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14歳で父が失踪、17歳で母が倒れて障害者となり、一家破産――。
多感な思春期を経て、
兄・悠輔はアカデミックな世界へ、
弟・修造は起業家の道へ進む。
大学生ながらスタートアップに役員として参加すると、わずか3年で上場を果たし、多額の資金調達にも成功。
ところが、その直後から幾多の困難に見舞われていく。その一つひとつを乗り越え、会社は国内シェアNo.1企業に成長し、史上最高益を更新し続けていく。
波乱万丈の人生のなかで得たもの――、それはどんなときにも打開策をもたらし、望む結果へと近づいていく思考法「逆張り思考」だという。
困難さえもおもしろがり、しなやかに生き抜いて人生を好転させるコツ、成功を招く思考・行動、夢がかなう目標設定のコツなど、注目の起業家が初めて明かす「シン・成功法則」!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
もっと頑張らないと
・複眼的に物事を見る大切さ
・他人の常識に振り回されず、自分のオリジナルな発想で物事を捉えていく
・その時、時代時代で自分の頭と体で感じ。学び行動する
・誰かに決めてもらうことは自分の思考を止めること。大切なのは自分の人生を自分で作っていること。
・嫌だという感情をそれをま学びにできる姿勢は共存できるはず。厳しさは学びに変えられた時、おいしい経験をした希少価値の高い人材になっている。
・逆境から学びの積み重ねが自分の個性となり、強みとなり人生を作る。
・嫉妬心は自分にもできる可能性があるから嫉妬する
・何を目指すか?どんな山を登るか、この設定で自分の視点と行動が変わり、結果が変わる。具体的測定可能時間軸が明確な目標を立て行動を繰り返す。
・安定とはどこでもいきていける力が身についた状態のこと。
・求めてくれる人と仕事をすることで、自分の成長スピードは加速する
・人生の勝者とは最初からゆってるゲームに参加せず、自分の居場所を見つけた人のことだと思う。
自分の居場所とは?自分の強みをはっきり切る場所、自分の目標目的を実現できる場所、自分との相性がいい場所。
・自分の中にある強みやピンとくる感覚から出てきた目的意識。陸上これらを持ちながらイメージした菊がついて車で粘り強く努力を続けること。これが自分の100% 力をできる。居場所を見つけるためのプロセス。
・和田成功するか分からない。不確実なものに飛び込む。勇気が自分の居場所を必ず見つけることにつながり。
運を呼び込む5つの行動
忘己利他
リスクをとって挑戦
怖がらずフットワーク軽くする
失敗をさらけ出し失敗から学ぶ
挑戦の数をできるかぎる増やす
Posted by ブクログ
私は若くないから、若い人に向けたメッセージをちょっと俯瞰しながら読んでしまったけど、置かれてる立場が逆境だったので読んでみた。
この本を一言で言うと
「逆境育ちの起業家が“みんなと同じ土俵で戦うな”
と語る本」
著者自身がかなりの逆境育ちであること、でも前向きで策略的に逆張り思考にたどり着いた。
ここで共感したのは正面突破だけが正解じゃない、自分の強みを武器にできるジャンル勝てそうな場所で自分なりの戦い方を探していい。弱点克服より強みを尖らせた方が勝ち筋あるじゃん、一度失敗してもあきらめるな、何度も挑戦するほど勝率は上がる
同情してしまうほどの逆境だったのに本人はそこまで重く受け止めていない、人は考えようで幸にも不幸にもなるから前向きに生きていくほうがいいよね人生一回。毒親だからって嘆くよりネタにして笑いとった方が周りから面白がられたりとかね。
Posted by ブクログ
成田修造さんの壮絶な半生を織り混ぜながら、混沌とした現代をどのように生きていけばいいか、時間してくれる羅針盤のような本。
やりたいことが見つかっていない人は、まずは自分がどのような人物なのか、どのような人間になりたいのか、自己理解を深めることが大切だと説く。成田さんが実際に行った思考活動をベースに解説してくれるので、とてもわかりやすく、自分の思考を整理するのに助かった。
AIが跋扈するこれからの時代は、周りの人と同じことをしている方が、危うい。自分の強みを活かせる場所はどこなのか、戦わずして勝つ「戦略」について、誰もが真剣に考えなければならない局面に来ている。
Posted by ブクログ
どんな悲劇がこの身に降り掛かってきても、そこから這い上がる精神力は、著者ほどの経験をしない限り得られないとは思うけど、自分なりに真似して活用できたら、それはそれでとても良いことだと思っています。
「逆張り」と聞くと悪いイメージしかない私ですが、冷静に考えるとその行動にも真っ当な根拠があるわけです。大勢とは違う視点から将来を見据える。その道にあるヒントは逆張りした人しか気づいていないわけですからね。つまり一人占め出来る。リターンが大きいですね。
ですが、まだまだ頑固な日本では風向きが強い。主張する場すら与えられないこともあります。主張したとて単純な意見ではなく「逆張り」な訳ですから、大半は却下されるでしょう。リスクも大きいですね。
先ほど述べたヒントが低迷した状況を覆し、上司を唸らせることが出来るのは、逆張り思考ならではの逆転力ですね。その面で言えば単純な意見では太刀打ちできない領域なのかもしれません。
逆張り思考はアドラーの心理学に少し似ている気がしますね。物は考えようみたいな。
少し前に探求学習をした際、遺伝学や心理学について触れました。
心理学を学んでいると、自己肯定感が上がるというか、リラックスできたり勇気を貰えたり、精神面でとても助けになります。
その中でも、アドラーの心理学が自分の悩んでいたことを全て取っ払ってくれました。彼の心理学の中で特に好きな部分を下に載せておきます。
出来なくて悔しんだり泣いたりすることは、人間に本能的に備わっていることだ。この感情をバネに人は成長し、苦難を乗り越えていく。偉大な経営者も、オリンピックのメダリストも、この劣等感があるからこそ上に上に進んで行ける、とても重要な感情だ。(一部省略)
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