうか? シンプルに、身軽に生きていると断言できるだろうか? ――老舗雑誌『暮しの手帖』編集長であり、書店を営むかたわら文筆家としても人気を集める松浦弥太郎氏が、これまでの人生の中から得た「シンプルに、軽やかに生きる知恵」を伝授します。目に見えない「本当に大事なもの」だけをもつこと。「あたりまえのこと」をていねいにすること。編集長の仕事や書店経営の仕事で得た、仕事で本当に大切なこと。40歳を過ぎて気づいた、これからの人生を身軽に生きる方法……。松浦氏の「人生の棚卸し」の過程の中から、あなたの人生のカバンに残すべきものが、きっと見つかります。爽快なメッセージが胸を打つ、渾身の一冊。 「気持ちよく高いところまで歩いていきたいなら、身軽なほうがいい。そこに行かなければ見られない景色をとっぷり堪能したいなら、大荷物など邪魔なだけではないか。もっといえば、死ぬときは手ぶらがいい。フワッと空に溶け込めるくらい軽くなれたら最高だ」(「プロローグ」より)
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4.6NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」 大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか? 未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか? 成功しているチームの文化はどこから生まれるのか? どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか? チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか? 本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。 チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。 著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。 本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。 最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。 チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。 チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。 その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。 〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉 チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。 強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、 現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。 〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉 ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。 ――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者 チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。 ――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ!:君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者 成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。 ――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者 チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。 ――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター
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4.6マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」 世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。 しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。 ・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。 ・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。 ・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。 その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。 言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。 では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。 その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。 業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。 本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、 「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。 これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。 それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。 そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
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3.8◎本気で組織を変えたいすべての人へ 【累計30万部『現場力を鍛える』『見える化』の著者が、日本で初めて「組織の土壌である『組織風土』を根本から変えて、組織を劇的に強くする」最高の処方箋を、1冊で完全解説!】 【「GAFAMにあって、海外のエクセレントカンパニーにあって、日本企業にないもの」「強い現場・組織に必ずあるもの」――それは「カルチャー」だ!】 【カルチャーは組織の「土壌」のこと。カルチャーあっての組織能力だ!良質な「土壌」があってこそ、「人」が育つ!「いい制度・取り組み」も機能する!】 【3つのケースと22の事例を、詳しくわかりやすく解説!「実践的ヒント」が、とにかく満載!】 組織を変えるとは、結局「カルチャー」を変えることだ! 【「悪い組織風土」の典型例/あなたのチーム・組織は大丈夫?】 ×相次ぐ不正・不祥事 ×現場や若手社員に活力がなく「活力枯渇病」に陥っている ×「働かないおじさん」が多く「闘う姿勢」のない人が多い ×「ラクだけど、やりがいも成長もない『ゆるブラック企業』」に転落している ×忖度して上に物が言えない、率直に意見を言いづらい雰囲気がある ×やる気と潜在能力に満ちた「優秀な社員」ほど辞めていく ×イノベーションが生まれない… →すべての元凶は「組織風土の劣化」だ! 【組織全体が活力に満ち溢れる!「LOFT」なカルチャーの作り方がわかる!】 ①Light──身軽で気軽、軽快かつ軽妙で、フットワークのいい組織 ②Open──開放的で風通しがよく、壁のない組織 ③Flat──対等で上下を感じさせない仲間意識の高い組織 ④Tolerant──異質を受け入れる耐性があり、受容性の高い組織 →「9つのポイント」をわかりやすく解説!あなたの組織も変えられる! どんな組織も「現場からのカルチャー改革」で強くなれる! この1冊で「組織を変える」「組織を劇的に強くする」最高の処方箋を手に入れよう!
