ギュンター・グラス 「渦中」の文学者

ギュンター・グラス 「渦中」の文学者

作者名 :
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作品内容

小説『ブリキの太鼓』で世界的に知られる、現代ドイツを代表するノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラス。社会民主主義者であり、政治活動も厭わない「行動する作家」でもあるが、自伝的小説『玉ねぎの皮をむきながら』において、かつてナチスの武装親衛隊だったことを告白し、全世界に衝撃を与えた。近年もドイツ社会のタブーともいえるイスラエル批判を行い物議をかもすなど、80歳を超えてなお世界を「翻弄」し続けている。常に「渦中にいる」この大作家の実像を、気概のグラス研究者が明らかにする。【目次】まえがき/第一章 ふるさとを離れることはない<一九二七年から五○年>/第二章 灰色を愛す<一九五○年代>/第三章 コラボレートする<一九六○年代、七○年代>/第四章 真実はそのつど、語り直される<一九八○年代>/第五章 喪失は文学の前提である<一九九○年代>/第六章 想起とは恩寵でもあれば、呪いでもある<二一世紀>/あとがき 渦中にあるということ/ギュンター・グラス略年賦/邦訳作品リスト

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年07月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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ギュンター・グラス 「渦中」の文学者 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    1927年 ダンツィヒに生まれたノーベル文学賞作家のグラス。本書は、グラスの著者の翻訳を手がけた著者が、その常に渦中にある作家の実像に迫ったもの。グラス作品を読む上で、参考になりました。

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