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4.4そういえば部活って地獄でした、、、 日本ではタックルの問題など楽しいはずのスポーツが、スポーツ指導の大人達によって悲しいことになっています。事実イタリアの子ども達は「タックルするな!」と教えられます。 イタリアに暮らす日本人少年の日常から、陽気なサッカー大国の「遊びごころ満載の育成哲学」と、「ストレスフリーな子育て」を描いたサッカー読本。トレーニングと子育ての考え方が180度変わります! 著者:宮崎隆司(イタリア在住サッカージャーナリスト兼スカウト) 構成:熊崎敬(スポーツライター) 著者:宮崎隆司 イタリア国立ジャーナリスト協会会員。イタリア代表、セリアAから育成年代まで現地で取材を続ける記者兼スカウト。元イタリア代表のロベルト・バッジョに惚れ込み、1998年単身イタリアに移住。バッジョの全試合を追い続け、引退後もフィレンツェに居住。 バッジョ二世の発掘をライフワークに、育成分野での精力的なフィールドワークを展開する。圧倒的な人脈を駆使して、現地の最新情報を日本に発信。サッカー少年を息子に持つ父親でもある。
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4.0◎マインド・コントロールなどの勧誘の手口や活動内容 ◎収奪や虐待など人権蹂躙の実態 ◎カルト宗教と政治(家)との関係 ◎家族や知人を脱会させる方法と脱会後について ◎国や私たちがこれからすべきこと 本書では、みなさんにぜひとも 知っていただきたいことを あますことなく紹介しました。 カルト宗教やカルト的な団体に関する 深い知識を身につけていただきたいからです。 なぜなら、彼らからあなた自身の身を守るために、 そして家族や知人が被害に遭わないために、 そして、被害に遭ってしまった人たちを救うために、 とても必要なことだからです。 一時的にカルト的な団体は息を潜めました。 しかし、社会の関心もほどなく薄れていきました。 カルトに対する社会的規制を 恒常的に敷き続けるためには、 多くの人々にカルトの実態を 把握していただくことが必要です。 これが被害者をなくすための、 まさに第一歩となるのです。 カルト的な団体を野放しにしては いけないということを、 みなさんになにがなんでも 知っていただきたいのです。
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4.2ヴィオラ母さん、猫、昆虫、そして老いの先人たち…… 私の生き方の原点がここにあった―― コロナ禍、母の死を経て見えてきた ヤマザキマリ流、老いと死との向き合い方。 ●寿命が何歳であろうと、その時までを思い切り生きていけばいい ・なぜ人は、老いや死に対して大きな拒絶感を抱くのか? ・なぜ人は、若さにばかり価値を置きたがるのか? ・なぜイタリア人は、新車より中古車を好むのか? ・なぜ、「何者か」にならないといけないのか? ・なぜ、イタリアは老人を敬い、日本は老害扱いするのか? ・なぜ、夕焼けは雲があるほど美しいのだろう? ・人に備わる知性、感性、命の機能を十分に使いこなすには? 幼少期から老人と触れ合い、 親の介護、そして死を経験し、 多種多様な「老いと死」に触れてきた 真の国際人・ヤマザキマリが 豊かな知見と考察をもとに語った、 明るくて楽しい、前向きな人として生き方。
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3.5悪女の華道!―トップ1%の上流階級しか入れないと言われる1%クラブへの入会を夢見て、プロ詐欺師の芽枝は妹分のひなたを連れて日本中を駆け回る。お金にしか価値を見出せない芽枝だったが、「人生で大切なもの」との間で揺れ動いていく…。さあ、罠か愛か。カリスマ悪女が繰り広げる愛と欲望の物語。
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3.3華麗なる英国貴族と執事、従者、メイド、下僕たちの世界がよくわかる!貴族の屋敷「カントリー・ハウス」、貴族とジェントルマンの違い、使用人たちの採用基準、毎日の仕事や食事、服装の決まり事、娯楽や休日など、英国貴族をめぐる疑問をわかりやすく解説。貴族や使用人たちの日常生活が手に取るようにわかる一冊。【本書の主な内容】貴族のなかでも序列があるのか――伯爵は何番目か/貴族の屋敷「カントリー・ハウス」は、どのくらい広かったのか/なぜ執事や従者が必要だったのか/採用はどのように行なわれたのか/侍女と他のメイドとの仕事・ふるまいの違いとは?/夕食にはどんな料理が並んだのか/屋敷にいるときはどんな服装をしていたのか/英国貴族の結婚式はどのように行なわれたのか/外出時のステッキとコウモリ傘は必需品なのか …etc.
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3.8「教えてくれる?おねーちゃんとして手取り足取り――」弟の姿だけど中身は私の同級生。腕を捕まれ壁際に追い詰められると、そう囁かれて…。高校生の私・槇原さくらの弟・悠斗は優しくて、コミュ力高い男の子。一方の同級生・杉村光輝くんはイケメンでモテるけど、女ったらしとかあんまりいいウワサは聞かない。そんな二人の中身が突然、入れ替わってしまい!?それぞれお互いのフリして生活しようって決めたけど、つまり私は同級生の男の子と一つ屋根の下で暮らすってことで…。本当の光輝くんを知るたび胸がざわつく。弟の顔して迫らないで。だって、弟の姿で好きになったらどうすればいいの?
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